2006年09月16日

「いてくれて、ありがとう」・・・存在価値と孤独の関係

ある病院に、世をすねたおばあちゃんの患者がいました。

家族から疎まれていたせいか、頑固一徹で、看護師さんが話しかけても、
なかなか心を開きませんでした。
「どうせすぐにあの世に行ってしまうのだから」などと口にしていまし
た。



その病院の近所に鉄工所があったのですが、一人の看護師さんが、おば
あちゃんに次のような提案をしました。

「毎朝、病院の窓から、通勤の工員さんたちに手を振ってみてはどうで
すか」





どういう風の吹き回しか、おばあちゃんは翌朝、ベッドの上に身を起こ
し、言われるとおりにしてみました。

すると、何人かの工員さんが手を振って返してきました。



それが嬉しかったのか、おばあちゃんは、毎朝、出勤する工員さんたち
に手を振るのが日課になりました。

工員さんたちの中にも、病院の前を通るとき、決まって窓を見上げる人
が多くなりました。
おばあちゃんと工員さんの心が通い合いました。



おばあちゃんの表情には笑顔が戻ってくるようになり、看護師さんたち
とも打ち解けるようになりました。

病気はだんだん重くなりましたが、おばあちゃんは毎朝、身を起こし手
を振りました。
まるでそれが生きている証でもあるかのように。



しかし、とうとうおばあちゃんは亡くなってしまいました。

訃報を聞いた工員さんたちは、病院の近くに集まり、おばあちゃんが
毎日手を振ってくれた窓に向かって、黙祷をささげたそうです。

(参照「自分が好きですか」 林 覚乗 著、西日本新聞社 より)



このおばあちゃんは、工員さんたちと心を通わせることで、自分の存在
価値を実感できたんでしょうね。
そして、自分の存在価値を実感することができたおばあちゃんに、笑顔
が戻ってきたのだと思います。

この話が紹介してあった本「自分が好きですか」(林 覚乗 著、西日本
新聞社)には、マザー・テレサの次の言葉も紹介してありました。



「天然痘も癌も脳卒中も、決して怖い病気ではありません。本当に怖い
病気とは、あなたのような人間がこの世にいてもいなくてもいいのです
よ、と言われたときの孤独です。この病気ほど怖いものはないのです。
この病気を治す病院も薬もないのです。この病気は優しい心でしか癒す
ことができないのです」



今、この日本にも、自分の存在価値を感じることができなくて、孤独に
陥っているお年寄りが多いのでしょうね。

経済優先の価値観が浸透している現代社会では、働いて稼いでいる人に
は敬意を払うが、働けなくなったお年寄りには敬意を払わない、という
人がけっこういるような気がします。



しかし、よく考えてみれば、今のお年寄り達は、かつて国が貧しかった
時代に、頑張って働いてくれた人たちであり、頑張って子育てしてくれ
た人たちなんですね。

人生の困難を乗り越え、先人として道を切り開いてくれた人たちなんで
すね。



そんな方達の中に、いまや老人となって、自分の存在価値を忘れて孤独
になっている人もいるとしたら、・・・



あさっては敬老の日ですね。



私には、父方の祖母が一人、健在です。
現在、94歳です。

祖母は戦後の大変な時期に、4人の子どもたちを育てました。
(その1人が私の父です)



祖母は、昔の苦労話をよくしてくれます。
祖母がその苦労を乗り越えて生きてくれたおかげで、今の私の人生も
あるんですね。



おばあちゃん、いてくれてありがとう。



<動画(フラッシュ)紹介>

「ばあちゃんと過ごした日」という動画をご紹介します。

BGMもあるので、ボリューム調整などしてから、次をクリックして
みてください。

→ 動画「ばあちゃんと過ごした日」

(携帯からはご覧になることができません)



<コーチングのイベント情報>

私のコーチ仲間からの情報です。

10月21日に、大阪でコーチングのイベントがあります。
COACHING KANSAI 2006 というイベントです。

ゲスト講師は
(株)アシックスの創業者 鬼塚喜八郎さん、
大阪プロレスの社長兼レスラーのスペル・デルフィンさん、
ホテルトアロードをV字回復させた永末春美さん、
他、魅力的な講師がそろっています。

詳しく知りたい方は、次をクリックしてください
COACHING KANSAI 2006 の詳細



<さくらちゃんを救う会>

上田さくらちゃん(4歳)という女の子が、突発性拘束型心筋症と
いう難病にかかり、命をつなぐためには心臓の移植手術しかないそ
うです。
以下、さくらちゃんを救う会のサイトです。

さくらちゃんを救う会

procoach at 21:40│Comments(75)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by ゆらり   2006年09月16日 21:52
野口さん、相変わらず泣かせる物語、すてきな本の紹介ありがとうございます。
お元気ですか?
私の祖父は104歳です。今日も元気にデイサービスに行って帰ってきました。
戦争前後、政治、思想、生活も大きく大きく変わった中を懸命に生き抜いてきた人々のお陰で今の平和な日本があることを改めて思い出し、私にたくさんのことを身をもって教えてくれている祖父に、祖母に感謝感謝です。
2. Posted by かなこ   2006年09月16日 23:30
初めてコメントします。
いつもふむふむと読んでいます。

鏡の法則ではすごく感動しました。

存在価値を感じられないこと、は経済優先の一番の弊害じゃないかなと思います。
無条件の愛を感じられないから。

手を振る、という小さなことでも、
すごく大きなことなんだな、と思います。
3. Posted by あっちゃん   2006年09月17日 00:00
野口さん
こんにちは。ある本で、人間にとって一番辛いことは、
嫌われることではなく、人が自分に「無関心」なこと…
というフレーズを読んで、そうだな〜と思いました。
自分の存在価値を感じられることは、とても大事ですね。
敬老の日を迎えるにあたり、久しぶりに祖母に会いたくなりました。
ありがとうございました。動画もとても良かったです。
4. Posted by mamarin♪   2006年09月17日 00:01
はじめまして。
ブログを読みようになって、3日目です。

