2007年05月07日

戦わない生き方


こんにちは、野口嘉則です。

ゴールデンウイークはどのように過ごしましたか?

私は家族と自転車で、ちょっと遠くの公園に出かけたり、
庭にテントを張ってキャンプもどきを楽しんだり(^_^;
読みたかった本を一気に何冊も読み漁ったり、・・・

のんびりと過ごしました♪



さて今回は、「幸せな人生を実現する能力」というお話から
始めたいと思います。

ゴールデンウイークに読んだ本の中から、おすすめの1冊も
紹介します。



世の中には、
“お金持ちになったけど、幸せではないと感じている人”や
“ビジネスで成功したけど孤独な人”も、
たくさんいらっしゃいます。

高い目標達成力を持ちながらも、幸せな人生を実現していな
い人たちがいるわけですね。



もちろん目標を達成することは素晴らしいことなのですが、
幸せな人生の実現がともなわないとさびしいですね。

では、幸せな人生を実現するためには、どんな能力が必要なの
でしょうか?



私はこれまで、幸せな人生を実現していて、心が充実感と安らぎ
に満たされている人たちにもたくさん出会ってきましたが、

その人たちに共通する能力をいくつか発見しました。



その中で、特に重要と思うものを3つ挙げると、次の3つになり
ます。



1.自分自身を受け入れて生きていて、様々な人間関係の中でも
自分らしさを大切にできる

2.過去への後悔や未来への心配に囚われることなく、今この瞬
間を楽しんで生きている

3.周囲の人間を、競争相手ではなく、仲間として見ることがで
きる




先日、知り合った人から、こんな質問をされました。

「子どもに、幸せな人生を実現してほしいと思っているのですが、
どのようなことに気をつけたらいいですか?」



私は上記の3つの能力を紹介して、こう答えました。
「まず親がこの3つの能力を身につけ、それを高めていくことだ
と思います」

子どもは親をモデルにして育ちますので、まず親の生き方が鍵を
握るわけですね。
(なんて言ってしまうと、反省することがいくつも浮かんでしま
う私ですが(^_^;



このブログでも、この3つの能力を高めていくために役立つ
お話や情報を、随時ご紹介していますが、

今回の記事では、特に3番目の能力にスポットを当ててみた
いと思います。
「周囲の人間を、競争相手ではなく、仲間として見ることがで
きる能力」です。



実は、現代人は、この3つ目の能力が乏しい人が多いと言われ
ています。

つまり、無意識のうちに他人と自分を比較し、競争してしまっ
ている人が多いということなのです。



名著 『競争社会をこえて』の著者アルフィ・コーンによると、
私たちは生まれて以来、競争社会の中に浸って生きてきたので、
魚が水の存在について考えたり疑問をもったりしないように、
私たちも、競争することに疑問を持たずに生きているのです。

コーンの著書から、社会心理学者エリオット・アロンソンの文
章を一部引用します。
「自分のチームが負けたあと泣き出してしまうリトル・リーグ
の野球選手、フットボールのスタジアムで勝利をたたえ合う大
学生、算数の試験でよい成績をおさめたことを鼻にかける小学
生など、勝利に対する強迫観念があらわになっているケースが
よく見られる。これらは文化的な強迫観念と言える」



「競争はほとんど宗教そのものだ」と指摘する研究者もいます。

つまり、「競争こそ素晴らしいものだ」ということを、多くの人
が盲信しているというわけです。



さて、多くの人が信じ込んでいるほど、競争は素晴らしいもの
なのでしょうか?



コーンは、競争がもたらす弊害をいくつか挙げています。

・結果指向
 競争をしていると結果指向になってしまいます。
 競争においては、勝つか負けるかという結果こそが重要だから
 です。
 しかし、人生を楽しむ遊び心は、プロセス指向から生まれます。
 競争をしていると、人生というプロセスそのものが楽しめなく
 なってしまうのですね。

・二元論的思考
 「白か黒か」「勝ちか負けか」「善か悪か」という二元論的な思
 考になってしまい、いろいろな考え方・見方ができなくなって
 しまいます。
 これを、オール・オア・ナッシング思考ともいいます。
 勝利がすべてであり、それが得られなければナッシング(何も
 ない)に等しいという考えです。

・個人主義
 競争していると、「自分が勝つことが大切」「自分さえよければ
 いい」という個人主義が助長されます。
 スポーツのチーム競技などでは、チーム内ではチームワークなど
 が生まれますが、相手チームを敵と捉えると、「自分のチームさ
 え勝てばよい」となってしまいがちです。




ダーウィンが“生存競争”という言葉を使ったので、
「生き残っていくためには競争に勝つことが大切」という考え
を多くの人が信じてしまっているのですが、

実際の自然界のベースにある原理は、競争ではなく協力・協働
だと、私は思っています。
アルフィ・コーンも、「生存していくためには、対抗しあうより
も、協働することが必要」と語っています。



ペーテル・クロポトキンは、協力が動物のあいだでひろく見ら
れることを著書で紹介し、
「自然界において、望ましい条件は、協力することによって
競争を排除することでもたらされる」と結論づけています。

つまり、競争していたら生き残っていけない。
協力することによって生き残っていけるということです。



ビジネスの世界でも、
「競争することが生産性をもたらすに違いない」と信じている
人は多いと思いますが、

エバイナ・ワーキーの実験によって、
「協力のほうが、競争よりもいちじるしく生産的である」ことが
証明されています。




では、なぜ私たちは、競争をするのでしょうか?

