2009年12月04日

坂本龍馬とライト兄弟に学ぶ 『頭でっかちを脱する生き方』


こんにちは、野口嘉則です。


いきなりですが・・・

現代人は“頭でっかち”だと言われますよね(^^;

そして、この傾向が強い人は “頭でっかち症候群” と
呼ばれるようです。



頭でっかち症候群の人は、

何事も考えすぎてしまって、
なかなか行動を起こせません。

「失敗することなく、スマートに結果を出そう」とするため、
思いきった行動を躊躇するようになるのです。



そして、

・ 実践家ではなく 評論家に

・ チャレンジャーではなく 傍観者に

なってしまいます。



これでは、望む人生をクリエイティブに実現していくことが
できませんよね。



“頭でっかち症候群”の特徴の一つは、





知識への依存度が強いということです。

自分の行動力を高めたり、
自分の人間力を磨くよりも、
役に立つ知識を得ることに興味がかたよる傾向があります。

そして、心で感じていること(ワクワクや直観)よりも、
頭で知っている知識に頼るようになってしまうのです。

さらに、知識や常識への囚われのため、
その枠を超えた自由な発想ができなくなってしまいます。



ところが実際、

人生を好転させるアイデアや、
現状を突破する智恵は、

知識や常識の外に見つかることが多いのです。

ご存知のように、歴史上の数々の発明や発見も、
非常識な発想から生まれていますね。



一つの例を挙げましょう。



科学者たちが、
「機械が飛ぶことは科学的に不可能」
と口をそろえていた時代に、

飛行機を飛ばそうと考えた兄弟がいました。

この非常識な兄弟の名は、ご存知、ライト兄弟です。

周囲の人たちは、この兄弟を見て、
「本当に機械が飛ぶと思っているようだ。クレイジーだ」
と失笑しました。



ところが、1903年の12月17日、
ついに兄弟は、世界初の有人動力飛行に成功したのです!



この人類史に大きな意味を持つ瞬間に立ち会った観客は、
わずか5人。
その観客たちも飛行が成功するとは思っていませんでした。

そして、当時の社会は、
この飛行実験の成功を信じようとしませんでした。

科学者たちは、
「機械が飛ぶなんてあり得ない」 というコメントをマスコミで
次々に発表しました。

ライト兄弟のやったことが、
当時の常識から見て、いかに非常識なことだったかが
わかりますね。



しかし、彼らの非常識な発想が、
事実、飛行機を生み出したのです。

そして、僕たち人類は、
今や、世界中に飛行機で行くことができます。

現代では、数百人を乗せた飛行機や、
音速を超える飛行機も飛んでいます。



そのきっかけを作ったのは、
科学的知識や常識を信じなかった彼ら兄弟なのです。



さて、ここで一つ質問です。
まず自分で考えてみて下さいね。



ライト兄弟が有人動力飛行に成功してから、
人類があの月に到達するまで、
どのくらいの年月がかかったと思いますか?



ライト兄弟が飛行に成功したとき、
最初は、社会から信じてもらえなかったわけですが、

その年に生まれた子どもが、
66歳になる年には、
人類は月にまで到達しているのです!



1903年 ライト兄弟が飛行に成功
1969年 人類が初めて月に着陸

この間、わずか 66年なのです!



非常識な発想から開けていく未来は、
計り知れないものがありますね。

そして、
非常識は、いずれ常識になることがあるんですね。



さて、もう一人、
非常識な発想によって歴史を変えた男を紹介しましょう。

その男とは、
来年のNHK大河ドラマの主人公でもある阪本龍馬です。



当時、幕末の志士たちが活動できたのは、
藩をバックにしていたからでした。

経済的な面でも、
信用という面でも、
藩という後ろ盾がないと活動できない。

それが当時の常識でした。

西郷隆盛や大久保利通は薩摩藩を、
桂小五郎や高杉晋作は長州藩を、

それぞれ後ろ盾にしていたから活躍できたのです。



ところが龍馬は、土佐藩を脱藩して浪人となりました。

藩というバックを失ったのみならず、
藩から犯罪人として手配される身になったわけです。
(脱藩というのは犯罪でした)

なんという非常識さ!