私は、谷口雅春さんの「生命の実相」という本を読んでおりましたが
最近、遠ざかってました。
こちらの内容を熟読していましたら、また、その本を読みたくなり
本日、読みました。
以前より、深く理解できました。
先生のブログを読んで、読むと、よくわかります。
嬉しくて楽しくなりました。

♪♪

うちにも、姑がいます。
実家には母がいます。

いっぱい感謝の表現をしたいと想います。

ありがとうございました。
5. Posted by 秀峰   2006年09月17日 00:22
先人の方々が培ってこられて今があるんですもんね。
いつかは行く道・・・

マザーテレサの言葉とても熱くなりました。
私に出来ることやって行きたいと思います。
6. Posted by 鈴木秀一郎   2006年09月17日 00:23
野口さん

「鏡の法則」がどんどん広まって、そして読者の体験談を集めた本が出来る。
他の本で、こんなことはあまり聞いたことがないですよね。

それはきっと人が本当に求めている真実が、あの「鏡の法則」の中にあるんでしょう。

子が親を殺し、親が子を殺し、若者を諌めるはず年齢の立派な大人が命を奪い合う。
こんな殺伐としたニュースが、当たり前のように報道されるようになってしまったけど、
人はみな、本当は心温まる話や自分を振り返って素直に涙する機会を求めているんだと
最近つくづく感じることがあります。

手を離れた作品が一人歩きして、どんどん大きく成長していますね。
もっともっと多くの人の目に触れ、心に響き、人が人の心を取り戻す機会を得て欲しい
と望んでいます。

野口さん、いつもありがとうございます。
7. Posted by chieko   2006年09月17日 01:28
ありがとうございます。

私も祖父と祖母は亡くなってしまいましたが、
後でもっとたくさん優しく接してあげれば・・・と思うことありました。

亡くなってからでは遅いですね。
動画には涙してしまいました。

お年寄りに優しくなれます。
ありがとうございます^m^
8. Posted by bigpapa   2006年09月17日 01:44
今日もありがとうございます!
おばあちゃんのお話とても感動しました。
生きていく上で誰かが自分を必要としてくれている
ということを感じれることはとても幸せなことだと思います。
そのおばあちゃんも最後は幸せな気持ちで人生の幕を閉じる
ことが出来たのではないでしょうか。
3冊目の執筆活動お疲れ様です!今から楽しみにしております!!
野口先生とこのブログ読者の皆さんに出会えた私は本当にツイている!
9. Posted by フリー   2006年09月17日 02:17
とても心に響くメッセージでした。
明日は敬老の日ですが、私には祖母一人しかいないのですが、その祖母を
大切にしなければならない事を気づかされました。
野口さん、いつも素晴らしいメッセージをありがとう御座います!
10. Posted by 岡田 久   2006年09月17日 02:44
野口さん
今日のお話、魂が揺さぶられました。ありがとうございます。
野口さんのブログを読破してから、不思議な事が起こりました。
毎日読んでいると、まず自分の心中から、怒りや・憎しみや・不安が消えて、逆に感謝や喜びが充満してきました。
気が付けば、全ての他人さんを受け入れている自分に変化していました。
そうなると、朝から夜まで喜びに包まれた不思議な気分の毎日が続いています。(怒りや憎しみが沸いてこない)
   
    野口さん   今の私の心境は
          
             「心、晴ればれ」

                  です!!  

11. Posted by ハッピーハッピー   2006年09月17日 03:19
おばあちゃんは、手を振ることによって、自分の毎日に意味を見つけたのだと思います。
年老いても、ベッドから動けなくても、ちゃんと意味は見つけられる。

大切なことは、自分の人生に(あるいは生きることに)、
どんな意味(あるいは意義、さらにいえば使命)を見つけられるか?
ということなんだと思います。

逆に言うと、人生って、いかにより深い意味を見つけるか、
が勝負なのかもしれません。
(他人の人生ではなく、自分の人生との勝負)。
12. Posted by 睦月   2006年09月17日 06:05
早起きしてパソコン開けたら、野口さんから、メルマガ、
そして、ブログの更新。

朝から、素敵な話や動画が見れて、今日もついてる一日になりそう。

もうすぐお彼岸で、お墓参りに行く予定なので、
このところ、祖母のことをよく、思い出していたのです。

祖母は私のことをとても可愛がってくれたのに、
成長していくと、煙たいと思ったりして、生きてる間に、
全然、感謝できなかった。

亡くなってから、少しづつ、「おばあちゃんの孫で良かった」
と思えることが増えてきたのです。
祖母に手紙を書いて、お墓に供えるつもりです。

この世には誰一人、大切でない人なんていませんよね。
でも、多くの人が、自分の存在価値がわからずに苦しんでいます。
まずは、私から、自分で自分を大切にします。
そして周りも大切にします。

今日もありがとうございます。
13. Posted by じゅんこアーティスト   2006年09月17日 07:00
こんにちは、じゅんこアーティストです。
先日旅行でラフティングを体験しました。(ラフティングとは、6〜10名で専用の大型ゴムボートに乗り、 川の激流を下っていくスポーツです)水面の穏やかな場所で止まっていた時、かさをかぶった船頭さんがこぐ船が、静かに通りました。(ライン下りと言うそうです)その船にはたくさんの人達が乗っていました。私はメガネをはずしていましたので、どんな人達なのか顔までは見えませんでした。仲間は「老人クラブじゃないかなー」と言って、手を振りました。みんなで手を振りました。ライン下りの人達も手を振ってくれました。きっとニコニコしていたに違いありません。景色のすばらしい中、幸せのひとときでした。
(^_^)…
野口さんのブログを読み、その幸せな瞬間を再び思い出しました。いつもありがとうございます。

