2005年12月25日

地球の秘密と「幸せな成功」

こんにちは、野口です。

さて、明後日は何の日でしょう?
その答は、のちほどお話しするとして、・・・(^_^)


「鏡の法則」を、いろいろなブログや
メルマガの発行者の方達が紹介してくださっているようです。(感激!)


ありがとうございます!
心から感謝いたします!!



さて、では今日の本題に入りましょう。




今日は、地球の話です。

前回の記事でも、地球46億年の歴史を1年にたとえたお話をしました。



さて、今から46億年前、地球が誕生した当初、太陽は今よりも約30%も
暗かったことがわかっています。

ということは、地球は氷の星だったはずなんです。
それは、氷河期などというレベルではなく、地上のすべての水分がすべて
凍って、海などなかったはずなのです。



現在の地球の全球の年間平均気温は15度です。
これが数度下がっただけで氷河期になります。

計算すると、20億年前は、全球の年間平均気温が0度、
38億年前だと、マイナス20度であったはずなのです。
(氷河期どころではありませんね)



今は、岩石を調べることで、昔の大気の組成や気温などいろいろなことが
わかるそうです。

そして、はっきりわかっているのは、
氷の星だったはずの大昔も、地球は氷の星ではなかったということです。
雨が降っていて、海もあり、そして驚くべきことに、気温も今とあまり
違わなかったのです。



太陽が暗かったことが明らかにわかっているのに、地球の気温が今と違わ
なかったのです。

その謎は、故カール・セーガン博士も解けなくて、博士はこの謎を
「暗い太陽のパラドックス」と呼びました。



この謎を解いたのは、カール・セーガン博士の友人でもある松井孝典
博士(東京大学教授)でした。

松井博士が発見したのは、
「地球が、自分で自律的に温度調整をしている」 ということでした。



発見当時、松井博士はこれをNature誌で発表し、世界的に有名になり
ました。



外界の環境変化に対応して、自ら意図的に温度調整をし、自らの温度を
保っている。

もちろん、それができるのは生物だけです。



そして、地球は実際に、それをやってきたのです。
私たちが体温調整するように、地球も自分でそれをやってきたのです。

太陽が暗かった時代に限らず、過去に、大気の組成が急激に変化したり、
太陽から受ける熱の量が大幅に変化したりしたことはいくらもあるそう
ですが、やはり地球の気温は一定に保たれてきたそうです。



松井博士の発見により、「暗い太陽のパラドックス」だけでなく、いくつ
かの惑星物理学上の謎も氷解しました。

それまでの研究者は、「地球は無生物である」という固定概念(先入観)を
前提にして研究していたため、これらの謎が解けなかったのでしょうね。



この松井博士の発見は、「地球は生命体だ」と唱えたジェームズ・ラブロック
博士のガイア理論に通じるものがありますね。



地球の大気における窒素の割合は、生命の生存に適する値にピタリと
収まっているそうですが、その値に偶然収まる確率は、
十の数十乗分の一だそうです。(天文学的な数字ですね)

ラブロック博士によると、
「地球の環境は、その他にも、生命の生存にピッタリの環境に調整されて
 いる。
 これが偶然起こる確率は、ラッシュアワーの人ごみの中を目隠しして走り、
 誰とも触れ合わない確率と同じくらい、起こりえない確率である。」



つまり地球自体が、生命の生存にピッタリの環境を創り出し、それを維持
するべく調整しているというのです。
これが、意図的な調整でなく偶然起こるというのは、確率的にあり得ないと
いうわけです。



たとえば、海水の塩分濃度についても、長い間、謎とされてきました。

海水の塩分濃度は、平均3.4%なのですが、ここでも信じられないことが
起こっているのです。



海には、常に川から水が流れ込んでいます。
川は地表の塩分を運んで海に流れ込みます。

しかし、いくら塩分が流れ込み続けても、海の塩分濃度は変わらないのです。
しかも驚くことに、この濃度は、何億年も昔から一定しているのです。
これは物理的に説明できないことでした。



