2006年02月21日

イジワルな母親?愛に満ちた母親?

こんにちは、野口嘉則です。


今日は友人から聞いた話を紹介します。
とても大切なことを気づかせてくれる話です。

中学生の女の子の話です。(仮にB子という名にします)


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B子が小さいころにお母さんが亡くなり、まもなくお父さんが再婚して、
新しいお母さんがやってきました。

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そして、その新しいお母さんは、B子にイジワルをしてくるようになった
のです。



そのお母さんは、B子が話しかけても聞こえないふりをしたり、B子のお
やつを横取りして食べたり、B子に向かって「あなたなんか可愛くない」
と言ってきたり・・・

そんな生活が続き、B子は中学生になりました。



あいかわらず、お母さんからのイジワルは続いたそうです。

そしてB子には、悩みが一つありました。
それは、中学生になってもおねしょが治らないことです。



ある日、B子の友だちが家に遊びに来ました。

すると、友だちに向かってお母さんが、こう言ったのです。
「B子ったら、中学生にもなって、おねしょをするんですよ。」



B子は顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしました。

B子は心の中で叫びました。
「あの継母(ままはは)のせいで、私の人生はメチャクチャだ。
本当のお母さん、どうして死んでしまったの?」



ところが、その後B子は、何冊かの本を読み、考え方が変わり始めま
した。

自分のことを“被害者”だと思い込んでいることに気づいたのです。



「私はいつも、『あの継母のせいで、自分の人生はメチャクチャだ』と
心の中でつぶやくばかりで、継母との関係をよくするための行動を何も
していなかった!」

そう思ったのです。



読んだ本の中に、次のような言葉が書いてあったそうです。
「よい人間関係を築くには、感謝の言葉を伝えよう。相手からの見返り
をいっさい期待せず、ひたすら感謝を行動で表そう」

そこで、継母に感謝できることを探したら、たくさん出てきたそうです。



・毎日、ご飯を作ってくれている
・おねしょした布団を干していてくれる
・病気になったときは病院に付き添って行ってくれた
・・・などなど



「私は、継母のイジワルなところばかりに固執していたけど、私がここ
まで育ってこれたのは、継母のおかげだ。
私は、継母が家に来たころから、亡くなった母親と比べて、継母の悪い
点ばかり数えていた。
私こそ、最初から継母を『お母さん』として認めていなかった。
よし、まずは感謝の気持ちを表そう!」

B子は、そう決意しました。



仕事の関係でお父さんの帰りが遅いので、夕食はいつも、お母さんと
二人きりで食べていました。

その日の夕食を終えると、
「お母さん、おいしいご飯をありがとう。いつもありがとう。」
と言って、母親の背に回りました。



肩こり症のお母さんの肩をもんであげようとしたのです。

するとお母さんが、
「何するの、気持ち悪い。あなたに触られたら、よけい肩がこるよ。」
と言って、B子の手を振り払ったのです。



B子は、次の日も夕食後に、「お母さん、ありがとう。」と言って肩を
ももうとしました。

すると今度は、お母さんの肘でっぽうが飛んできました。



B子は、3日目も夕食後に「いつもありがとう」と言って、お母さん
の背に回りました。

「何の魂胆があるの?気持ち悪いからやめなさい」と、やはり肘でっ
ぽうが飛んでました。



B子は4日目も、5日目も、6日目も続けました。
毎回、肘でっぽうで拒否されました。



「相手からの見返りを期待せず、ひたすら感謝を行動で表そう」という
言葉が、B子の支えでした。

そして7日目。
いつものように夕食後、「お母さん、いつもありがとう」と言ってお母さ
んの背に回ったら、その日はお母さんがじっとしていました。



そこで心を込めて肩をもんでいたら、しばらくして、お母さんの肩が小き
ざみに震え始めたのです。

どうしたんだろう?と思って、お母さんの顔をのぞきこんでみたら、お母
さんの目から大粒の涙がポタポタと落ち始めました。



まもなくお母さんは「ウワーッ」と泣きながらB子に向かって、こう言
ったのです。
「ごめんなさい!お母さんが悪かった!ほんとにごめんなさい!」

お母さんは、しばらく泣き続けた後、B子のことをギュッと抱きしめて
くれたそうです。



その日から、お母さんはイジワルをしなくなりました。
優しいお母さんに変わったのです。

そしてその日から、B子がおねしょをすることもなくなりました。

-------------------------------------------------------------------


以上、いかがでしたか?

イジワルに見えるお母さんの奥には、愛に満ちた優しいお母さんがいた
のですね。



このB子さんのように、肘でっぽうを喰らっても感謝の行動を取り続け
るためには、「人間は本来、愛に満ちた素晴らしい存在だ!」という
“ものの見方”が必要です。

いわゆる“性善説”ですね。



「今はイジワルをするお母さんでも、お母さんの本質は、愛に満ちている
んだ!」という信念を持って接し続ければ、いずれはお母さんの“愛”を
引き出すことができるのですね。

逆に、「このお母さんは、心底イジワルだ。どうしようもない。」という
信念をもって接すればどうでしょうか?