14. Posted by カブ   2006年09月17日 07:50
野口さんのブログで癒されている一人です・・・
先日、マザーテレサ見ました 
いつもありがとうございます。
15. Posted by yoshida   2006年09月17日 08:20
野口さん 
いつも「今ここ」というタイミングで「はっ」とさせてくれるような
記事をありがとうございます。

つい最近まで、自分は幸せではないと思い
自分に「無い物」ばかりを数えていました。
しかし、野口さんの思い(記事)に出会ってから
自分に「在る物」を数えはじめ
どんなに自分が幸せであるか気づき
感謝するようになりました。

今のお年寄り達が頑張ってくれたおかげで
今の日本があり、私がいます。
小中高はすべて公立でしたから、
お年寄り達が頑張って働いて納めてくれた税金で
勉強をすることもできました。
今のお年寄りの皆さんすべてが 私の育ての親です。

明日は敬老の日
感謝のこころと行動で1日を過ごしたいと思います。
16. Posted by スマイル   2006年09月17日 08:34
ブログのアップ、楽しみにお待ちしていました。
敬老の日を前に、家族のつながりの大切さ、ありがたさを感じることができました。
ありがとうございました。
17. Posted by ツクロウ   2006年09月17日 09:21

野口さん

いつもありがとうございます。
3ヶ月チャレンジの記事すべて拝見させて頂き、非常にパワーをもらいました。すべての人の存在を承認する、承認を促すような行動を日々実行していこうと感じさせてもらいました。

これからも、野口さんの記事は楽しみにしています。
18. Posted by momi   2006年09月17日 09:43
何故、こんなにも涙が流れるのでしょうね。

仕えて、役に立ってこそ、価値がある。

野口さん、ありがとう。。。
19. Posted by えいこはん   2006年09月17日 10:56
 マザーテレサの「日本はインドより貧しい国」という指摘が
心に残って、児童養護施設でボランティアを始めました。
虐待など、様々な理由で親と暮らすことのできない子供たちが
暮らしている施設です。
 一般的には知られてませんが、施設では経営上
理由などから大人の手が万年不足しているので、
子供たちは常に大人との接触飢えを起こしています。
私がボランティアに行った日などは、寝かせ付けに
7人くらいの小学生の子供から予約が入ります。
最初の3人を寝かせつけたくらいから、あとはもう待てずに
寝てしまっています。私の気をひくために、子供たちはあの手この手で必死になり、時にケンカになってしまいます。
 こんな孤独な子ども達が日本に3万5千人もいるのに、
お年よりは孤独と戦いながら生きているのが日本ですね。
どこか、なにかがうまく?がらないものか、と、
いつもいつも考えています。
20. Posted by 貫太朗   2006年09月17日 11:07
「毎朝、病院の窓から、通勤の工員さんたちに手を振ってみてはどうですか」一見どこにもありそうな何気ない会話ですよね。それがこんなに心を打つお話につながっている事が素晴らしいと思います。気が付いていないだけで私のまわりにも誰のまわりにもいっぱいあるのかもしれませんね。素敵なお話ありがとうございました。私の居る志賀高原には散策コースがいっぱいあります。きのう、散策に行きましたが、すれ違う人から「こんにちは。」と声を懸けていただききもちがポッとしました。私からも「こんにちは。」とお声を懸けるようにしてみました。多くの方が笑顔で「こんにちは。」と答えてくださいました。我ながら志賀高原はいい所だなあ。と思いました。
21. Posted by ジェイレボのぢん   2006年09月17日 11:53
野口様
はじめまして。ぢんと言います。
存在価値を認めてもらえない孤独。
お年寄りに限らず、若い方、子供、赤ちゃんにまで・・・。
お互いの存在を尊重する社会であれば、犯罪も減ると思う
のですが、経済最優先の社会では難しいのでしょうか?

22. Posted by ムーンライト   2006年09月17日 14:25
始めまして。私の心の教えはマザーテレサです。
今老人ホームで働いています。特別なことはできませんが、
今夜も、これから夜勤にいきますが、認知症のお年寄りの
お婆ちゃま達と、沢山の話をします。夕方には、とても美しい
夕焼けを、1人ずつ見せに外に出るようにしています。
(綺麗ね・恋してるみたいね)と声かけると、ふふ、ほんと
と、とても嬉しそうな笑顔。朝5時過ぎる頃から、朝日が赤く染まリ始めると、おき始めてる1人ずつ、朝日を浴び、幸せね
と、嬉しそうな笑顔。そのひとつひとつが、仕事の励み・喜び
です。これからも自分に出来る事、マザーテレサにを見本に
過ごしたいです。
23. Posted by かおりん   2006年09月17日 20:33
野口さん☆

ブログが更新してあると、とっても嬉しいです!

