2006年04月11日

ぶれない座標軸を持っていますか?


こんにちは、野口嘉則です。

今日の広島は大雨でしたが、皆さんのところはいかがでしたか?


さて今日は、幸せに成功するための座標軸を身に付けるというお話を
します。


ある人が、ある成功法則の本を読むと、次のように書いてありました。
「後ろ向き・ネガティブな言葉を使ってはいけない。前向き・ポジティブ
な言葉だけを話しなさい」

また、その人が、ある心理学の本を読むと、それには次のように書いて
ありました。
「悲しみや寂しさは、言葉にしてアウトプットすることで発散され癒さ
れる。あなたの悲しみや寂しさを誰かに聞いてもらいなさい」

人気ブログランキング2←応援のクリック、ありがとうございます(^_^)





その人は、この2つの本に書いてあることが矛盾しているように思い、
混乱してしまいました。



また、ある成功者の本を読むと、
「あなたには無限の可能性がある。夢は大きく描こう」
また、他の成功者の本を読むと、
「幻想を描くな。目標は現実的でなければならない」

その人には、これも矛盾しているように思えました。



さらに、ある自己啓発書を読むと、
「目標を立てたら、詳細なプランを立てよう。それを一歩一歩実行して
いこう」
また、別の自己啓発書を読むと、
「方向性だけ決めたら、あまり細かな計画は立てない方がいい。融通が
利かなくなるから」



あるビジネス書を読むと、
「リスクマネジメント(危機管理)こそ大切。常にマイナス情報に目を
光らせよ」
そして、別のビジネス書には、
「小さいことを思い煩うな。楽天主義で前進すれば道は開ける」



この人は、いろいろな本を読むたびに、
「どっちを参考にしたらいいんだ!」と混乱するのです。



高度情報化社会と言われて、もう久しくなります。
今やインターネットが普及し、様々な質の情報が氾濫する時代です。

そんな時代に、情報に振り回されないためには、しっかりした座標軸を
持っておくことが大切です。



座標軸とは、ものごとを判断したり、情報を取捨選択する上での価値基
準です。
それも、“幸せに成功するための座標軸(価値基準)”を持っておきたい
ですよね。

では、“幸せに成功するための座標軸(価値基準)”をどうやって身に
つけたらいいのでしょう?



「愚人は自分の経験からのみ学び、賢人は他人の経験からも学ぶ」と
いう言葉があります。

愚かな人は、自分の経験からのみしか学ばないということですね。
一人の人間が、わずか数十年の一生で経験できることには、限界があり
ます。
その個人的な経験のみからできあがった座標軸(価値基準)は、とても
偏ったものになってしまいます。



一方、賢人は、他人の経験からも学びます。
たとえば、心理学を30年研究した人が書いた本を読めば、その著者の30
年分の経験から得られた知恵を、短時間で学ぶことができるわけです。



幸せに成功するための座標軸を身につけるには、いろいろな人や書物から
学ぶことが有効なのです。
では、まず何を学べばいいのでしょうか?



まず、人間について学ぶこと
それが一番大切なことではないでしょうか。




さて、人間について知るためには、一つには“心理学”を学ぶことが、
とても役に立ちます。
心理学こそは、まさに人間を研究する学問です。

そして、人間について知る上で、もう一つ強力に役立つものがあります。



それは、「スーパー・ロングセラー」です。



書籍は、ロングセラーになって初めて“ホンモノ”と言われます。
一時的なヒットで終わらず、長きに渡って読み続けられるロングセラー
には、時代の変化によっても色あせない魅力があるのです。

そして、ロングセラーの中でも究極にすごいものが存在します。
それは、何百年にも渡って読まれ続けている本です。
これらの本は、“ホンモノの中のホンモノ”です。



これらが「スーパー・ロングセラー」です。

例えば、中国古典。
多くの成功した実業家が、座右の書として中国古典を読んでいます。



「菜根譚」「孫子」「韓非子」「老子」「論語」・・・
これらは、人間を理解する上での極上のヒントを与えてくれます。
また、幸せな成功を実現するための知恵の宝庫です。



