2006年05月21日

与える者は与えられる!


こんにちは、野口嘉則です。

今日の広島は、Tシャツと短パンで過ごしても汗をかくほどの気温
でしたが(^_^;、皆さんのところはいかがでしたか?


以前、「自己実現を推進し、豊かさを引き寄せるもの」という記事で、
自己実現を強力に推進する“2つの心(想念)”についてお話ししま
した。

その2つは、何だったでしょう?



1つは「感謝の心」、そして、もう1つが「与える心」です。

今日は、「与える心」についての深〜いお話です。



「与える心」で生きていると、結果的に自分がたくさん与えられて、
豊かな人生が実現します。

聖書の言葉で言うと、「与えよ、さらば与えられん」(ルカの福音書
6-38)ですね。
まさに、人生は「鏡(カガミ)」なのです。



これは、豊かさを実現するためのゴールデンルールと言えます。

この法則を深く知る上で、とてもおすすめの本があります。



それは、私が大好きな本でもありますが、「生き方」という本です。
京セラやKDDIの創業者である稲盛和夫さんのご著書(サンマーク
出版)です。

この本は、これまでたくさんの人におすすめしてきて、
「素晴らしい本を教えてくれてありがとう!」と、大変感謝されてい
る本でもあります(^_^)
先日、サンマーク出版の編集ご担当の方とお会いした時に伺ったので
すが、なんとこの本、30万部を突破しているそうです。



この本の中で稲盛さんは「利他の心」で生きることの大切さを語って
おられます。

「利他の心」とは、「他人を思いやる心」です。
まさしく「与える心」ですね。



「家族のために働く、友人を助ける、親孝行をする・・・
そうしたつつましく、ささやかな利他行が、やがて社会のため、国の
ため、世界のためといった大きな規模の利他へと地続きになっていく」
と、稲盛さんは語っておられます。

まずは、家族や親や友人など、周囲の人たちを思いやる行動から始めて
いけばいいんですね。



稲盛さんは、65歳になられたとき、京都の円福寺で得度され、仏門に
入られました。

その動機は、「人生についてあらためて学び、心を高める」ことだった
そうです。



仏門に入られてからは、お寺での修行もされました。
初冬の寒さの中、素足にわらじを履き、托鉢(たくはつ)の行(ぎょう)
に出られたそうです。

托鉢というのは、手に鉢を持って家々の戸口に立ち、お経を上げて施し
(布施)をいただく行です。



稲盛さんは、丸めた頭に網代笠をかぶった姿で、先輩の修行僧といっ
しょに、托鉢行を続けました。
わらじから はみ出した足の指がアスファルトですり切れて血がにじみ、
痛みをこらえながら続けたそうです。

夕暮れになって、疲れた体を引きずりながらお寺に戻っている途上、
ある公園で、次のような体験をされました。



「とある公園にさしかかったときのことです。
公園を清掃していた作業服姿の年配のご婦人が、私たち一行に気づくと、
片手にホウキを持ったまま小走りに私のところにやってきて、いかにも
当然の行為であるかのように、そっと五百円玉を私の頭陀(ずだ)袋に
入れてくださったのです。

その瞬間、私はそれまで感じたことのない感動に全身を貫かれ、名状し
がたい至福感に満たされました。
それは、その女性が決して裕福な暮らしをしているようには見えないに
もかかわらず、一介の修行僧に五百円を喜捨することに、何のためらい
も見せず、またいっぺんの驕り(おごり)も感じさせなかったからです。
その美しい心は、私がそれまでの65年間で感じたことがないくらい、
新鮮で純粋なものでした。

私は、その女性の自然な慈悲の行ないを通じて、たしかに神仏の愛に
ふれたと実感できたのです。
おのれのことは脇に置いて、まず他人を思いやる、あたたかな心の発露。
あのご婦人の行為はささやかなものではありましたが、それだけに人間
の思いと行いのうちの最善のものを示していたように思えます。

その自然の徳行が、私に『利他の心』の真髄を教えてくれたのです。」

(「生き方」稲盛和夫 著、サンマーク出版 より)



さらに稲盛さんは、次のように語っておられます。

「人間はもともと、世のため人のために何かをしたいという善の気持ち
を備えているものです。」
「人間の心がより深い、清らかな至福感に満たされるのは、けっして
エゴを満たしたときではなく、利他を満たしたときであるというのは、
多くの人が同意してくれることでしょう。」