“いてくれてありがとう・・・”

敬老の日を前に母にも義母にも言いたいと思います。

野口さんいつもありがとうございます(^_^)

24. Posted by kinchan   2006年09月17日 23:39
毎回、心を打つ話を有難うございます。
経済偏重型の社会では、稼げない人が軽視されているように思われて残念です。戦争に負けてどん底状態の日本を復興させてきたのは私の父母や祖父祖母の世代の人々だと思います。
話は変わりますが、私は祖母との忘れない思い出があります。
30年以上も前の話ですが、一時期、私は父親の実家に預けられていました。私は飼われていた犬にいたずらをして、反撃をくらい大怪我を負いました。祖母が私を犬から救ってくれ、乳母車で遠くの病院へ連れて行ってくれたのです。30年以上もたち祖母も亡くなりましたが、傷跡を見る度に当時の記憶が甦ります。
私には幼い娘がいます。娘が言葉を理解できるようになったら、この思い出や私の父母以上の世代の話を聞かせてあげようと思います。娘に「貴方が今平和に暮らせるのは、おじいちゃんやおばあちゃんが頑張ってくれたおかげなんだよ。尊敬と感謝をしようね」って。
25. Posted by ひろこ   2006年09月18日 10:00
ワクチャレ3日目です。

「ばあちゃんと過ごした日」は、途中から涙があふれてきました。
私の両親双方の祖父・祖母は、すでに、この世にはいませんが、戦争で夫を亡くし、1人でたくさんの子供たちを育て上げてきた、祖母たち。賢明に生き抜いてくれたからこそ、今の私がいるのです。ありがたいと思います。生き抜いてくれて、ありがとう。心からそう、思いました。

今は、父と母に、「産んで、育ててくれてありがとう」と伝えたい。早速、今日、伝えます。ありがとうございました。
26. Posted by COCORO   2006年09月18日 10:15
人とのつながりは生きていく上で無くてはならないものだと思いました。
世の中すべての人たちがお互いを尊重し合い、認め合うことができたらすばらしい世の中になるんだろうな。
フラッシュもとても良かったです。祖父母との思い出を振り返り感謝することができました。
ありがとう(*^_^*)
27. Posted by 大石明美   2006年09月18日 13:09
野口様
こんにちは、いつも心温まるお話をありがとうございます。
マザー・テレサの「愛されないことの苦しみ」という言葉を思い出しました。
老人施設の慰問に伺ってよく耳にするのは、「長生きしても良いことはない。」「自分は厄介者。」というお年寄りの方のつぶやきです。
それでもマッサージが終わる頃には、「長生きしてて良かった。」と言ってもらえると、とても小さなボランティア活動ですが、喜びを感じます。

老若男女をとわず、淋しい思いをされてる方が沢山いるのでしょうね。

自分がしてもらって嬉しいことを人にしてあげる・・・優しさの連鎖が広がっていけばいいなぁと思います。

28. Posted by 無限不動山   2006年09月18日 17:00
野口さん、こんにちは。

先ほど、紹介して頂いた動画を拝見しました。

言葉でうまくまとまらないので、

今、抱いている感覚を、もう少し感じてみようと思います。

ありがとうございました。
29. Posted by 幸せ成功哲学!☆☆☆分かち合いのブログ☆☆☆   2006年09月19日 00:29
野口さん、こんばんわ。
NORIKENです。
私の父方の祖母も97歳になります。遠く高知に住んでるため、たまにしか顔を見ることはできませんが、いまだに沢山のことを学ばせていただいてます。また、私の母方の祖母は80歳を越えてますが、いまだに車を運転してます。母方の祖母は戦時中、仕事で中国に居り、文字通り裸一貫で帰国した人間です。そんな修羅場をくぐってきた人間は、やはり“強い”です。本当に尊敬します。
こういったお年寄りの方々を、もっと大事にしなければいけないと私も日々感じています。今日、野口さんの話しを聞いて、私だけでなく、子供にも伝えていかなければと強く感じました。
ありがとうございます。
30. Posted by ろっぴー   2006年09月19日 06:15
ビデオを観ていたら、知らず知らずのうちに涙が頬を伝わっては落ちていました。…私にはやさしいおばあちゃんとの思い出は残念ながら一つもありません。母方の祖母は、私が幼い頃に他界し、おばあちゃんと呼べる人は父方の祖母だけでした。両親の離婚後、母に引き取られた私達姉妹に対しての彼女の扱いは本当に残酷で酷いものでした。゛おばあちゃん=意地悪な人゛というイメージが植えついたのもその頃からでした。祖父が4年前に亡くなったのをきっかけに、阿呆症にかかったおばあちゃん。10年ぶりに彼女に再会したときは、阿呆症が進み、私の知らなかったやさしいおばあちゃんに変身していました。さよならと手を振りながらいつまでも見送ってくれたおばあちゃんの姿を見た時に、許そうという気持ちになりました。

31. Posted by ゆきえ   2006年09月19日 10:34
こんにちは。
今日も心温まるお話をありがとうございました。
どんな人にも大切な存在価値がある・・・
どんな出会いにもとてもすばらしい意味がある・・・
これを私自身の日常でどうやって行動に移していくのか、
大切な課題だと思います。
とりあえずは、周りの人たちに「ありがとう」を伝えたいです。
32. Posted by りんりんと申します。   2006年09月19日 11:07
はじめまして、りんりんと申します。
最近思う事があります。
私の娘は感情をあまりそとに出すことがなく、
そのせいか パッと反応して言葉を言えなかったので、怪我をさせられても何故か悪者にされたり、私も仲間から遠ざけられたりという繰り返しでした。
この子のせいで・・・
とずっと思っていました。
でも私も今は親としても成長したらしく、「この子がいたから
生きてこれた!」  と思うようになり感謝しています。
考え方をかえるキッカケにもなった、先生の本に感謝しています。
この場をお借りして、
ありがとうございます ^ o ^
33. Posted by りこ   2006年09月19日 11:29
野口さん、こんにちは!