人類の歴史上、たくさんの知恵と言葉が生まれました。
そして、天文学的な数の書物が書かれました。

その膨大な数の書物の中で、時代を越えて、それも何百年もの長きに
渡って読まれ続けているものは、ごくわずかです。
それらは、何トンもある巨大な岩から得られた1グラムの金と同じくら
いに、貴重な価値あるものです。

まさに、人類の最上の知恵であり、人類の財産です。
学ばない手はありません。



時代とともに変わりゆくものはたくさんあります。

例えば、常識。
これは時代とともに、どんどん移り変わります。
様々な技術、テクニックやノウハウもどんどん進歩し変わっていきます。



しかし、どんなに時代が変わっても変わらないのは、人間の本質です。
古典とも言われる「スーパー・ロングセラー」が、時代を越えて読まれ
続けるのは、人間の本質に根ざした知恵を教えてくれるからです。

ですから、人間を知るためには、古典に学ぶことがとても役立つのです。



論語にも「故(ふる)きをたずねて、新しきを知る(=温故知新)」と
あります。

「古典を学ぶことで、新しい見解や知識を得ることができる」という意味
でもありますね。



さて、今日は「菜根譚」を採り上げてみましょう。

「菜根譚」は、今から約400年前に書かれた本です。
日本には江戸時代に入ってきて、その後ずっと読み継がれ、現代も広く
読まれています(解説本も多いですね)。



儒教、道教、仏教を融合した内容になっていて、東洋哲学の知恵の結晶
とも言えます。



菜根譚の中に、行き過ぎや極端をいましめる言葉が出てきます。
極端を避けて、“中庸の道”をいくことをすすめています。



例えば、次のような言葉(現代語訳)があります。

「自分を磨こうとするなら、まず厳しく自分の行動をチェックしなけれ
ばならないが、しかし一方では、ものごとにこだわらない精神も必要で
ある」

「理想は高く持つべし。だが、あくまでも現実に立脚しなければならな
い。思考は緻密にめぐらすべし。だが、枝葉末節に囚われてはいけない」

「あまり暇がありすぎると、つまらぬ雑念が生じる。あまりに忙しすぎ
ると、本来の自分を見失ってしまう」



つまり、どっちかに極端に偏るのではなく、バランスがとれた状態が大
切というわけです。
これが、“中庸”という生き方です。

孔子も、次のように言っています。
「君子は中庸す。すなわち偏らず過不足なく、平常にして徳を体得して
いる。一方、小人は中庸に反す。」



また、ギリシャの大哲学者アリストテレスも、「人が幸せになるには中庸
が大切である」と説いたことで有名です。

インドの釈迦は、“中道”を説きました。
快楽を追求するのでもなく、苦行に徹するのでもなく、苦楽中道の悟り
を得たのです。



「中庸」とか「中道」とか、聞きなれない言葉ですが、「バランス感覚」
と言い換えてもいいですね。

中庸であるためには、「AかBか」「白か黒か」「どっちが正しいか」と
いう極端な考え方ではなく、ほどほどにファジーな考え方が必要です。



今日の記事の最初に、様々な本を読む度に「どっちが正しいのか?」と
混乱する人の話をしましたが、その人に必要なのはバランス感覚なのか
もしれません。

つまり、「どっちかが正しくて、どっちかが間違っている」という極端な
受け止め方ではなく、ほどほどにファジーに受け止めることができたら、
いろいろな考え方を、時と場合によって融通自在に使い分けることがで
きるのです。




あなたのワンクリックが私の「中庸エネルギー」を充電してくれます(^_^)
★ (↓)今日もひと押しお願いします!
人気ブログランキング2
★ (↑)ただ今のランキング順位は?
「今日もツイてる、ありがとう」と言いながら押せば、あなたのわくわくエネ
ルギーもアップするかも!


procoach at 22:09│Comments(41)clip!自己実現の心理学 

この記事へのコメント

1. Posted by ライフバランス・菅村   2006年04月11日 22:35
野口さん、今晩は!
菅村と申します。

私も日々ぶれない自分や
生き方を極めています。


「スーパー・ロングセラー」


とても、参考になりますね!