土佐藩という藩は、
武士の中でも、上級武士と下級武士の間の身分差別が激しく、
下級武士であった龍馬は、我慢できなかったのです。



龍馬はその後、九州を遊歴したあと江戸に出ます。

そして、攘夷思想の影響を受けた龍馬は、
外国かぶれに見える勝海舟を殺しにいくのですが、

勝が説く世界情勢を聞いて感銘を受け、
弟子になってしまいます。

殺そうと思っていた相手の弟子になるのですから、
このあたりも非常識ですね。



その後、龍馬は、

浪人の身でありながら、
幕府の海軍操練所の塾頭になったり、

また、日本初の貿易会社「亀山社中」を作ったり、

型破りな人生を歩みます。



当時、龍馬は土佐にいる姉に手紙を書いているのですが、

その中で、
「日本を今一度せんたく致し申しそうろう」 と語っています。



一人の脱藩浪人が、
「日本を洗濯しますよ」 って言っているのですから、
非常識ここに極まる、って感じですよね。

しかしこれは、現実になるんです。



当時、幕府に次ぐ力を持っている藩は、
薩摩藩と長州藩でした。

しかし、どちらの藩も、
単独で幕府と戦って勝つ力は持っていませんでした。

そこで龍馬は、
この2つの藩を結びつけようと考えたのです。



しかし、こんなことは、当時の誰も考えませんでした。

なぜなら、薩摩藩と長州藩は、
当時、犬猿の仲だったからです。

京都における禁門の変で、
薩摩と長州は戦ったのですが、

その戦いで長州は、
久坂玄瑞をはじめとする優秀な人材を失っています。

また、その後、第一次長州征伐のときに、
長州に進軍してきた幕府軍の司令官は、
薩摩の西郷隆盛でした。

そんなわけで、薩摩藩士と長州藩士は、
仇敵どうしだったわけです。

その両藩を結びつけようとするなどというのは、
非常識かつクレイジーなことだったのです。



実際、薩長同盟が実現するまでには、
様々な困難がありましたが、

龍馬は非常識な発想で問題をクリアしていき、
ついにそれを実現させたのです。

薩摩藩のメンツにこだわる西郷隆盛も、
長州藩のメンツにこだわる桂小五郎も、

「今は藩のメンツにこだわっている場合じゃない。
天下のことを考えるべきだ」
という龍馬の信念に動かされました。

脱藩浪人となった龍馬だからこそ、
藩を超えて、日本という視点で天下を考えることが
できたんでしょうね。



この同盟の実現により、
両藩は武力倒幕に向けて動き出しました。

そして、ついに幕府と薩長の激突は避けられないかと
思われたのですが、

こんどは徳川幕府将軍の慶喜が、
日本中を驚かすような非常識な申し出をしました。

「大政奉還」です。

260年ものあいだ維持してきた政権を、
徳川幕府が朝廷にお返しするというのですから、

これは日本中がビックリしました。



実はこの大政奉還というアイデアは、
土佐藩主の山内容堂が、
建白書にして幕府に提出したものでした。

その山内容堂にこのアイデアを提案したのは、
土佐藩の大監察だった後藤象二郎。

そして、その後藤象二郎にこのアイデアを示したのが、
龍馬だったのです。

龍馬は長崎から京都に向かう船の中で、
後藤に新政権構想(船中八策)を示したのですが
その中に、大政奉還というアイデアがあったのです。



下級武士は身分が低く、
藩の政治に口を出すなど、とんでもない。

そんな土佐藩を脱藩した龍馬(=下級武士)が、

時を経て、
土佐藩の大監察 後藤象二郎の信頼を得、
さらに土佐藩主(=殿様)を動かして、
徳川家将軍の意志決定に影響を与えたのです!!



一方で薩摩と長州を結びつけて倒幕勢力の拡大に貢献しながら、
また一方で、大きな戦いを避けるための策(=大政奉還)を提案
した龍馬。

究極の非常識、究極の型破りですね。




さて、ここで考えてみていただきたいのですが、

ライト兄弟や坂本龍馬の、
型破りな行動の原動力になったものは
何だと思いますか?



私が思うには、
“ワクワク”と“直観”だと思うのです。



つまり“心の声”です。



頭で考えていたら、
おそらくできないであろう行動。

それを実行する原動力になりうるのは、
理屈を超えた“ワクワク”と“直観”だと思うのです。



自分の中のワクワクと直観を大切にしていった時に、

私たちは、

・ 評論家ではなく 実践家に

・ 傍観者ではなく チャレンジャーに

なれるんだと思います。



次の言葉も頭でっかちな生き方を脱する勇気を与えてくれます。



踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ損、損!