もし濃度が高くなって、仮に6%になっていたら、海中の生物はすべて死滅
していたそうです。

しかし、平均3.4%に保たれています。



これは、生命体が血液の濃度を一定に保っているのと同じですね。

川から海に流れ込む塩分の量は一定していませんが、塩分が流れ込みすぎ
ると、塩分を食べるプランクトンなどがちゃんと大量発生して、バランス
を取っているのです。



ラブロック博士は、一つの生命体としての地球を“ガイア”と呼びました。

私たち人間も、ガイアの子どもなのです。



多くの宇宙飛行士が、宇宙に飛び出して地球を見たときに、こんなことを
言っています。

「直観的に、地球が生きていることを感じた」

「地球を見ていて、神聖な気持ちになった」

「地球と自分が一体であると感じ、涙が止まらなかった」



実際、エド・ミッチェルやアーウィンやチャーリー・デュークらをはじめ
として、宇宙から帰ってきた後に、詩人になったり、宗教家になったり、
環境問題活動家になった宇宙飛行士は多いです。

アポロ6号のラッセル・シュワイカートも、こんなことを言っています。
「宇宙体験をすると、前と同じ人間ではあり得ない」

特に、地球を外から眺める体験は、多くの宇宙飛行士の人生に大きな影響
を与えているようです。



グローバルブレインを書いたピーター・ラッセルが言っているように、
私たちは、巨大なゾウの皮膚に寄生するノミのようなもので、
ゾウの全体の姿を知らなかったのかもしれません。
自分が寄生しているゾウが生き物だとは思っていなかったわけです。

そして、そのノミがある日、大ジャンプをして、ゾウの全体の姿を見た
ときに、「おー、生き物ではないか!」と驚くわけです。



さて、これまで気温をはじめいろいろなものを調整してきた地球は、
今、かつてない“危機”に瀕しているようです。

自らの調整機能が追いつかないくらいに、自然環境が破壊され、
生態系は崩れつつあります。



もし人間が、
「他の生物が絶滅していっても、人間さえ幸せに存続できればよい」
と考えるとしたら、人間は、あるものにソックリになってしまいます。

あるものとは、ガン細胞です。



ガン細胞は、全体の中での調和を無視して、自己中心的な活動をしながら、
転移・増殖していく細胞です。
もし、増殖し続けたら、その結果、自分の住みかである人体とともに、
共倒れになってしまいます。

私たち人間は、地球のガン細胞になるわけにはいきませんね。



私たち人間は、生きていくために、多くの微生物の世話になっています。
また、私たちは食料も酸素も、植物の存在に依存しています。

そして、すべての生物は、巨大な生態系の中で相互につながっていて、
「この生物種が絶滅しても、私たち人間には影響ない」というような生物
は、一種もいないと言われています。



私たちは、ガイア(地球)に養われている「ガイアの子」として、
かしこい選択をしていきたいものです。



地球環境は“危機”に瀕していると言われますが、

危機という字は、
危(=ピンチ)という字と、
機(=チャンス)という字の組み合わせですね。



今が、私たち人間にとって、生き方を見つめ直すチャンスなのかも
しれません。



今回は、このあたりにしましょう。

ところで明後日は、何の日かといいますと、・・・



このブログを書き始めて1周年の日なのです(^_^)

昨年の12月27日、このブログはスタートしました。



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この記事へのコメント

1. Posted by じゅんこアーティスト   2005年12月25日 21:29
本当に毎回ブログが更新されるのが楽しみです。

昨日ポストにクリスマスプレゼントが届いていました…
「ジュリア 愛のために」のCDでした。そのCDを聞きながらブログを
読んでいます。(“ジュリア”とは本田健さんの歌手である奥様の名です)