ありがとうございました。


2. Posted by あおいくま2   2006年04月11日 22:53
野口さん、今日も楽しく読ませていただきました。

なにか不思議なのですが、以前から自分のブログのお気に入りの本欄に「菜根譚」(講談社学術文庫)を入れてあり、折に触れ読んでおります。

数ある菜根譚の中でも上記の本の訳注は、大胆な意訳ではなく原文に忠実で自然ですがそれだけに説得力があり好きな本です。

確かに先哲の教えには不変性があり、無駄がありません。

最近、ある月刊誌にソフトバンクの北尾さんの記事がありましたが、あの方も中国古典から日々の生き方を学んでおられるとのことでした。
(正直、北尾さんの事をその記事を読むまで、個人的にはあまり好きなタイプの人ではなかったのですが一変しました。人を見かけで判断してはいけませんね)

本日も、ありがとうございました。
3. Posted by 魔子 from ★必勝★私の転職ノウハウ   2006年04月11日 23:33
こんにちは。

時代が変わっても変わらない人間の本質について、古典から学ぶ。

情報が溢れる時代だからこそ、原点に立ち返って考えるのが大事なのかもしれませんね。極端な意見は、最初パッと目を引きますが、あまり惑わされず「中庸」であるべく、心を落ち着かせて学びたいです。

4. Posted by のんちゃん   2006年04月11日 23:51
ちょうど いま どうしたらいいのか 悩んでいたところに この言葉!!
そうです!!
バランス感覚 ほどほどにファジー  そうですよね
楽になりました
5. Posted by じゅんこアーティスト   2006年04月12日 00:14
私は、前に(前回の記事に関連して)健康についての本を、いろいろと読んでいました。けれど、今日の記事のように読めば読むほど何が(何を食べれば)体にいいのか、さっぱりわからなくなり、いつのまにか食べ物関連の本は読まなくなりました。結局、その土地で昔から食べている日常のものを食べていればいいんだと思ったものでした。

成功哲学の本はそれほど沢山は読んでいませんが、目標を設定する方法と、設定しない方法(“クラゲ形”と本田健さんは呼んでいました)の両方があるようで、あとは自分に合った方法を選ぶということになるのでしょう。

結局は、どっちでもいいということで、自分が楽しいと思える方向でやっていけば、きっとうまくいく、そんな風に思います。(今日も固い感想になってしまいました (^_^)…)
6. Posted by 画像チャンネル   2006年04月12日 00:14
★ 野口さん ★

アロハ〜♪
EQで稼げるマインドを作る「画像チャンネル」です。
いつも応援ありがとうございます。

何が「中庸」なのか?
やはりいろんな人を観察して学ぶしかないですよね。

マハロ〜♪
7. Posted by bigpapa   2006年04月12日 00:24
今日もありがとうございます!
「成功したかったら、成功者に聞け!」という言葉を思い出しました。
そして今の自分に置き換えることにより自分ならではの座標軸を創造する
ことが大切なんだと感じました。
「守・破・離」そのものですね。
ちょうど今日の私のブログのタイトルでした。
野口先生とこのブログ読者の皆さんに出会えた私は本当にツイている!
8. Posted by satou   2006年04月12日 01:06
初めて書き込みます。毎回楽しく,読ませていただいております。
自分(相手)が正しいか正しくないかは、個人の判断基準の一つだと思いますが,私は,この世には永久に絶対に正しいという概念は存在しないのじゃないかと思っています。物騒な話で申し訳ありませんが、一番善悪が問われる「殺人」さえも、戦争中なら許され、時に英雄扱いです。「一般的に正しい」というのは,その時代の多数が認める瞬時の価値観でしかない。また、例えば,現在罪(現在の正しいに反する行為)を犯している人間も、その罪を犯さないと自分は生きていけないから自分にとって正しい行為だと(無)意識的に判断したから、罪を犯しているのでしょう。そう思うと、この世には,「あなたは間違っている」と糾弾しなければならない人はいないような気がします。
何が正しいかは、時代や場所によって変化するもの。変化を受け入れる事が中庸に通じているような気がします。
9. Posted by こーたろー   2006年04月12日 03:44
毎回楽しく読ませていただき、勉強させていただいています。
「バランス感覚」大事ですね。特に今の世の中だとうまくバランスをとることはかなり重要だと思います。
10. Posted by ゆらり   2006年04月12日 06:40
失敗を恐れたり、不安を感じてしまうことを極力排除し、それを避けるために”正しさ”を無意識に求めてしまいます。