さあ、人生で存分に踊りませんか?






procoach at 21:33│Comments(37)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by 鈴木秀一郎   2009年12月04日 22:43
5 野口さん

いつも素敵な記事をありがとうございます。

わたくしも気づくと知識偏重に陥っているのではないか、と反省する時が
ありますが、今、一番気になっているのは「ゆとり世代」の若者たちが
「失敗すること」や「怒られること」を異常と思えるほど恐れていること
です。

もとはと言えば、皆、わたくしたち大人がそのような環境を作ってしまった
のだと思いますので、まず自分自身が「実践家」「チャレンジャー」そして
「踊るアホウ」でいることを心掛けようと思いました。

ありがとうございます
2. Posted by じゅんこアーティスト   2009年12月04日 23:19
4 「一瞬で運がよくなる!シンプル習慣」ジェームス・アレン著
(本田健 訳)に「世の中の重大事や、人生の重大事は、じつは、
『小さなこと』が積み重なって起きるものです」という文章が
ありました。これを読んで、なるほどそうなのか!と思ったの
です。

小さな事を大切にする。今迄は小さなことはバカにしていた気が
します。小さな事を日々行なっていけば、それが自分の身になっ
ていくのかもしれないな、と考えを新たにいたしました。

そして、わくわくすることを行なっていけば、それがきっと自分
の夢とつながって行くと信じています。
                 by じゅんこアーティスト
3. Posted by 村山貴祥   2009年12月05日 06:04

 私のブログで紹介させて頂きました。

 ありがとうございます。
4. Posted by 松村ファンキー文彦   2009年12月05日 10:45

 いつもいつも貴重なお話ありがとうございます。(メールも含めて) 長州藩の松村ファンキー文彦です。

 今回のブログ、とても参考になりました。ありがとうございます。実はコーチングが高じて、地元の首長選挙に出馬することになりまして、最近はやきもきしていたところなんです。今回の坂本竜馬氏の行動力に見習う部分は多く、自分の小ささや甘さを痛感しました。

 ありがとうございました。竜馬になります。
5. Posted by 太美吉   2009年12月05日 18:19
5 郷土の英雄
坂本竜馬のご紹介ありがとうございます。

心眼力
何度も何度も読んでいます。
読むたびに新しい気づきと感動があります。
素晴らしい本をありがとうございます^^
6. Posted by ムッシュ   2009年12月06日 08:37
5 いつもワクワクさせてくれる記事をありがとうございます。
「それを実行する原動力になりうるのは、
理屈を超えた“ワクワク”と“直観”だと思うのです。」
まったく同感です。最近、理屈よりも自分の中のワクワク感を大切にすると良いほうに向かっていくということを実感しています。
 せっかく生きてるんですもん。ワクワク生き生き、後悔のないよう生きていきたいですよね。
 ありがとうございます。
7. Posted by かよちん   2009年12月08日 13:59
5 はじめまして。
「アファーメーション」を調べていましたら野口さんがヒットいたしました。
以前、「鏡の法則」の本を読んだことがあり、大変感動いたしました。
現在、幼稚園の教員をする傍ら、中学生の男女にバスケットボールを教えております。
バスケットボールでも「アファーメーション」が使われております。
自分も使いたいと思っておりますが、どこのチームも同じものを使っているので、オリジナリティーが欲しくて只今考え中です。
ちなみにバスケットのは、こんな感じです。
「嬉しい!楽しい!素晴らしい!〜略〜元気です!やります!できます!信じます!できる、できる、絶対できる!今日も自分は絶対出来る!」
中学生は、多少技術が劣っていても、気持ちで勝敗が変わってしまいます。
チームとして、男女とも地区で優勝!と目標を掲げております。今「逆算法」で、「最後の大会から逆算して今、何をしなくてはいけないのか?」ということを意識させ練習しております。
来年の夏までに気持ちを作っていき、目標を達成していきたいので、ぜひ、「アファーメーション」を作るアドバイスをいただけたらと思ってます。
お忙しいこととは存じますが、ご連絡頂けたら幸いです。m(_ _)m
8. Posted by あきたん   2009年12月12日 22:41
5 ツイッター、フォローしてます!
ちょくちょく更新していただいているので、のぞくのが楽しみです。ありがとうございます。

『微差力』を近所の書店で見つけたので、早速購読しました。
もともと、小さなことを軽く考えてはいないのですが、具体例がわかりやすくて「あ〜なるほど、そうか〜」の連続でした。
小さなことを積み重ねる、うまくいかなければ柔軟に改善を試みる。そのための勇気と決断をもたらしてくれました。行動したくなる本です。いい本のご紹介、ありがとうございました。

