2016年02月05日

高揚感をもたらすものに依存したくなる心理


今回は、

「高揚感をもたらすものに依存したくなる心理」
についてお話ししたいと思います。



ところで、
「高揚感をもたらすものへの依存」と聞いて、
どんなものを思い浮かべますか?


代表的なものをいくつか挙げますと、

・過度の飲酒(=アルコール依存)
・ギャンブル依存
・浪費癖(買い物依存)
・仕事への過度の没頭(=ワーカホリック)
・自分が賞賛を浴びることへの依存
・恋愛依存
・セックス依存
・薬物依存

などがあります。



最後に挙げた薬物依存の中でも、
違法薬物への依存は、
犯罪行為になるので、

特に有名人の場合、
ニュースとして取り上げられることに
なってしまいますね。

実際、
覚醒剤取締法違反や大麻取締役法違反で
逮捕される芸能人やスポーツ選手が
後を絶ちません。



今月に入って、清原和博元選手が、
覚醒剤取締法違反で逮捕されましたね。

2013年は、
元体操選手の岡崎聡子さんや、
元Jリーガーの後藤純二さんが、

2014年は、
チャゲアスのASKAさんが、

2015年は、
女優の高部あいさんが、

覚醒剤取締法違反で逮捕されました。



さらに過去にさかのぼると、

元プロ野球選手の
江夏豊さんや野村貴仁さん、

ミュージシャンの
尾崎豊さんや槇原敬之さん、

俳優の
岩城滉一さんや清水健太郎さん、

タレントの
酒井法子さんや小向美奈子さんが、

やはり、
覚醒剤取締法違反で逮捕されています。



また、大麻取締法違反では、

長渕剛さん、井上陽水さん、にしきのあきらさん、
美川憲一さん、萩原健一さん、勝新太郎さん、他

が過去に逮捕されています。



覚醒剤や大麻は、
高揚感や多幸感をもたらすのだそうですが、

これらへの依存状態になってしまう人が、
なぜ成功した芸能人に多いのでしょうか。



そして、
違法薬物に手を出すことはないにしても、

高揚感をもたらすものへの依存状態に
なってしまうケースは、
僕たちの周りにもよく見られますし、

僕たち自身も、大なり小なり、
そのリスクを抱えています。



そこで今回は、
高揚感をもたらすものに依存したくなる心理
について、考えてみたいと思います。



「万能感」という切り口から話を始めますね。



人は皆、幼児時代には、
「自分が願ったことは何でもかなう」という
万能幻想(万能感)を持っています。

しかし、大人になる過程で、
さまざまな失敗や挫折を繰り返し、

その結果、万能幻想から目覚めて、
現実が思いどおりにならないものであることを
受け容れるようになります。

そしてその過程を通して僕たちは、
「思いどおりにならないことへの耐性」を
獲得するのです。



この万能感を手放していくプロセスは、
心理的に大人になる上で非常に大切なのですが、

そのプロセスを通過するために、僕たちは、

自分の弱さや限界にちゃんと直面し、
等身大の自分(欠点も限界もある不完全な自分)を
受け容れていく必要があります。

そしてこれは、
決して楽なプロセスではありません。



これについて考えるうえで、
マイケル・ジャクソンの話をしたいと思います。



マイケルは8歳のときに兄弟たちとグループを結成し、
11歳のときには「I want you back」という曲で、
全米シングルチャート1位を獲得しました。

そしてその後、ソロデビューを果たしてからは、
音楽界の記録と次々と塗り替えるような大活躍をし、
その結果、十数個のギネス記録を持っています。

たとえば、
以下の項目でギネス記録を持っています。

・人類史上最も成功したエンターテイナー
・全米アルバムチャートでの最長期間1位
・史上最も売れたアルバム
・史上最高額の所得を得たアーティスト
・CM出演料の史上最高額
・最も成功したコンサート
・個人アーティストとしてグラミー賞を年間最多受賞