昨日の敬老の日は
「おじいちゃん、おばあちゃんに何かあげようよ」という
娘の言葉で父母が大好きな甘いおまんじゅうを
家族みんなで食べました。

私は「鏡の法則」でボロボロと泣いた、一人です。

私の父母との親子関係を180度変えてくれた「鏡の法則」に感謝です。

この物語を世に出してくださった野口さんにも。
本当にいつもありがとうございます。

「鏡の法則」の感想をお送りしますね。

34. Posted by ブログ名:清く正しく美しく   2006年09月19日 16:16
初めて、書き込みをいたします。
ブログ名:清く正しく美しく といいます。
恥ずかしながら、今日、初めて、「鏡の法則」の存在を知りました。
まだ、詳しくは、拝見をしていませんが、私のブログで、ご紹介をさせていただきました。
とりあえず、ご報告です。
ご指示をいただきましたら、内容の変更や取り消しをいたします。
よろしくお願いをいたします。
35. Posted by ami-go   2006年09月19日 16:54
野口さん、
いつも心の底の底にしみわたるような温かいお話、どうもありがとうございます。
おばあちゃんの動画、涙で字が見えなくなるほどポロポロと泣きました。
感謝の心、そして後悔じゃなくて教えてもらった色々な事を大切にして生きていこうって心、私もそうしようと励まされました。

ありがとうございます。
36. Posted by 坂本乙女   2006年09月20日 08:47
野口さん
いつもありがとうございます。
心がもやもやしたときすぐに野口さんの
ブログに頼ってしまう私です。
最近も私なんかどーなっても別に困る人
なんていないよね・・・なんて自暴自棄
になっておちこんでいたらこの内容。
何かしてもらうことばかり考えてて恥ず
かしくなりました。
周りの人に笑顔を向けるだけでも意識し
てやってみようと思います。
今日も気づかせてもらってありがとう
ございました。
37. Posted by 内田   2006年09月20日 10:35
野口様

こんにちは。初めてメールします。
半年ほど前に友人からの紹介でブログを知り、今では毎日拝見してたくさんの発見と刺激、そして行動する勇気を頂いております。
『ワクチャレ』も2回目を実践中です。
もっと色々とお伝えしたいのですが、別の機会にして本題に入ります。
過去記事で『mixi』を知りました。是非登録したいのですが、招待メールを頂く方がいません。(知らないだけかも…)
唐突であつかましい願いですが、招待メールを紹介していただけませんでしょうか?
38. Posted by まさやん   2006年09月20日 11:39
こんにちは。弟に鏡の法則の本をプレゼントしてもらい、このブログに来させてもらった次第です。
本当に人生には色々なことがありますね。
平凡なんて簡単なようですごく難しいかも知れません。
両親との関係にも悩み、主人との関係にもなやみ、はたまた子育てに息詰まり・・・。
でもほんを読ませてもらって、このブログにお邪魔して、少しほっと出来そうです。
また何かに悩んだらお邪魔します。
39. Posted by esu   2006年09月20日 20:45
はじめまして。。。「鏡の法則」読みました。
読んでから、ツラクなりました。やっぱり、「自分」なのか・・・と。

流れる時間に
何か落し物を・・・
同じところを
グルグル、ぐるぐる・・・
いつだって答えを探して
ホントはきっと
答えなんていらないのかもしれないのに
空が泣くなら
私も泣こう・・・
40. Posted by フェルメール   2006年09月20日 21:48
親殺し、子殺しが続く日本です。

論語を読んでいると
忠孝ということが盛んに説明されています。

年上の人間に対する敬意というものが、
戦後の学校教育ではおざなりにされていますが、

お金がなくとも、
学がなくとも、
忠孝という道を守っていれば、
不要な殺人が減ると思われます。

そうですよね、自分の親類は大切にしたいものですね。
41. Posted by たんぽぽのわた毛   2006年09月21日 01:08
ほんと、そうですよね・・・。


今は、体も弱って、

痴呆症になったり、

いろんな人の介護がないと生きていけないようなお年寄りも、

頑固になって、人の言うことが聞けなくなったり、

被害妄想で、愚痴が多くなってしまったお年寄りも、

みんな、

若い頃、

私たちや、私たちの親を育ててくださったんですよね。

そして、今のこんなに恵まれた世の中を作ってきてくださったんですよね。


すごく大事なことを、

私は見ていませんでした。


今のお年寄りしか見ていなくて、

今のお年寄りに対する接し方しかしていなくて、

大変失礼なことを接し方をしてしまったな・・・、と思いました。


今度からは、

私たちの今を作ってきてくださったことに敬意を忘れずに、

接していきたいと思いました(^v^)。
42. Posted by ちゃっく   2006年09月21日 11:35
野口さんいつも温まるお話ありがとうございます。私には祖父も祖母ももう、この世には居ませんが、いつも心の中に居ます。私は自分の両親と一緒に生活していて、私の子どもからすると、父と母はおじいちゃんおばあちゃんになります。子どもたちにとってもいい生活環境です。おばあちゃんと過ごした日々の動画は涙があふれました。看護師をしていたという記憶と4年前に自分が体験した乳がんの病気と重なりました。今はおかげさまで健康を取り戻し、毎日楽しく過ごしています。最近妊娠して3人目の子どもが生まれることになりました。これも、先に進む人がいてくれたおかげで私たちの生活があるんだな〜とつくづく感じます。お父さん、お母さんいつもありがとう!!
43. Posted by 大村あつし   2006年09月21日 16:27
『鏡の法則』の大ヒット、おめでとうございます!