評論家・傍観者より、実践家・チャレンジャーでいたいです。今の自分で生きられる人生は、1回だけですもんね。


9. Posted by フェルメール   2009年12月13日 19:11
5 坂本龍馬さんの話題が、日本中に広まっていますね。

父も高知出身なので、非常に喜んでいます。


自分の枠の中で考える。

おっしゃる通り、これ、苦しいです。

時々は、枠や箱の外に出て

新鮮な空気を吸うといいですよね。


龍馬さんには、子どもっぽいという弱点や、

人を殺すことをよしとしない生命観、

なんでもずけずけとものを言う性格がありました。

そういう理由もあって、

暗殺されてしまったのかもしれませんが、

しっかりと日本の歴史に残っています。


龍馬さんはすごく女性にモテたそうですが、

その体質は、うちの父にも、そして自分にも

なぜか受け継がれてるようです。

あるいは、土佐人の性質の何かが、

女性ウケを、常に起こすのだと思います。


個人的には生命の教えと呼んでいるんですけどね。

人の不幸の上に成り立つ幸せではなく、

人の幸せの間にある幸せだったからこそ、

龍馬さんは、ヒーローなんです。


そして、剣の達人になるほどの

圧倒的な集中力。行動力。実行力。

大河ドラマ楽しみです。

10. Posted by 大越正義   2009年12月15日 05:35
「薩長をくっつけちゃったりして(笑)」なんて
鼻毛を抜きながらニヤニヤしたかも知れませんね、龍馬は。
その通りなのですが、
「ワクワク」という言葉は龍馬に似合わないと感じます。
んーどうもしっくり来ないなあ・・
実のところは、ぼくが単純に「ワクワク」という言葉を
好まないだけなんでしょう。爆
そろそろ別の言葉を発明しませんか?
え?自分で発明しろ?
はい・・その通りです。
11. Posted by arigatou   2009年12月16日 19:12
5 野口さん

今日も素晴らしい話を紹介してくださり、ありがとうございます。

野口さんにはいつも良い話を紹介してもらいっぱなしですので、今日は僕もお返ししたいと思います。

たまたまyoutubeで目にした動画なのですが、とても感動しました。『人は誰かに必要とされた時に生きる力が湧いてくる』という事を教えられました。
よかったらご覧になってみてください。
【節分の鬼】
http://www.youtube.com/watch?v=Q4BPD9nQnO4
12. Posted by 吹雪   2009年12月16日 20:36
心眼力にあったURLでこの素晴らしいブログに行きつきました。


 僕は確かに頭でっかちなので、感性大切にして生きていきたいです。
どのように、素晴らしく見られるように生きるのではなく、より自分らしく感性を大事にして生きていきたいです。
13. Posted by のっぽさん   2009年12月18日 01:44
これって、セレンディピティですよね。
14. Posted by change the world   2009年12月18日 11:45
5 素晴らしい内容でした。
直感は宇宙からのメッセージなのかもしれません。

私の夢は、世界を変えることです。多くの人が自分の価値への不安から、愛に生きることができません。それでは、より大きな幸せを目指すことができないと思います。
不安から不幸にしがみついている状態の人も多いと思います。
愛に生きるには、自分の自尊心を自分で満たすことが大切です。無条件で自分は素晴らしいと感じるのです。


いまの自分はまだ自分で満たすことはできません。しかし真実を知ることで必ず満たすことができるはずです。


そしてその真実を多くの人に感じてもらうことで、世界は変わると思います。


いま私は高校2年です。
卒業したら一つの分野について研究するのではなく、
多くの分野から真実を見いだして、世界が変わるために活動をしていきたいと思っています。
どこかそういうことができる場所。そういう人が集まる場所を知りませんか。
15. Posted by たむ   2009年12月18日 12:48
私頭でっかちですね、典型的な。。。
これを読んでちょっと切ない気持ちになりました。
もっと直感でチャレンジして動いてもいいのかな。
そう思いました。
今までのくせで考えてしまうけど、それもちょっとずつ変えていけたら。
16. Posted by モナカ寅次郎   2009年12月18日 14:57
5 野口さん