実は正しいとか間違いとかは存在しないのだ。ただ、人生はうまくいくようになっているのだ。

そう心から信じていくことが出来るかどうか。今日一日意識してみます。

中村隊長の本、楽しみですね♪
11. Posted by 睦月   2006年04月12日 08:00
おはようございます。
今日のお話も大変参考になりました。
人間について学ぶことって本当に大切ですね。
私は愚人なので、傷つくことが怖くて自分の殻にこもって、自分の経験だけで物事を推し量っていたので偏ってばかりで、ますます偏屈に殻にこもっていました。
今も人との実際のコミュニケーションはビクビクしてます。
話ベタでうまくコミュニケーションできていないと思います。
でも、本を読むことで、限られて生活空間以外の人たちとコミュニケーションできるのですね。
そして、そちらの方が無限大です。時間や場所を越えて語り合えます。
少しずつでもそんなコミュニケーションに挑戦していきます。
今日もありがとうございます。
12. Posted by あず   2006年04月12日 08:53
このバランス感覚、最近私が大事にしているものなので
なんだかうれしくなって久しぶりにコメントを書いています。

私は以前まさしくどちらが正しいのかと混乱するタイプでした。
やっとバランスよくとらえることが分かってきた今日この頃です。

今日もためになるお話をありがとうございました。
13. Posted by NYのエリー   2006年04月12日 10:06
“中庸の道”のお話、納得です!

こんにちは、NYのエリーです。初めて書き込みいたします。

今日とても心に残った言葉。
「あまり暇がありすぎると、つまらぬ雑念が生じる。あまりに忙しすぎると、本来の自分を見失ってしまう」

私はいつもこれの行ったり来たりだな、と気づきました。

今度からは、これを思い出して前進します!
“中庸の道”

今日もためになるお話、ありがとうございました。


14. Posted by コーチまじん   2006年04月12日 13:33
本は沢山読んでいるつもりでしたが、「スーパーロングセラー」は読んでいませんでした。これから読むようにします。
ありがとうございます。
15. Posted by 桜並木   2006年04月12日 15:14
はじめまして。

離婚をして後悔をしていないものの
いろんなことを考えている中で
野口さんのブログに出会いました。

いつも参考になるお話が聞けて嬉しいです
本当にありがとうの感謝でいっぱいです。

でバランスのとれた人間として
過ごしていければ、いいな。

野口さんのブログにも縁があり宇宙が
めぐり合わせてくれたのだ感じつつ。
ふと手にとった本が伊藤淳子さんの「こころが休まる老子」
でした。いまの私に必要な本です。。
自分らしく、あるがままでいいんだよと
気づかせてもらえていること。。

すごく感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、ありがとうございます。
毎日すこしづつ自分らしく生きていける今が
幸せです。
きっと未来は、愛し愛されて再婚して
裕福でHAPPYライフです。

