2009年01月11日

義に生きた武将 直江兼続に学ぶ生き方


ちょっと遅いタイミングになってしまいましたが(^^;
明けましておめでとうございます!

2009年がスタートしましたね(^^

今年もよろしくお願いいたします。



さて、今年のNHKの大河ドラマ「天地人」の主役は、
直江兼続(なおえ かねつぐ)ですね。

兼続は生涯を通じて“義”を貫いた武将です。



では、“義”とは何なのでしょう?
今回は、この“義”について考えてみましょう。





“義”は、儒教においても大変重視されていますし、
また、儒教の影響を受けた 日本の武士道においても
非常に重視されています。

それから、義という字を使った言葉もいろいろありますね。
信義、道義、恩義、正義、・・・などなど



“義”という言葉の意味は次のようなものです。

「人としての良心・倫理にかなっていること」
「人としてふみおこなうべき道理」



“利(打算や損得勘定、欲望の追求)” と対立する概念
だと考えていただくと、わかりやすいと思います。

身近な例で言うと、
スポーツなどで言う「フェアプレイの精神」なんかも、
この“義”に通じるものだと思います。

「モラル」とか「倫理観」とか「道徳」という言葉も、
“義”に通じるものですね。




さて、ここで直江兼続に登場してもらいましょう(^^



豊臣秀吉の死後、
圧倒的な実力を持つ徳川家康が野心を露(あら)わにし、
それまでの仮面をかなぐり捨てたような行動に出ました。

家康は、豊臣政権五大老の筆頭という立場にありながら、
秀吉の遺命を破って開き直り、
政敵に対しては、濡れ衣を着せて追い落としを図りました。

そんな家康の力を恐れて、豊臣に恩のある大名までもが、
手のひらを返したように家康にすり寄るようになりました。



その状況の中で、兼続とその主君の上杉景勝は、
「家康の行動は筋が通らない」と考え、
家康に挑むことを決めました。

そして兼続は、家康に挑戦する書状を書いたのです。
これが世に言う「直江状」です。

兼続と上杉景勝は、
利を捨てて、義の道を選んだのです。



直江状を読んで家康は激怒し、
上杉景勝を討伐するべく軍を差し向けてきましたが、
その軍は、途中で反転して、西の方に進路を変えたのでした。

石田光成が挙兵したため、戦場が関ヶ原に移ったのです。
(そんなわけで家康軍と上杉軍の戦いは起きませんでした)




さて、話を現代に移しましょう。

今の時代においては、
“利”の追求が重視されるあまり、
この“義”が失われつつある観があります。

実際、モラル(倫理観)が崩壊しつつあるとしか思えないような
事件が後を絶ちません。

倫理観(義)を失った典型的なケースとして、
「バレなければ、多少の不正をやってもいい」 という動機による
企業などの不祥事が続発しています。



また、アメリカ発の金融危機が、
今や世界の経済を揺るがせていますが、

その元凶は、
金融工学技術によって作られた金融商品の暴走だと言われて
います。

つまり、倫理観のない金融工学がどこまでも利を追求した結果、
不自然・不可解な金融商品が次々と生み出され、
そこに世界中からお金が集まったわけです。

このように義を欠いた発想から生じた歪(いびつ)な経済活動が
破綻を起こすのは、無理もありませんね。




論語には次の言葉があります。

君子は義に諭(さと)り、
 小人(しょうじん)は利に諭(さと)る

<意味>
立派な人物は、
倫理や良心にかなっているかどうかで物事を判断するが、
つまらない人は、利益があるかどうかで判断する。



SBIホールディングスの北尾吉孝さんは、
論語などの中国古典で学んだ人生観の一つとして、

「人目のないところでも、人の道に外れたことはしないこと」
を挙げておられます。

人に見られていないときでも、
「天は必ず見ているのだ」と考え、自らを律するとのこと。
(『何のために働くのか』北尾吉孝 著、致知出版社より)

これぞまさしく、義に通じる生き方ですね。



私たち人間は、
欲望ばかりを追求しているとエゴ的な生き方に陥ってしまいます。

エゴは人と人の競争や対立を生みだし、
組織と組織の争い、国と国の戦いをも生み出します。

また、現代を生きる私たちにとって重要な課題となっている
環境問題や食糧・エネルギーなどの問題も、
エゴ的な生き方のままでは解決できないものです。



このエゴに歯止めをかけるのが、
私たちの心の中にある「良心」であり「倫理観」であり、

そして、それを実践することこそが“義”であると思います。



義によっておこなう行動も、
直江兼続の時代と現代とでは、当然、違ってくるはずです。

現代に生きる私たちにとって“義”とは、
どんな行動になるのでしょうか?