またまたすばらしいブログをありがとうございました。
最近、何度も野口さんの「心眼力」のオーディオブックを何度も繰り返し聴いているのですが、あらためて直感とわくわくって大事だなあと思いました。私は直感で心眼力はいい本だと思い、読み始め、その内容を多くの人たちに広げようと思ってブログでも紹介させていただきました。また、私の母にもプレゼントしました。そういうふうにしているうちに、私の中のわくわくも増大してきました。

これからも自分の中の直感とわくわくを大切にして、自分の道を歩んでいこうと思いました。野口さんからはまたまたエネルギーをもらいました。

今度ぜひオーストラリアに遊びに来てくださいね!
ブリスベンやゴールドコーストならいろいろご案内できるかもしれません。

モナカ寅次郎
17. Posted by usa   2009年12月20日 11:46
5 新しいことをチャレンジしたい。
でも、どうしようか…と考えていた矢先に、このようなお話に出会えるとは!!
12月14日野口さんメルマガ
『「自分のあり方」とともに正解がひとつではない人生を考え探求し続ける。』
とともに、とても心地よい後押しとなりました。
ありがとうございました。
まもなく新しい年を迎えますね、健康でよい年をお迎えください。
18. Posted by ひかり   2009年12月24日 08:39
久しぶりに訪問しました。。何故か。。野口さんのお話。。どんなかなぁ〜と浮かびました。。まさに!!
今の私の状況へのアドバイスとしてすぅ〜と心に染みいる内容のお話でした! 頭でっかちから、「わくわくと直観!」心が晴れました!! 
19. Posted by おもち   2009年12月29日 16:01
高知へきて4年目になります。

こっちへきてから、坂本竜馬について
いろいろと本やドラマ、話など見聞きしました。

改めてすごい人ですよね


常識の枠からはみ出るくらいに、自分も生きてみたいです
20. Posted by さゆら亜弥   2010年01月04日 20:31
5 私は5年前に初めて野口さんを知って、当時の野口さんのブログはくまなく読み・・・私は壮絶なパラダイム・シフトを経験しました。


当時の私にとって、まさに人生の大転換地点でした。


学ぶことがすごすぎて大衝撃でした。
しかし、野口さんが言われているのは未熟な自分ながらも「真理」だと心底感じました。

「本当のこと」は恐ろしいまでにシンプルで、
一切の矛盾がなく、壮絶に人の心の奥の奥を突くものですよね。

そしてこの真理は我々の身近にいくらでもあるという事に、今の私は宇宙の恩恵を感じています。
人はいつでも気付こうと思えば、いつでも気付けるんですね^^。

5年前に野口さんのブログに出会った私は、
(普通の会社員だったのに!!!!)
その直後に(驚くべき廻り合わせで)学生相手のカウンセラーになることになりました。
(・・・でも今はもっと驚くものになってしまいましたが・・・)

本当は直接お礼を申し上げたいところなのですが、
とにかく感謝の気持ちをお伝えしたく、
ここにコメントさせていただきます。
どうもありがとうございました!!!!!!!!!






21. Posted by luckymakiko   2010年01月07日 21:07
5 いつもありがとうございます♪
今年も楽しみにしています。。感謝!
22. Posted by みすけ   2010年01月09日 12:35
5 初めまして!29歳の三重の会社員です。
昨日、生まれて初めて文庫というか書籍を買いました。
『鏡の法則』です。なぜか惹かれて買いました。
僕は、無神論者です。宗教にも興味はないですが、本の内容は心を打ち共感出来ました。僕の周りには見て欲しい人が沢山います。

僕が今まで伝えても伝わらない事が、あの本でなら伝わる気がします。
もし、機会があればお話を聞いてみたいです。

ありがとうございました。
23. Posted by 捲土重来   2010年01月09日 22:08
お久しぶりです。ほんとにその通りですね・・・。
知識に縛られると行動力が減殺されますからね。
今までのの知育偏重は、寧ろ日本人の行動力減殺でも
狙ってたのか?と勘繰ってしまいます。
知識に縛られた人は価値観も減点法的になり、語尾に
「〜ない」がつきやすい気がします。
というわけで、今年はいろいろ動いてみます。
かつての青雲の志を取り戻すためにも。

追伸。今の日本は、より多くの龍馬を必要としています。
当時の日本は覚醒の時期でしたが、
今の日本は衰退しつつあります。
日本を清朝の二の舞にしてはなりません。
24. Posted by 中原   2010年01月16日 16:09
はじめまして