(他にもいくつかギネス記録はあって、
合計で十数個になります)



こうした活躍を経てマイケルは、
「ポップ界の王(King of Pop)」と呼ばれるように
なったわけですが、

このような結果を出してしまったら、

「自分は万能だ。なんでも実現できる。
人生を思いどおりにコントロールできる。
自分は特別にすごい人間なのだから」

という万能感を持ち、
さらにその万能感が肥大化していっても、
おかしくないですよね。



僕はマイケルの弁護をしておきたいわけですが、

彼のような結果を出してしまったら、
マイケルに限らずとも
万能感に支配されてしまうだろうし、
その万能感は肥大化してしまうだろうし、

万能の自分(=誇大自己イメージ)を手放すなんて
なかなかできなくなるだろうと思うのです。



と、マイケルの弁護をしたところで、
もう少し彼のことをお話ししたいと思います。

ご存知のとおり、ある時期からマイケルの容貌は
著しく変わっていきましたね。

彼は、美容整形への依存症に陥ったのです。

アメリカの著名な美容整形外科医パメラ・リプキンは、
ABCニュースに出演して、
「マイケルの鼻は最終段階に至っています。
何度も整形をし、さんざんいじられた結果、
鼻で息をするのが難しい状態になっています」
と述べています。

そして、この時期にマイケルは、
薬物にも依存するようになりました。

「万能の自分こそが本当の自分である」という
自己イメージを手放せなかったマイケルは、

加齢とともに容姿が変わるという現実を受け入れられず、
美容整形によって
「トップスターにふさわしい容姿の自分」を維持しようとし、

また、
全盛期ほどの大ヒットを飛ばせなくなった現実に直面する
のを避けるべく、
薬物に依存するようになったと思われます。



そして、マイケルは50歳で亡くなったのですが、
それも薬物がらみでした。

マイケルの専属医だったコンラッド・マーレーは、
鎮静剤を飲んでも眠りに就けなかったマイケルからの
要求によって、
副作用の強い麻酔薬を投与しました。

その結果、マイケルは死亡してしまったのです。



ところで、マイケルの一人目の結婚相手は、
エルビス・プレスリーの娘のリサ・マリー・プレスリー
でしたが、

マイケルは雑誌のインタビューで、
「エルビスだって鼻の整形をしたんだ。
リサ・マリー・プレスリーが教えてくれたんだ」
と語っています。

ちなみに、エルビス・プレスリーといえば、
言わずと知れた「キング・オブ・ロックンロール」
ですね。

ギネスでは、
「史上最も成功したエンターテイナー」としては
マイケル・ジャクソンが認定されていますが、

「史上最も成功したソロ・アーティスト」としては
エルビス・プレスリーが認定されています。



そして、この二人の共通点は、
鼻の整形をしたことだけではありません。

エルビスも薬物依存に陥っていて、
42歳で亡くなったときの死因は、
薬物の過剰摂取でした。



余談ですが、
「20世紀を代表するセックス・シンボル」と言われた
マリリン・モンローも薬物依存症でした。

36歳で亡くなったときの死因は、
睡眠薬の大量摂取でした。
(彼女の場合は恋愛依存症にも陥っていました)



人々から「賞賛」や「特別扱い」や「尊敬」をされる
機会が多い人は、

「自分は特別にすごい人間なのだ」
という万能感(誇大自己イメージ)に支配される
ようになりがちです。

特に、
成功した芸能人やミュージシャンやスポーツ選手は、
人々から「あこがれの目」で見られる立場であり、
自分の言動が多くのファンの心を動かしたり、
ファンに大きな影響を与えたりするので、
どうしても万能感が肥大化してしまいがちです。

(もちろん、すべての芸能人やスポーツ選手が
そうなってしまうということではありません。
スターになっても謙虚さを失わず、万能感にまったく
支配されない芸能人やスポーツ選手もいます)