野口さんのブログは、私にいろいろなことを問いかけ、自分なりに考える
時間を与えてくれました。今はブログなしの生活は考えられません。

ガイアのことを考えると、明るいことが何もありません。
自分ができることを考えると、はてしなく小さいことと感じてしまいます。
けれど、そのちっぽけな、ガイアの子供たちが、破壊してきたのですね。
2. Posted by 【リクエストメールでフェラーリ】こーじ   2005年12月25日 21:36
はじめまして、こーじと申します。
ブログランキングから来ました。
ガイアの子なんですね。
ガン細胞にはなりたくないですね。
今日の記事を読んで、地球に優しい事をしなければと感じました。
ところで今日はクリスマスですね〜。
自分は仕事中ですけど(仕事中にコメントって 笑)
そんなわけで、クリスマスプレゼントを用意しました。
ブログに来ていただけるかたに感謝の気持ちをこめて、
一生懸命プレゼントを作りました。
もしよかったら、のぞいてやってください♪
またお邪魔させていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。
3. Posted by ミント   2005年12月25日 22:09
こんばんは 私も地球は生きていると思います。
11月の中日新聞に「太陽にほえろ」などで知られる
俳優の宮内敦さんがNPO法人「地球友の会」を設立されたことが載っていました。すでにご存知かもしれませんが。
「あまりにも壮大な地球を人間が「守る」なんて、おこがましくて、
無理のある姿勢ではないか。重要なのは、地球に尊敬の念を持ち、
愛すること」と書いてありました。
地球さん 本当にありがとう
野口さん 大切なことを教えてくださってありがとうございます。
4. Posted by 鈴木秀一郎   2005年12月26日 01:09
野口さん
私のところにも「鏡の法則」の反響が続々と返ってきています!
たくさんの気づきを与えてくれるあのレポートを紹介していただき
大変感謝しています。いつも有難うございます!
そしてブログスタート一周年おめでとうございます!
ここ最近の「ガイア」の話題、最近野口さんに触れた方には、また
新しい一面を提供し、より期待を増す事になるでしょう。
そして以前から野口さんを知る私たちにとっては、いよいよ野口ワールドが
核心に迫ってきたと感じています。
より多くの人がインスパイアされるのを期待しています。
でも無理せず、体に気をつけてくださいね。
5. Posted by 明夫   2005年12月26日 03:07
>今が、私たち人間にとって、生き方を見つめ直すチャンスなのかも
しれません。

同感です!

6. Posted by 小柴千恵子   2005年12月26日 09:08
私は結婚して25年間、夫の暴力に耐えてきました。
今日、家裁に行って、調停の申請をしてこようと思っています。
現在、付き合っていて、プロポーズして下さった方がいらっしゃいます。
35歳の外科のお医者様です。とても優しい方です。
離婚したら、彼と同棲して、後に結婚したいと思っています。
また仕事の方も、現在はしておりませんが、事務系の人間ですので、事務をしていきたいと思っています。
夢は、将来作家になりたいと思っています。
宜しくお願い致します
7. Posted by 金田良一   2005年12月26日 10:08
 いつもありがとうございます。危機的状況と言うのは世の中変革のチャンスなのですね。でも、多くの人はこの危機的状況を理解してないのかも知れませんね。ノアの箱舟ではありませんが、早くこの状況に気付いてほしいですね。ぜひ貴方の活躍を期待します。
8. Posted by ライフバランス   2005年12月26日 10:34
野口さん、こんにちは菅村です。


 もし人間が、
 「他の生物が絶滅していっても、人間さえ幸せに存続できればよい」
 と考えるとしたら、人間は、あるものにソックリになってしまいます。

 あるものとは、ガン細胞です。


ビックリしました。
ぴったり来る例えだけにゾッとしますね!