娯楽やスポーツにおけるゲームでは、当然のように勝利を目指し、
ビジネスの世界では、当然のようにシェア争いを戦います。



コーンの著書『競争社会をこえて』には、スポーツ心理学者
トーマス・トッコの次の言葉が紹介されています、

「競争は、学習された現象である。
人々は、勝とうとか、競争しようという動機をもって生まれ
てくるわけではない。
勝利を目指す生き方は、訓練を通じて、また環境の影響によ
ってもたらされる。
君は、念には念を入れて、教え込まれてきたのだ」



心理学者のエリオット・アロンソンは次のように述べています。

「教育も、その基礎を競争意識においてきた。
自分が生徒で、しかも正しい答えを知っているのに、先生が他
の生徒を指名したとしたら、どうだろうか。
その生徒の答えがまちがっていて、自分に正解を答えるチャン
スが回って来るように望むというのは、ありそうなことだ。
こうして、子どもたちにとって、仲間は、打ち負かさなければ
ならない敵になるのだ」



かつて、学校で成績一番だった中学生が自殺するという事件が
ありました。
遺書に書いてあったのは、「僕は一番であり続ける自信がない」
という言葉でした。

その子も、「競争に勝つことこそが大事」だと信じていたのかも
しれませんね。
だから、勝ち続ける自信がないことが自殺の理由になったよう
に思えます。



その学校で、その事件について思うことを生徒たちに書かせた
ところ、

「彼が死んだのは残念だが、私の成績の順位はひとつ上がった」
と書いた生徒たちがおり、教師たちは愕然としたそうです。



「競争から生じる敵意が、いじめや校内暴力の根本的な原因で
ある」と指摘する心理学者もいます。

また、ジョセフ・ワックスは、次のように述べています。
「なぜ子どもたちが、廊下や遊び場で、互いに暴行をくわえる
のか。
これを理解できない教師がいることに驚かされる。
教室では、仲間をうちやぶった者に栄誉をあたえる教育が行わ
れているのだから、そうなってしまうのは当然といえる。
教室での敗北は、ひろがっていく敵意のさざ波を作り出す小石
である」



スポーツの世界でも、勝ち負けの決するゲームの存在は、当た
り前になっています。

相手に勝つことを目指して試合をします。



プロスポーツを観戦する場合も、自分のひいきのチームが勝つ
ことを応援する人が圧倒的に多いですよね。
ということは、相手チームが負けることを願っているわけです。

そして、勝敗に一喜一憂してしまうこともありますね。



アメリカの大統領だったアイゼンハワーが言った次の言葉は、
今、多くの人から忘れ去られています。

「アメリカのスポーツの真の使命は、若者たちに戦争のため
の準備をさせることにある」
スポーツ競技における競争が、攻撃的な意識を促していくと
いうわけです。



私は、スポーツそのものに問題があるとは思いません。

ただ、勝つことを第一目的にしてしまうと、競争意識が
原動力になってしまい、真に楽しめるものではなくなっ
てしまうような気がします。



ちょっと油断すると運動不足になってしまう私としては(^_^;
これからもいろいろスポーツを楽しんでいこうと思っています
が、気楽に楽しんでいこうと思っています。



コーンの著書には、非競争的な社会を実現している人たちが
紹介されています。

ズーニー・インディアン
イロクォイ・インディアン
ブラックフット・インディアン
オーストラリアのアボリジニ
カナダのイヌイット
カラハリのコイサンマン(サン人)、他

彼らの社会には、競争や勝ち負けがありません。
娯楽も、勝ち負けを競うゲームではないのです。



私はかつて、子どもと合気道を習いに通っていましたが、
合気道にも試合(競争)はありません。
「勝つために戦う」という発想がないのです。

たがいに形の反復稽古を行うことで、おたがいを高めていき
ます。
「周囲の人間を、競争相手ではなく、仲間として見ることが
できる能力」を高めるには、とてもいいですね。




今、時代は“競争”から“共創”にシフトしつつある、と感じ
ています。

これからの時代を、真に幸せな生き方を見つけていく時代に
したいですね。



<おすすめ本>

さて、今回の記事に関連して、おすすめの本があります。

このゴールデンウイークに出たばかりの本なのですが、起業
家を応援している浜口隆則さんが書かれた本です。



戦う人生や競争する人生から脱皮したい人に、ヒントを与え
てくれる本です。
サッと読めるのですが、あとあとまで心に残る内容でした。

戦わない経営




この本の中で紹介してある「幸せの30人リスト」というのを、
早速作ってみましたが、とてもワクワクしてきました。

あと、個人的にすごくピンと来た言葉も2つ紹介します。

「幸せは分け放題」
「雪が降っても自分の責任」


今、出版ありがとう企画として、この本を買った人に、
セミナーCDをプレゼントしてくれるそうです。
出版ありがとう企画のページ



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この記事へのコメント

1. Posted by じゅんこアーティスト   2007年05月07日 12:23
“競争の世界”では生きたくないとつねづね思っています。仲間を競争相手にしたくないと思いながらも、チラチラと競争意識が出てしまうこともあります。頑張る世界ではなく、楽しむ世界で生きたい。仲間とともにお互いのライフワークを高め、よい影響を与えて行くんだと気持ちをきりかえています。感謝する心と自分ができる与えられることを見つけ、少し勇気を出して、行動しています。
(^_^)…
2. Posted by たまこ   2007年05月07日 15:51
何をするにしてもライバルがいることはもっと頑張れるし、お互い成長できるし、いいことですよね。でも、その競争心が度を過ぎると、自分も見えなくなり、幸せも感じれなくなり、悲しくなります。その境が難しいところです。認めてくれる人がいることが大切なんじゃないかと思います。自分で自分を認めてあげられるようになったらもっと幸せ感じられるんじゃないかなぁ。。。
3. Posted by ぱなっぷ   2007年05月07日 15:56
初めてコメントします。

競争から離れたいと思っていても、なかなか実現は難しいですよね。
最近、落ち込むことがあって自分の心を覗くうちに、相手を敵と思う心持に気づきました。敵意をむき出しにしてくる相手にも、敵意で応じることなく向き合いたいと強く思っていますので、今後もブログを参考に、目からうろこを落とし続けたいと思います。

4. Posted by yumi   2007年05月07日 19:12
こんにちは。更新、心待ちにしてました(*´∀`)
以前のσ(´∀`●)ァタシは、まさしく「二元論的思考」「個人主義」な人間でした。いつからこんな風になってしまったのか、自分でもわかりませんil||li _| ̄|○ il||liでも、野口さんのブログに出会って、いろんな本を読むようになって、自分の中にある「執着」みたいなものがどんどん剥がれ落ちていっています。そのおかげで、仕事にも、人間関係にも楽に向き合えるようになってきました。
子供に対しても、今まではどちらかというと「勝ち負け」にこだわったことしか話をしたことがなかったのかもしれません。勝ち負けよりも、それをやってるときの自分がどうだったのかが大事なんですよね。戦える相手がいるだけでもしあわせなんだってことを教えてあげたいです。敵じゃなく、自分の意欲を高めてくれる相手なんですもんd(゚Д゚*)ネッ!!
今日もいいお話ありがとうございました!!!!!
5. Posted by ちぬっこ   2007年05月07日 19:24

いつも為になるブログ拝見させて頂いてます。有難うございます。
幸せな人生を日々味わえる様にこれからもブログで勉強させてください。
よろしくお願いします。 
6. Posted by kubo   2007年05月07日 19:34
競争から離れるためには、同じ人間は誰一人として存在せず、どの人間も世界で唯一のすばらしい存在であると認めることが最初のステップじゃないかなと思います。そう考えると競争ではなく協力し合うことがいかに重要であるかを感情的に受け入れることができるんじゃないかと。。早く競争社会に変わる新しい社会にしていきたいものですね。。。
7. Posted by ひろっさん   2007年05月07日 20:41
野口さん、こんにちは

いつも為になる情報をありがとうございます!