ここで、マイケルの話に戻りますが、

ある時期からのマイケルには、
奇行やスキャンダルが絶えなくなりました。
大人としての自制心を保てなくなったのです。

また、元従業員から訴えられるなど、
訴訟も絶えませんでした。



マイケルは典型的なピーターパン症候群だった
と言われています。

ピーターパン症候群とは、
大人になることを拒否し、
「永遠の少年」の心理にとどまろうとする
心理状態のことです。

「自分は万能ではない」ということや
「人生は思いどおりになるものではない」ということを
認めようとせず、
自己愛的な万能感の中で生きようとする心理です。

ちなみに、
ピーターパンはネバーランドに住んでいて、
そこに住む子どもたちは年を取らないのですが、
マイケルは自らの自宅を
ネバーランドと呼んでいました。



もしもマイケルが、
万能感を手放すことができ、

「人生には思いどおりにならないことも多々ある」

「自分が特別にすごいというわけではない」

「アーティストとしてすごい結果(=doing)を出した
かもしれないが、
自分自身(=being)は普通の人間の一人なのだ」

「すごい結果を出し続けることは無理であり、また、
その必要もないのだ」

「自分だって悩むし、落ち込むし、悲しむ。
それでいいんだ」

といった、
成熟した自己イメージと諦念を持つことが
できていたら、

薬物依存になることもなく、
安らぎのある人生を送れたのかもしれません。



心理学者のウィニコットが、
「万能感を手放すこと」ことを
「脱錯覚」と呼んでいます。

実際、人間は万能ではありませんし、
また、人生を思いどおりにコントロールすることは
できませんから、

万能感(万能幻想)は、
一種の錯覚であるといえますね。

そして、心理的に大人になるということは、

「人生は思いどおりになる」
「自分は万能である。特別にすごい人間である」
といった錯覚から脱することなのです。



日本語には
「諦念(ていねん)」という言葉があります。

「ものごとの道理・真理を悟る心。
また、諦め(あきらめ)の気持ち」
という意味です。

つまり、
ものごとの道理・真理を悟っていく過程は、
「あきらめ」のプロセスでもあるのです。



「あきらめる」の本来の意味は、
「明らかに見る」ということ。

僕たちは、
ものごとを明らかに見極めたとき、

現実というものの有限性に気づき、
「目指すべきこと」と「手放すべきこと」の
区別ができるのです。



さて、このあたりで、
話をまとめたいと思います。


マイケルやエルビスやマリリン・モンローの場合は、
薬物依存でしたが、

万能感やハイテンション(高揚感)を維持しようとする
心理から、

薬物の他に、次のようなものへの依存症になってしまう
場合があるわけです。

・恋愛依存
 (家庭をもっていながら不倫をやめられない、等)
・セックス依存
・過度の飲酒(=アルコール依存)
・ギャンブル依存
・浪費癖(買い物依存)
・仕事への過度の没頭(=ワーカホリック)
・自分が賞賛を浴びることへの依存



これらのものに依存し、
万能感や高揚感を維持することによって、

思いどおりにならない現実や自分の弱さに直面するのを
避けているわけです。



そして、そのような依存状態にならないためには、

思いどおりにならない現実や
自らの弱さ・不完全さを
十分に受け容れることができるだけの

しっかりした心の器(精神的な基盤)を
確立することが大切です。


万能でない自分、
失敗もする自分、
かっこ悪いところもある自分 なども含めて、

等身大の自分をありのままに受け容れるだけの
「自己受容力」を養う必要があるのです。



おたがい、等身大の自分をしっかり見つめて、
その自分をあるがままに受け容れ、
自己受容を深めていきたいものですね。




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この記事へのコメント

1. Posted by 心鈴泉 安見   2016年02月06日 02:01
5 万能を感じることができるものとして、
ゲームがあると思っています。

ゲーム上のキャラクターを通して、
強敵を倒したり、困難な課題(ゲーム上のクエスト)を
クリアーすることで、
なんでもできる自分、を仮想的に感じることができ、
そこで高揚感を感じることができるぶん、
そこに依存する人、というのがいると思っています。