私たちが相手に対してどんな“ものの見方”をするかということは、相手
との関係に大きな影響を与えるのです。

相手の中の「愛」や「優しさ」や「本質」を信じ続けることができたら、
つまり、“性善説”で相手を見ることをし続けたら、相手の愛や優しさを
引き出すことができるのです。



これについては、「人を育てる極意とは?」という記事の中で、詳しく
説明してあります。



さて、このB子さんの話には、もう一つ大事なポイントがあると思い
ます。

それは、「相手からの見返りを期待せずに、感謝を行動で表す」という
ことです。



もしB子さんが、お母さんからの見返りを期待していたら、肘でっぽ
うをしてくるお母さんを受け入れることはできなかったと思います。

相手からの見返りを目的にするのではなく、「相手を喜ばせること」
「相手に感謝の気持ちを伝えること」を目的にしてこそ、行動し続け
ることができ、ついには、相手の愛を引き出すことができるのです。



ここで大切なのは、善悪の判断をしないことです。

「私は、『感謝の言葉を伝える』という“善いこと”をしているのに、
相手は肘でっぽうを返してくるなんて!どう考えても相手が悪い!」
などと、善悪の判断をし始めると、常に相手を裁くようになってしま
います。



「善いか悪いか」「正しいか間違っているか」の二元論で物事を考え始
めると、自分が正しくて相手が間違っているように思えてきます。
そして、人の判断基準はそれぞれに違いますから、皆が「自分が正しい」
と信じるようになり、「正しさ」と「正しさ」の戦いが始まるのです。

ですから、善悪二元論という“ものの見方”をしていることに、まず気
づく必要があります。



エデンの楽園に住んでいたアダムとイブが、なぜ楽園にいることができ
なくなったか、ご存知でしょう。

蛇にそそのかされ「善悪の知識の木」の実を食べてしまったからですね。



以前、「鏡の法則」を読んだ友人から、次のような質問をされたことが
あります。

「人生が、自分の心を映し出した鏡だというのはわかる。
だけど、すごく心が清く正しいのに、ツキのない人生を歩んでいる人が
いるのはなぜ?
清く正しい心の持ち主なら、もっと豊かな素晴らしい人生を送ってもい
いと思うんだけど。」



清く正しい心の持ち主にもいろいろなタイプがあるとは思いますが、
「自分が清く正しいがゆえに、人の悪が許せない」というタイプの人が
いますね。

正義感が強すぎて、悪を憎み、悪に対して怒っている人です。



心の底で人を裁いていると、自分が裁かれるような人生になってしまう
んですね。

私たちは、「善悪の知識の木」の実を、一度吐き出す必要がありそうです。



「善いか悪いか」「白か黒か」という二元論ではなく、多様性を受け入れ
るだけの“ファジーさ(曖昧さ)”が大切です。

私の本「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」でも、健全なビリーフ
(合理的な考え方)が“ファジーさ(曖昧さ)”を含んでいることをお話
しました。



さて、もう一つB子さんに関連して、おねしょの話です。

おねしょの原因もいろいろあるとは思いますが、悲しみを我慢している
ことがおねしょの原因になることがあります。



本来、悲しい時は、思いっきり泣くのが一番です。
涙がかれるまで泣くと、少し楽になることが多いはずです。

しかし、B子さんのように中学生になると、泣くのを我慢するように
なります。
あるいはB子さんは、小さいころから泣くのを我慢していたのかもし
れません。



すると、涙で悲しみを洗い流す代わりに、おねしょとなって流れ出るこ
とがあるのです。

つまり、おねしょによって悲しみを流そうとしているのですね。



ですから、子どもが心の底から安心できたり、子どもの悲しみが癒され
たりしたことで、その子のおねしょが治ったという例は、枚挙にいとま
がありません。

前回の記事でご紹介した高木さんのご著書「非対立の生きかた」の中に
も、子どもさんのおねしょが一瞬で治った例が出ていました。



さて、上記のB子さんの話は、友人が、すいぶん前に本で読んで覚えて
いた話を、私に教えてくれたものです。

私なりに、「幸せ成功力」という視点から、勝手に解説をしました(^_^)
ご参考になれば幸いです。



<関連記事>

・善悪二元論を手ばなすことの参考になる記事が2つあります。
 → その1その2



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この記事へのコメント

1. Posted by ブルー   2006年02月21日 22:32
今日も本当にいいお話ですね。大きな気づきをさせてもらいました。
私も、結婚当初から、私の事をけなす、義理の兄が憎くてたまりません。
そして、友達との話のたびに彼の悪口を言ってきました。
野口さんのブログに出会ってから、義兄の心の病も分かったような気がします。そして、そんな義兄を憎む必要はないのですね。
いつも主人の実家に行くのが嫌でした。いやな義兄にまたいやみを言われるんだろうと自分で言われると決め付けて接していたのです。
なんとかこの気持ちを振り払うようにして、彼の良さを見つけるようにしていこうと思います。
2. Posted by じゅんこアーティスト   2006年02月21日 22:47
先日やっと本の特典ビデオが見られ、とても満足しています。
(今、本のワークではビリーフを探るところまできました)