生き方―人間として一番大切なこと




久々に稲盛さんのご著書を紹介していて、自分自身の未熟さを痛感しな
がらも、とても大切なことを再確認できました(^_^;

そして、次の話を思い出しました。



釈迦の時代の話です。

ある時、インドのある地方が飢饉になりました。
釈迦は、弟子たちを連れて、その地方に托鉢に行くことにしました。



一人の弟子が釈迦に質問しました。

「その地方は飢饉に襲われて、人々は食べるものにも困っています。
そんなところに托鉢に行っても、誰も布施してくれないのではないで
しょうか?」



すると釈迦は答えました。

「その地方が飢饉に襲われたのは、その地方の人たちの慈悲の心が
すたれてきたからです。
与える心が枯れてきたからです。
托鉢によって、彼らの慈悲心(=与える心)を引き出すのです。」



釈迦も、「原因と結果の法則(鏡の法則)」を体得していた人だった
んですね。





procoach at 19:38│Comments(41)clip!自己実現の心理学 

この記事へのコメント

1. Posted by ギター・オンジ   2006年05月21日 20:36
こんにちは。はじめてコメントさせていただきます。ギター・オンジと申します。
野口さんのブログは1年前くらいからずっと拝見させていただいてました。(ちなみに「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」も購入させていただきました。)私は企業で15年以上も新人や管理職の研修を担当させていただいてますが、このブログに出会ってからいつもいつも勉強させていただいてます。稲盛さんの本も以前購入しました。今回のブッダの話と合わせて研修で使わせていただきます。「鏡の法則」も研修で活用させていただきました。話の途中でもう泣き始めている受講生がいました。話している私も泣きそうになってしまいました。
今後も楽しみに拝見させていただきます。
2. Posted by masa   2006年05月21日 20:44
稲森さんも尊敬する1人です。

スポーツ選手で人気のある選手は,だいたい「与えている」選手だと思います。

私自身は,「与える」というのは何となくおこがましいような気がして,「奉仕」を使おうと思っています。

ついつい見返りを期待しがちな自分を少しでも戒めることができれば,と思います。
3. Posted by じゅんこアーティスト   2006年05月21日 20:47
あー!いいですねー。「EQノート2」この表紙の文字体がとても気にいっています。

>なんと装丁が、私の「幸せ成功力・・・」にそっくり!(^_^)
>“シリーズ”なので当然ですね(笑)

まるでそっくりなのかと思いました。新しい展開で、すばらしいです。
EQノートのワークを続けてます。今「行動の足あと」が、12個になりました。
与える心も取り入れて、「私はできる!」に向け行動しています。
4. Posted by うるとらはるく   2006年05月21日 21:16
 与える心。自分にとって何だろうと思いました。
今日は公民館での一日でしたが、いろいろなものが見えます。
自分にとって地域の人に何ができるのだろうかや、参加する人たちの
それぞれの思いを感じながらに一日でしたよ。
料理教室のギョーザを作ることや、体育館のバルーンパフォーマンを
しながら自身の勉強にもなりました。

野口さんたちとも久々にお会いできましたね。感謝。
5. Posted by T.Yama   2006年05月21日 21:56
私は元々、自分のことで精一杯でした。
人を喜ばせる行動をする余裕とかがあまりない人でした。
だけど、「鏡の法則」は6冊買いました。
1冊は自分用で、あとは5人の友だちに1冊ずつ渡しました。
5人とも喜んでくれました。
そのうちの1人はご両親に手紙を書き、また別の一人は、夫婦で読んでいっしょに泣いたそうです。
私はとても感謝され、嬉しい気持ちでいっぱいです。
人に喜んでもらうことがこんなにうれしいことなんですね。
私なりにできることをこれからたくさんやっていきたいです。
感謝しています。
6. Posted by リフレッシュコーチ   2006年05月21日 21:58
自分が豊かではなくても、与えられる…
難しいことだと思います。

与えることは出来なくても、執着を手放すとか…必要以上に抱え込まないとか…

自分なりに、近づいていきます♪ ←宣言!!!
7. Posted by フェルメール   2006年05月21日 22:44
与える者は与えられる。
真理ですよね。