自分のことのように嬉しいですね\(^o^)/

先日、『鏡の法則』がなぜこれほどまでに支持されているのか、自分なりの分析をまとめてみました。

ご興味のある方はどうぞ
⇒ http://fushicho.com/blog/2006/09/post_329.html
44. Posted by snow   2006年09月21日 20:46
野口さんこんばんは。
初めてコメントさせていただきます。
先日、このブログを読んでから、
友人にいてくれてありがとうと伝えることが出来ました。
大切な友人で、
辛いときにも励ましてくれた人なのに、
友人の思いに気がつかず、
逆に傷つけてしまいました。
傷つくのが怖くて、
今まで音信不通になっていました。
メールではありますが、
感謝の言葉を伝えることが出来て良かったです。
感謝の気持ちを伝える勇気をいただき、
ありがとうございました。
45. Posted by さとねこ   2006年09月22日 00:07
野口様

はじめまして。
昨日書店で「鏡の法則」と出会い、あやうく店内で涙をこぼしそうになり、
一度本を棚に戻し、店内を歩き回り、落ち着いてから本を手にとり購入しました。

両親が共働きで、私は祖母に育てられました。
「おばあちゃんと過ごした日」を見ながら涙がどんどん流れました。

ほんの数日前から、「おばあちゃんに会いに行こうかな」と思っていたんです。
実は半年前から痴呆の症状があり、先月体調不良で入院、痴呆がどんどん進んでいると
母から電話で聞いたからです。

北海道旭川市まで、神奈川県横浜市から会いに行きます。

おばあちゃん、どうか私を忘れず待っていて下さい。

野口さん、またきますね。

ありがとうございます。日々感謝。
46. Posted by tama   2006年09月22日 11:11
いつもこちらではココロの洗濯をさせていただいています。
ささくれたココロが丸くなっていくのを感じます。

野口さん、いつも読み逃げなんですが、今日はお願いがあります。
「上田さくらちゃん 4歳」ご存知でしょうか?
海外での心臓移植しかないと言われている女の子です。

私は、ただの主婦ですが、野口さんのサイトで紹介などしていただければ
きっと、もっと沢山の人の心が集まってさくらちゃんが助かるのではないかと思い、勝手な事とは思いつつこうして書き込ませていただいています。

良ければ、力を貸してください。
47. Posted by rikako_geo   2006年09月22日 17:32
先日、アメリカインディアンの末裔の方から、
白人達がアメリカ大陸に物質的な価値観を持ち込み、
お年寄り達の話を馬鹿にして聞く者がいなくなったために、
お年寄り達は生き甲斐を失って、
人々の寿命が短くなったという話を聞いたばかりでした。

今、世の中には成功理論が蔓延していますが、
経済的な成功よりも、もっと大切なものが
忘れ去られているような気がします。
48. Posted by なごみ   2006年09月23日 01:52
5 初めまして。『鏡の法則』読み終わり涙しながらコメント書いてます…人って周りが見えなくなると被害者で居たいんですよね…平凡な人生がいい☆なんてダメですね…気付かせる為に、学ぶ為に問題が起こる…勉強になりました☆この本に出会えてよかった♪よき出会いに感謝!
49. Posted by はる   2006年09月23日 04:42
こんばんは。はると申します。
誕生日のちょっと前にに『鏡の法則』を友達からプレゼントされました。
今日眠れなくてこの本を読み、一気に読みました。
私は世界で一番許せないやつ。憎んでいるやつ。
それが、父親です。キモイしウザイし、正直あいつの精子で出来ていることさえ嫌悪しています。野口先生には大変失礼なのですが、あいつだけは
どうしても許すことが出来ないのです。名前を呼ばれるだけでも
うるせー気安く呼ぶんじゃねえよって悪態ついてしまいます。
実は私は鬱病で病院の入退院を繰り返しているのですが、
病気になったのはあいつのせいだと思っています。
野口先生の許すってことが本当にあいつに負けた降伏した白旗ふった
負けを認めたというような感じがしてなりません。
絶えず、緊張しています。
50. Posted by ニーナ   2006年09月23日 19:26
車で1時間も走れば祖母に会いにいけるのに、もう1年近くも会いに行っていませんでした。
別に避けていたわけではなく、いつでも会いにいけると思っていたからです。
ですが、この記事を読んですぐに会いに行きたくなりました。
明日、祖母の顔を見に行くことにします。
大切なことを思い出させていただきありがとうございます。
51. Posted by 栗の季節の住人   2006年09月26日 03:45
「魔法の法則」を読み、たまに泣いてやろうか?
そんな気軽な気持ちで読み始めました。

子供達にいつも話してる「人は鏡なのよ。自分の態度が相手に写るのよ」
その言葉のもっと奥深いものが書かれていました。
そして涙が止まりませんでした。
きっと、私の心の中にもある問題だったのかもしれません。

そしてブログにたどり着き、祖父母を思い出してまた涙してます。
とっくに亡くなった二人ですが、本当に思い起こせば・・・と言うことが山ほどあります。
これから人生にどんな事が起きるか分かりません。そして感動したから・学んだからと言って、解決できない問題もあるかもしれませんが、1歩ずつ勧めば良いと思ってます。

良いお話をありがとう御座います。
52. Posted by PRESENT   2006年09月27日 01:15
野口さん

いつも素敵なお話ありがとうございます。

人間って行き着くところまで行くと、生かされているんですね。


また、素敵なお話よろしくお願いします。

53. Posted by YUKI   2006年09月28日 19:48
「鏡の法則」読ませて頂きました。本当にどうもありがとうございます。
8月の末に読んで依頼、感謝の連続です。どうもありがとうございます。
54. Posted by 正統竜宮虎書継承者ゴールデンマネージャー   2006年10月03日 19:41
野口先生こんばんはいつも素晴らしいお話しをありがとうございます存在している、そのこと自体が奇跡だと思います私達は天地、大自然、大宇宙の一部、そして愛され、慈しまれ、生かされている存在、そのことを悟れば常に感謝の気持ちを持ちもっと人にも自然にも優しくなれると思います
55. Posted by beck   2006年10月04日 22:47
いやあ〜
すご〜〜い勢いですね。