自分も考えさせられました。
私も競争しない方が良いと考えているのですが、時々競争してしまっていることがあるなぁ。と感じました。
本当はお互いの関係をよくしようと思ってはじめた議論だったのに、感情的になってしまって相手に勝つのが目的になってしまっていることがあります。競争じゃなくて共創ですね!自分もそうなります!よい言葉をありがとうございました!
8. Posted by もっちママ   2007年05月07日 22:15
野口さん、いつもありがとうございます。

幸せな人生を実現する能力を読んで、私の現状として、1は○。2は○時々△。3は△と×の間というところだと思います。
無意識というところが曲者で、”念には念をいれ教え込まれた”のは、自分の中で、相当注意していないと、自然に出ていて、ハッとさせられます。

毎日アファメーションして、思い込みを減らして、幸せな人生を実現する能力を高めていきたいです。


9. Posted by とんたっと   2007年05月07日 22:24
初めまして。トンタット 京子です。NYに在住しています。
友人関係(女性同士)のことで悩んでいます。自分のこと(感情)を分かっているつもりである友達に気持ちを伝えたけど、そのあと関係がちぐはぐになってしまっています。たぶん、自分の行動が伴っていなかったのかも。息子(2歳)の遊び友達として、ある人と関係したくなかったんです。でも自分がどうしたいのかよくわからなくなってしまっています。でも競争意識がちらほら芽生えているみたいなので、よくないです。息子を守る気持ちが強すぎるんでしょうか。それとも感情的に競争していることになるんでしょうか。
10. Posted by 輪太郎   2007年05月07日 22:47
はじめまして、野口さん。
“鏡の法則”を読んで涙ボロボロに
なりました。

私のブログで、著書そっくり書き写して
紹介したつもりですが、これって
著作権に抵触するのでしょうか?

だとしたら即中止にします。
ひとりでも多くの人たちに知ってもらい
たくて。

いかがなものでしょうか?
11. Posted by み〜ぶ〜   2007年05月07日 23:08
野口さん、こんばんは。
のんびり過ごされた♪とのこと、うれしいです(^_^)
大人も子ども達も、「私」が安心できて、「私」を包み込んでくれることを体感できれば、戦いは起きないと思います。そして、共に「今」を生きることで、人が人を好きになっていくのでは。。と。自分に言い聞かせています。インディアンのように、スローライフがいいです。
それから、ブログ内の検索、フル活用してます。とっても、ありがたいです。今日もありがとうございました☆
12. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年05月07日 23:16
確かに時代は変わってきていると思います。

高度経済成長を支えてきた方々は、
「辛いこともガマンして、隣人に負けないように必死の努力をしてきた。」
とムネを張ります。
そして心の中では(自分なりのペースで)とか(勝敗にこだわらない)という
「競争意識の無さ」を物足りなく感じていることも多いように思います。

(みんなと今を楽しんで)とか(勝つ事より協力し合う事)とかでは、
【一心不乱に打ち込める人間本来の強さ】や【ガマン強さ】を育てられないと
危ぶんでいるのかもしれません。

子は大人のBeingを感じて育つ・・・
私たちは、私たち自身が納得のしやすい(教育のしかた)に
縛られているのかもしれませんね。
13. Posted by まあちゃん   2007年05月07日 23:31
野口さん、いつもありがとうございます。
小学生の息子を育てていて、小さいころは、負けないこと、強くなることを教えてきたのですが、その当時は、周りと見えない競争をしているようで、人ともうまくいっていませんでした。その過程で、多くを学ぶ機会を得て、
人に勝つのではなく、自分に勝つこと、成長することをようやく伝えることができる様に、なってきました。 素敵な出会いにすることができるか、否かは自分の心次第だということを、周りの方から学ばさせていただいて、感謝しています。
「人とは、張り合わない。人に張り合った時点で自分は負けているんだよ。」 素敵なママ友のことばです。
まだまだ、たくさん勉強したいです。






14. Posted by あゆ   2007年05月08日 01:28
5 今回のお話も今の自分の心に響くものでした。ありがとうございます!

私は今から二年前位までいつも廻りの全ての人間や環境と戦って来ました。そして全て勝ち続けてきました。
その時の自分は誰も信じずいつも寂しくて結果だけが私を安心させてくれました。そんなあるとき、自分の事が大嫌いだった自分に気付きました。そんなこと考えもしなかった私にとって凄いショックな気付きでした。
そんな勇気はないくせに死のうとも考えました。

それから必死に変わろうと努力して一年★今では自分の事が結構好きです。

今、感じる事は競争は心を蝕むし勝とうと思った時点ですでに負けてるんだ。という事。
本当に一年間苦しかった中で自分が変わりたいという気持ちを諦めなくて良かったと心から思います。そして今はこの自分の経験や日々聞こえる内の声を部下に講義する日々の中、廻りの人や全ての事に感謝して止みません(~o~)★
15. Posted by ふみたん   2007年05月08日 02:31
先生こんにちは。
ブログの更新楽しみにしておりました!
今回のテーマは私には目からうろこです。
「組織に長くいると段々まわりの仲間と思える人が減ってくるな、」と
感じ始めていたのですが、いかに自分が念入りに訓練されて競争意識を
植えつけられているのかがよく分かりました。
とても楽になった気分です、ありがとうございました。
またの更新を楽しみにしております。
16. Posted by コルティ   2007年05月08日 05:49
野口さんこんにちは。
お庭でテントは子供達が喜びそうで、準備も楽で楽しそうですね♪
家もお弁当持参で近場の新緑の美しい公園三昧でした。
3ヶ月ワクワクチャレンジも終わり、次のプログラムも毎回心に響くお話で野口さんの知識の広さと深さに驚かされ、いつも感謝して読ませて頂いてます。