現時点で既に発ガンしていると考えたほうがいいですね。
この病気は医者だけでなく
政治、経済、文化などあらゆる力の協力が必要ですね。

しかしながら、
専門医に当たるのは政治家なのか、
人間ひとり一人なのか

企業やNPOや地域のボランティアの活動なのか、
国の研究機関なのか

せめて、学校教育の中で子供達にはひとつの教科として
勉強させたいですね。
9. Posted by Happy   2005年12月26日 14:32
メリークリスマス
なんて神聖なお話でしょうか??
子供たちにも聞かせてみようと思います

ブログ1周年おめでとうございます

謙虚な気持ちで生きていかなければならないと感じます
おごった人は確かにかっこ悪いですから かっこよく美しく!!です
10. Posted by bigpapa   2005年12月26日 15:22
今日もありがとうございます!
危機は「ピンチ」と「チャンス」の組み合わせ・・・
とてもいい言葉に気付かせて頂きました。
昨日の記事にも繋がりますが、全世界の地球人が
発展も大切ですが、立ち止まる勇気を持たないといけませんね。
このブログに出会えた私は本当にツイている!
11. Posted by じゅんこアーティスト   2005年12月26日 20:18
鈴木秀一郎 さま
『野口ワールド』のことばに、おおっ!!とじゅんこアーティストは驚きました。
まさにそうです。私(私達)は野口ワールドにいるのです。

親愛なる野口さま
マイミクシィが100人を突破したのですね。すごいです! 野口ワールドにハマっ
てしまったファンが着々と増え、じゅんこアーティストは いちファンとしてとても
うれしいです。 そして、ブログ一周年おめでとうございます。
(^v^)...
12. Posted by 週末起業サラリーマン・・・hikaru   2005年12月26日 21:01
今日もとてもよいお話ですね。

野口さんの文章はすばらしいですね。

じわ〜っと体に染み込む感じがするんです。

毎回とてもここちがよく不思議な感じです・・・
13. Posted by 加藤ユミコ   2005年12月26日 21:38
危機という字は、危(=ピンチ)という字と、
機(=チャンス)という字の組み合わせなんですか!

すごいです。素敵ですね。

一周年おめでとうございます!

去年の12月28日に書き込みをして以来このブログ
楽しみに拝読しております。

野口コーチのブログに影響を受けてやり始めたことが
たくさんあります。
きっと野口コーチがご紹介下さらなかったら、自分の中
でやる前にメンタルブロックがかかってやれなかったと
思います。

ご本の出版も楽しみにしております。

感謝を込めて     (毎回クリックしています)



14. Posted by 美雪   2005年12月27日 09:29
おはようございます!
地球に強く畏敬の念を感じました。
朝から涙です(::)
ありがとうございました・・・
15. Posted by まこち   2005年12月27日 15:15
ガイア思想は好きです。
理屈抜きで、なんだか”温かさ”を感じます。
日本古来の、全てのものに「命」があるという概念と同質と言えますかね。
1年間、ブログを通して様々な視点を頂きました。ありがとうございます。
これから先、どれぐらい続くのかわかりませんが、目指すは、「野口ブログ」なしでも、前に進める自分です!
16. Posted by 野口嘉則   2005年12月27日 20:29
じゅんこアーティストさん
ブログ楽しみにしていただいてて嬉しいです。
ガイアの未来を明るくしていきたいですね。

こーじさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
また、遊びに来てくださいね。

ミントさん
宮内敦さんの活動を教えていただきありがとうございます。
地球に尊敬の念をもっていきたいですね。

秀一郎さん
「鏡の法則」を紹介していただきありがとうございます。
野口ワールドですか・・・(^_^;
17. Posted by 野口嘉則   2005年12月27日 20:32
明夫さん
同感していただき嬉しいです!