今日も日経新聞で
大々的な記事を見ました。

56. Posted by 河島 美ゆき   2006年10月05日 15:14
野口先生のサイトを読んでは、いたらない自分を反省します。で、また何日かして、不満が首をもたげる時に思い出しては読んで戒めています。ありがとうございます。なんと心豊に過ごす事が難しいのでしょうか・・。
このような心が洗われるサイトに出会えている事に感謝します。
57. Posted by miuあすか   2006年10月06日 06:03
鏡の法則を読むことができて、初めてこちらにおじゃまさせていただきました(;∇;)†  とっても素晴らしい本ですね..!涙
わたしもブログで、紹介させていただきました☆  ら、お友達から『ほんとに素敵な本だった.. おしえてくれてありがとー!』って、言われました。。
これからも、みんなが愛でつながっていく素敵なおしごとを、続けていってくださいね..☆  わたしもココを知ることができて、本当に良かったです。。
 またハートのスタディに、&心の処方箋がほしい時に、のぞかせてくださいね..†     \(^∇^)/  
いっぱいの人が、この本に出会えてハッピィになりますように..† chu-☆
58. Posted by 正統竜宮虎書継承者龍神姫   2006年10月06日 22:00
野口さんこんばんは存在しているそれだけでも、奇跡ですねちょっとしたキッカケや何気ない一言で自分の存在価値を知り今までの生き方や意識が変わってしまうことがありますよね自分を認めてもらいたいと本当は誰しも願っていることだと思います自分を認めてもらう為にはまず自分が相手を認めてあげることが先だと思います認めれば認められるですね
59. Posted by shi-don   2006年10月07日 22:29
会社の人間関係に悩んでいるときに、妹から鏡の法則の本を読んでみて、そして、答えが載ってるといいねと手渡され、夢中で読み、そして、このブログにたどりつきました。 全てが涙し、心が揺さぶられる話ばかりです。 憎んでいる誰かを許す行為はとても難しいけれど、それは、自分を救うことになるんだと気づきました。 うまくいくかわからないけど、一歩づつ、歩みだされたら、そして、介護施設に入ってる98歳の祖母に会いにいきたくなりました。 ありがとうございます これからも 読ませていただきます。 もっと自分が好きになりたいです。
60. Posted by hiyoko   2006年10月07日 23:12
ある日、お友達から「受験をひかえた高校3年生の娘が最近躁鬱症状がでてきたので、どうしたらいいか・・・・」と相談されました。お話を1時間ほど聞いた後で「鏡の法則」のほんをプレゼントした所、1週間後・・・「娘と一緒に父のお墓参りに行って全てを謝ってきます」と笑顔で話してくださいました。
「プレゼントをしてよかったです。」
61. Posted by yu yu   2006年10月08日 22:39
いい話ですね。

心が通じ合う大切さ。

僕にはまだおばあちゃんがいるので大切にしなきゃなと改めて思いました。
62. Posted by A.T   2006年10月09日 00:29
初めまして。今日書店で何気に本を立ち読みし涙があふれてきてしまいました。娘に「ママ買って帰って家で読みなよ」と言われました。今主人がうつ病になってしまい私自身もがいていました・・・がこの本に出合えこれはやっぱり起こるんべくして起こったこと・・・と改めて思いました。元々私の考え方は全ての事象はそうなるべくして起こっていて神様が気づかせてくれている・・・と。私は宗教は別に信じていませんが、そういう事はあると思っています。私が変われば相手が変わる・・・私の中で主人に対する不満や色々なものが溜まっていましたが今は彼の病気が治るように見返りを期待しない感謝を表し続けて生きたいと思います。くじけそうになったらこのプログを読んでがんばります。私自身うつになりそうでしたが自分を取り戻せました。ありがとうございました。
63. Posted by おやじ   2006年10月11日 20:50
初めまして。9/23の「はる」さんの書き込みを見て胸にズンときました。私(53歳)の長男(20)は人が怖くて家でニートしています。私は短気で、言うとおりにならない子供を叱った後「また大声を出してしまった」と後悔します。筋が通らないのが嫌いで謝るわけにもいかず、その次の日は気がかりで心が重いです。私の父から受けたものが無意識に出てしまい、私の代で止めなければと思っているのですが、いつも後で自分の制御不足に気がつき、まるで私の短気を引き出したい魔物がいるようです。息子は外に出て働かないといけないと背いっぱいあせっているのはわかっています。私とご先祖様たちが代々残してくれ、自分の心に引き継がれた恨み、悲しみを繰り返し被害者を出さないで、家族がいるだけで感謝と本当に言えるまで、私の父に関するつらさをきれいに清算したいと思っています。
64. Posted by *erin   2006年10月12日 09:51
はじめまして。
知人からこのブログを教えてもらいました。
親業のセミナーで一緒になった方からの情報でした。
鏡の法則など知っていましたが、読むのはこれからです。

こちらのブログはリンクフリーですか? 
リンクを頂きたいのですがよろしいでしょうか。
65. Posted by ひぐ   2006年10月13日 01:29
 野口さんはじめまして! 
 先日起こった不思議な体験をしました。
 
 ある日、本屋に立ち寄りたまたま目に入ってきた本が「鏡の法則」という本でした、その数週間後にMさんとの出会いにたどり着き、その方は野口さんと10年以上の付き合いのある友人との事でした。こんな不思議な出会いは初めてでそのときの興奮は今でも忘れられません。これからどんな出会いがあるのかとても楽しみです。
 「鏡の法則」を既に5冊買いました。とてもいい本なので5人へプレゼントしました。僕はあといったい何冊買うことになるのでしょう??(当然こんな事したのは初めてです)  