私自身も競争する事が本当に普通に身についてしまっていたので、ドキッとさせられるお話でした。勝ち負けではないと思っていても、子供達には相手に勝つと子供が自信がつくと思い、少しでもお友達よりも先に先にと考えがちでした。
一番大切なのは自分を好きになる事、自分を信じる事が出来る人になる事でした。
思った事、言ってる事、行動してる事、早く一致できるようにしたいです。
今日もありがとうございました。
17. Posted by れん   2007年05月08日 10:43
野口さん、こんにちは。

「共創」という言葉がとても心に響きました。

失敗をたくさんした方が成長できるとわかっているのですが。
なかなか、おそれがあってできませんでした。
競争意識を持つと失敗できないのだなって思いました。
(弱みを見せられない?)
相手と共に創るということは、相手のミスも快く受け入れて、
自分も全力を出すということになるのですね。
全力でやれば、失敗することもあるけれど、力を出し惜しみするより
ずっといいなって思います。
18. Posted by big   2007年05月08日 11:58
いつも楽しく読んでいます
自信を持ち
楽しい人生のお手本にさせていただいております
野口さんの本も人に配ってしまい
手持ちがなくなりました
本を人にプレゼントなんてチョッとキザかなと思いながら
でも それって結構かっこいいなんて思っています
19. Posted by あんにゃ   2007年05月08日 14:01
はじめまして、ぁんにゃです☆
コンビニで鏡の法則を立ち読みして、ぼろ泣きした一人です。
このお話ゎ目からウロコでした。
今の時代なんでもかんでも、勝負がかかわってきていて、私自身、そう言う所があるなと痛感しました。
周りの人たちを仲間として見ることがどれだけ大切かおもいしりました。
毎回、考えさせられること、勇気付けられることをかいてくれる野口さんに感謝です。ありがとうございます。
20. Posted by ツイ輝   2007年05月09日 00:53
野口さんありがとうございます。

競争より共創。


考えさせられました。
野口さんが言われているように、これからの時代を、真に幸せな生き方を見つけていく時代にしたいですね。

私たちも地球も元々は一つであり、その一つに向かって全てが向かっているように私は感じます。

考えるきっかけをありがとうございました。
21. Posted by シン   2007年05月09日 11:25
長年、スポーツをやっているものです。
チームとして試合をする以上、勝ちにもこだわってきました。
でもそれは、相手を見下したいとか、優越感に浸りたいとかではなく、
チームプレーが成功して得点できた喜びをチームの皆で純粋に味わいたいからです。
負けて反省することはあっても、相手を憎んだり、チームメイトや自分を責めることはありません。
相手のナイスプレーには拍手を送り、自分たちもやってみよう、と目標にします。

スポーツが戦争に結びつくと考えた元大統領の発言は悲しいです。
逆に、スポーツマンシップにのっとり、スポーツの真の意味・真の楽しさを
きちんと理解している人ならば、汚い手を使うことは絶対にないのです。
22. Posted by plam   2007年05月09日 20:54
息子がリトルリーグのチームに入っています。
先週も大事な試合に負けて悔し涙を流し、家に帰ってからもしばらく落ち込んでいました。
勝ち負けにこだわらずに野球を楽しんでほしいんですけどね。
監督が厳しい人で、「勝つためには」というのが口ぐせなのです。
23. Posted by フェルメール   2007年05月09日 20:59
男性は多かれ少なかれ、競争という意識にとらわれている人が多いです。

モテる男はつらいよ、
を地で行く生き方をしてきましたが、

多くの男性にとって、
俺に対する批判をすればするほど、
さらにモテるようになる仕組みがわからないようです。

正当な理由なく、
人を傷つける発言を繰り返す男性は
嫌われ、モテなくなるのに・・・。

俺自身から言うと嫌みにしか聞こえないという構造も
拍車をかけています。

競争から、共創へと変われば、
お互い魅力ある生き方ができるのに・・・。

人間ってまだまだ未熟ですね。

24. Posted by こねこ   2007年05月10日 00:05
今日、コンビニでなんとなく本を買いました。泣けました。続けて3回読みました。野口さんに興味がわいたのでブログ見たくなって、思わずコメントしたくなって・・・。
私は競争が悪いとは全く思いません。競争するからおもしろいし、勝ったり負けたりするから、また次頑張ろうと思える!スポーツで勝敗がなかったら、誰が見たいですか?私おかしいのかな?
ただ、日常でそれをすると疲れるのでしないです!
努力した事が結果として表れると嬉しいです。やっぱおかしいかな?
25. Posted by あたりくじ   2007年05月10日 01:06
幼い頃からの繰り返し反復で競争意識を植え付けられ、社会に出てからも他より秀でる為にと頑張って来た感があります。

今日のプログは解釈がないと自分に落とし切れない内容です。

「周囲の人間を、競争相手ではなく、仲間として見ることがで
きる能力」を付ける為に結果思考からプロセス思考へたった今から切り替えます。

明日おすすめ本を購読する事に決めました。
いつもありがとうございます。
26. Posted by あち   2007年05月10日 23:53
最近、手塚治虫さんの漫画『ブッタ』を読みました。

すべてのものが『仏の化身』と悟った場面がとっても印象的でした!!!