小柴さん
いろいろなご経験をされたのですね。
作家の夢、応援しております。

金田さん
コメントありがとうございます。
危機的状況をチャンスに変えていけたらいいですよね。

菅村さん
コメント嬉しいです。
学校教育の中でガイアという概念を教えることができたらいいですね。
18. Posted by 野口嘉則   2005年12月27日 20:35
Happyさん
メリークリスマス!
おたがい、かっこよく美しくいきましょう(^_^)

bigpapaさん
コメント嬉しいです。
「立ち止まる勇気」・・・ピッタリの言葉ですね。

じゅんこアーティストさん
再びコメントありがとうございました。
ミクシィも盛り上がってきそうです。

hikaruさん
コメント嬉しいです。
じわ〜っと染み込むんですね(^_^)
19. Posted by 野口嘉則   2005年12月27日 20:38
加藤さん
ブログ2日目の時にコメントしてくださったんですね!
1年間も読んでいただき感激です!

美雪さん
コメントありがとうございます。
この畏敬の念が人類に広まるといいですね。

まこちさん
ブログ読んでいただいててありがとうございます。
たしかに、日本古来の考え方はガイア理論に通じるものがありますね。
野口様、こんにちは。
非常に内容の濃いブログですね。

私も、ひとりでも多く幸せになってほしいと思い、先日ブログを始めたのですが、野口様のブログを見つけて恥ずかしくなりました。

しかし、自分なりにやって行こうと思います。

これからも読ませていただきます。

「鏡の法則」も読んでみます。

ありがとうございました。
21. Posted by LIBよっつ   2005年12月31日 18:21
野口さんのメルマガのあのお話、本当に大泣きでした。
私が常々伝えたいと思っていることが見事に凝縮されていました。あれは野口さんが作られたお話なんですか?
どちらにせよ。こうやって広く伝えてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。
私のブログで紹介させて頂きました。
いつもありがとうございます(^o^)丿
22. Posted by 野口嘉則   2005年12月31日 18:59
LIBよっつさん
コメントありがとうございます。
「鏡の法則」でしたら、実話ですよ(^_^)ご紹介いただきありがとうございます。
23. Posted by chiemitti   2006年01月04日 00:49
知り合いの人のブログから飛んできました。

ガン細胞へのたとえ、、、
ものすごく納得です。

つい先日母親をガンで亡くし、妹のだんなのお母さんもガン、友人のお父さんもガンで亡くなり、、、とガンの人の話が最近はほんとうにとても多いなー、と実感していました。

どうして現代はこの病気に関わり始めていつまでたっても、完璧に治るという薬は出ないし、減るどころかどんどん増えているようにさえ感じるのだろう、、と思っていました。

でも、ガンという病気がわたしたちに言いたいこと、というのはそういうことなのかなー、となんだかずーっと疑問に思っていたことがつながった感じです。
人間はずいぶんと長いこと自分勝手にやってきてしまっていますよね。

もうほんとうにそのことをちゃんとじっくり考える時が来ているのですね。

これからもブログ楽しみに読ませていただきます。
ありがとうございました!
24. Posted by YM王   2006年01月05日 16:13
はじめまして、YM王と申します。
こちらの記事を拝見して、地球が
ガイアという生命体であるという
実感がわき、鳥肌が立ちました。
これまでも、そういった話を聞く
機会はありましたが、やっと私が
受け入れられる段階になったよう
です。
このような機会を与えてくださり、
ありがとうございます。
これからも記事を楽しみにして
おります。
25. Posted by Neil   2006年01月19日 18:25
こんにちは野口さん。
ML の友人に紹介されて「鏡の法則」を読んだばかりです。やっぱり泣きました。
それからこの「人間=がん細胞」というのは本当にそうですね。
私は農家の生まれなので、土や自然にとても愛着と尊敬、憧憬があるんですが、小さいときから「人間が地球からいなくなった方が地球にとっては幸せではないのか」と思い続けてきました。そのうちに手痛いしっぺ返しを食らうかも、とも。
地震や津波、ハリケーン被害なども、原因・結果の法則からいえば当然のことだと思います。
環境を汚さないことをいつも念頭に置いた生き方をしていきたいと思います。それは、自分と自分以外のものすべてを思いやることに通じると思うんです。
26. Posted by yuki   2006年01月20日 10:36
こんにちはッ はじめまして・・・

