2006年06月21日

良寛さんの愛語


こんにちは、野口嘉則です。

前回の記事では「一休さんの遺言」を紹介しましたね。


たくさんのコメントをありがとうございました。

皆さんの「父の日」のエピソードも、興味深く読ませていただきました(^_^)


さて今日は、一休さんとならんで庶民から親しまれた禅師の話をします。


そうです、良寛さんです。




有名な話ですが、良寛さんは子どもたちと遊ぶことをとても好んだそう
です。
子どもたちと手毬つきをしたり、かくれんぼうをしたり、・・・



かくれんぼうも本気で隠れるので、子どもたちが良寛さんを探し出せ
ないまま日が暮れて、子どもたちだけ先に帰ってしまうこともあった
そうです。

この無邪気さが良寛さんの魅力ですね(^_^)



良寛さんの生き方の柱には「愛語」がありました。

良寛さんは曹洞宗のお坊さんだったのですが、この「愛語」というの
は、曹洞宗の開祖である道元の教えのひとつです。



人と接する時に、愛に満ちた優しい言葉のみを使い、乱暴な言葉や憎
む言葉を使わない、という教えです。



道元は次のように言っています。

「愛語というのは、衆生を見るに、まず慈愛の心を発し、顧愛の言語
を施すなり。衆生を慈念すること、なほ赤子のおもひを貯えて言語す
るは愛語なり」



現代語に訳すと、

「愛語というのは、他人と接する時に、まず慈しみ愛する心を起こし、
優しい心のこもった言葉を投げかけることが大切である。他人に対し
て、母親が自分の赤ん坊に対するのと同じように、ただその成長と幸
福を願って言葉をかけるのが愛語である」



優しい心のこもった愛語をいつも子どもたちに投げかけた良寛さんが、
子どもたちの人気者になったのは当然のことですね。

私たちも、家庭で職場で、常に愛語をたくさん語りたいものですね。



この「愛語」というのは、必ずしも声に出す言葉だけではなく、慈し
みのこもった表情や態度も含む
そうです。

良寛さんには、こんな有名な話もあります。



良寛さんの弟に由之という人がおり、この由之には馬之助という息子
がいました。
(つまり、馬之助は良寛さんの甥です)

この馬之助は、仕事もせずに遊びほうけ、放蕩のかぎりを尽くしてい
ました。



そこで由之は、良寛さんに馬之助を叱ってもらおうと考えました。

良寛さんは、頼まれて由之の家に1週間滞在したのですが、その間、
一度も馬之助を叱りませんでしたし、説教もしませんでした。



いよいよ良寛さんは帰ることになり、馬之助にワラジのひもを結んで
くれるように頼みました。

そして、馬之助がワラジのひもを結んでいると、馬之助の首筋に冷た
いものが落ちてきました。



馬之助が見上げると、そこには慈愛に満ちた表情で、涙を一杯ためた
良寛さんの顔がありました。

それを見た馬之助は、その後、遊びをやめ、生まれ変わったように仕
事に精を出すようになったのです。



良寛さんは言葉こそ発しませんでしたが、慈愛の心のこもった表情が
馬之助に伝わり、馬之助をして変革させたのです。

これぞ「愛語」ですね。



理屈を語って知に訴えても、なかなか相手は変わりません。
人は、心で感じた時に変わるのです。



心理カウンセラーの衛藤信之さんが、講演でこんなことをおっしゃ
っていました。

「感動という言葉はあるが、理動という言葉はありません。
 理論理屈で相手の理性に訴えても、相手は動きません。
 私たちの心を相手が感じてくれたときに、相手は動くのです。
 感動が人を動かし、人を変えるのです」



