2005年09月25日

アメリカ人よ、文法を学んでくれ!?

22日に、「人生とは電話帳のようなもの、なぜなら・・」という記事
書きました。

電話帳のたとえについては、いろいろユニークなコメントもいただき、記事
に追記を加えました。



さて、今日は、その続きです。

今日は、アインシュタインやデール・カーネギーなどの偉人や著名人達が、
人生を何にたとえたかを紹介してみたいと思います。

なるほど!とうなずいてしまいます。

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まずは、アインシュタイン博士。

「人生とは、自転車のようなものである。
 倒れないようにするには、進まないといけない。」




たしかに!
進むのをやめると、倒れてしまいますね。

前輪を見てるとふらつきますから、ちょっと先を見据えて進んでいきたい
ものです。

前回の記事「あなたの番です!」で紹介したWALKINR TOUR に通じるものが
ありますね。



もう一人、自転車にたとえた人がいます。
スヌーピーの生みの親、チャールズ・シュルツ(漫画家)です。

「人生とは、10段変速の自転車のようなものである。
 誰もが、自分の持っているものの大半を使っていない。」




私の友人で、通勤に21段変速のマウンテンバイクを使ってる人がいますが、
「実際に使うギアの組み合わせは、3パターンくらいだ」と言ってました。

人生で、自分の持っているものの大半を使えてないとすれば、これはもった
いないですね。
さて、あなたの場合、どのようにすれば、自分が持っているものを有効に使
えるようになると思いますか?



次は、イギリスの作家、サミュエル・バトラーです。

「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、
 次第に腕を上げていくようなものである」




「ある程度自信がついてから人前で弾きたい」とか、
「準備が整ってから本番に出たい」なんて考えてしまいそうですが、
人生はいつも本番!
「恥をかく」というリスクを負ってこそ、自分が向上していくんですね。



次は、名前はわからないのですが、ある哲学者の言葉です。

「人生とは、文法のようなもの。規則よりも例外が多い」



初めてアメリカに旅行に行った時、アメリカ人の話している内容がまったく
理解できませんでした。
その時、心の中で思いました。

「学校で長年英語を習ったはずなのに、さっぱり理解できないじゃないか。
 そうだ、アメリカ人が文法どおり話してくれないからだ。
 アメリカ人よ、文法を学んでくれ!(笑)」

人生も、規則どおりにいかないもの。
例外の連続かもしれません。

「こうあるべきだ」というのが強すぎると、融通が利かなくなってしまい
そうですね。



そして、デール・カーネギーの言葉。

「人生とは、一度しか通らない道である」



引き返すことができない道なんですね。
だからこそ、悔いのない“今”を生きたいものです。



さて、今日は、人生についての5人の方の言葉を紹介しました。

あなたにとっては、どの言葉が一番印象に残りましたか?



こうして、いろいろ紹介しているうちに、「人生とは・・・」の喩えを
また一つ思いつきました!

「人生とは電話帳」に続く第2弾です。



「人生とは、『メニューのないレストラン』のようなものである」

そのココロは、・・・次回に続きます(^_^)




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1. 笑う豚の生活  [ エリマキインパルス@社長の日記 ]   2005年09月25日 18:15
早くも、発売から1ヶ月近くが経とうとしている あ 笑う豚の生活 あ あ その制作過程を綴った あ あ トンデン倶楽部通信出版化への道 あ あ はいつの間のか終了していたんですよね。 ああ で、新しく始まったのが、 あ 笑う豚の生活 ブログ あ ...
2. 今日はお願いがあります  [ ■■ 男、四十にして起つ! ■■ ]   2005年09月28日 20:18
今日も私のブログをご覧頂きほんとうにありがとうございます! 今日は皆さんにお願いがあります。 いつも勉強させて頂いている野口さん のブログで知ったのですが、 千葉県茂原市在住の今井友輝(いまいゆうき)くん(6歳)が、 心臓が拡張し機...