等価で返ってくるとは限らないけど、
その人の魅力となって残ります。

できるだけ澄み切った
自分自身の最良のものを
与えられるよう
日夜、努力しています。
8. Posted by ドッグマン   2006年05月21日 22:56
初めまして。いつも読ませていただいてます。本をアマゾンでしり、名前を検索して来ました。脇見恐怖症で悩んでいたものです。いまは良くなりました。神経症とは自分では治せない。周りの協力がいるとかんがえているのですが、具体的にどう協力するかというと良くわかりません。どうおもいますか?もしよかったら意見を聞かせてください。
9. Posted by 画像チャンネル   2006年05月21日 23:11
★ 野口さん ★

アロハ♪
EQアフィリエイター「画像チャンネル」です。
いつも応援ありがとうございます。

「受けるより与えるほうが幸福です。」
ブログのアクセスアップでもそうですね。
良い記事、良いコメント、読者やお友達に与えれば帰ってきます。

画像チャンネルは今日の明日の更新で「ワクチャレ」終了します。
終わったらまた報告させていただきますね。

応援ぽちっと!
マハロ♪
10. Posted by ゆらり   2006年05月22日 06:33
野口さんおはようございます。
与える心、忘れがちですが、私にもできることは何だろう。
毎日1つ、2つ・・・増やせて行ったら世界平和にも貢献ですね♪
今日は何をしよう。
11. Posted by 睦月   2006年05月22日 08:12
おはようございます。

「生き方」私も以前読ませていただきました。
野口さんのブログのおかげで今まで読んだことがなかった人の本をたくさん読んでいます。
私は四国八十八ヶ所を歩いてまわったり自転車で回ったりしましたが、
四国にはお遍路さんに対して「お接待」という風習があります。
私も稲盛さんがされたような体験を四国遍路で何度も体験しました。
その体験の中で、仏様というのはお寺の本堂におられるわけではなくて、
出会う人、一人ひとりの中にいるんだな・・とわかりました。
今日も、ありがとうございます。
12. Posted by こたろ   2006年05月22日 09:45
毎回楽しく読ませていただいてます。
稲盛さんの「生き方」、自分も読みました。
本当にいい本ですよね。周りの友達にも紹介しようと思います。
13. Posted by bigpapa   2006年05月22日 13:22
今日もありがとうございます!
「与える心」
まだまだ、たくさんの人から与えて頂くばかりの私です。
自分にできる身近なところから貢献していきたいと思います。
野口先生とこのブログ読者の皆さんに出会えた私は本当にツイている!
14. Posted by かったに   2006年05月22日 18:47
「生き方」私も読みました。
どうしても、損得を考える私にとってはとっても耳の痛いお話でした。

魂の修行をして、魂が磨かれて神様のところにいけるように、がんばろうと思います。
15. Posted by 友香(ゅか)   2006年05月22日 22:26
5 初めてコメントさせてぃただきます。毎日野口さんのブログ楽しみに拝見してぃます☆

私は岡山に住む大学2年の♀で、自己実現目指して日々学んで過ごしてぃます。

野口さんの考えゃ想いは私にとってすごく心震えるものです。

紹介していただいた稲森さんの著書はとても素敵な本で、世の中には素敵な人がたくさんぃるんだ!!とワク△靴泙靴植

そんなワク△鬚海譴らもどん∩やしたいなと思ってぃます☆
16. Posted by おたるっ子   2006年05月23日 00:18
野口さんこんにちわ! 一人さん 船井幸雄さん 本田健さん 望月さんを経てこのブログに出会いました。一番最初から読みたくなり止まらなくなってしまいました。こころに残る言葉がたくさんありました。一人さんの言葉をかりると五回は読みたいのですが・・・ここ数か月身のまわりで起きた出来事にいつもなら逃げ出す事も受け入れられましたよ。 今日すてきな本をみつけました 「運命をかえる言葉の力」井形慶子著 鏡の法則 本屋さんに行くとついチェックしてしまう今日このごろです。
17. Posted by コタニヒデアキ   2006年05月23日 09:18
おはようございます。
僕も野口さんからのお勧めで、「生き方」を読みました。
素晴しい本ですね。
インドでは乞食は(喜捨を通して)人々の浄化を
手助けしている、と聞いたことがあります。
利他の心は、互いに違う役割をもって生まれたものどうしが
必要なものを補いあう、バランスを調える神様のしごとを
手助けすることなのかも知れませんね。(^^)

いつもありがとうございます。
18. Posted by ikitatobila   2006年05月23日 13:11
釈迦が体得、というか、「原因と結果の法則」という本は、
仏教の「因果」の概念を基にしているのだと思いますが。