今日は、相手の成長と幸せを願って、愛と優しさに満ちた「言葉」
や「表情」を発し続けた良寛さんのお話でした。





procoach at 22:18│Comments(36)clip!自己実現の心理学 

この記事へのコメント

1. Posted by たらにょ   2006年06月22日 00:45
5 恥ずかしながら…良寛さんのお話は初めて聞きました(>_<)「愛語」は難しいですね。私はいつも人をうらやましがったり、怒ったりどこか他人を蹴落とそうと思ってしまう部分があります。極度の負けず嫌いだからでしょうか(笑 少しずつ意識が変えていければなぁと思います。
2. Posted by じゅんこアーティスト   2006年06月22日 06:28
きのうは、ひさしぶりに緊張する仕事の失敗があり(OLとしての私)、大変あせりました。動揺し作業する中、前回の一休さんの話を思い出し、心をしずめました。ブログを読んでいてよかった。野口さんありがとう。
3. Posted by しゅ   2006年06月22日 09:41
はじめまして、鏡の法則を読ませていただいてから、野口さんのブログを楽しみにしていました。先日の一休さんに続きとても素敵なお話ありがとうございます。今日、毎朝幼稚園を嫌がる5歳の息子がバス待ちの間にとても嬉しいことを言ってくれたので、みんなの前で、「ありがとう」と抱きしめたら、とっても喜んで嬉しそうにバスに乗って園に行きました。
 普段からおとなしい息子に歯がゆい思いで、いろいろ口出ししてしまいがちなのですが、本当に必要なのは私の愛情をまっすぐ伝えることで、本人は十分自分の力で乗り越えていくことができるのだなー。と実感しました。これからもっと大きな問題にぶつかっていくことになると思いますが、親として、大きな気持ちで見守っていけるようにがんばらねばと思います。
 長々と書いてしまいすみませんm(_ _)m、これからも楽しみにしています。
4. Posted by minako   2006年06月22日 10:38
丁度、アウトプットの難しさを感じています。- 表現する事の難しさ、ベストの表現と思っても相手に届かなかったり、こちらの意図するところが伝わらなかったり、意図するところとは逆の意味に取られたりすることもあります。知に訴えることより、心に感じること - 深いです。

自分の舌足らずさを感じたり、喋りすぎたりしていると感じたり。
聞くことは比較的出来ることが多いですが、表現する事はとても難しい。

それは、自分の心のコントロール具合がもろに出ることだからでしょうか…。言葉、表情、身体の外観、ファッション、全部自分のアウトプットを丸ごとひっくるめて、悩ましい。
5. Posted by ゆらり   2006年06月22日 11:44
現在仕事をしていない私。。
馬の助さんの涙の意味は、私にはぴんと来なかったのですが、読み続けると、じわっと私の目も潤んできました。

心で感じること。これが私も含めて今生きている人には少なく、理論で人を説得させようとする人が多いのかなぁとも思います。

コミュニケーションで自分が話すことよりも人の話を聞くことがなぜ大切なのか、かなり疑問だったのですが、相手を感じるためなのですね。

今回の野口さんのブログで納得納得。ありがとうございます♪
6. Posted by 山ちゃん   2006年06月22日 12:39
野口さん

毎日ありがとうございます!!

良寛さんと佐藤初女さんが重なります!!

愛語…真心語ですね♪

ありがとうございました!!
7. Posted by あおいくま2   2006年06月22日 13:42
野口さん、こんにちは いつもありがとうございます。
本日の良寛のお話、肝に銘じたいことです。

自分では、他人と接する時に、まず慈しみ愛する心を起こし、
優しい心のこもった言葉を投げかけることが大切であるとは解っていても日々の生活の中で常にこの状態を保つとなると難しいですね。

難しいから、自分の「生命」にこの課題を与えてもらっていると考えます。

ありがとうございます。
8. Posted by 音   2006年06月22日 14:46
はじめまして。野口さんと同じく、広島県民の音と申します。
高校生と中学生の母・音楽の仕事をしております。
先日「鏡の法則」を購入し、読ませていただきました。

「欲・執着・依存・甘え」の想念を受けやすく
言霊が体に悪く影響し、頭痛に悩んでおりますが
それも学びの一つと、ON/OFFが出来る様に修行中です。

そして、自分の鏡に映っている事は
「ケ・セラセラ」「LET'S IT BE」で、笑って乗り越えてみよう!
やってみない内、結果の出ていない内に
負けた気になるのは、もったいないですもの♪

戦後の広島の街並みの復興は誇りです。


9. Posted by 正統竜宮虎書継承者ゴールデンマネージャー   2006年06月22日 16:50
野口さんこんにちは愛語とは素晴らしいものですね良寛の話しは初めて聞きましたたとえ言葉を発しなくても心の中の思いは伝わるものですねデール・カーネーギーの言葉に「たとえ理論や理屈で相手を打ち負かしても、相手は決して納得しない」とありますが、まさしくそのとうりですね感じて動くから感動ですね
10. Posted by 仁藤雄三   2006年06月22日 21:36
野口さんへ ご無沙汰しています。eパートナー仁藤です。