この記事へのコメント

1. Posted by じゅんこアーティスト   2005年09月25日 20:24
>「恥をかく」というリスクを負ってこそ、自分が向上していくんですね。

展覧会に絵を出すということが、まさにこれです。
本当にはずかしいものなのです。まるで人前で裸で立っている気分です。
絵を見る側と出す側では大違いなのです。
今はすこーしなれてきましたが、まだ下着か水着で立ってる気分です。
もう6年(20回ちかく)も展覧会に参加しているのに・・・
恥かきながら、向上していってるのですね。きっと。
こんど恥をかくのは、来年の2月です。 (ー_ー)..,
2. Posted by まゆみ   2005年09月25日 21:38
今日、自転車の絵が書いてあるTシャツを選び、着ていました。
そのTシャツには「みずから、ころがる」と書いてあります。
私にとってこのTシャツを買って着た日、今回の自分の夢に対する想いを確信できた日でした。
3. Posted by Lio   2005年09月26日 11:31
どの言葉も素晴らしいですね。

「人生とは、一度しか通らない道である」

から失敗は怖い。でも

「人生とは、自転車のようなものである。
 倒れないようにするには、進まないといけない。」

から、

「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、
 次第に腕を上げていくようなものである」

と覚悟して、実際にやるしかない。そこで、

「人生とは、文法のようなもの。規則よりも例外が多い」

と色々な経験をして、

「人生とは、10段変速の自転車のようなものである。
 誰もが、自分の持っているものの大半を使っていない。」

と言う自分の能力を開発してゆくのだと思いました。

野口さんの「人生とは、『メニューのないレストラン』のようなものである」というお言葉、そのココロの予測が付きません!!謎解き、楽しみにしていますね^^
4. Posted by PATOさん   2005年09月26日 13:41
「人生とは、『メニューのないレストラン』のようなもである」そのココロは
「自分が人生に注文したものがでてくる」「自分が望んだものがでてくる」
と僕は解釈しました。
5. Posted by rise   2005年09月26日 18:25
野口さん こんにちは(^o^)/
おー、今日はもう新しい記事が上がってますね。
読みたい気持ちをおさえて 先にこちらへコメントを。

友輝くんを救う会に送金しました。
今 子育て中で収入がないので、
貯金から以前の収入の1日分と同じ金額を送金してきました。
少ないけど、私の一日で友輝くんを救うお手伝いができたらいいなぁ と思い ほのぼのしながら帰ってきました。
息子はまだ2ヶ月だけど、母の行動を見ていてくれたら嬉しいナァ(^^)

さて 一番印象に残った言葉は
「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、次第に腕を上げていくようなものである」です!!
理由は、一番楽しそうだから♪

さぁ、リノシヨッチ・グノー氏の言葉は?!
では、今日の記事へ行ってみます。
6. Posted by 野口嘉則   2005年09月26日 19:55
じゅんこアーティストさん
展覧会へ出展されることは、じゅんこアーティストさんにとってチャレンジなんですね。
次は来年の2月ですか(^_^)
おたがいチャレンジしながら向上していきましょう。

まゆみさん
今日は自転車のTシャツを着ておられたとのこと、記事の中でも自転車のたとえが2つの出てますから、シンクロですね。
「みずから、ころがる」って書いてあるんですね。
まさに、夢を実現する生き方のようですね。

Lioさん
おー、今日の五人の方の言葉を、見事につなげてまとめていただきましたね。
ありがとうございます。
「いろいろな経験をして、能力を開発していく」という締めくくりに、とてもワクワクを感じました。
7. Posted by 野口嘉則   2005年09月26日 20:03
PATOさん
コメントありがとうございます。
PATOさんの推理、ドンピシャのピンポーンです!
次の記事、読んでみてください(^_^)

riseさん
こんにちは、2ヵ月になられたお子さんとの日々はいかがですか?
友輝君を救う会に、以前の1日分の収入額を送金されたとのこと、riseさんのやさしさと思いやりが伝わってきました。
きっと、お子さんは、その行動を見て喜んでますよ。
8. Posted by 西木 裕司   2005年09月27日 13:05