16. Posted by 正統竜宮虎書継承者ゴールデンマネージャー   2006年04月12日 19:11
野口さんこんばんは私も昔は成功哲学の本を読みあさってた時期がありましたまた能力開発のテープを聞きまくってた時期もありましたまた能力開発セミナーに出たりビデオを見たりを繰り返してましたしかしこういうことを繰り返しいるうちに悟りを得ましたこの世に相対的に正しいことはあっても、絶対的に正しいことなどないということです何が正しくて、何が間違いかはケースバイケースだということですそれからはどちらが正しいか間違っているか気にならなくなりましたつまり自分においてはこれが正しいけど、相手の人においてはあれが正しいと思うようになり、腹を立てたり、人ともめることは無くなりましたやはり何かに偏るのではなく、中庸が大事ですね
17. Posted by 加藤ユミコ   2006年04月12日 19:19
野口さん、こんにちは。

古典良いと聞きますが・・・。
読む踏ん切りが・・・。

そろそろ読めということなのでしょうね。

機会を作りたいと思います。
18. Posted by タマ   2006年04月12日 22:59
いつも楽しく読んでいます。
ちょっと関係ないようなページですが、リンクさせていただいてよろしいでしょうか?
19. Posted by 混沌   2006年04月12日 23:11
はじめまして。
白と黒にはっきり分けることを
よしとする傾向が強くなると
人は争いをはじめるような気がします。
中庸は頼りなくうつるかもしれませんが
実は一番大事で困難なことかもしれない。
20. Posted by フェルメール   2006年04月13日 07:20
気分は?ときかれて、
本調子!と答えるお話と似ていますね。
(参考;『本調子』(総合法令))


きちんとした
航海図とコンパスを持っていると、
人の意見に引きずられることが減ります。

航海図は
夢アルバム(注 宝地図と同じです)であり、
個人日記だったり。
家計簿だったり。

コンパスは
読書を通じて得た直観です。

21. Posted by くらた   2006年04月13日 21:15
こんばんは、お久しぶりです。
以前、中世日本の学校跡に行ってきた事があります。
その学校の一角には水盆が置いてあり、備え付けの杯で水が汲めるようになってます。ですが、満杯まで水を汲もうとすると、杯がひっくり返る仕組みになっており、昔の人はそこから哲学を学んでいたそうです。
今、自分には、何がどれだけ必要なのか、いつも知って置かないとすぐに迷ってしまいそうです。

22. Posted by 裏を鍛える超「脳」力ブログヽ(^◇^*)/   2006年04月15日 03:52
そうですね、確かに自分の中で捉えた知識を取捨選択できるのは、ぶれない座標軸があるからだと思います。

言い訳をして、年上の方の話を素直に聞かなくなっているから、ぶれるのかなとも思います。

やはり先輩や本って言うのは、その人の人生の一部を垣間見ることが出来て勉強になるなぁと思います。

成功なさる方って、圧倒的に本を読んでいらっしゃるような気がします。
23. Posted by うるとらまん   2006年04月15日 05:19
 ブレない座標軸を持っているように思われてしまう私なのですが、一日のうちでもかなりブレまくりと言うのが実情です。しかしながら、過去から今日までの自分がやって経験したことが勇気や自信を与え続けてくれることで、ブレないような自分を後押ししてくれているのかな。いろいろな場面でさらに自分を飛躍させたいと思える限り成長できると思います。

追伸
ブログで「あなたに出会えてよかった印」などのプレゼント企画をしています。結構、この印ブレイクしています。私の言葉を印にしてもらって、今や広島の東急ハンズさんにも置かれるようになりましたよ。
24. Posted by マリアリリー   2006年04月15日 21:16
こんばんは
私も悩んだことがあっただけに
今日のお話はピタッリのメッセージでした
ありがとうございます
バランスが何よりですね!
常に自分を客観的にみていくことなんだなと
思いました
25. Posted by フェルメール   2006年04月15日 22:35
その後、面白いので、
冒頭の人の悩みのことを考えていました。