野口さんの日記も同じ意味なのかな。。。

私は昔から『競争』に無関心の人生でしたので日記を読ませていただいて

少し自信が持てた気がします♪

ありがとうございました☆
27. Posted by しゅうくりーむ   2007年05月11日 08:36
野口さん、はじめまして。しゅうくりーむです。
いつもすばらしい記事、ありがとうございます。野口さんの記事はいつ読んでも心が洗われます。今回の記事も非常にすばらしいものでした。ありがとうございます。
幸せな人生を実現していて、心が充実感と安らぎに満たされている人たちの共通点の1つ、「周囲の人間を、競争相手ではなく、仲間として見ることができる」というのは非常に大切なことですが、競争意識が染み付いている現代人にとっては難しいことでもあります。しかし、WIN-WINの関係を築けなければ、本当の心の充実感は得られないということには本当に強く共感しています。
今後は時々投稿させていただくと思いますが、よろしくお願いします。
28. Posted by サンソン   2007年05月11日 18:11
初めまして

鏡の法則
私ヮ許せなかった
一人の友達を
許せました

野口サンありがとゥ
ございました

私のブログにも
来てください(●´∀`)ノ
29. Posted by 幸人   2007年05月12日 02:51
はじめまして。
私は現在23歳。大学卒業後、夢であったプロハンドボール選手になる為に動きまくりました。去年7月に夢叶い、現在ドイツにてプロ選手としてプレーしています。 プロとして生活していて、競争に対して疑問を持つようになりました。勝たないと切られる世界。勝たないと認められない世界。勝てば喜び、負ければ悲しみ。 そんな世界に疑問を持ち、自分と対話を続けました。 その結果、今シーズンで引退を決意しました。 
勝った方だけが喜ぶ世界ではなく、お互いに幸せになれる生き方をしていきます。これからは、環境問題・世界平和・学び場づくり、を通じて、俺も幸せ、相手も幸せになる。そんな生き方していきます。 残り、3試合。純粋にハンドボールを楽しみます。
ありがとうございました。
30. Posted by まつ   2007年05月12日 08:57
ひまわりさん
お久しぶりです。
最近いかがお過ごしでしょうか?
あなたが自分自身を追い込んでるようで心配でなりません。
31. Posted by ゆらり   2007年05月12日 11:27
野口さん、素敵な休日を過ごされてよかったですね。
お休み上手、働き上手、すごくバランスをとった自然な生き方、憧れます。

浜口さんの本、ぜひ手にとって見ます。

これからもブログ、本楽しみにしております。
私も野口さんに何か発信できるものはないかしら?
きっとあるだろう。
お楽しみに♪
32. Posted by 海   2007年05月12日 17:50
野口さん、お元気ですか?
この間は夏のようで、アイスの日にアイスクリームを食べながら読ませていただいたらこのテーマが出ていて、いろいろなことを思い出しました。
仕事でも趣味でも、同じ目的や目標を持っている「仲間」と感じられることは、これまでとはちょっと違うアプローチができるようになりますね。
ドアを全開にして、去年より進化できていますように!
33. Posted by かめ   2007年05月12日 23:28
 はじめまして。私が働いている部署には、事務員が二人います。一人は入社7年目の女性Aさん、もう一人は入社一年未満の私です。私はAさんと常に比べられて、上司から「デキナイ奴は置いていかれるんだよ(怒)!社会は学校と違うんだよ!!オマエはそれだけの仕事しかしてないんだろ!」と怒鳴られます。A さんは私に比べて仕事量が多く、会社にも貢献しています。それに比べて、私の仕事は雑用ばかりでAさんに比べたら「遊んでいる」ように思われています。同じ会社内なのに、常に「競争」です。私は、毎日毎日悩みました。上司の怒鳴声・罵倒・Aさんとの比較…自分自身が益々嫌いになりました。言葉だけですが、「死にたい」とすら思いました。こんなに頑張ってるのに、どうして私は幸せになれないんだろう?と思いました。
34. Posted by tom   2007年05月13日 00:10
「共創」は「競争」と同じ響きでイイ言葉ですね。
競争は人間の本能ですので決して無くなる事はありませんが、それをバランス良く調節する事という事でしょうか。
半分共創、半分競争、善哉。。。
35. Posted by 美雪   2007年05月13日 13:30
よしさん あやさん
こんにちは、美雪です。
GWを楽しまれたとの事、良かったですね。

私も心が不安に襲われるとき、
それは他人より上にたちたい、重要視されたい、
など他人と比較しているときが多いと思いますね。。。。

他人より上にたつことがどうしてこんなにも大切なんだろうと
感じました。

何を隠そう私は団塊ジュニアです☆

他人にどう思われるか、どう見せたいかなんて
気にしてるうちは競争しているんですね。
だから弱みも見せられない。

この間誠実さのワークで「感情遮断」を取り扱いました。
いろんな感情を押し殺したり、他人に半分しか与えなかったり
「感情遮断は、他者にできる最大の復讐かもしれないね」
という言葉にはっとしてしまいました。

やっぱり根底に自分自身を受け入れず、競争があるので
他人に安心して自分を100%与えられないんだろうな。

たくさんのヒントありがとうございました♪
36. Posted by ひまわり   2007年05月13日 13:48
まつさんへ

こんにちは。私はあれからも相変わらずの生活を送ってます。
元彼からはお金も全て返してもらい、最後まで彼は黙っていたよ。
返してくれた日の夜中にメールが来て、私の事を振り回したし諦めると
最後の最後まで自分を美化しズルイ内容でした。

それからは、全然仕事中に体に触れる事もなくなりました。
その程度の男だったんですが、私は後味悪いです。
でもね、7年ぶりにまた楽器を始めたんだ。
少しでも自分の為に、自分の居場所を作る為に。
正直今は仕事とプライベートで忙しいかな。
無理やりってのもあるけど。

37. Posted by ひまわり   2007年05月13日 13:48
元彼の事で職場での人間関係も変わったよ。
相談していた子に裏切られたりとか。
色んな事あったけど。
前に進まないといけないんだなって。
恋愛は親戚の紹介で知り合った人もいたり、友人の紹介もあったり、
少しずつ前に進めようと頑張ってはいます。
ただ、気持ちが止まったままなのが今の悩みです。
元彼の件で怖い。好きという感情がなかなか持てない。
彼だけが悪いとは言わないけど、私が前に進めなくなってるようで。
もがいてるよ。