僕も仏教は好きです。
19. Posted by がっちゃん   2006年05月23日 15:11
円、球、そんなインスピレーションが浮かびました☆
ありがとうございます☆
20. Posted by 正統竜宮虎書継承者ゴールデンマネージャー   2006年05月23日 20:40
野口さんこんばんはまたシンクロですね私のブログでも徳行についてお話ししていますまず与えよgive&giveの精神ですね与えるば与えられ、感謝をすれば、感謝される、人に尽くせば尽くされるまさに鏡の法則そのものですね見返りを求めないで与えるからこそ、与えられるのだと思います徳の循環を起こすことによって幸せ成功力を高めることができますね
21. Posted by たんぽぽのわた毛   2006年05月23日 21:21
小さなことでも、
どんどん、大きくなっていくことがあるんですね♪

そう思うと、やっぱり、希望が湧いてきますね(^v^)。
22. Posted by 単身赴任のYH   2006年05月23日 21:41
見返りを期待せず、さりげなく「与える」。
こんな感情を、最近忘れていたように思います。
いいお話でした!
23. Posted by 鉄平   2006年05月24日 00:09
『己実現を強力に推進する2つの心』

1つ目は、『感謝の心』

2つ目は、『与える心』

占いによりますと僕が持って生まれた宿命
それは『ひとのために生きる』らしいです

この歳になりまして少しずつ『感謝の心』が持てるようになりましたが
まだまだ『与える心』は残念ながら乏しいです。

自分の宿命に一歩でも近づけるよう日々精進したいと思います

24. Posted by 幸せ成功哲学!☆☆☆分かち合いのブログ☆☆☆   2006年05月24日 00:37
野口さん、こんにちわ。

私も稲盛和夫さんの「生き方」には感銘を受けました。
いつも本を読むとき付箋を貼るのですが、この本は付箋だらけです。
多くの方に読んでもらいたい一冊ですよね。

いつも素晴らしいお話、ありがとうございます。
25. Posted by カブ   2006年05月24日 07:26
野口さんこんにちは はじめまして!
いつも更新楽しみにしています。

おすすめの本は携帯電話にメモしてブックオフで購入しています

野口さんの本は本屋で買いました。

野口さんはじめ、稲森さん、中村文昭さん、てんつくまんさん、居酒屋和民の渡部さんなどに刺激をうけ

今年、ホノルルマラソンに出場することを決めました。

いつもありがとうございます。
26. Posted by 「幸せ」マニフェスト   2006年05月24日 11:39
野口さん、こんにちわ。

私は、五日市剛さんの小冊子をプレゼントしていますが、みなさんに感謝され、またその人たちも「私も大切な人に伝えたい」とプレゼントしているようです。
なんかうれしくなりますよね^^ まさにペイ・フォワード。

今日も素敵なお話をありがとうございます。
27. Posted by ちゃま   2006年05月24日 11:44
ブログの更新を楽しみにしています。特に自分に当てはまることは、プリントアウトして持ち歩いて、何回も読み返しています。
私は与えられることが当たり前だと思っていたようなところがありました。与えることが、とても損をしてしまうような。でも、いろんな人とので合いや、ブログや本との出会いで、それが自分にとっても、まわりにとっても一番マイナスなことなんだということにようやく気づいたところです。だから、まだ与え方がわかりません。ちっぽけなプライドを捨て、生きざまを見つめ直し、これから人生の再スタートをしたいと思っています。
28. Posted by あり   2006年05月25日 22:40
職場の人間関係に悩んでいました。たまたまコンビニで売っていた「生き方」を買って読み、先日いつも見ているHPに「鏡の法則」の記事があり、心にとまったのでネットで検索したところこのブログに辿りつきました。
本当に自分に起こることすべてが繋がっていると感じます。以前から漠然と感じていたことが明確に書かれていて、自分なりに少しずつ向上出来るよう
このブログを毎日読み、まずは色々なことを感じていきたいと思っています。
29. Posted by rukiya   2006年05月26日 11:05
「与える心」のことを、再考していましたところ、以前書き込みをさせていただいたこちらの記事から、私のブログに訪問くださる方がいらっしゃって、再度ここに辿り着くことができました。
ありがとうございました。
そして、今まで様々なご縁で、稲盛氏の「生き方」は何度も手に取ろうとしていたのですが、いずれも「まだ時期じゃない」と感じて躊躇していました。
今回野口さんのお話を読んで、「今が読む時期なのだ」と実感しました。
すばらしいシンクロに心から感謝いたします。
また訪問させていただきますね。
30. Posted by pure soul   2006年05月26日 20:40