野口さんの本の応援活動はさほど目新しいことは行なっていませんが、
私の画集コピー小冊子(野口さんの本の表紙ページ入り)を少しずつ
地道に、セミナー等で知り合った方・お世話になった方に郵送してい
ます。3月上旬までに100冊ていど配付します。

「相手からの見返りを期待せずに、感謝を行動で表す」ができている
かなー? (^_^)…
3. Posted by じゅんたん   2006年02月21日 23:37
私は子連れ(娘)で再婚しましたが、夫は娘をとてもかわいがってくれています
感謝の思いがまた強くなる日記ありがとうございます
娘は成長に遅れがあり、特殊学級に通っています
今5年生です しかし沢山の方に愛されて、この遅れも20歳になるころは
追いつくと信じております 学力なんて二の次でよい
心の優しい女性に育ってくれたらと思います
そう願う前に、私たち親が幸せで愛ある人生を歩むことが大切ですね
少しずつそこに向かっている今日でありがたいです

野口さん誕生日遅くなりました おめでとうございます

野口さんにすべてのよきことが雪崩のごとくおきます
4. Posted by 画像チャンネル   2006年02月22日 00:45
こんばんは!

ワクチャレ挑戦中の画像チャンネルです。

感謝、信頼、大切ですね。

腐らず、あきらめず続けていきます。

応援お願いしますね。
5. Posted by アナタの深層心理を刺激する ぱぱ☆きんぐ   2006年02月22日 02:02
野口さん、こんばんは!

見返りを求めない感謝の行動の力はすごいですね!
何かしたから、何かが返ってくるだろう・・・。

打算的なギブアンドテイクの関係では、
相手のココロまで動かすことはできないですね。。。

B子さんが、純粋にお母さんのコトをおもって
動いている。。。。

それが判ったから、お母さんも変われたんだと思いました♪

深いですね。。。

応援クリック♪
6. Posted by bigpapa   2006年02月22日 04:07
今日もありがとうございます!
お母さんのところを読む前に私が先に泣いてしまいました・・・
手法じゃなく心なんだなぁ〜としみじみ感じました。
最近の悲惨な事件も今日のお話を始め「鏡の法則」や先日の北海道の
女子高校生のお話などが広まればきっと減るんじゃないかと思います。
野口先生とこのブログ読者の皆さんに出会えた私は本当にツイている!
7. Posted by AKUA☆   2006年02月22日 07:41
はじめまして、ミクシィからAKUA☆です(^_^*)
おねしょの話、納得です♪
涙を我慢する人は、鼻水で涙をだすと
聞いたこともあります。
怖い思いをして、トイレが近くなるのも
恐怖感をおしっこ(水)に転写して
出しているって聞いて
納得しました♪
よいお話をありがとうございました(・▽・)


8. Posted by うるとらまん   2006年02月22日 08:25
今日の話は「ギブアンドテイク」という言葉を思い起こしますね。もちろん、この「ギブアンドテイク」はダメな例ですが、「ギブギブギブ」くらいがいいなあと感じます。「持ちつ持たれつ」「情けは人の為ならず、自分のため」、言葉の意味の重さはいろいろですが、人は一人では生きていけないののですから・・・。
9. Posted by 酵母なひと***奈美   2006年02月22日 09:08
こんにちは、本の特典ビデオの野口さんはとっても優しい印象ですね♪


>正義感が強すぎて、悪を憎み、悪に対して怒っている人です。

コレ、以前の私にしっかりありました。
正義感がありすぎると疲れちゃいます。(笑)
自分も苦しくなるし大変ですね!
まだ、完璧にはなれないけれど(←この”完璧”も無理してますね 笑)
だんだん、受け入れる柔軟な強さを持てるようになってきて、
愛を持って人と接すると世界が変わるようです。(笑)

これからも、ステキなお話聞かせて下さい。


10. Posted by たけみつ   2006年02月22日 09:18
相手からの見返りを目的にするのではなく、感謝の気持ちを伝えることが一番大事なことだと改めて考えさせられました。

頭では、解っているつもりでも心はそうはいかないようです!