 いろんな出会いがあるから人生が楽しいと思います。とてもいいきっかけなのでブログを始めました。


                            
66. Posted by 黒猫丸   2006年10月13日 18:08
はじめてコメント書かせていただきます。
「鏡の法則」の紹介をたまたま主人から渡された雑誌の中に見つけ
不思議ととても読みたくなりました。その部分を思わず手で切り取って
かばんに入れてました。(普段そんなことしたことないんですが)
そして実際読んでから一週間・・・まだ一週間なんですね。
もうすごーく時間が経っている気がします。
毎日野口さんのブログを見ています。
今までと世界が違うように見えてきました。とても心地いいです。
「鏡の法則」を読んでどこかでこの感覚を感じたことがある!と思った
のですが、2回目に読んだとき気がつきました。
ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」の感覚に似ています。
そして今回は自分も冒険が出来た気分です。
67. Posted by 由美子   2006年11月11日 01:26
1 鏡の法則で読んだ記事と似ていて最初の少しで見るのをやめました…。鏡の法則は私が人と会話をしようと口を開くだけでも涙が溢れて話するのすら困難になってしまった時に仕事の上司が貸してくれた一冊ですが、あの本を見て私もやってみようと心に決めてから一週間…。今日やっとペンを持ちステップ2まで行きましたがステップ2から進めない…。感情が…。いろんな事が次から次から出てきて涙しても涙しても次から次から違う人に繋
68. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月29日 00:55
「経済力をもたらさなくなってからは、
 敬意を示されない傾向にある」
たしかにそうかもしれません。
現社長である私の父も、身を引くのが怖いような様子です。

 私は(失うと生きる気力がなくなってしまうもの)に
「自分の存在価値」と即答しました。

 歳をとって、経済的には役に立たなくなっても、
それまで懸命に生き抜いてきた(思い)は
時空を超えた(集合的無意識)の世界にあって、
現在の自分ともつながってるのでしょう。
まだ元気で生きててくださっている、お父さん・おかあさん、
かならず、大切にします。親孝行します。
69. Posted by 笑顔のキュウピー   2007年08月15日 22:59
5 とても良いお話が聞けたことに感謝します。
70. Posted by クラウディア   2007年09月22日 06:00
初めまして。私は29歳の働く母です。
このブログのマザー・テレサの言葉を読んで涙が溢れました。数ヶ月前夫から私は気が利かないし配慮も無く、いてもいなくてもいい存在だと言われました。まだ夫を許すことが出来ません。どこかに、「君さえいてくれればいいんだよ」と言ってくれる誰かがいないかな、もしいるんだったらその人とすぐにでも一緒になりたいとさえ思う毎日です。も職場でも、友人達の間でも、私はいてもいなくてもいい存在だと思われているのか・・・。誰かに何かを与えようとしても「どうせ迷惑だから」「どうせ空回りだから」という思いにさいなまれてしまうため、相手が実際喜んでくれているのかどうかも分かりません。将来に夢も持てません。孤独に悩んでいる渦中の人間からの拙いコメントでした。こんな私でも、誰かの役に立てているんでしょうか?存在してくれるだけでいいと、誰か一人は思ってくれているんでしょうか・・・?
71. Posted by ニコニコ未来   2008年02月20日 10:53
今朝ちょうど、写真に写った友人のお母様やお父様の笑顔を見ていて、色んなことを乗り越えてきた優しさや強さ、あたたかみを感じる笑顔で素敵だなぁと思っていたところです。
振り返ると、色んな方に良くしてもらったから今の自分があるんですね。ありがたいことです。

ワクチャレ終了後はじめて読む記事は、今日の存在価値と孤独の関係でした。
昨晩は第18回目のポッドキャストを聞いていたので、きっと自分自身で存在価値を得る具体的な方法について考えていたのでしょうね。
難しく思っていましたが、「窓から手を振る」という小さなでも自分の存在価値が得られるんだと気づきました。自分にできることからやっていきます。
今日もありがとうございます。
72. Posted by プー   2008年04月26日 23:57
 私の祖父母は残念ながらもう他界しています。 
子供の頃父や母のルーツについて、また何を考えててなんで結婚して・・・と「アンタはしつこい!」と言われながらも聞いているとドラマを見ているようで楽しかったのです。
きっとなんで自分がここにいるのか知りたかったんだと思います。(大人になってからもしつこく続いています)
私にも子供が2人生まれ今度は子供に話しています。自分のこと、夫のこと。「あんた達の子供達にも伝えてね」と。
子供達は、私が生まれつきお母さんだったと思っていたそうです。「お母さんとしては初心者だよ」に子供は妙に納得!
次女曰く「初心者としては上手くいった方かもね?」大爆笑
子供達に「自分は存在してていいんだ」と伝えたかった。縁があって繋がってて、またその子に「存在してて良いんだよ」と伝えつづけて欲しいから。
73. Posted by shige   2012年01月02日 20:12
居てくれてありがとう。

自分を支えてくれている全ての人に、
忘れずにいたい言葉です。

ありがとうございます。

74. Posted by リリィ♪   2012年01月08日 09:14
私の祖母は他界していますが、
毎日、心の中にいてくれるのを感じます。
本当に、いてくれて、
ありがとうございます。
75. Posted by マーガレット   2013年10月17日 23:33
野口さん、こんばんは。
初めてこちらに訪れたとき、このページがトップでした。
順番でいえば、次は、わたしがおばあちゃん世代になる番ですが、
わたしは何を伝えることができるのかな・・・って最近考えることが多くなりました。
いてくれて、ありがとう。
なんともいえない言葉です。
いつもありがとうございます☆

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