今はスマホで手軽に、どこでも、時間さえあれば、
ものの数秒でその万能幻想あふれる世界に
トリップできます。

ゲームに依存しすぎている人は、
それを手放すことで、ゲームに依存しなければ
埋め合わせることができなかった何か、
と向かい合うことが、
求められてくるのかもしれません。
2. Posted by アイワナ   2016年03月24日 00:05
5

私は学生時代、学年トップの成績を収め続けることで周囲に一目置かれる存在として数年間過ごしましたが、その経験から万能幻想に執着してしまっていたかもしれません。

マイケルと比べるとまだかわいいレベルですが、自己受容の妨げになっていたのは事実でしょう。

(主に)勉学に関して、自分は一般的な人よりも優れている、いや、いなければならないという思い込みもそこから来ていたのかもしれません。

万能幻想を脱却して、よりいっそう自己受容を深めて行きたいものです。


1さんのゲームに対する考察も今の自分に刺さるものがあり、為になりました。


3. Posted by 野口嘉則   2016年03月24日 11:04
心鈴泉さん
コメントありがとうございます。
たしかにゲームも万能感を味わえるものですよね。
自分と向き合うのを避けるために、依存し過ぎてしまうケースもありそうですね。

アイワナさん
コメントありがとうございます。
この記事を読まれて、ご自分のことを深く見つめ直されたのですね。
おたがい自己受容を深めていきたいものですね。

4. Posted by 和田美枝子   2016年04月27日 21:27
今、日本メンタルヘルス協会のゼミに通っていますが、なかなか自分を変える事ができません。

野口先生の「自分という大地に根差した生き方」の講座前半を動画で拝見してとても解りやすく感動して、必死でノートを取っていました。

私は、57歳になりますが、子供の頃から本気で物事に取り組んで来なかったように思います。または、直ぐに諦めたりして来ました。その為本当の挫折を味わってないような気がします。
自我の確立が私には出来てないのだと思いました。ゼミでも自分のアイデンティティがわからなくて言えませんでした。

「鏡の法則」を読み、「3つの真実」を拝読中です。自己受容7つのステップの動画も見て学ばせて頂いてます。
ありがとうございます。


5. Posted by 野口嘉則   2016年04月27日 23:04
和田さん、コメントをありがとうございます。

僕の著書を読んでくださっているとのこと、うれしいです。
僕の動画もご覧になっているのですね。

ありがとうございます!

6. Posted by マロ   2016年07月30日 07:37
5 モヤモヤと解決の方向性が見えない時に検索に 結果を出したくなる心理 と入力するとこちらがヒットし、出会うことができました。非常にわかりやすく読みやすく、自分の中にスムーズに導入され、おかげですっきりとした気持ちに感銘が湧きました。
これからも楽しみにしております^_^
ありがとうございました。
7. Posted by Maiko   2016年09月11日 21:13
3 こんばんは。Maikoです。
マイケルのファンで、マイケルの記事だったので、大変興味深く読ませていただきました。万能感について、否定はしません。
マイケルの自伝等を読んだことがあるのですが、彼は大変厳しい父親の元で子供の頃から強制的に音楽一色で育ってきたようです。自らの意志で音楽の道に進んだわけではありません。
子供時代を子供らしく生きられなかったことについての苦悩をChildhood という曲の中で歌っています。経験できなかった子供時代の失くし物を取り戻すのが自分の運命だと歌っています。
また、will you be there の中では僕だって人間なんだ!と、周りの求めに対してのやり場のない思いを吐露しています。彼はとても信仰心も厚く、神様に素直に救いを求めています。
彼はあまりにも音楽の才能があり、開花してしまったがために自分の心がいつも置き去りになってしまった人だと思います。
自分の弱さも欠点も、痛いほど知っている人です。受け入れられなかったのではないと思います。
鼻についても大嫌いな父親に似ていたことが原因だと言われています。
死んだ後に公表されたThis is itは、先生の言われるシャドーを含めたありのままの自分を愛するようになった曲だと私は解釈しています。
薬物依存から抜けられなかったのは残念でなりませんが、
Will you be there, childhood, this is itの歌詞を読んでみていただけたら、と思いました。
子供時代に子どもらしく生きることがどれほど大切なことか、マイケルは体現した人のように思います。
今の保育事情をみていると子どもの視点があまりにも少なく、大人の都合だけで決まっていくようで心配でなりません。
長々とすみません。読んでくださってありがとうございました。