遅くなりましたが、「鏡の法則」読ませてもらいました。その後、家内に勧め、社内や友人に配りました。そんな感想の一部を紹介いたします。

> どのような状況であっても、常に、さまざまな人達に感謝することを忘れてはいけないと思いました。

> ものすごく、良かったです。いつの間にか手にして、一気に読み上げていました。・・・号泣です^^;となりにいた主人がビックリしてました(苦笑 これからの人生に非常にためになる1冊でした。
> 主人も読みたい・・・といってますけど、うちの母親も悩み多き人生を送っているので、この本、読ませようと思いました(笑



11. Posted by 幸せ成功哲学!☆☆☆分かち合いのブログ☆☆☆   2006年06月22日 22:22
こんにちわ。
いつも素晴らしいお話、ありがとうございます。
「愛語」って、むつかしいですよね。
でも、私もなるべく心がけています。
>感動という言葉はあるが、理動という言葉はありません。
ん〜、 さすがですね。
納得させられました。
12. Posted by あい   2006年06月23日 00:32
野口さん、はじめまして。
いつも本当にこのブログに感動しています。
そして、自分のもやもやから抜け出せる答えはないかと、
いつも答えを求めています。

私はこれまで、いろんな感情に理性、理屈でふたをして生きてきました。
そして同じように、その理屈を周りの人にも押し付けてきたように思います。
自分だけならまだしも、人はいい迷惑ですよね。
私と身近な人たちは皆、私と一緒にいてとても窮屈に感じていたんだろうと思います。
それで離れていってしまった人もいたのだろうと思います。

理屈、理性に逃げない人間になりたいです。
自分のいろんな気持ちをきちんと見つめて、理性でふたをせず、
自由に自分の感情を開放してあげたいです。

いつも本当にありがとうございます。


13. Posted by 睦月   2006年06月23日 06:03
おはようございます。
私も良寛さんは大好きです。
良寛さんの所に泊めてもらった旅人が、
足を洗った鍋も、顔を洗った鍋も、料理を作ってくれた鍋も
全部同じ鍋だったというお話もありますよね。
あんなふうに生きられたら・・といつも思っています。
良寛さんの句でとても好きなものがあります。

「よの中に交わらぬとにはあらねども ひとり遊びぞ我はまされる」

良寛さんも人付き合いが苦手だったのでしょうね。
同じく人付き合い苦手の、ひとり遊び派の私は、この句で勇気づけられてます。
仕事のことで落ち込み気味でしたが、朝から良寛さんのお話が読めて
とてもいい気持ちになれました。ありがとうございます。
14. Posted by pankey-yoshi   2006年06月23日 07:13
心理カウンセラーの衛藤さんの「感動という言葉はあっても、理動と言う言葉はない」という部分に思わず、ウーンと考えさせられてしまいました。
15. Posted by カブ   2006年06月23日 10:49
野口さんこんにちは!
ココに来るとモヤモヤしていた 凹んでいた気持ちがスッキリします!
いつもありがとうございます! 元気をもらいました!
今日もそうだそうだとうなずきながら読んでいました。
みなさんのコメントも勉強になりますね!
=============================================================
心理カウンセラーの衛藤信之さんが、講演でこんなことをおっしゃ
っていました。

「感動という言葉はあるが、理動という言葉はありません。
 理論理屈で相手の理性に訴えても、相手は動きません。
 私たちの心を相手が感じてくれたときに、相手は動くのです。
 感動が人を動かし、人を変えるのです」

============================================================
▲自分はここが お気に入りです!
16. Posted by ひろこ   2006年06月23日 21:29
マツダミヒロさんの本、もう、発売されています。6/21に。
早く、欲しいので、26日からのキャンペーンには、参加できません。
残念です。

ワクワクチャレンジに参加して、1週間が経ちます。
毎日、ここに訪れるたびに、新たな発見、自分への気づきができていることに感謝します。
17. Posted by マツダミヒロ   2006年06月23日 22:45
●野口さん、ご紹介、ありがとうございます!
いつも、感謝しています!

ぼくも衛藤さんからたくさん学びました。
ぼく自身、昔は考えて動いていたりしたのですが
なかなかしっくりこない。
そこで感じて動くようになりました。

自分に対しても、相手に伝えるときも。
理解することよりも
感じること、そしてその感じ(想い)を相手に伝えることって
大事ですよね!