また、あなたにとっての“義”とは、
どんな行動、どんな生き方なのでしょう?

年のはじめに考えてみるのも、いいかもしれませんね。




最後に、『論語』から一つと『孟子』から一つ、
義に関する言葉を紹介します。


義を見てせざるは勇なきなり」(『論語』)

<意味>
人として行うべきことがわかっていながら行わないのは
臆病者だ。


身が引き締まる言葉ですね(^^



仁は人の心なり。義は人の路(みち)なり。
 其の路を舎てて由らず、
 其の心を放ちて求むるを知らず。
 哀しいかな。 
 人、鶏犬(けいけん)の放たるることあらば、
 すなわちこれを求むるを知る。
 放心ありて求むるを知らず」 (『孟子』)

<意味>
仁(思いやり)は人が誰もが持っている心である。
義は人の生きる道である。
ところが人は、その道(義)を捨てて従わず、
その良心(仁)を見失っても探し求めない。
嘆かわしいことだなあ。
人は、飼っている鶏や犬が逃げたなら
すぐにでも捕まえようと探すのに、
自分の良心を失っても、それを探そうとしない。


たしかに私たちは、
目に見えるものを失いかけると、
やっきになって探し求めますが、

自分の心が道から外れてしまったり、
欲望やエゴに支配されてしまったときに、
本来の心(愛や良心)に帰ることを忘れてしまいがち
です。

心しておきたいものですね。



では、あなたにとって今年が素晴らしい年になりますように!




<オススメの本>

哲学者の梅原猛さんと、
京セラ創業者の稲盛和夫さんの対談をまとめた本です。
現代人にとっての“義”を考える上でも、
素晴らしくヒントになる本です。

「進歩から循環へ」 という考え方は、
これからの時代の鍵を握る考え方になると思います。

人類を救う哲学
人類を救う哲学





<「野口嘉則とランチ」キャンペーンに当選されたブログ>

「野口嘉則とランチキャンペーン」に、たくさんの方がご応募
下さいました。
ご応募くださった皆さん、ありがとうございます!

どれも素敵な記事ばかりで、5つの記事を選ぶのが本当に
大変でしたが、以下の5つの記事を選ばせていただきました。


ゴウ助さんのブログ 「FREEDOM HAPPY Road」 
   生活の中で心眼力を意識して実践しようとされているのが
   伝わってきます。
   「体調を崩された後、日常の当り前の出来事に深い感謝
   を感じられたお話」や、「息子さんとの間の貴重な数分間
   の出来事」のお話がとても印象的でした。


ツインズママさんのブログ 「ツインズママのワクワクBlog」 
   なんと約2ヵ月を費やして、『心眼力』をじっくり読んでくだ
   さいました。
   読みながら、ときに熟考し、ときにご自分の経験と重ね
   合わせ、ときに湧いてきた感情を味わい、
   また、気になるところは日を空けて再読されたとのこと。
   ご自分のマイタイムの過ごし方も公開されています。


スムムさんのブログ 「スムムのブログ」 
   「心の視力を高めるCD」のワークをされた後の、ご自分
   の変化について書かれているのが印象的でした。
   また、『心眼力』を読まれて、「親孝行させていただこう」
   というお気持ちになり、早速、お母様とおばあ様にお電
   話をされた、その行動力にも脱帽しました。
   現在、『心眼力』を四度目の再読中だそうです。


たけひろさんのブログ 「楽しむ幸せ内省日記」 
   『心眼力』をひと通り読まれた後、一日一節のペース
   で再読されていて、また、通勤電車の行き帰りでは、
   「心の視力を高めるCD」のワークをやっておられる
   とのこと。
   また、『心眼力』を読みながら、ご自分の本の読み方
   や考え方・生き方を深く見つめ直されたようです。


どらのすけさんのブログ 「どらのすけ つれづれダイアリー」 
   図書館に毎週通われるほどの読書家でいらっしゃる
   どらのすけさんが、ご自分の読書法も公開されてい
   ます。
   『心眼力』に貼られた山盛りの付箋の写真が印象的
   でした。
   「心の視力を高めるCD」は家事の時間に、リピート
   で聴いて下さっているようです。


procoach at 22:59│Comments(36)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by 満月   2009年01月11日 23:52
4 野口さんのブログを読むと明日に希望が持てます。。
2. Posted by たけひろ   2009年01月12日 00:51
明けましておめでとうございます!