まつさんはどう??
38. Posted by goodtea   2007年05月13日 23:57
はじめまして、こんばんは。
goodteaと申します。
ストレスに対する考え方のブログを作成しております。
このたび勝手ながらリンクをさせていただきました。交互リンクいただると幸いです。
タイトル:Life 〜楽しい毎日を考える〜
http://goodtea1.blog99.fc2.com/
よろしくお願い申し上げます。
39. Posted by まつ   2007年05月14日 22:44
ひまわりさんへ
そうですか!
でもひまわりさん、まずは自分自身を前向きにしないと!
誰かの紹介であってもひまわりさんが自分自身を研かないと次の素敵な恋愛はこないよ!時間かかったっていいじゃないですか?
頑張ろう!ね?
40. Posted by トルネ 文   2007年05月15日 06:04
母が送ってくれた新聞広告に、読ませ大賞の記事を見つけたことをきっかけに、2004年12月の初めての記事から順に読ませていただきここにたどり着きました。私は、1995年よりフランスの田舎に住んでいます。野口さんのお話は、フランス人の合唱団を指揮する上で、とても役に立っています。いつかは、日本で演奏会をするぞ、とがんばっています。ところで、鏡の法則のフランス語版は出ていますか?もし出ていれば、出版社を。もし出ていなければ、フランス語の翻訳をやらせてもらえませんか?お返事いただけると嬉しいです。子供たちには、フランス語で説明して聞かせましたが、文章にはまだきちんとしていません。
41. Posted by ken'sかあちゃん   2007年05月15日 09:27
はじめてコメントさせていただきます。

最近、運動会から「かけっこ」が消えた・・という話を耳にします。
順位付けするのがよくないという理由らしいです。

競争することがあってもいけないことではいのにな〜
負けてしまっても、その中でしか学べないこと、感じられないこと
もたくさんあるのにな〜
もったいないな〜

なんて思いました。

「1番」や「やるからにはよい結果」を自分自身も、そして周囲も
期待しすぎて、それが目標・目的になってしまうからおかしなことに
なるんでしょうね。
42. Posted by sune   2007年05月15日 10:22
今、自分と戦っています。
20年以上喫煙しておりましたが、禁煙することに決めました。
この悪習、麻薬と戦って勝利をおさめるつもりです。
人と戦うのではなくて、自分と戦うことは、困難でそしてとても
実りあることに思えます。
43. Posted by 璃瑚   2007年05月15日 10:32
はじめまして。
競争は大事だと思います。
ただし、競争相手は人ではなく自分自身です。
昨日の自分よりいかにステップアップしていくか、
苦手なことをいかに克服していくか、
弱い自分にいかに打ち勝つか。
私は昔から、そう考えるようにしています。
敵も味方も自分自身。
勝つべき相手も応援団長も自分自身。
いい部分も悪い部分もひっくるめて、常に自分を信じてあげて、最大の味方でいてあげて、
その上で昨日の自分よりベターな自分になれるように努力していくことが大事だと思います。
人と比べているうちは、本当の意味での成長はないと思うので。
44. Posted by co_co   2007年05月15日 11:55
はじめまして野口様annd皆様
私はあるポジションを目指して頑張っていたのですが、残念ながら試験に落ちて夢は叶いませんでした。しかも私が紹介してともに学びだしたた友人は、私の欲しかったポストを得て更に望みの職場を得て今とても喜んでいます。ところが私は友人の成功を素直に喜べないのです。友人の実力をたたえられず、嫉妬する自分がいやなんです。そして自分なんて所詮成功するはずない、という低いセルフイメージがいやなのです。
もし本物の夢なら、夢を追っているだけでも幸福を感じられる、と人は言いますが本当でしょうか。私の競争は、夢を切望する自分ときっとうまくいかないという自分との戦いでした。苦しみながらも今も成功も幸福も欲しいのです。欲の皮つっぱてますね。


45. Posted by まこち   2007年05月15日 12:14
野口さん、いつもありがとうございます!
今回の記事から浮かんできたこと。


「切磋琢磨」

という言葉がありますが、私はこれを

「周囲との競争」

という意味で受け止めていたなぁと感じました。




この言葉の本当の意味は、


「周囲と共に協力しあって、お互いを磨きあう」


ということかも知れないと、思い直すきっかけに
なりました。
ありがとうございました!
46. Posted by tarou   2007年05月15日 20:05
野口様 始めまして。<br>
友人と思っていた人達から集団でいじめの様な事をされました。<br>
食事が全く取れなくなり体重が5キロ以上も落ちました。<br>
精神的に追い込まれ、動悸、息切れ、振るえと体調的にも<br>
いっぱいいっぱいで、精神安定剤を飲んで生活しておりました。<br>
自分が衝動的な行動をとってしまったりと、自殺をしてしまう子供の気持ちがなんとなくわかりました。<br>
そんな時、野口さんの「鏡の法則」に出会い、自分の悪い所を見つめなし、相手を許すということができました。<br>
本当にありがとうございました。<br><br>


47. Posted by tarou   2007年05月15日 20:09
今回の記事に
「競争から生じる敵意が、いじめや校内暴力の根本的な原因である」
と言うのがありました。その通りだと思いました。

子供の友達の中に常に一番でないと気に入らない子供がいます。
本人に悪気はないのだとおもいますが、幼稚園の時から
負けそうになると相手を転ばせたり、つきとばしたりしておりました。
じゃんけんでも負けを認めずに自分が勝つまで強引にやり続けておりました。いつかお友達が居なくなってしまうのではないかと心配です。

競争心があった方が、スポーツでも勉強でも伸びるのかも知れませんが、
自分のペースで身に付けていく事、相手を応援してあげられる事が人間的成長には大切なのだ思いました。
いつもいつもいろんな大切な事を気が付かせてくださり
ありがとうごいざました。



48. Posted by よっちゃん   2007年05月16日 15:42
野口様 はじめまして。

初めてコメントを書き込みます。

本日ある書店で
『鏡の法則』
を購入し、早速読ませていただきました。
私も9割の方達と同じ部類に入るらしく・・・
号泣してしまいました。

なんとな〜く、ここのところうまく仕事が廻らずに
・・・なぜだろう。と思い悩んでいたところでした。

こちらのブログのURLを知り、早速アクセスさせてもらいました。
まずは、90日間ワクワクチャレンジをやってみたいと思います。

良い本と、良いサイトにめぐり逢えたことに感謝し
自分の人生を悔いのないように生きていこう。
と改めて、心に誓いました。
また、書き込みさせていただきます。
49. Posted by キューピー   2007年05月16日 18:54
為になります。
ありがとうございます。
50. Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの   2007年05月18日 11:06
いつも素晴らしい記事をありがとうございます!!