野口さんはじめまして。
昨日「鏡の法則」読ませていただきました。
私は最近「許し」について考えることがあり、
許せない人が多い分、
自分自身のことを許してないこと、攻めていることに
気付いたばかりで
ノートに書きなぐったそれに様々な気付きがありました。
時を同じく野口さんのに出会い、ノートを用意したものの
許したい人、許したい自分ももう表れませんでした。
許しについて再認識と消化が出来たこと、
改めて教えてくれた本でした。ありがとうございました。

次は私の大切な友人に贈ります
「来世も来来世も あなたと一緒に歩きたいから
  余計なお世話 受け取ってください」
のメッセージといっしょに・・・。

31. Posted by miki   2006年05月26日 23:36
初めましてこんばんわ
みきです。今日学校で買ってもらった「鏡の法則」の本読みました。
読んでいて本当にいろいろなことをきずかされました。


           ありがとうございます

32. Posted by なぼ   2006年05月27日 01:14
ついつい子供をかばいすぎ、与え過ぎて、子供から成長の機会を奪ってしまう親の愛情はどのように理解したら良いのでしょうか。
33. Posted by ユカ   2006年05月27日 10:27
mixiコミュのあるトピがきっかけで、
鏡の法則を読みました。
出会えてよかった!!本当にありがとうございます。

34. Posted by matsu3309   2006年05月27日 14:46
いつも拝見していろいろビジネスに活かさせて頂いています。
多忙な先生にこのようなたわいもないお願いをするのもどうかと
考えましたが、いの一番に頭に浮かんでしまったものですから
どうぞお許し下さいませ。
ってなんの事かと言いますと「バトンが回ってきたんです」どうか
一つよろしくお願い致します。
35. Posted by ゆらり   2006年06月27日 12:40
大切な友達との間でいまちょっとしたブームが募金です。

友人たちは貯まった小銭をいろんなコンビニ、ストアなどの募金箱に入れることをしており、私も見習って10円でも1円でもどんどん入れてます。

入れることで心があったかくなるのがわかります。

与えることですでに与えられているのですね。
36. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月18日 03:18
「その地方が飢饉に襲われたのは、その地方の人たちの慈悲の心がすたれてきたからだ」・・・・
この徹底した考え方、すごいと思いました。
「豊かさを実現するためのゴールデンルール」
俺も信じます!!
37. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年04月13日 23:47
今、ちょうど稲盛和夫先生の「生き方」を読んでいて、
托鉢でのすがすがしい体験のお話を読んだばかりです。(^^)

(豊かになるため)ばかりでなく、
(人間にもともと備わっている善の気持ち)に従って、
周りの人たちに「与えて」いきたいです。

→(それは大規模な利他へと地続きになっている)
ほんとにわくわくしてきます。

思い遣る、笑顔で接する、肯定的に話す、話を聴く、喜んでもらう・・
「与える」って、言葉のイメージより、
用途は広いですよね。
38. Posted by ようこ   2008年04月03日 19:33
人間の心がより深い、清らかな至福感に満たされるのは、けっしてエゴを満たしたときではなく、利他を満たしたときであるというのは、多くの人が同意してくれることでしょう。
39. Posted by shige   2011年12月20日 01:17
うーん、釈迦の考え、深いですね。

人間の至福は、与えて、人に喜ばれてこそ。
納得です。

まずは身の回りの人たちから、自分にできることから
与えるという気持ちと行動を実践してい行きたいと思います。

ありがとうございます。

40. Posted by リリィ♪   2011年12月25日 16:46
托鉢によって、
与える心を引き出す
・・・目から鱗です。
ありがとうございます。
41. Posted by マーガレット   2013年06月19日 00:39
野口さん、こんばんは。
少しは「与える行動」ができてきたかなと思ってたけど・・・
わたしの場合、それは、サムシング・グレートや目の前に現れた神さまが、
わたしの「与える心」を引き出してくださっていたおかげなのだと、
お釈迦さまのお答えにハッ!としました。
昨日のお話も、今日のお話も、とても勉強になりました。
野口さんのブログに出逢えて、ほんとうによかったです。
久しぶりに「生き方」読んでみます。
いつもありがとうございます☆

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