鉄の法則 読みました
涙が 出ました

早速 ブログで書いて 欲しい方は メールするか
こちらを 紹介させて頂きました
トラックバックをしようと 思ったのですが 出来ないみたいで…

カナダの 12才の女の子の感性は すごいです
共鳴します

これからも 楽しみに読ませてもらいます(^^)
27. Posted by 睦月   2006年05月30日 20:05
野口さん。
わくわくチャレンジが終わって、寂しいなぁと思っていた矢先、
過去の内容を系統的にまとめていただきありがとうございます。
またまた、今日から、楽しみが復活しました。(ヤッタァ!!)

さて、今回のお話もすごいです。私は地球が生き物だなんて思っていませんでした。
でも、自分で温度調節できるなんて・・・そして私たち生物を守ってくれているなんて・・・。
その地球に対して、私たち人間は本当にガン細胞ですね。
いつも私たちを守ってくれている地球さんを今度は私たちが守る番なのですね。
自分の生き方を見つめなおしてみます。
ありがとうございます。
28. Posted by ゆらり   2006年05月30日 21:25
わくチャレのときも思ったのですが、何度も何度も野口さんの記事を読んで、やっとわかったり、前と違う気持ちになったりします。
復習、反復って大事ですね。
29. Posted by 檸檬   2006年06月04日 01:39
野口嘉則さんへ!

始めまして、檸檬です♪
先程、遅ればせながら 鏡の法則 を読まさせて頂きました。
私も号泣してしまいました。私は、泣き過ぎると何故か唇が腫れるのですが久々に唇が腫れています ^^;

書店で、精神世界&成功哲学に関する読みたい本が余り無い時に、ブログで 無料で 勉強に成る事が公開!?されている事に大変感謝です。

明日にでも本を購入して読みたいと思います。
それと、これから野口さんのブログも楽しみながら読んで行きたいと思います。楽しみが又ひとつ増えて幸せです!ありがとうございます♪
30. Posted by スマイル   2006年06月17日 20:43
感動しました。
地球がガイアと言われる意味が始めて感覚的に納得できました。
ありがとうございました。
31. Posted by norinori   2006年12月20日 07:05
一通り読ませていただいて、また最初から読み始めました。
思い返してみると、自分と自分の周りが少しずつ変わってきている気がします。ありがとうございます。
地球が生きているなんて、まさかと思うような当たり前と思えるような不思議な、衝撃的で感動的なお話です。
人間の体もホメオスタシスという不思議な原理によって、生理的塩分濃度や電解質濃度,体温,血圧が一定に保たれているというのと一緒ですね。そのための原理が、いろいろと医学的にわかってきていますが、多くの謎も多いそうです。
生きているって不思議ですばらしいですね。
大きな地球という母に包まれて生きていると思うとなにかとっても安らぎます。
32. Posted by み〜ぶ〜   2007年01月31日 21:39
野口さん、こんばんは。
今日は地球のことが気になり、またまた偶然(必然)にここへきました。
子どもの名前は、地球に優しい子になりますようにと想いをこめて、名付けました。私は、カッコばっかり・・・な考え方を反省しています。子どもに想いをこめるだけでは足りませんね。伝えなくては!
野口さんの記事から教えていただきました、
地球が、私たち、ひとりひとりの幸せを望んでくれていると思うと、愛しさと感謝の気持ちでいっぱいになります。
今日も野口さんからキラキラをいただきました。ありがとうございました☆
33. Posted by み〜ぶ〜   2007年02月03日 17:05
野口さん、こんにちは。
想いをこめて、伝えるだけでは、足りませんね、実践しなくては!
私の口から、「実践」とういう言葉が出てくるとは、自分もびっくりです。
野口さん、次の一歩を、ありがとうございます。
34. Posted by ミュー   2007年02月16日 15:21
 はじめまして。
【鏡の法則】を読ませてもらって、感動して
たくさんの事を考えさせられ、ついでにブログに来てみました。
 