「義」について、深く考える機会をいただきました。

普段、自分の命を使って何をしたいのかを考えていくと、
「義」のために使いたくなるのですが、
生活するために「利」を選んでしまうこともあります。

「義を見てせざるは勇なきなり」
この言葉には、勇気を頂きました。
少しずつでも実践していきます。

いつもありがとうございます。
3. Posted by まっくす   2009年01月12日 01:38
「義」に生きる!ってかっこよくて聞こえがいいですが今の世の中「義」を重んじて生きるのがキツイ時代ですよね。でも「義」を捨てた生き方っていうのも「人」から「動物」に成り下がったようでかっこ悪いし後ろめたい気持ちになって堂々と生きられない。。。うーん難しい・・・。よし!今年は「義」と「利」のバランスを考えて「中庸」でいこう!
4. Posted by 愛   2009年01月12日 06:35
4 あけましておめでとうございます。
今年も野口さんのブログを読ませて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。
直江兼続についてもあまり詳しくはありませんが、人として恩を仇で返すような事はしたくないと思います。
人付き合いに関しては、駆け引きや計算をして付き合うのが苦手です。仕事などで人間関係に苦労をする事もありますが、いつも必ず助けて下さるひと、力になって下さる人がいるので幸せです。
5. Posted by roba@コネクター   2009年01月12日 10:00
野口さん

いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

直江兼続の地元、新潟からです。

「心眼力」でお薦めいただいたおかげで、少しずつですが
古典を読むようになり、非常にためになっております。

北尾さんの言説には、非常に共感するところがあり、
ライブドアの件でなぜ北尾さんが登場したのか腑に落ちました。

私も軸がブレないように、これからも学び続けたいと思います。
6. Posted by イッパイアッテナ   2009年01月12日 10:14
あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。

お正月は心眼力でおすすめ頂いた古典を読みました。古典すごく面白いです。前より「人としてどうあるべきか」ということを考えるようになりました(^^

今回も、勉強させて頂きました。「義を見てせざるは勇なきなり」、本当に身が引き締まる言葉です。学んだ後は、実践ですね(^^ 考えて見ます。オススメの本も読ませて頂きます。
7. Posted by じゅんこアーティスト   2009年01月12日 13:07
4 あけまして、おめでとうございます。お元気におすごしでしょうか。

>また、あなたにとっての“義”とは、
>どんな行動、どんな生き方なのでしょう?

自分がいて、役に立つ事を行なっていくこと。人の為であり、自分の為でもあることを知っています。
例えば、床に落ちているゴミをひろう。席を立つ時にイスを引く。チップトイレを利用したあとチップを入れる。ポストカードを感謝と共に送る。絵を画廊で分かち合う。友人の活動を応援する… そうした小さなことの積み重ねです。

新年のブログ更新、楽しみにしていました。今朝は少し頭がいたかったのですが、コメントを考えることができるぐらいに回復してきました。色々なことをくよくよ悩んでしまいますが、健康でこうして好きなブログを読む事ができて感謝しています。コメント共演者の皆様も、みのり多い2009年になりますように。

by じゅんこアーティスト
8. Posted by ハッピー!   2009年01月13日 10:16
 あけまして、おめでとうございます。
 野口さんのブログにはいつも気づかされることが多いので役立てさせていただいています。
 自分にとって、「義」を重んじることは、「他人の役に立つように考えて行動すること」です。例えば、同じ仕事でも、ノルマの達成のためではなく、お客様・同僚のために取り組むと結果が変わります。
 しかし、わかっていても自分のノルマ達成に集中してしまうときがあります。
 「義」を忘れることがないように、毎日自分が目指す理想の姿を確認していきたいと思います。
9. Posted by セイシュウ   2009年01月13日 16:12
師匠あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

義について、よくわかりました。ありがとうございます。
今の自分は、義で生きれているように思います。仕事や、友人知人等に対して、誰も見ていない所でもその人や、会社や、家族のために義で行動するようにしています。完全じゃないけど、自分の出来る範囲でやっていると、相手にも必ず感謝されるような気がします。