が、今日のはちょっと・・・野口さん、あんたもかと。

競争に勝って、圧倒的に抜け出してしまった野口さんみたいな

多くの「勝てば官軍」のお偉いさんからそういわれても、

そりゃ「あんたはいいよ」と拗ねてしまいます(笑)。

良くも悪くも、ビジネスやスポーツや恋愛のある場面は「競争」、
そうでない友人知人家族とかのある場面では「共創」。

「共存共栄」を言う一部の人は、その思想を利用し・・確信犯的に我欲が強い。宗教家的なあの・・人とか・・(笑)

世界一周して上記のインディアンにも会いましたが・・現実は欧米社会に食われて・・悲惨・・・

ちなみに「ブッシュマン」は差別用語。検索下さい。

まあ、いろいろ書きましたが、私は野口さんを尊敬しています。
ただ、神にはなってほしくない。多くの洗脳カリスマみたいに。
在野で頑張ってね!(笑)
51. Posted by かつお   2007年05月18日 11:07
野口様
始めまして。
始めてコメントを書き込みます。
友人から紹介されてこのブログを楽しみに呼んでいます。
私は人とコミュニケーションを取るのが苦手で仕事でもプライベートでも自分の思っていることがうまく伝えれず辛い毎日を過ごしていました。
でもこのブログを読んで勇気をもらったり3ヶ月間のワクチャレで少しずつ自分が変わり始めることができてきたので未来に少しだけ希望を持つことができるようになれたと思います。まだまだ目標を実現する途中過程なのですがこのブログと出会えたことに感謝の気持ちを伝えたくて書き込みをさせて頂きました。野口さん本当にありがとうございます。野口さんに出会えて本当に良かったです。これからも楽しみにブログを拝見させていただきたいのでお体には気をつけてがんばってくださいね。
52. Posted by 野口さんを尊敬する者tm   2007年05月18日 22:02
今回もとても良い内容で勉強になります!!

共創っていいですね!でも競争意識が消えることは相当難しいですよね・・・
塾の講師をしてる自分は「先生おれ勉強向いてない!」って言う生徒によく「勉強出来ることよりも、もっと大切なものはいっぱいあるぜ!頭が良い人が素晴らしい人間とは限らない」と成績を上げる場で自分はそう教えてます(笑)
あと「いじめとか悪口とか言わないように!いつか必ず自分にそのまま返って来るぜ!」って半分脅し混じりに教えこんでるので、少しは減った気が・・・します(笑)

なんでこれからも生徒の見本になるようしっかり生きていきます!いつもありがとうございます。感謝の一言に尽きます☆
53. Posted by ロン   2007年05月18日 23:18
考えさせられる記事でした。
「競争社会をこえて」という本、何年も前に買って読まないままでいましたが、今から読んでみます。
きっかけをありがとうございます。
54. Posted by Jane   2007年05月19日 18:05
子どもの受験競争に子ども以上に本気になっている母親が、
私のまわりに何人かいます。
彼女たちは、小学生の子どもを塾に行かせているのですが、
子どもたちはみんな「行きたくないのに行かなくちゃいけ
ない」というかんじなのです。
元気のない子どもたちを見ていると心配になってきます。
55. Posted by ケン   2007年05月20日 00:41
こんばんは。初めてこういったブログに投稿します。野口さんの「鏡の法則」を先ほど読ませて頂いて、今まで仕事や家庭の人間関係の事でモヤモヤしていた気持ちが少しリセットされた気がしました。本を手にとって読んで良かったです。野口さん『ありがとうございます』
56. Posted by SAYAKA   2007年05月23日 00:17
競争って確かに無意識に自分もしているように思います。子供にもあの子に負けないように…と、つい言ってしまいますしね(^_^;)まわりにも子供の中学受験に一生懸命なお母さんがたくさんいますが、みんな揃って子供が笑わないんです。どの子もおりこうさんでお母さんの人形みたいです。うちは残念ながら(笑)勉強に関しては全く期待できないのでのびのびやらせてますが目の前の高校受験もプロセスを楽しんでほしいです。
57. Posted by いちご   2007年05月26日 05:59
野口さんはじめまして!
野口さんのブログを愛読するようになってから
紹介されている本がすべて素晴らしくて
読書嫌いの私が、今は読書が大好き人間に変わってきました。
すると・・・とても明るく楽しい人生に変わってきました。
父親との関係も良くなり、素晴らしい仲間とも出会えるようになったり・・・
野口さんのブログのおかげです。
感謝しきれないくらいの気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!
これからも素晴らしい本の紹介と素敵な野口さんのブログを楽しみにしています。

私達が運営する子育てブログに野口さんのブログをリンクさせて頂きたいのですがよろしいでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/team-kuma/  です。
幸せの輪が広がると思います。よろしくお願いいたします。

58. Posted by め   2007年05月26日 11:55
私は今死にたくてたまりません
59. Posted by Yoda   2007年05月27日 10:34
吉田松陰の記事読みました。
吉田松陰はコーチングの天才だったのですね。
私も人を育てる仕事をしていますので非常に勉強になりました。
ありがとうございます。
60. Posted by 高田   2007年05月27日 11:45
私は人と自分を比べてしまうくせがあり
負けたと思うと悔しくなります。
勝ったと思うときは優越感にひたれるの
ですが、これって自己満足ですね。
野口さんのブログを読んで思ったのです
が、自己受容できるようになれば、人と
比べることもなくなりますよね。
自己受容を意識してみます。
61. Posted by 未熟ママ   2007年05月27日 13:13
はじめまして、
お友達に、この本を紹介され読んでみました。
一回読んで感動し、涙か止まらなかったです。
私は、離婚を経験しました。
相手を憎み、恨みました。でもこの本を読み間違っている事に気がつき
気持ちの切り替えをしないと私の未来が見えてこないことを確信しました。
これからも、人に対し感謝の気持ち、仲間と言う意識をもって生活して
行こうと思います。

 ありがとうございます。
62. Posted by よっちゃん   2007年05月27日 22:39
めさんへ
はじめまして!コメントを見てて目に止まりました!
何かあるなら伝えてください!
命を大変にしましょうよ。人は生まれたときから苦しみを味わうと思います。だからこそ喜びが感じられる。
人は必ず苦労するんですよ。だからこそ幸せ感じられる。
最後はどんな人であれ病気になったり苦しんで人生終えると思います。それが自然であり与えられた命の証ですよ!
63. Posted by yochi   2007年05月28日 17:08
始めまして、
「鏡の法則」私のホームページでも紹介させていただきました。
自分なりのいままで探し続けてきた答えを見つけたようで、
シンクロニシティを感じました。