自分は、これだけあの人のことを考えているのにどうして!...と
心が叫び始めます

それがつぶやいているうちはいいのですが、だんだん声が大きくなってきて、どこかで声になってでてしまいます。

「見返りのない感謝の気持ち」を心に灯していかないとダメなんでしょうね

本日も、有難うございました。
11. Posted by ゆっち   2006年02月22日 09:30
久しぶりに大泣きしました。私も『相手の中の「愛」や「優しさ」や「本質」を信じ続けることができたら』と思いながら、信じ続けられずについつい正しさを振りかざしている自分を見つけ、自分を責めていました。
今日の話を読んで、自分の中にとても悲しい・寂しい思いがあったことに気づきました。その思いを心の奥に封じ込めていて、いつしか「泣く」こともなくなっていたことにも気づきました。『悲しい時には思いっきり泣く』って大事なことなんですね。ありがとうございます。
12. Posted by ひろ   2006年02月22日 12:22
初めて書き込みします。
私も自分の父親が許せなくて、心の中でいつも「早く死ねばいいのに」
と思っていました。その反面そういう自分が嫌でした。
本当は長生きしてもらいたいし、素直にありがとうと言いたいのに、私の子供に対する態度や、毎日のように酒に酔い、ちょっとした事で、気が狂ったように怒ったり、母に迷惑をかけている姿を目の当たりにするので、どうしても、自分に素直になれない状態で、父に悪態ばかりついていました。あるとき、知人に「鏡の法則」で感動したという話を聞いて、ネットで調べてこのサイトにめぐりあいました。シンクロ?とにかくはまってしまい、EQノートも購入して自分のビリーフを書き出して・・・。なんだか素直になれそうです。今日は何かしら父に対して出来たらまたご報告します。
13. Posted by かっちゃん   2006年02月22日 12:47
ドキッとしました。
私の8歳の娘も、昨年末2週間ほどおねしょをしていた時期がありました。
急にです。急に毎日おねしょをし始めたのです。
毎日、夜中に起きて、「今日もしちゃった。直ると良いのにな〜」と、寝ぼけたまま、ズボンやらを一人で着替えていました。

原因は、私です。

悲しいことがあり、後ろ向きに考えて毎日涙を見せていたとき、
娘がおねしょという形で出てきたのです。

それに気づいて、私が「泣いてもしょうがない」と前向きになったとき、おねしょは止みました。

ドキッとしました。そして、とても良い気付きとなりました。
14. Posted by オプティミストマドンナ(*^。^*)♪   2006年02月22日 15:28
野口さま♪〜初めまして♪
私も今月末で43歳になります♪
今回もしみじみ学ばせて頂きました♪ありがとうございます♪
しかし〜
<関連記事>
〜善悪二元論を手ばなすことの〜
「正しく生きるか、楽しく生きるか、そのどちらかを選んで下さい。」
(両方を同時に選択することは不可能だそうです)
・・・これが腑に落ちません・・・(*_*;〜♪
私は「日常」を「非日常」のようにユメユメに生きている〜オプティミストですが〜正しく楽しくニコッ(*^_^*)やか〜に生きています♪
二元論を手放すというのに〜正しくor楽しく〜さて!あなたはどっち?
なんて〜なんとなくナンセンスなような〜矛盾のような〜〜〜♪♪♪
これこそ二元論の罠にハマったのではないかとさえ思うのであります♪
私は「正しさ」を超えたところの「楽しさ」を満喫するのがベストなんじゃないかと思います♪〜いかがでしょうか♪


15. Posted by 加藤ユミコ   2006年02月22日 18:43
野口さん、こんにちは。

相手からの見返りを目的にするのではなく、「相手を喜ばせること」
「相手に感謝の気持ちを伝えること」を目的にしてこそ、行動し続け
ることができ、ついには、相手の愛を引き出すことができる

それをすることが出来るのがスゴイと思います。

ただ、人は変わることができる、それも私の信条です。

そうなれるように頑張っていきたいと思います。
16. Posted by 祐介   2006年02月22日 20:00
中学生なのに、そんな立派なB子ちゃんに感動しました。
善悪の判断をせずに、せいいっぱいの感謝を伝える。
B子ちゃんが肘鉄砲をくらったことに比べれば、なんでもありませんね。
勇気をもらいました!
17. Posted by カルチャー大好きユーザー   2006年02月22日 21:39
今晩は。初めて書き込みをさせていただきます。何だか感動と感謝が、胸いっぱいに広がっていきました。薫り高いお時間をいただき感謝しています。私はとても楽天的な性格なお陰なのでしょうか、何もしていなくても、何となく沢山の人様に支えられ、ありがとうだらけの人生を過ごしています。あるお友達から、これからは沢山徳を積みなさいと助言を受けました。今迄沢山の皆さんのご恩いただいた恩送りのような形なのでしょう。人は、一人では決して生きてはいけません。たからこそ、人様を敬い大切に思い、ささやかなほほ笑みのエールが送れたら嬉しいと思っています。本当に人生は素晴らしいと思います。ありがとうございました。
18. Posted by ブルボン@大窪   2006年02月22日 22:39
びっくりしました。
つい先日に性善説について書いたばかりだったのです。

やはり心が病んでるときでした。
そんな中でのこの内容をめぐり合わせてくれた神様に感謝です。。。

トラバは無理なんでリンク貼らせてください。
19. Posted by 正統竜宮虎書継承者ゴールデンマネージャー   2006年02月22日 23:47
野口さんこんばんは。いつも感動的なお話をありがとうございます。ありがとうは本当に魔法の言葉ですね。それと感謝の行動が人を変えますね。鏡の法則というのは本当ですね。自分が相手をどう思っているかがそのまま自分に帰って来ますね。
20. Posted by しろもん   2006年02月23日 00:00
野口さん、初めまして。

ながぐつさんのところで「鏡の法則」を読んで感動しました!