地球はほんとに不思議な生き物ですね。
すべての環境が生命を育むための条件にぴったり一致しているなんて
まさに神の存在を感じずにはいられません。
生命のためにある地球。その地球が無いと生きていけないのに、
生命が母なる地球を破壊している。
悲しい限りです。
実践するということは、本当に勇気がいることだけれども、
今、何かをしなくてはと思わせられました。
35. Posted by ヒーデ   2007年03月08日 20:39
野口さん、こんばんは!
自分と地球が一体になるように心を広くイメージしていきます。
人のためが引いては自分のためになることを良く知っています。
常に感謝のこころをすべてに向けることなのですね。
ありがとう、感謝です。
勇気をいただきました。
36. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年03月25日 00:56
野口先生こんばんは。
今日からこっちをやっつけていきます。
よろしくお願いします。

「地球は生命体だ。」に、神の愛を感じました。
そして神は(善)であり、(悪)は絶対に勝てないと思いました。
地球が滅びる前に、必ず人類が滅びる(順序)だと確信しました。

すみません・・・アミとペドゥリート、そして
ビンカやクラトに洗脳されていますので・・・(^^;)

(ガン細胞)は、神が人類に与えた(進化のヒント)かもしれませんね。
37. Posted by 健   2007年03月25日 05:36
有難うございます。
いつ見ても、どこを見ても考えさせられ
ます。
38. Posted by マルチェロ   2007年06月01日 12:56
私もガン細胞・・・寄生虫・・・

「人間は一人で生きているのではなく、生かされている」
という言葉が今実感できました。

ゾウの背中のノミと同じ。持ちつ持たれつ共存していこう
憎いガン細胞にはならないぞ!


39. Posted by 願いを実現☆   2007年08月03日 12:59
野口さん
こんにちは

今日はここにお邪魔しました。
この記事を書かれたのは一年半以上前なんですね・・・

今まさに見直しのときで、いろんな悪いことが表面化し
改善への行動をみんなが求められていると思います。

がん細胞にならないために、一人ひとりが、自覚をもって行動するときですね

ありがとうございます。
40. Posted by 美笑のキュウピー   2007年09月16日 13:30
5 お忙しい所お疲れ様です。そして、ありがとうございます。地球の環境問題の話はよくニュースなどでやっていて今では当たり前になっています。でも、僕は身近におこっているわけではなく、他人ごとのように感じていました。でも、よく考えると、身近におこっていることに気付かされ、恐怖を感じます。地球が汚れることで将来の希望が一つずつ消えていく。本当にそう感じます。本当に真剣に考える必要があると感じました。
41. Posted by 蓮きち   2007年12月09日 23:32
とてもよいお話を読めて、感激です。
私達人間は地球の子なんだ。なんだか「快」な響きです。
そして、安心感も感じました。


自分さえよければいい。っていう考え方の先には
自滅がありますね。自然淘汰しちゃうみたい。

自己重要感って、地球と繋がることと関係がありそう。
人間の本当の幸福って、地球の役にたつことなんだろうな。
地球の軸は、私の軸と同じなんだと思うし。
「私は地球」とも思います。
42. Posted by ようこ   2008年03月05日 19:58
人の心が豊かになればいい
人が、相手や地球を大切にする心を持って欲しい
そう願うのですが、人に上手く伝えられません。
 思いの押し付けになるのではないか・・思いやりのない人にそれは違うと思ってみたり・・・

私が今出来る事、セーブ・ザ・チルドレンに募金をして命を救う。家族旦那様を大切にする。まず自分の周りを幸せにして幸せの輪を広げよう
皆愛情があれば、心豊かになるのでしょうか・・
人間心から幸せになって欲しい。
43. Posted by プー   2008年03月19日 21:59
大昔の30年前、今は亡くなっている手塚治さんのマンガ
“火の鳥”に地球は生物だと描かれていました。(そして火の鳥に変身できたんだと思います)
地球の中心マントルは心臓にあたり、異常気象などは、健康を害して体調を崩している状態だと。人間の体に住む常在菌たちも宿主が”人間”との意識はないと。
そのとき20歳くらいの私は真面目に地球は生命体かもと思いました。手塚氏の発想って何てすごいの?