自分もまだまだ感謝や祈りが足りないと思うけど、大切なことが野口師匠のおかげでわかってきているので、少しずつ幸せな自分を感じ、感謝しています。 これからも、義を大切にして歩みます。いつもありがとうございます。
10. Posted by mikun   2009年01月14日 08:16
4 いつもお世話になっております。
「心眼力」に感銘を受け、取引先の社長に
贈呈しましたら、またその方が感動し、
知り合いの経営者数名に送っていただき、
あらためて野口パワーのすごさを知りました。

「義」と「利」・・、今、最も問題視すべき
「カネ」と「モノ」の関係=デカップリングに
通ずる大切な概念だと思います。
自動車が売れないのも、金融に極めて大きく依存
しているからだと思います。

こころ新たに仕事がスタートできそうです。
有り難うございます。
11. Posted by coach_iwamoto   2009年01月14日 18:40
はじめまして。
マイ・コーチから紹介されて野口さんの本を読み、
とても感銘を受けました。
特に「3つの真実」は、感動もしましたが、
それ以上に考えさせられもしました。

「義を見てせざるは勇なきなり」は
中学生くらいの頃から心に留めている言葉です。
実際にはできないことが多いですが…(涙)
常に意識しているわけではなく、
時々意識の上に現れては消えたりしています。

また、北尾吉孝さんの言葉は、
以前から自分のクラスの生徒たちに
「誰も見ていないところでやっていることで
 その人の真価が分かる。
 誰かが見ているかどうかに関係なく、
 自分がやるべきことをきちんとやろう」
と言っていることと重なりました。
何だか嬉しかったです(^^)

こんな時代だからこそ、
「義」を大切にしていきたいと思います。
(と言いつつ、しょっちゅう軸がぶれそうになる私です…苦笑)
12. Posted by プー   2009年01月14日 23:20
久々にブログに参加させて頂きます。
あけましておめでとうございます。
「義」と「利」人として生まれてきた以上永遠のテーマかもしれないですね。その中で自分としてどうありたいのか問い続ければ見えてくるのでしょうか。
アンジェラ・アキさんの「手紙」の中の「自分の声を信じ歩けばいいの」…のフレーズが大好きです。
新しい職場でいろいろあり、自己肯定観を無くしできない自分しか見えなくなってとてもつらい時期もありました。今できることを不器用ながらも努力している姿を、ちゃんと見て下さる方が支えてくれました。
また、夫が影のように支えてくれ、感謝しています。

「直江兼続」さんから学べそうです。
13. Posted by 鬼龍   2009年01月16日 01:13
はじめまして

3つの真実を読ませていただきました。
とても感動し、考え方が変わりました。

僕は以前まで、彼女がいない=幸せじゃないって考えてましたが
この本を読み、いろんな人に支えられ生きている
と改めて実感し、心の底から感謝できるようになり、今の生活が幸せなんだと心から思えるようになりました。

ありがとうございました。

14. Posted by TEA   2009年01月16日 10:55
5 初めて書き込みさせていただきます、teaと申します。
野口さん、いつも素晴らしい記事をありがとうございます

今回の「義」というテーマ、最近仕事で意識していたことでしたので、とてもタイムリーでした
私ももっと「義」を実践できる人物になりたいと思います
ありがとうございました
15. Posted by コルティ   2009年01月17日 04:13
5 明けましておめでとうございます。

素敵なメッセージをいつもありがとうございます。

「仁は人の心なり。義は人の路(みち)なり。」

自分が夢を実現して幸せ、周りの友達もそれぞれの夢を実現して幸せな人生をおくる。

自分の心の声を大切に、2009年は何が大切なのか、優先順位をしっかりと認識して人生を歩んで行きたいと思います。

今年もよろしくお願いしたします。
16. Posted by カブ   2009年01月17日 17:36
5 野口さん あけましておめでとうございます
今年も更新楽しみにしています。

勤めていたころあるデパートにもいってました
そこの理念が【先義後利】でした。

義を先につくすと、利はあとからついてくる

とても好きな理念でした。
17. Posted by かうる   2009年01月21日 19:59
はじめまして。
私は現在韓国に帰化し韓国に住んでいる、もともとは生粋の日本人です。
韓国に嫁いで今年で12年目になります。
韓国は儒教の教えが生活化した国で、しかも私の居る所は田舎であるからか、さまざまな場面で"義を持った人間として生きる"ということを考えさせられます。
時には合理的ではなさ過ぎてどうかと思うこともありますが、それは私が人間として未熟なのだと気付かされます。