本日EQノートがアマゾンから届きました。じっくり読ませてもらいます。

それから今日のお話もじわっと来ちゃいました!

これからもよろしくお願いいたします。
21. Posted by ママちゃん   2006年02月23日 00:05
いい話がきけました。今日はいやなことがあったばかりで
まるで私にいってるような話です。憎んでもそこからは
なにも生まれないのですね。娘のおねしょにも悩んでました。
明日からは抱きしめてあげる時間をつくってあげようと思います。
野口さんも体に気をつけて。。。
22. Posted by まち   2006年02月23日 00:36
わたしも、おねしょ長かったです!
寂しさの現れだったと思います。

野口さん、嫉妬や相手にされて許せない事を
自分の中で普通な感情にしたいんですが
執念深いのか、なかなかできません。
うううー。もし今度なにかあったら教えて下さい。
23. Posted by 少年の心を持った みっきー   2006年02月23日 02:28
野口さん、こんばんは!少年の心を持った みっきーです。。以前に一度たちよった事があるんですが‥
「鏡の法則」を読みまた舞い戻ってきました!^^
久しぶりにほんと泣けました。。素直でニュートラルなテンションになるにはどうすればいいか?という疑問があったんですが、ある事を許したり、感謝したりした時、限りなく縛られていたものから解き放たれるという事を思い出しました。素敵な気づきをありがとうございます。

さっそく両親に感謝の気持ちを伝えてみたいと思います。ほんとこれは、一番勇気のいることかもしれませんね!応援ポチッ!
24. Posted by ラギ   2006年02月23日 09:22
いつも素敵な気付きのお話をありがとうございます。
今回のブログを読ませて頂いて、デニス・リトルというアメリカの作家の
「世の中には鮮やかな色が沢山あるのに、なんでも白黒で決めるのは恥ずかしいことだ。」という言葉を思い出しました。
この言葉を知って、とても気持ちが軽くなったのを覚えています。
25. Posted by ビューティフルエナジー   2006年02月23日 16:00
初めまして〜ワクワクモードのブログにときめいています。毎日沢山の《嬉しい》の徳を積んでいかれる心地よさは、エンジェルクラスでしょうか?楽しませていただいています
26. Posted by komoko   2006年02月23日 18:43
はじめまして。

ブログのリンクからこちらにやってきました。
こちらの記事を会社で読ませていただいて涙が出そうになってしまいました。
前者の方のコメントにもありましたが、私も最近は父に対して素直になれず、反発してしまったり毛嫌いしてしまっています。
それは悪いところばかり見てしまっているからです。

気持ちを入れ替えて接していきたいな。と思いました。
父だけではなく、全ての人に対してです。

自分だけ被害にあっていると思いあがっていたのかもしれません。
素敵なお話しに出会えて目が覚めたような気持ちになりました。

長くなりまして、すみません。
リンク貼らせていただきますね。

これからもこちらのブログにお邪魔致します。
どうぞよろしくお願いいたします。

27. Posted by みっちゃん   2006年02月23日 21:46
4 初めまして、先日私が平手うちを三回もしてしまうくらい彼と喧嘩をしてしまいました。後から何故叩かないと気が済まなかったのか考えたら、私は彼からの見返りを異常にもとめていたことに気付いたときこの中学生の話をみて改めて改めて情けない思いになりました。見返りを求めず、何が楽しいかを考えると本当に感謝の気持がわいてくるものですね彼には謝りました。恋人にはもどれませんがいい付き合いができています。
28. Posted by ももせ   2006年02月24日 03:44
善悪二元論の話とても参考になりました(^^)

野口さんがオススメしていた、高木氏の「オーケストラ指揮法」を読んでいて、世の中に絶対的な善悪なんてないんだとつくづく思いました。

「誰かひとりが正しいわけじゃない」

自分がいかに自分自身の価値観で、自分自身の正しさを決め付けて、恋人や家族にそれを押し付けていたのか反省させられました。
それに正しさを振りかざしても人の心は動かせないんですよね。。。