母なるガイア、ガマン強いあなたもがん細胞に苦しんでいる?私ができることと言ったらゴミの減量とか、マイ袋利用、チャリや徒歩で移動とか。地球に恩返しする日とかを設定するなんてどうでしょう。
44. Posted by achi   2008年11月12日 09:20
野口さん、初めまして
わくチャレと同時にセレクトされた記事を今日から読み始めました。

この記事blog1年という時から3年経ち、もうすぐ4年ですね。
今こうして読むことができたのも、野口さんが愛を持って続けられ、読者の方に喜ばれているからですね♪
本当に感謝しています。ありがとうございます。

最近、絶滅動物がいたり、保護したり、マンモスや恐竜も進化したのだから手を出さなければいいのでは?
なんてフツーに考えていました。
私はまさに”ガン細胞”でした。
エコとか地球に優しいものを使っているのに偽善でした。
このまま行ってたら本当に危険でした。
今から本当の優しさ、思いやりを真剣に考えて行動していきたいと思います。

自然、宇宙の法則に従って幸せと豊かさ分かち合えるようになりたいです。

気付きをありがとうございました。
45. Posted by aoiumiaruku-v.v   2009年02月21日 23:27
5
一周年おめでとうございました。
おかげさまで、今の私がいます。
この記事はおおきいですね。
また感動しました。
「直観的に、地球が生きていることを感じた」
「地球と自分が一体であると感じ、涙が止まらなかった」
そんな体験を本当にしてみたいです。
身勝手さに気づく謙虚さを持ち、
自分と地球(まわり)とを同じ比重で捉えられるようになりたいと思います。
〜調和〜
私のテーマです。今日もありがとうございます。


46. Posted by 田野上晴樹   2009年06月05日 22:25
4 地球の話
感動しました。

このブログみて
一度でいいから宇宙から地球を見てみたく
なりました。

今、地球が危ないですから
せめて私ががん細胞にならないように
したいです。
私に出来ること何なのか!!
私は生かされていますから
地球に与えて行かないと駄目ですね
本当にありがたいです。
47. Posted by アーナンダ   2010年12月27日 20:26
ふと
このブログの楽しみ方から
入って
「“人生の法則”と“宇宙の法則”を深く理解して、望む人生を
実現したい」
に入ったら・・・


1周年の非難ですね、
・・・
(PCの変換はたまに味なことをします)

日なんですね!!

う〜む
全てが
シンクロニシティ
とはいえ、
不思議です。

いつもありがとうございます。
48. Posted by shige   2011年11月03日 23:26
地球ってすごいですね。

今回のお話を読んで、地球は生命体ではないって
言ってしまうことの方が難しいように思います。

地球も生きているって本気で感じました。

地球と一緒に生きていくためにどうすればいいのか。

そんな問いが浮かんできました。

ありがとうございます。

49. Posted by リリィ♪   2011年11月06日 15:24
地球は生きている。

宇宙飛行士の向井千秋さんが、
地球を
青いドレスを着た貴婦人のようだと
表現されたという話を
思い出しました。

まさに地球は私達の母上なのですね・・・

また、危機は
危(=ピンチ)という字と、
機(=チャンス)という字の
組み合わせだったのですか・・・

漢字としても、
ピンチはチャンスだったのですね。
ありがとうございます。

50. Posted by マーガレット   2011年11月30日 11:40
野口さん、こんにちは。
地球さんは
優しくて
すごいですね。
いつもありがとうございます☆

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