8. Posted by 野口嘉則   2016年09月11日 21:31
マロさん、コメントいただき、ありがとうございます!
検索されて、この記事を見つけていただいたのですね。
ご参考になったようで、うれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。


Maikoさん
マイケルのファンでいらっしゃるのですね。
僕が知らなかったことをいろいろ教えていただき、ありがとうございます!
「子供時代に子どもらしく生きることがどれほど大切なことか、マイケルは体現した人のように思います」のお言葉に、なるほど!と思いました。
9. Posted by 國井 一宏   2016年09月15日 23:58
4 野口さん、いつも大変勉強させていただいてます。今回も学び多く、本当にありがたいです。
有名人の薬物依存などで、もう一つ感じることもあります。それは、自分のdoingのプラス部分を周りから評価されすぎてしまうことによって、beingへの自信が薄れてきてしまう、ということです。これは、野口さんの「大地に根をはる生き方」の講演動画を観て覚えたことですが(笑)
doingに注目されてしまうことで、beingの重要感が薄れる、というのは、間違いないですよね。有名人なんかは、まさにそれで、条件付きの自分しか人に見られず、見せられず、生身の自分を受け容れられない面がありますよね。
それが、逃避に繋がるように感じました。
10. Posted by 野口嘉則   2016年09月16日 13:02
國井さん、コメントいただきありがとうございます!
おっしゃるとおり、人はdoingで高く評価され過ぎることが続くと、beingへの自信を失ってしまう傾向がありますよね。
doingでの評価に振り回されずに、コツコツとbeingを満たしていくことが大切ですね。
11. Posted by no   2016年10月16日 09:56
4 私はこの記事を、自分の事ではなく、主人のことに当てはまることだとして、読みました。
残念な事に、いま私共夫婦は良い状態ではありません。色々と私の知りえなかった主人の行動の結果、夫婦の関係がおかしくなってしまいました。
私は主人から、「お前が俺の妻失格だ」と言われて、納得しない部分もありながら、自分のようないところを、自分で変えられるところを、変えていこう、という考えのもと、色々苦しんでおりました。もちろん、主人にも改めて欲しいところはあるのですが、まずはそれは不可能だと思い、その思いは捨てるように努力してます。
また、主人の行動が、彼のどういう気持ちや心理からくるものなのか、それを理解して、それに対応したいと思ってました。
なので、今回、この記事を読ませて頂き、主人の心理というものを理解する上でとても参考になりました。
また、同時に、自分自身を責めていたのが少し軽減されました。良くないこととは思いながらも、主人を責めるのでなくまず自分を責めるというスタンスでいるしかなく、それに苦しんでいましたが、その呪縛のようなものがすこし取れました。こころが冷静になれる気がして大変有難く思っております。
まだまだ乗り越えなくてはならないことがおおいのですが、少し助けられて感謝いたします。ありがとうございました。

12. Posted by 野口嘉則   2016年10月16日 15:19
noさん、コメントいただきありがとうございます!
記事を読まれて、ご自分を責めるお気持ちが軽減されたとのこと、記事がお役に立ったようでうれしいです。
ご主人の心理を理解される上でもご参考になったのですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

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