本によって矛盾する内容が
書いてあるわけですよね。

どちらに従えばいいのかと。

この人の場合、
とりあえず、
数日間アドバイスを試して
実効性を測ることもいいと思われます。

足の怪我には足の手当て。
手の怪我には手の手当て。
が必要なわけです。

アドバイスが
絶対ぶれない真理であるはずがないのですから、
効き目のあるアドバイスを探しましょう。

それが一番です。
26. Posted by らる〜   2006年04月16日 01:01
はじめまして(*^_^*) 最近、愛読するようになった「らる〜」といいます。プリントしてまで愛読しているブログは、野口さんのブログだけかも(^_^;) いつも素晴らしいお話をありがとうございます。次々と過去ログが読みたくなって、クリックするのが大変なので、このブログごと書籍化してほしいと、いつも思っています。

今日は<幸せ成功メルマガ>のほうの「悔いのない人生を送る極意」に感動し、記事について、野口さんについて、自分のブログに紹介しましたので、ご挨拶にやってきました。

バランス感覚、大切ですよね〜。いつか誰かが、物事を深く知れば知るほど「絶対に〇〇」と何かを言いきれることがなくなっていく……と言っていましたが、これともどこか通じることかもしれませんね。
27. Posted by ichido〜〜ホメトレ!   2006年04月16日 02:21
はじめまして、野口さま

ichidoと申します。
学ばせていただいています。

「人について知る」案外できそうでこれがなかなか・・・・

上達といいいますか、人について学ぶ成績表といいますか、ゲームで言う経値やレベルといったもので計りにくいので実感が湧きにくいですよね。


今回の「スーパーロングセラー」是非読んでみようと思います。
読みつがれるものには、人の本質が眠っている・・・
経験値上がりそうです!


28. Posted by テツヤ   2006年04月16日 07:12
「鏡の法則」を読ませていただきました。
あまりにも、衝撃的に感動したので、転載させていただきました。
報告と同時になってしまいましたが、お許しください。
僕は、今年の目標を「感動」にしています。
感動する。
人に感動してもらう。です。
「鏡の法則」を読んだとき「これだ!」って思いました。

記事とずれてしまったコメントですがすみませんでした。
29. Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評   2006年04月16日 14:16
野口さん、こんにちは!

私は健康法等について、結構極端な事やって、すぐヨメに叱られています。
「○○がいい」と聞くと、そればかりガバガバとったり、逆に
「○○は良くない」と聞くと、全くそれを取らなかったり・・・。

その意味では全く「中庸」とは程遠い行動をしていましたね(汗)。
気をつけます・・・。
30. Posted by ピカちゃん   2006年04月16日 16:10
今日もありがとうございます!

早速ご紹介の「感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術」を買いました。

野口さんのブログのおかげで、良い本に出合え、読書嫌いの私も、少しづつ読書の深さを感じさせて頂いています。

それもこれも野口さんや良い本、情報をいつも紹介してくれる大親友のおかげです。感謝感謝。

ワクチャレも、もう少しで1回目終わります〜!こつこつ頑張ります〜!

良いと思った事は、どんどん実践しています。

野口さんの存在自体が、私を元気付けてくれます!ありがとうございます。
31. Posted by 水葉   2006年04月16日 17:03
初めまして、こんにちは&初めて書き込みをいたします。いつも楽しく嬉しい気持ちで、こちらのブログを読ませて頂いております。ちょうど今授業で中国の文化を学んでいるのですが、このブログの「中庸」は奥が深いなあと本当に思いました。歴史の中の偉大な多くの人々は、もしかするとこの「中庸」を知りその道を行く人々だったのかもしれな、とも考えました。
何かに偏りすぎることなく、足らざることなく、道を進んで行きたいです☆
このブログに出会い様々なことを学ばせて頂いて、本当に幸運であり嬉しく思います。野口さんにたくさんの幸いが降り立ちますように…本当にありがとうございます!
32. Posted by hiroaki   2006年04月19日 20:20
初めまして。今日初めてこのブログに出会いました。
トラックバックも次々と読みたくなり、読んでも読んでも目からウロコ。
とても感謝します。

私も情報を取り入れるたびに悩んでしまうことは多々あります。
幸せに成功するための座標軸を掴めるよう、中庸を常に意識したいと思います。
33. Posted by アクセ屋こんちゃん   2006年05月06日 18:27
初めてコメントいたします。
いつも、質の高い記事を提供していただいて、ありがとうございます。
今回の中庸のお話、とても興味深く読ませていただきました。