"人、鶏犬(けいけん)の放たるることあらば、
すなわちこれを求むるを知る。
放心ありて求むるを知らず。"

非常に分かりやすい喩えで頭に残ります(笑)。
失くすと幸せには生きられないはずのものは失くしやすく、しかも探すことに億劫になる・・・億劫にならないようにしたいです。
18. Posted by aoiumiaruku-v.v   2009年01月24日 20:36
5 新年おめでとうございます。

まさにインスタントの時代を象徴していると思いました。
医学も、全体でひとつと観る東洋医学より、
部分を代えて治ったとする西洋医学の方が理解されやすいですし、
仕事でも、過程よりも結果が先に求められがちです。

そんな時代も過渡期のようですね。
目に見えないものの存在のおおきさ、
意識できないものの深さに、謙虚に生きたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
19. Posted by 石川(声優研究してます)   2009年01月25日 00:36
5 素敵な言葉いつもありがとうございます。

毎回、このブログを拝見していますが、
記事の内容に関心しっぱなしです。

義を持った人間として生きる
人間にとって儀は大切ですよね。

興味深い記事でしたので、
ブックマーク登録をしておきました!
20. Posted by ジュン   2009年01月26日 13:09
5 初めまして。数日前に鏡の法則を読みかえしてみました。以前読んだときはよくわからなかったことが、理解でき、「ゆるす」作業を開始しました。付き合って9ヶ月になる彼といまいちうまくいかず、すごく悩んでいました。もしかしてその原因は私の中にあるのではといろいろ考えていました。すると去年喧嘩して疎遠になった友人のことが思い浮かびました。今考えれば大人げなかったと反省はしていますが、当時は納得できなくて。そして8つのステップを行い、友人にメールをしました。しかし返事は返ってきません。まだ足りないのでしょうか?私は出来ることはしたつもりですが、友人は私をゆるすことができないのですかね。彼ともっと順調な交際をして、いつも笑って楽しい日々を過ごしたい。そんな日はいつ訪れるのでしょうか?
辛いです。
21. Posted by りんご   2009年01月31日 08:03
5 野口さんこんにちは
3つの真実を読んで感動しました。
長年「なんで?」って解けなかった問題を理解するチャンスに巡り会えた事に喜びを感じています。有難うございました。
今回のブログもジャストタイムなテーマでした。
様々な生活の場面の中で
「この場面であなたはどっちを選び取り進むの?利?それとも義?」と問われることが、意識して生活してみると沢山あります。特に仕事場で。その連続といってもいいかも。
不思議なことに、私事ですが、義の心でもの事を見ていくかと言う事がいかに尊く大切なことか、それを貫いていく事が人の生きる道!と伝えられたことで体は元気になりました(#^.^#)感謝。

22. Posted by ついてる人,『心眼力』のブックレビュー   2009年02月02日 09:48
野口先生の新作『心眼力』について,アマゾンにブックレビューを掲載しましたので,ご参考までに転載させていただきます。


タイトル:付録のCDが,この本の価値を数倍に高めている!

本文:内容は,野口先生の人間愛と崇高な使命感に貫かれていて,単なるテクニックだけの成功本ではなく素晴らしい。
さらに,巻末には野口先生オススメのブックガイドがあり,付録として野口先生自身によるヒーリング&カウンセリングのCDが付いており,正直このブックガイドとカウンセリングCDが,この本の価値を数倍に高めている!
特にCDは,民間の心理センターなどで受ければ,おそらく5.000〜10.000円する内容であろうから,この点だけ考えてもこの本の価格は極めてお徳と言えよう。
このレビューを野口先生ご本人もご覧になっていらっしゃるかも知れないので,一言。今後とも,ご著書にはブックガイドと中身の濃いCD付けてくだされば大変嬉しいです。
23. Posted by スキャン 鮮明   2009年02月07日 12:52
5 とてもいい記事ですね。
義について考えさせられました。
24. Posted by Satoru   2009年02月07日 20:11
5 「義」をもとに、「利」が人々に滞ることなく循環する。そんな次元を考えてみました。
ありがとうございます。
25. Posted by 瞳(ひとみ)   2009年02月07日 23:40
5 はじめまして♪
今日、「心眼力」を一気に読んでしまいました。読んでいる最中に、貴書にあった相田みつをさんの詩「いのちの眼」を自分のブログにアップさせていただきました。今までなんとなく考えてきたことがクリアになりスッキリした気分です。ありがとうございます!o(^-^)o父に明日、この本を貸したいと思います。
26. Posted by madoka   2009年02月14日 16:31
はじめまして。
書店で『心眼力』に出会い、とてもとてもあたたかいエネルギーをたくさん頂きました。ありがとうございます。