最近「キャシャーン」っていう映画を観たんですが、野口さんもご覧になりましたか?
今回の話と似たようなテーマを扱ってて考えさせられるところがありました。
宇多田ヒカルの主題歌もすごくいいです。
29. Posted by イプログダイレクトの店長   2006年02月24日 05:16
今日は自分の頭がザルだということに、気づきました。やっぱりザル頭は野口さんのブログに漬かり続けているのがいいようです。^^;
人類愛なんていうと大げさに聞こえますが、結局、私の目の前の人、一人一人との関係のことなんですね。夫婦や家族や近所の人や、職場の同僚や上司や、近所の人。それはもっともっと広がって、動物や植物や、地球や宇宙や。
30. Posted by miyazaki   2006年02月24日 15:55
はじめて、コメントをさせていただきます。
ネットサーフィンをしていて野口さまのブログへとたどり着きました。
とても感動してしまいコメントせずにはいられませんでした。
私も小学校の頃、母を亡くしました。
父は母の死を機に酒浸りとなりました。
そんな父が大嫌いで父との仲は険悪でした。
でも、月日が経ち私も30歳を過ぎ子供に恵まれ、父の悲しさや辛さを少し
はわかるようになりました。
そして、本日のブログを拝見し、私の態度が原因で父との仲が悪くなって
いたということに初めて気付かされました。
B子さんのように「相手からの見返りを期待せず、ひたすら感謝を行動で
表す」という行動を継続するのは大変難しいことだと思います。
でも、私もあきらめずに行動し続けたいと思います^^
この度は新しい気付きを頂き誠にありがとうございました。
また、長文・乱文で申し訳ございませんでした。
31. Posted by 針野むしろ子   2006年02月24日 16:56
はじめまして。EQノート少しずつ読みはじめました。今、上司がきつい女性で職場
もみな女性。上司の意図的ないじわるを感じると嫌われているのかなとツライモノが
ありました。その上司は性悪の人だと思ってしまっていました。そう決めつけたままだったら、とてもひどい毎日になっていたかもしれません。
 でも、このお話でとても勇気づけられました。性善説の道を信じて行きます。
本当にありがとうございました。そしてこれからも読ませて頂きます。
32. Posted by フェルメール   2006年02月24日 21:08
さいきんの日記にあった
人生にお悩みのコメントに応える形での、
今日のお話なんでしょうか。

「感謝する」という行為は、
人間のもっている
もっとも美しい心に呼びかける
行為なんです。

どんな悪人でもマイッタします。

人によってなかなか変わらない人もいますが、
善意の固まりが
悪意を退けるのです。
33. Posted by dais35   2006年02月25日 14:23
野口さん、こんにちは。

とても勇気のでるお話をありがとうございました。

B子ちゃんの優しい心、勇気、そして実行力、見習いたいものです。
34. Posted by さっちん   2006年02月25日 20:30
今日、初めてこのHPを拝見しました。
私は某大学の研究所に助手として勤務しています。
仕事を始めて1年。
研究所内の様々なゴタゴタに耐えられなくなってきていました。
人間関係といい、仕事内容といい…。
「どうして?」「なんで?」
周囲への疑問や怒りばかりが募る毎日。
“仕事なんだ…”
“自分が納得すればいいんだ…”
“仕方ないことなんだ…”
そう言い聞かせてきましたが、
とうとう研究所を管轄する課の職員に相談をしました。
私の話を聞いた後に、
野口さんの「望む人生人生を快適に実現する知恵」をカバンからだし、
このHPを教えてくださいました…。
なんだかどちらを読んでも胸がいっぱいになりました…。
どう言葉に表していいかわかりませんが、「ありがとうございます。」
これでまた、頑張れそうな気がしてきました。
35. Posted by マリアリリー   2006年02月25日 21:26
こんばんは!はじめてコメントします
今日の泣いちゃいました。
見返りを求めず、感謝の気持ちを表すこと
私も実践していきます
ありがとうございます!このプログに出会えて幸せです!
36. Posted by YM王   2006年02月26日 07:37
野口さん、遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。

今回の話はとても衝撃的でした。
実は、自分のブログで「善悪対立」や「裁くこと」について
以前書き、そいういったことは幸せ平和的な世界とは縁遠い
と思っていたのに・・・。私の最近の職場関係で、裁くこと
をしていたのです。上司に叱られたから(自分がチョンボした
からなのですけど (^^;)。
気付かせてくれてありがとうございます!出来てない自分を
責めないようにしたいとは思いますが、それにしましても
ネガティブな思考というのはなかなか根深いものですね。
でも、今回、無償の愛の大事さに気付けましたから、
改善も早いような気がします。
いつもとても記事が参考になります。
37. Posted by よっつ   2006年02月28日 23:26
今日も、なんだかガツンとくるお話でした。


野口さんのブログをリンクさせてください。
よろしくお願いします☆
38. Posted by す〜やん   2006年03月03日 04:24
今回も泣けました。
身近に同じ立場の子がいます。
不平不満は言わないが、我慢している姿をよくみます。
その子に読ませたいなと思います。
私のブログに載せさせていただきました。
39. Posted by 直子   2006年03月04日 11:23
この話のお母さんは、
たまたま七日目に自分が悪いことを
していたと気づいたからいいですけど

一生気づかずに、子供をイジメつづける
母親もいるんですよ。
うちの母もそうですけど
自分のやってることをまったく自覚していません。
何を言ってもムダです。
こちらが優しくしてもムダです。

