2017年08月29日

【発表】 プレセント企画をお知らせします!


おはようございます、野口嘉則です。

この度、
プレゼント企画の発表をします。

この企画をするのは1年ぶりですが、

今年も喜んでくださる方が
きっとたくさんおられるだろうと、
勝手に推測して自己満足しています(笑)



その企画がどんなものかを
説明するに当たって、

最初に、僕の過去のエピソードを
少しだけお話ししたいと思います。



僕は、20代のころ、
大きな壁に突き当たったのですが、

その壁を突破して
人生に変化を起こすべく、

能力開発のセミナーや、
目標達成法のセミナーや、
成功法則のセミナーなど、

さまざまなタイプのセミナーを
受講しました。

自己啓発分野の本も
片っぱしから読んで実践しました。

自己啓発にお金を惜しまず投入し、
何年もかけて実践したのです。


しかし、それでも僕は、
自分の望むような変化を起こすことが
できませんでした。

僕の行動は空回りばかりしていて、
結果につながりませんでした。

「お金をつぎ込んでたくさんの学びをし、
自分なりに実践をしてきたけど、
自分は相変わらず同じ問題を抱えているし、
期待したような変化は起きないじゃないか」

そんなことを考えるようになり、
僕は行き詰まってしまいました。



ですが、その後、転機がありました。

僕は、
心理学を学ぶ中で、
ある言葉に出会い、

それによって、
自分の行き詰まりの根本原因を
知ることができたのです。

同時に、
現状突破のために何をすればよいか、
にも気づきました。

そして、それに取り組んだことで、
僕の人生は確実に変化し始めたのです。



最初は小さな変化が起き始め、

やがてそれが積み重なっていって、
大きな変化となりました。


具体的には、

・仕事面
・経済面
・家庭面
・人間関係面

などにおいて、
自分でも驚くほどの変化を起こすことが
できたのです。


その過程で、僕は、

脱サラを実現し、
自分独自の仕事のスタイルを確立すること
ができました。

そして、
仕事を通して学び、確信したことを
著書にして世に出すようにもなりました。



さて、ここで
考えてみていただきたいのですが、

僕が行き詰まっていた根本原因は、
何だったと思いますか?

そして僕は、
何に取り組んだことで、
変化を起こすことができたのでしょうか?



この問いの答えを探るヒントとして、

名著『7つの習慣』の中に出てくる
「きこりの話」を紹介したいと思います。



森の中で、一人のきこりが、
一本の木を倒そうとして、
5時間もノコギリをひいていました。

それでも木は倒れそうになく、
きこりはへとへとに疲れています。

ある人がきこりに、
「少し休んで、
そのノコギリの刃を研いだらどうですか?
そうすれば仕事がもっと進みますよ」
とアドバイスするのですが、

きこりは、
「刃を研いでいる暇なんてないさ。
切るだけで精いっぱいだ」
と答えます。



刃を研ぐ時間を作りさえすれば、
その後の作業が飛躍的に進むのに、

このきこりは
ノコギリをひく作業に忙しくて、
刃を研ぐ時間を作ろうとしないのです。

目の前の木を切ることを急ぐあまり、
かえって遠回りしてしまっているわけですね。



この話でいう「刃を研ぐ」というのは、

・自分を磨くこと
・自分という人間の土台づくりをすること
・人間力を高めること

のたとえです。



何本もの木を切り倒すためには、
ノコギリの刃を研ぐ必要があるように、

僕たちが
望む人生を実現するためには、

自分を磨く必要があります。

つまり、
自分という人間の土台をつくり、
人間力を高める必要があるのです。



ちなみに、

奴隷解放の父と呼ばれた
アメリカの元大統領
エイブラハム・リンカーンも、

次の言葉を残しています。

「木を切り倒すのに6時間もらえるなら、
私は最初の4時間を、
斧(おの)の刃を研ぐことに費やしたい」

リンカーンは、
自分という人間の土台づくりの大切さを
深く理解していたのですね。

だからこそ、
奴隷解放宣言という偉業を成し遂げ、
歴史に名を残す大統領になったのだと
思います。



さて、僕の話に戻しますと、

僕は、
自分という人間の土台づくりを
おろそかにしたまま、

才能発見、
能力開発、
成功法則の習得に
エネルギーを費やしていたのです。



つまり僕は、
刃を研ぐことをせずに、

次々と新しい木に向かっていっては、
「この木も切り倒せない」
と嘆いていました。

ここに、
僕が行き詰まっていた根本的な理由が
あるわけです。



ですが、幸運なことに、
僕にも転機がおとずれました。

ユング心理学を学んでいて、

「自己実現をするためには、
まず、その前提として、
自分という人間の土台を
確立する必要がある」

という言葉に出会ったのです。



ちなみに、
ユング心理学で言う「自己実現」とは、

自分の内なる可能性を最大限に発揮し、
真の自分らしさを体現すること です。


そして、

「自己実現」を進めていくためには、
まず、その土台としての「自分づくり」が
不可欠である、

とユング博士は言っているのです。



僕はこのことを知ってから、
自分という人間の土台づくりに
着実に取り組むようになりました。

そして、その結果、
僕の人生は確実に変化し始めたのです。



以上、
僕の過去のエピソードをお話ししましたが、

ここまで読まれた方の中には、

「自分という人間の土台をつくるために、
具体的には何をすればいいのだろう?」

「人間としての土台づくりを進めるうえで
何に気をつけるとよいのだろう?」

といった問いを持たれた方も
おられると思います。



そして、
その問いに対する僕なりの回答が

今回のプレゼント企画なのです。



もう少し説明しますね。


実は、昨年、僕は、

人間としての土台づくり(自分づくり)を
するうえで大切なことを、
自分なりに徹底的に整理しました。

そして、整理してみると、
非常に重要な原則が7つ
浮かび上がってきたのです。


この原則を実践することによって、
人間としての土台づくり(自分づくり)が
確実に進み、
それが自己実現へとつながっていきます。

ですので、これを
「自己実現のための7つの原則」と
呼ぶことにしたのですが、

この7つの原則こそが、
上記の問いに対する僕の回答なのです。



この「自己実現のための7つの原則」を

9月の中旬くらいから
ブログやメールマガジンを通して、

何本かの記事に分けて
お伝えしようと思っています。

これがプレゼント企画です。



昨年、このプレゼントを受け取った方は、
よかったら、今年はぜひ、
復習をしてみてください。

きっと、新たな発見や気づきも
あることと思います。



このプレゼント企画は、
特にお申込みをされなくても、

このブログを覗きに来ていただけば、
読んでいただくことができます。

ご自分のメールアドレスで受け取りたい方は、
僕のメールマガジンにご登録ください。
http://www.mag2.com/m/0000177504.html



以上、今回の記事では、
プレゼント企画のお知らせをしました。

よかったら、
この記事を読んでのご感想や、
プレゼント企画に対する期待の声などを、

僕のフェイスブックページに
書き込んでいただけるとうれしいです。

ぜひ、
以下の記事のコメント欄にご記入ください。
http://bit.ly/2vCJ5r6

あなたのコメントを楽しみにしています。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!





procoach at 08:00│Comments(0)clip!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