●ひろこさん

あ、ホントだ。
発売になっちゃってますね。
予定より少し早く発売になったのかもしれません。

でも、26日以前でもご購入いただいた方には
キャンペーンのものプレゼントしちゃいます!
野口さんにご紹介いただいたページから
予約登録いただけると、その情報をお送りしますね。

18. Posted by バジル   2006年06月24日 04:11
『鏡の法則』号泣しながら読みました。
素敵なお話 本当にありがとうございます。
自分に降りかかってきた問題を解決すべく、実践したいと思います。
そこで、質問があります。
上記の文章について

メルマガやブログや書籍等への転載には許可が必要です。

とありますが、ある掲示板に是非アドレス
(http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf)
を載せ、この素敵なお話をみんなに教えて差し上げたいのです。
自分勝手なおせっかいですが、多くの人に読んで頂きたいという一心です。

ご多忙中 大変恐れ入りますが、上記についてのご解答の程
よろしくお願い申し上げます。
19. Posted by フェルメール   2006年06月24日 10:43
山ちゃん さん

愛語…真心語ですね♪
↑お、それいい表現ですね。

愛語の本が
ある本屋に置いてあったような・・・
20. Posted by たんぽぽのわた毛   2006年06月24日 16:52
良寛さんは、

遊びほうけてた馬之助さんが、自分のためにわらじの紐を結んでくれたのが嬉しかったんですね?

なんで泣いたのだろう??
と思わず不思議になってしまいました(^v^)。

でも、思いもよらない出来事で、
人って、変わるものなんだなーと思いました。

やっぱり、
最終的には、人って、
何かに守られているのかなーと、思いました。
21. Posted by あやてん   2006年06月25日 08:44
野口 嘉則さまへ
はじめまして こんにちは

「鏡に法則」読まして頂きました
とても読みやすく自分にも当てはまる事が多く
反省と元気をもらいました
ありがとうございます

一番心に残ったのは
鏡を見て髪をなおすのに、鏡を触るのではなく
自分の髪を触るでしょ というところです

同じ山口県で、ボクも今年43才と勝手に
親しみを覚えていますが
これからもますますご活躍ください!




22. Posted by ハッピーかこ♪   2006年06月26日 00:08
こんにちは☆

メールマガ読ませていただきました♪

家庭も仕事もハッピーで、ボランティア活動の中で雲がかかっています。
かなり重いのです。きっと光輝きますね☆
とにかく流れに身を任せ前に進もうと思っています。
雲の上は、輝いていますね◎

ハッピーかこ♪の歳がばれてしまうのですが
実はうさぎちゃんなのです!!
同じ歳にしては、私は幼いなぁと。
ちなみに、誕生日は7月7日でとても気に入っています◎

素敵だハッピー♪
23. Posted by tama   2006年06月26日 08:00
いつもこちらのブログにはお世話になっています。 ありがとうございます。 今日は、ひとつお願いがあるのですが、もしよければご協力ください。 それは、「リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動」です。 6月26日午前9時までネットで署名できます。 あとわずかの時間ですが、良かったら力を貸してください。 あつかましいお願いですいません。 http://craseed.net/ こちらで、出来ます。 よろしくお願いいたします。
24. Posted by よりこ∞   2006年06月27日 16:06
野口さん、こんにちは。
サイン会でお会いしました、マイミクのよりこ∞です。

鏡の法則、本当にすばらしいです。
感謝以外ありません。

そして、マツダミヒロさんの魔法の質問も、キャンペーンに参加します☆

書店に行った際、「鏡の法則」と「魔法の質問」が
すぐ近くに積まれているのを見て、ほくそ笑んでしまいました。

これからも学ばせていただこうと思います。
ありがとうございます。
25. Posted by あやこ   2006年06月27日 20:08
「心で感じる」

はじめて赤ちゃん産んだとき、言葉が通じないから、
どうしていいかわかりませんでした。
でも、だんだんになぜかわかるようになりました。
抱っこしたときのかんじ、声のかんじ。
ふわふわした、暖かい会話。

そっか。
会話ってどうしても言葉ばかり追ってしまっていたけど、
(面白いことを言おうとか、すばらしいことを話そうとか)
いままでだって本当は、こころでしてきたんですよね。
なのに、言葉のテクニックばかり考えてしまっていたから、
なんだかしっくりこないズレを感じていたんだなって、気がつきました。