これはあまりにも美化されたお話ですね。
世の中の虐待親がみんなこのように
途中から改心することは
非常にマレだと思います。

犯罪者が刑務所に入っても改心しないのと
同じです。
40. Posted by まい   2006年03月10日 03:59
3 確かに、「見返りを求めない善」は大切かとは思いますが
実際それを実行するのは難しいです。
いじめられ、罵られ、傷つけられてきた私たち子供の気持ちは分かりますか?
優しくした所で、そんな親が改心してくれるとは思えません。余計につけ上がって更に傷つけられるだけなんです。
傷つけられてきた子供は、もう二度と傷つきたくはないんです。だから、
自分が傷つきそうな事には手は出せないんです。
41. Posted by みみ   2006年03月16日 17:57
おねしょの話に納得です。自分の中の周囲に対する認識や接し方を変えないと、生きるのがどんどんつらくなるような気がします。
42. Posted by りぼん   2006年03月19日 02:00
リンクさせて頂きます(^^)
勉強になります・・・。

これからも頑張ってくださいvv
43. Posted by 無限不動山   2006年06月30日 05:43
ミクシィのリンクから飛んできました。
この記事を読んで、「自分は善い事をしている」と思うのではなく、
「自分は楽しいことをしている」という自己認識をしようと思いました。
すぐに実践です!
44. Posted by 三代目   2006年07月01日 10:25
野口様

はじめまして、mixiからたどり着きました。
鏡の法則も友人から送られてきたメールで拝見しました。
良い話で何人かに転送させていただいております。


「相手からの見返りを期待せず、ひたすら感謝を行動で表そう」
分かっていても苦しくて・・・


私は将来父の会社を継いでいこうと考えております。
社内の風土がよくないと感じており、風土を変えたいと日々考えています。

自らもトイレ掃除を始めて2年半が経過しました。

まだ、誰も手伝ってくれません。

「私を認め手伝って欲しい」という気持ちが先行し、会社の風土を良くしていこうという観点からはずれているのかもしれません。

欲求と要求する気持ちが強いんですよね。分かっているが・・・

自分の中に育っている環境を変えるのはとても苦しいです。

とりとめもない表現になりましたが、少し考え方を変えてみるきっかけになりました。
45. Posted by ゆらり   2006年07月25日 10:32
何度読んでもこの中学生の女の子の素直さ、偉大さに感心します。
すごい。
肘鉄食らってもただただやる。
見返りを求めずに、ただただ実行した彼女はなんだか神様に近づいている人なのかしらとも思います。

コメントの三代目さん、まだ誰も手伝ってくれるまではいってないのかもしれませんが、三代目さんのことをいつも感謝している従業員さん、絶対に居ますよ!
でも、時にはご褒美ほしいですよね。私ならほしい。
46. Posted by まいこ   2006年10月14日 02:39
ワクチャレ実行中です!
とても良い話を聞きました。
自分のほうが正しい、なんでわからないんだろう?っていう視点でいつも物事を捉えていた気がします。

元彼氏にたいしても、洗濯も掃除もやってあげてるのに!って見返りを求めていたと思い、反省しています。
元カレともう一度付き合いたいのでなんとか自分を変えたいと思い、このブログを読み始めました。

見返りを求めず、ギブギブの精神でがんばってみようと思います。
47. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年05月04日 16:37
とても心に響くお話を、今日もありがとうございます。
涙がにじんできました。

私たちは、正解を出すトレーニングを
ちいさい頃から積み重ねてきましたから、
どうしても「あっている」「間違っている」
というものの見方をしてしまいがちなのですね。

【相手からの見返りをいっさい期待せずに】ということも、
(この場合、相手は喜ぶべきだ)という(自分の主張の正しさ)を
相手に押し付けることになるのだと思いました。

「私はもう、自分の考える○×で、相手を裁きません!」
48. Posted by 願いを実現☆   2007年07月31日 23:37
いつも素敵な記事をありがとうございます。

とても参考になります!!!

B子さんは素敵ですね
私は肘でっぽううをされたらまた否定されるのが怖くてやめてしまうと思います。
やはり見返りをどこかで求めてしまう。
「見返りを求めない」
「相手を喜ばせること」
「相手に感謝の気持ちを伝えること」を目的に行動を心がけようと思いました
49. Posted by み〜ぶ〜   2007年09月26日 19:28
>私なりに、「幸せ成功力」という視点から、勝手に解説をしました(^_^)
ご参考になれば幸いです。

野口さん、ありがとうございます☆!
とっても、とっても参考になりました。
今の私に、ピッタリな記事です。
やっぱり、こんな時は、答えは、ブログの中です(*^_^*)
50. Posted by ちびンこmiuあすか☆   2007年11月14日 11:06
5 B子ちゃんの一歩ひいてじぶんを見つめれたハートの優しさ
本当は奥に優しい心を持っていた新しいお母さん…
人は誰もが、本当は根っこに愛を持っているし、それを受けずにきてしまってどうやって人を愛すればよいのかわからない人や、自分が傷つき過ぎてイジワル攻撃の棘を出し続けている人はいても
誰もが小さなかみさまであり、本当はみんなが優しくありたいのですね…
優しさを引き出すのはゆるしあえる優しさなのですね†
51. Posted by ニコニコ未来   2008年03月13日 10:46
素敵なお話ですね。大切なことが沢山書かれてましたが、現在の私に印象深く残ったことは、
・見返りを求めない
・お互いの違いを知り、折り合っていく  ことです。