書かれているのを読むと当たり前だと思えても
なかなか自分では気づきません。。

ワクワクと直感、意識して行動してみます。
ありがとうございます。
25. Posted by 無空   2010年01月21日 15:07
5 はじめまして、無空と申します。

素晴らしいブログですね。
私も最近、自分なりにご縁のある方の幸せのサポートをさせて頂きたいと思いましてブログを始めたのですが、野口さんは、2004年からブログを綴られ続け、本当に多くの方の幸せと成功をサポートされてこられているということに感銘を受けました。

構成もとても分りやすく、読者の方にやさしい、そして、とてもオープンで、開放的な幸せエネルギーを感じます。

これからもますますのご活躍をお祈り申し上げます。
26. Posted by しあてん   2010年01月26日 10:05
5 野口さんのメッセージはいつ読ませていただいても、感動です!

ありがとうございます。

私も野口さんのように、多くの人を喜ばすことができる人間に成長したいです。
27. Posted by Japan Billigflüge   2010年01月27日 22:20
今日も素晴らしい話を紹介してくださり、ありがとうございます。 !ドイツから多くのご挨拶
28. Posted by まゆみ   2010年01月28日 11:18
初めまして!
ずっと日記読ませていただいていましたが、おもいきって初コメントします!
最近、ずっと頭でっかちで行動に起こすことが怖く引き篭もりがちでしたが、そろそろ行動します!
”同じアホなら踊らな損!”ですね^^

失敗してもいいから一歩一歩進んでいきたいと思います。元気になるお言葉ありがとうございました!
29. Posted by ゆうたん   2010年02月07日 07:34
5 今、過去ログを遡って、全て読み終えました!
o(^-^)o記事ももちろんですが、コメントを読む事により、一層理解が深まります!!
…そして、すっかり(一方的に)馴染みになった、あの人はどんなコメントするのかなあーと興味が湧きます!!
このブログも丸5年ということでツイッターに移行されたと思いますが、この形も結構気に入ってます。
たまにでいいですから、更新して頂けると嬉しいです
30. Posted by 徳山 和宏   2010年03月24日 01:06
はじめまして。

いつも勉強になる記事をありがとうございます。

自分自身も「頭でっかち」になりがちだな・・・
と振り返る機会になりました。

ありがとうございます。
31. Posted by ブランドコピー   2010年04月02日 11:01
今日も素晴らしい話を紹介してくださり、ありがとうございます。 !ドイツから多くのご挨拶



32. Posted by megu   2010年04月29日 21:01
気持ちがすっきりする記事でした。ありがとうございます。
33. Posted by 混乱人生   2010年08月16日 06:48
5 はじめまして。初めてこういった、ネット上でのコメントに参加する者です。
オーストラリアにいったりきたりの三重県人です。

前回一時帰国したときに友人から野口さんの「3つの真実」を紹介」されて、ゴールドコーストの空港で友人を待ちながら、いっきによみ初めてしまいました。。。

それからオーストラリアに今3ヶ月となります。あと3カ月でまた帰国します。
今人生をきっと左右するであろう決断に踏み出すか踏み出さないかの境に居る感じだと思います。ってきっと誰にとっても毎日がそんなチャンスだらけの人生かもしれないですけどね。。。

ながくなりましたが、とりあえず、野口さんの本にはほんっと助けられ、まさに学びたいほんだいの課題でいっぱいです。

私のアップダウンの激しい混乱した人生、これからもこんな自分とむきあっていくにも、野口さんのお言葉参考にさせてもらって、何度も読み返し、自分を高めていきたいと思います。

ながくなりました。失礼します
34. Posted by 小松圭太   2010年09月03日 11:44
鏡の法則を新幹線で読んだ時に猛烈に感動して涙がとまらなくなった時からのファンです。いつも楽しくブログ拝見しております。

坂本龍馬、自分も大好きです。自分の為ではなく日本の為に奔走した龍馬。自分も坂本龍馬のように志高く人生を送れるように日々心掛けてます。

いつもありがとうございます。
35. Posted by 東京 タトゥー tattoo   2010年12月07日 14:56
勉強になります!
36. Posted by リリィ♪   2012年02月27日 22:14
大いなるアホ、万歳。
はい。
踊ります。
ありがとうございます。
37. Posted by shige   2012年02月28日 00:38
うーん、心が熱くなりますね!

自分のワクワクや感性を大事に生きる。

僕もそうありたいって思わされます。

龍馬の偉大なるアホさの1%でも実行できるようにがんばります。

今日もありがとうございます。

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