26. Posted by オオイシアケミ   2006年06月30日 12:18
初めまして、オオイシです。
以前「鏡の法則」は読ませていただいていたのですが、ブログは初めて拝見しました。

「愛語」、心に染み入る言葉ですね。


昨年から、老人施設や病院等にマッサージや傾聴ボランティアにうかがわせて頂いています。
いつもいつも「自分に何が出来るんだろう。」と自問自答し、重いクライアントの方を見ると辛くなってしまいます。
ただ、クライアントの方の笑顔で救われます。

「心に寄り添う」その想いで活動をしています。

損得勘定で動く人が多い現在で、私の思いはただの綺麗ごとなんだろうか、理想が高すぎるのだろうかと、悩んでいたときにこのブログに出逢いました。

私の尊敬するマザーテレサの言葉と「愛語」がピッタリで、この偶然に感謝しています。
ありがとうございます。

信念を持って活動をしていきます。

27. Posted by 「幸せ」マニフェスト   2006年06月30日 16:37
野口さん、こんにちは^^
私は、心(感情)と身体は一体だと思っています。言動一致ではなく、心動一致!
だから、「感情が動けば、身体も動く」んでしょうね。
28. Posted by ポジティ部長   2006年07月01日 10:40
これから野口さんがお書きになった

『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』を読ませて頂きます!

私も幸せと成功はどちらとも手に入れたいと思っています。
そんな時に、書店でこの本を見つけて

『幸せ+成功=成幸力』

っていう言葉を伝えたいっていう思いで衝動買いしました(笑)
これからも日本中の人達に元気と勇気と希望と幸福とポジティブを伝えていって下さい!!

とっても応援しております!!
29. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月23日 15:01
[愛語]=愛に満ちた優しい言葉
   =赤ん坊に対するのと同じ無償の気持ち
この(波動)が相手に伝わって、
感動を起こすのかあ・・・・・

そういえば、整体の先生が、
「上手に施すのではなく(この人は子どもだ)(大切なエライ人だ)
という気持ちで、施すんだ。」
って教えてくださったことがあります。
人のカラダを治すのも、押し方などの技術ばかりでなく、
こころの波動が、治すのでしょうね。
言葉にこころを乗せて、今日も「ありがとうございます!」
30. Posted by ちびンこ☆   2007年11月03日 13:12
5 良寛さんの慈愛に満ちたまなざしの愛語を、馬の助さんは心で感じたのですね…
わたし、むっちゃ愛しあってた人と、もう魂がコブ結びで繋がってた人と(ページでも虹色の納豆くされコンビとシャレにしてました…笑)、お別れしてきました†
永らくお世話になりました
ってペコリとお辞儀をしたら、ウン..と言われたけど
お互いのまなざしには優しい愛語がありました…涙
ページも雪結晶の卒業をします…
野口さんありがとう
31. Posted by プー   2008年04月26日 21:07
 
『人は心で感じた時変わる』
自分のこころに何があるのか相手は感じてしまうもの、まさに鏡ですね。
自分の心に不信があってあるお客さまに不信感をもたれ、その人の話をまるごと聴けていなかったことに気付かされました。いい、悪いの気持ちで聴いていたんだなと反省しています。学んだ!私はついてます!また一つ課題が見つかりました。
32. Posted by shige   2011年12月27日 00:49
理屈より感動を。

愛を意識して、人に接することを心がけたいと思います。

ありがとうございます。
33. Posted by リリィ♪   2011年12月30日 10:28
他人に対し
その成長と幸福を願って
言葉をかける
・・・
常にこういう自分でありたいです。
ありがとうございます。
34. Posted by na7me7   2012年01月03日 13:21
愛と優しさに満ちた「言葉」や
「表情」を発し続けた良寛さんのお話
心に響きました、良寛さんは素敵な方ですね。

ただ相手の成長と幸せを願って言葉をかける=「愛語」

とても勉強になりました!
2012年はこの愛語を意識したいです!
35. Posted by 和久   2012年02月20日 23:24
愛と勇気をどこまで磨き上げて生きれるか
僕の人生のテーマの一つです

自分にも他人にも愛に満ちた生き方をしていきたい♪
36. Posted by マーガレット   2013年07月30日 12:27
野口さん、こんにちは。
相手の成長と幸せを願って、
愛と優しさに満ちた「言葉」や「表情」を、心がけます。
わたしのありがとう☆の気持ちも笑顔とともに届きますように〜☆
いつもありがとうございます☆(*^_^*)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