昔から、うちの母が口癖のように
「過ぎたるは及ばざるが如し」
と言っていたのを思い出しました。
極端すぎるのはよくない、
と、いつもたしなめられていました。
それは、食べ物の嗜好であったり、
考え方であったりと全ての物事においてでありました。
それは、
どちらかというと、父に似て極端な方へ走りがちであった私に
ブレーキをかけてくれていた言葉でした。

今回の記事を読んでそのことを懐かしく思い出し、
そういって聞かせてくれた母に改めて感謝しました。

中国の古典、いままで見ぬフリで通り過ぎてきたのですが、
やはり読んでみようという気持ちになりました(笑)
34. Posted by かん   2006年05月10日 11:20
この中庸というのは、まさしく私に必要な言葉だった!
皆さんのコメントを拝見して、色々気づかされました。
野口さん、皆さん、ありがとうございます。
野口さんの第2弾の本も楽しみです。

白黒はっきりしないとどうしたらいいか分からない状態になり、
そんなときは、「どちらが、より自分にいいものか」
と考えるようになりました。
正しいか、正しくないかではなく、
好きか嫌いか(笑)だったり。。。
私にはファジーな考え方が、とても必要なので、
この話は本当に改めて参考になりました。
何度も読んでしまいました。

また素敵なお話を楽しみにしています。
35. Posted by み〜ぶ〜   2007年02月05日 14:20
野口さん、こんにちは。
今、アンバランスな私にピッタリな記事です。
今まで、たっぷり時間があったのに、何を読めばいいのか、わからなくて(^_^;)、もっと、たくさんの本を読めばよかったと思います。
ほどほどに、ファジーに受け止めることができますように・・・。
野口さんが、素晴らしい本たちと私をつないでくださったことに心から感謝いたします。
36. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年08月05日 02:41
たしかに(あれ?前に逆のことを学んだような・・・)
ってことがありました。

(まあでも、神様は絶対に俺の見方だし・・)って
楽観的に考えて、あまり突き詰めませんでした。
結果的に正解だったようです。^^

(スーパーロングセラーは1gの金)
もほんとにそう思います。
中国古典、読んでみようと思います。

今日は嬉しいことがいっぱい!ありがとうございます。
37. Posted by 美笑   2008年04月27日 22:51
5 何事もほどほどがよく、中道が大事なことなのがわかり、よかったです。ありがとうございました。参考になりました。
38. Posted by 福井 誠朗   2010年06月05日 19:35
5 最高です。本当に心の底から一度会いたいです。沢山の自己啓発をみて、頭がパンクしそうになってました。同じ時代に生まれて良かったです。ありがとうございました。
39. Posted by shige   2011年12月09日 23:54
以前、野口さんからのメッセージで、

中庸はどっちつかずの中途半端をすることではない。
やるべき時にはやり、引くべき時には引く、
そのバランス感覚だと書かれていたのを思い出しました。

非常に難しそうだと感じたのを覚えています。

少しでも意識して、実践していければなぁと思っております。

ありがとうございます。


40. Posted by リリィ♪   2011年12月10日 20:25
「あまり暇がありすぎると、つまらぬ雑念が生じる。
あまりに忙しすぎると、本来の自分を見失ってしまう」

本当にその通りですね〜
中庸の大切さ実感します。
ありがとうございます。
41. Posted by マーガレット   2013年05月06日 01:31
野口さん、こんばんは。
いつもありがとうございます☆
野口さんのご著書たちの
『心眼力〜柔らかく燃えて生きる30の智恵』
『3つの真実〜人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”』
を、ずっと、かわりばんこで“一日一節”のように読ませていただいて自分磨きを続けています。スーパーロングセラーです☆
がんばりすぎて、自分に厳しくなりすぎないように、今日の中庸のお話を心がけます。
いつもベストなタイミングです。ありがとうございます☆

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