人材育成の仕事をしていますが、マネジメントの考え方に取り入れてみたいと思いました。

マネジメントの心理学をテーマに現在、ホームページを作成中です。

ありがとうございました。

64. Posted by りゅう   2007年06月03日 10:14
競争のない社会・・・。色んな本を読んで意識をしているつもりですが、いざとなると、欲や嫉妬にかられている今日この頃です。
でも、そんな自分をブログや3ヶ月のチャレンジを読んでいるうちに受け入れられるように、なっています。
戦わない経営読んでみます!!
いつも有難うございます。
65. Posted by 720   2007年06月04日 11:03
はじめまして。
今日、たまたまこのブログをはじめて読ませてもらって、少しホッとした者です。

常日ごろ競争だ、競争だ、といわれる中で、大事なのはそうじゃないんだ、という反対意見があることが嬉しかったです。
競争だけでは、人間らしさや愛情がないですよね。不安と敵対、孤立がうずまく競争社会よりは、やっぱり希望や思いやりのある社会でこそ、人はいきいきと活発に生きられるように思います。
でも、ある程度の競争はあった方がいいような気もしますし、難しいですね。
ただ人間らしさや思いやりを失っても優先するような競争は、違うんじゃないかなー、と思います。
とりあえずなにか本でも読んでみようと思えました。
ありがとうございました。
66. Posted by ミラクルージュ   2007年06月15日 10:00
はじめまして♪

本田こうちゃんさんのブログからすっ飛んできました〜♪

私も小中高と競争意識の中で奮闘していました。でも高校の途中で競争に疲れて道をはずしてしましました。

今思うと、道をはずしたおかげで私は変わることができたのだと思います。

でも今でもやっぱりたまに競争意識が芽を出してしまいます。そのときは、すごいすごい!と周りを褒めて意識を切り替えるようにしています。

今回の記事を読ませてもらって本当に競争じゃないんだなぁ〜と改めて実感しました♪ありがとうございましたぁ〜♪また覗きにきまぁ〜す♪
67. Posted by み〜ぶ〜   2007年06月15日 22:10
野口さん、こんばんは。
赤いリボンが結ばれた、素敵な本を紹介してくださって、ありがとうございました☆ あちこち、ブログを飛んできました。
浜口さんの、出版ありがとう企画のページで

「きっと、大切な人から、あなたへとつながったんですね。」って。

こんな素敵な言葉をプレゼントしてもらって、うれしくなって、飛んで帰ってきました。
野口さん、今日もありがとうございました☆


68. Posted by 美笑のキュウピー   2007年09月03日 20:53
5 お忙しい所ごめんなさいです。楽しく読ませて頂いてます。ありがとうございます。私はこの記事を読んで思い出したことがありました。それは、これは友達から教えてもらったことなのですが、ガンダムという漫画があったのですが、あれはあの漫画を通して宇宙戦争、つまり宇宙人が侵略してきたときのために戦争をかっこいいものと思わせ子供達に戦争
にいってもらう目的がある。ということなのです。怖いことです。
69. Posted by キム   2007年09月15日 15:45
5 野口さんこんにちは★
いつも仕事の休憩中に読んでいます。この前初めてコメントさせて頂いたのですが、入力間違いが多く大変失礼いたしました!!
今日このブログを読んで、気づきました。大切なはずの人を仲間と思えず裏切り者とか嘘つきとかこの人に絶対だまされるものかとか思いながら日々過ごしていたことに★ずっと一緒にいたいという気持ちもありながら・・・・
すごく大事な事に気づけた気がします。
私の大事な人は競争相手ではなく、一緒に楽しい日々を作っていくパートナーです。心の中のもやもやが少し晴れてきた気がします。
野口さんいつもありがとございます★
70. Posted by ちびンこmiuあすか☆   2007年10月29日 11:38
5 今、資料お届けした帰りの移動中に読んでいます…
†しあわせはわけ放題
†雪が降ってもじぶんの責任…

涙がこぼれました†
野口さんにコーチしてもらうと、真実の言葉に触れるので涙がこぼれます…

皆既月食のお話も、心の琴線触れまくりました†
そうですね…!
欠けて見えるだけで、月は最初からまるいままなのですもんね…(*;-;*)†
わたしも過去、
人はな 動の奥の静を観るんじゃ…
と教えられました†
71. Posted by ケバブ   2007年11月03日 16:25
4  はじめまして、ケバブです。
 私はブログで自分の生い立ちを書いているのですが、書いていくうちに、自分が競争の敗者だというより、自分が競争をあおっていたように思います。
 仲間という意識が自分にあるのか、それはわかりませんね。
72. Posted by rushimo   2008年04月16日 09:16
5 野口さん、いつも素敵な言葉をありがとうございます!
本当に救われる気持ちで毎日このブログを読み続けています。
お願いがあるのですが、携帯でもメルマガを発行して頂けないでしょうか…
お忙しいとは思いますが、他にも同じ様に望んでいる方がみえると思います(^-^)
73. Posted by 成長ゲームサポートマスター   2012年01月13日 12:29
5 競争と共創

僕はスポーツを愛していますので
競争も共創も大切なような気がしています。

試合の始まりと終わりには礼をし
相手に敬意をはらいます。

相手のファインプレーに拍手を送り

相手がけがをすれば声をかけ、
時には応急処置をすることもあります。

社会人スポーツ会では、当然のようにやっていますが
皆のお手本である、プロ選手が反対のことをやっているのを見ると
残念に思うことがあります。

協奏的スポーツ

考えてみると面白そうかもしれないな。と思いました^^
74. Posted by shige   2012年01月13日 23:58
無意識に競走にとらわれていることは
多々あるなぁと感じます。

競走を否定してしまうと、それはそれで二元論的になってしまうので
競走にとらわれすぎないように、
競走と共創をバランスよく取り入れていければ最高ですね。

僕には難しそうですね(笑)

まずは競走にとらわれない、結果だけを意識しないところから
始めてみます。

75. Posted by リリィ♪   2012年01月15日 11:26
「アメリカのスポーツの真の使命は、
若者たちに戦争のため
の準備をさせることにある」
・・・衝撃です。
お知らせくださって、
ありがとうございます。

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