今日もありがとうございます!
野口さんや皆さんのコメント、また、今日紹介して頂いたものと、
人生について、ほんとにたくさんいい言葉をありがとうございます。

「人生いろいろ」ってことですね。

友輝くんのHP拝見しました。
子供達の命を守るのは全ての大人の責任。
わずかですが送金しました。
今夜のブログで紹介するつもりです。

このブログに出会えた私は本当にツイている!
9. Posted by 野口嘉則   2005年09月28日 20:41
西木さん
コメントありがとうございます。
ほんと、人生いろいろですよね。
友輝君のHP、ぜひ紹介して下さい。
10. Posted by shino   2006年12月26日 20:50
こんにちわ、野口さん。

人生はいつも本番。
恥をかいたり、失敗したり。挫折したり。
でも、そこから成長していくしかないですね。
思い通りにいかない予想外の出来事があるから、おもしろい。
11. Posted by み〜ぶ〜   2007年01月30日 20:21
野口さん、電話帳に、はまってしまいました。
偉人や著名人達の言葉も素晴らしいですね。
私は、やはり、「アイ(愛、I、会い、合い)」から始まる電話帳がいいな。 次は、レストランですね。
12. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年04月25日 00:00
「 人前でバイオリンを弾きながら、次第に
  腕を上げていくようなものである。」

これ一番ビビッ!ときました。

自信をつける時間がほしいけど、
ぶっつけ本番しかない。

「 行動するしかない。」
「 今やるしかない。」

大切なことから ドンドン実行していきます。
13. Posted by じゅんこアーティスト   2007年10月08日 06:16
4 私も、
「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、次第に腕を上げて
いくようなものである」 これです。

充分でなくても、トライする。また絵を教える機会をもちました。
教えた経験はまだ1回だけですけど、失敗しながらもうまくいき
ましたし、自分も楽しかった。何しろ。役にたちました、という
おたよりをいただいき、絵をそえてくれて、またそれがかわいい
のです。はじめは緊張しますけど、また楽しみです。
14. Posted by みぱ   2007年10月27日 11:38
「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、次第に腕を上げていくようなものである」
わかっていても躊躇してしまう
わかっていても考え込んでしまう
躊躇したり考え込んでいても気持ちがまとまらず、
ただただ悶々としている
そんな私には痛い話です。
子供のころはそんな人間じゃなかったのに
いつからこんなふうになったんだろう

もっと恥をかいて、傷ついて、
泥にまみれて、動き回らないと何も得られない。
勇気を持って、もっと動き回らないと。
今日もありがとうございます
15. Posted by aoiumiaruku-v.v   2008年05月24日 20:57
5
(恥をかく)というリスクを負ってこそ、自分が向上していく・・・

「失敗してはならない」と思ってしまうのは、
(自分らしく生きてもいい、と自分を承認していないから)だと解ってきました。
結果を出さないと認められない・・・
恥をかくのは惨めでみっともない・・・
結局、自分で自分の価値に自信が持てないから
周りの評価に依存して、自分の行動を縛ってしまいます。
悔いなく楽しんで生きて、自己受容感を高めたいです。
誰が見ていても、楽しんでバイオリンを弾きたいですね。
16. Posted by マーガレット.   2010年03月11日 10:47
野口さん、こんにちは。
先日のメルマガの感動の余韻が残るなか、最新号を届けてくださって、ありがとうございました☆
紹介してくださった素晴らしい本は、必ず、最後まで読みます(*^_^*)
こうして出会っているお話も、今、発信してくださっていることも、本当にタイムリーに届いています☆
元の姿に戻ってしまいそうなくらい、うれしいです!
野口さんの過去のコメントのお返事も、ずっと、今の私へのお返事だと感じながら進んでいます☆
野口さんのご著書やこちらの言葉たちのおかげで、5つ+1の言葉、やっと頷きながら読めました。
長い間、怒ったり愚痴を言ったり自分や相手を責めたり、に使っていた私の「声」に気づくことができたからです。
私は、10倍変速(則)の自転車に乗っていたのですね。
「人生はいつも本番!」はい、わかりました(*^_^*)
野口さん、ほんとうにありがとうございます☆
17. Posted by リリィ♪   2011年09月13日 08:21
「アメリカ人よ、文法を学んでくれ!(笑)」
って、面白いですね〜
確かに日本での日常的な会話でも
文法のテストにおいては、
○にならないと思われる
日本語でくりひろげられていること
多いですよね〜
人生とは○○シリーズ、
また、続きが楽しみです
ありがとうございます。

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