「見返りを求めない」これは最終的に「情けは人の為ならず、自分の為」となるんですよね。なんとなくわかるようになってきました。この気持ちで行動すると、自分自身HAPPYな気分になりますね。

「お互いの違いを知り、折り合っていく」これは人それぞれ育ってきた環境が違うから常識が違う、ということだと解釈してます。だから、自分と意見が違っても、相手の意見を否定するのではなく、わかろうとする、そういう気持ちがいるんでしょうね。

何もしないでいるとつい被害者的な考えになってしまいます。今後もこのブログを通じてHAPPYな生活を送ります。ありがとうございます。
52. Posted by aoiumiaruku-v.v   2009年03月18日 02:05
5
B子さんの決意の強さを学びたいです。

(その後B子は、何冊かの本を読み、
考え方が変わり始めました。)
(B子は、そう決意したのです。)

で、6回の拒絶に折れなかった
その強さがスゴイです。

私、今日、恋人に別れを告げられました。
まだふわふわしています。
「起こることは、すべて最高にございます」
アシュタバクラの言葉が私の心に沁み込んでいるかどうか、試されるときです。
感情を受け入れて、
時間とともに消化していきます。

53. Posted by 有難う子   2010年03月04日 14:39
5 本当に感動するお話を有難うございました!
今いろんな本を読んで心のお勉強をしていますが、なかなかうまくいかないことにイライラしていましたが、このお話を読んで、相手がどんな反応でも自分が感謝して与えることが本当に重要なんだと思いました!
54. Posted by ひな   2011年02月16日 14:05
3 その継母には自分の行いを振り返り反省できるだけの良心があったのでしょうね。

けど、自分の行いを省みる事の出来ない母親であった場合、子供はひたすら奴隷にされます。

心から「ありがとう」と伝え、何をされても母の辛さを理解し見守ろうと、子供が親の親代わりのような立場でいなければならなくなるのは、とても辛いことです。

人間は親子関係と同じような関係を他者との間でも築いてしまいがちですので、自分を虐げる相手と関係を築いてしまいがちになる事があります。

多くの場合は、その理不尽な状況を自覚し、自分の本当の気持ちを受け入れ、虐げる相手とは距離を取る方が自分を守れます。

子供の場合は、自立するだけの力が無いので、親を正当化して自分を納得させがちですが、家庭内ストックホルムシンドロームに陥るケースが多いので、気を付けた方が良いと思います。
55. Posted by なおや   2011年04月21日 19:21
5 今子供会の会長をしています
個人的な見解を述べたばかりに一人のお母さんと不仲になって、その方の異様な執着心に振り回され、何とか対処方法はないかとめぐっておりました。私は母子家庭でそだちました、ママ父のいじめにあっていました・・忘れていましたこの記事をよむままで・・少し自分をみうしなっていました。心がけていたのに・・感謝の気持ち。。
四人の母となり今年41にもなって大人気なかったです。
・・なんだか今ごめんなさいという気持ちでいっぱいです。彼女はきっとあたしの言葉に傷ついたのだと思います。正義というなのもとにかこつけてきっと彼女を傷つけてしまったのだと・・分かりました。
話が取り留めなくてごめんなさい。いいお話でした、ありがとうございました。
56. Posted by ゆ   2011年07月16日 16:14
泣けてきた
57. Posted by アーナンダ   2011年09月04日 11:14
記事
コメントと読ませて頂きました。

>>
善悪二元論という“ものの見方”をしていることに、まず気
づく必要があります。
<<

コメントを読みながら、
善悪
同意、非同意

作業を行っている自分に気づき、
悔い改めるところに気付かされました。

野口さんの記事
皆さんのコメント

気づきを頂き
感謝です。

いつもありがとうございます。
58. Posted by shige   2011年11月26日 00:16
相手の中の見えない愛を信じるってともて難しい事だなと
思います。
でも、それだけにとても素晴らしい事であると教えて頂きました。

見返りを求めず、ただただ相手の愛を信じ続けることで
新しい道を切り開いた、話の女性を尊敬致します。

まだまだ未熟な僕ですが、この女性までとはいかずとも
自分にできる行動を起こしてみたいと思いました。

ありがとうございます。

59. Posted by リリィ♪   2011年11月27日 11:05
B子さん、素晴らしいです。
ありがとうございます。
60. Posted by マーガレット   2012年09月12日 15:46
野口さん、こんにちは。
相手の中の「愛」や「優しさ」や「本質」を信じ続けることと
「相手からの見返りを期待せずに、感謝を行動で表す」こと・・・
私は、まだまだです。(まだまだって、ずっと言い続けているような気がします)
B子さん、素晴らしいです。
こちらのページに書いてくださっていること、
これからも一つでも実践できるように心がけます。
いつもありがとうございます☆

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