これまでも、本が好きでよく読んでいました。でも、著者の方の意見を一方的に感じ取るだけで終わってしまうことが多く、‘生き方について’‘心の有り方について’日常生活では周囲の人たちと語る機会はあまり持てずにいました。

ブログにおじゃまして、たくさんの方々の書き込みも一緒に読ませて頂き、いろいろな方が自分自身や自分の大切な人やものと真剣に向き合おうとしている姿をうかがうことができました。
ひとりひとりの方に、勇気を頂きました。みなさん、ありがとうございます。

これからは、野口さんの本やブログを、私の大切な人達にも紹介して共有・共感をしていきたいと思います。
ありがとうございます。またおじゃまします。


27. Posted by てぃか   2009年02月18日 16:19
野口さん

♪〜お誕生日おめでとうございます〜♪

心に大切な本、ステキな企画
いつもありがとうございます♪
28. Posted by 藤沢あゆみ   2009年02月18日 18:45
野口さま、お誕生日おめでとうございます(^^)
29. Posted by てるね   2009年02月18日 22:12
(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)

お誕生日おめでとうございます!

私は昨日でした(^^♪。
30. Posted by まあ   2009年02月19日 02:41
初めましてm(*v.v*)m 

今『3つの真実』を読み終えて、野口さんの事を知りたくなってブログ発見したんでコメントさしてもらいました(*^□^*)  

私は野口の本を知って読んだの初めてだったんですけど、他にも出されてるみたいなんでこれからイッパイ読ましてもらいますm(*v.v*)m 


『人間は肉体を超えた存在である』
すごく驚きそして嬉しくて感動しました。 

私は今まで自分の体やけど、自分の体ぢゃないような...言葉でどう表したらいぃのか分かりませんが不思議な感じで今まで過ごしてきました。 

あの言葉を見て、すごくスッキリした様な気持ちになって涙がでてきました。 


本間にこの本に出会えてよかったです。 

良い本をありがとうございます。 

これからも色々見さしてもらいますm(*v.v*)m
31. Posted by みっく   2009年02月19日 11:20
内容とは全然違うんですが、お伺いしたいことがあります。鏡の法則のやりかたで人格障害も良くなったりしますか?
32. Posted by トモ   2009年02月25日 22:43
5 はじめまして、野口先生。
先生の著書「心の鏡」「三つの真実」を読ませていただきました。最近、大切な人を失いました。改めて「三つの真実」を読みました。初めて読んだ時は、彼に足りない気持ちが描かれていると感じました。今は真逆です。私を支配していた猜疑心やどうして分かってくれないの?という気持ちの正体が描かれていました。今日から3ヶ月プログラムを始めました。私が私を愛せるように。宜しくお願いします
33. Posted by iketyann   2009年02月26日 17:44
初めまして野口先生
書店に行き「心眼力」の本を買った時何気なく手に取った事を今思い出しています。余り読書はしない僕なんですが読み出すと夢中になり今となっては毎日「心眼力」と戯れています。今となっては僕のバイブル本になったような気がします。又、ブログの方も拝見させていただき凄く参考になっている所です。これからも投稿させていただきたく思っています。宜しく、ただいま50歳の
iketyannより

34. Posted by shige   2012年02月15日 12:48
実践塾で学んだ「慎独」という言葉にとても感銘を受けましたが、
今回、自分の慎独を見直さなくてはと感じました。

全然慎めてなくて、へこみそうですが(笑)

少しずつでも、成長していければと思います。


今日もありがとうございます。

35. Posted by リリィ♪   2012年02月15日 19:26
おおっ2009年なのですね〜
追いついてきた感があり、
感慨深いです。
ありがとうございます。
36. Posted by Maygreen   2012年02月16日 07:27

「なにをしたかは、自分が知っている。それで充分です」

自分の内に平和を! もっともっと平和で満たそう!!
と 思いました。

“義”を貫き 表だって表現すると
戦争になるのですね。 

「正しさを主張せず 平和を選ぶ。」

今朝は また 自分の内にある宇宙の存在を感じました。
野口さん、マスター &学友の皆様
いつも感謝でいっぱいです。

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