2005年09月23日

あなたの番です!秋分の日に想うバトンリレー

昨日の記事で、「人生は電話帳のようなもの、なぜなら・・」というお話
しましたね。


その記事を書きながら、「自分の人生は、祖先からずっと受け継がれてきた
いのちを引き継いで成り立っているんだな〜」と、感慨にふけってしまい
ました(^_^)



そして、今日は・・・

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“秋分の日”ですね。

“秋分の日”と言えば、「太陽が真東から昇り、真西に沈む日」でもありま
すが、祝日法という法律によると、

「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」なんだそうです。



そう考えると、昨日の記事の内容は、意識してませんでしたけど、すごく
タイムリーだったんですね。(自己満足?)



昨日の記事で、相田みつをさんの「命のバトン」という言葉を紹介しまし
たね。
その言葉が出てくる詩を紹介します。
( 「にんげんだもの」 相田みつを 著、文和出版局 より)



「自分の番 いのちのバトン」

 父と母で二人
 父と母の両親で四人
 そのまた両親で八人

 こうしてかぞえてゆくと
 十代前で、千二十四人
 二十代前では---?
 なんと、百万人を超すんです

 過去無量の
 いのちのバトンを
 受けついで
 いま、ここに
 自分の番を生きている
 それがあなたの いのちです
 それがわたしの いのちです

          (相田みつを)



今まさに、私たちは、自分の番を生きているんですね。



先日、上の子(中学生)の運動会を見てきました。

運動会の中では、いろいろな競技が行なわれましたが、やっぱりバトンリ
レーが一番盛り上がるんです。
クラス対抗バトンリレーがありました。



自分の番を一所懸命に走った子は、最後の力をふりしぼってラストスパー
トをかけ、次の子にバトンをたくします。
「あとは、まかせた!」って声が聞こえてきそうです。

そして、バトンをたくされた子は、自分の番を一所懸命走ります。
たくされた時の順位が何番であっても、そんなことはおかまいなしに、自
分の番を本気で走るんです。



見ている人も、われを忘れて声援を送ります。



途中で転ぶ子もいます。
しかし、すぐに起き上がって、ふたたび全力で走ります。

そんな時は、観客からの声援がひときわ大きくなります。
みんながその子に声援を送ります。



転んだからって、投げ出す子はいないんです。

それは、自分の持っているバトンが、それまで一所懸命に走った走者達か
ら受け継いだものだとわかっているし、そして、「そのバトンを待っている
人がいる」と知っているからかもしれません。



走り終わった子たちも、今走っている子に声援を送っています。

そして、いよいよアンカーにバトンが渡り始めます。



トップを行くクラスと最後尾のクラスの間には、すごい差がありました。

トップのクラスのアンカーがゴールインして祝砲が鳴った時、最後尾のク
ラスは、まだアンカーにバトンが渡っていませんでした。



最後尾のクラスのアンカーにバトンが手渡された時に、その時点で、一つ
前のクラスとの差もずいぶんあって、抜くことはできそうにありませんで
した。

しかし、最後尾のクラスのアンカーの子は、前の子からバトンを受取ると、
必死の形相で全力疾走をしました。
その子のクラスの子たちは、総立ちになって応援します。



一つ前のクラスがゴールインした時点で、最後尾のクラスのアンカーは、
まだ50メートルを残していました。
しかし、そのアンカーの子は、歯を食いしばって、最後の50メートルを
全力で走りました。

その最後の50メートル、すべてのクラスの子ども達が立ち上がって声援
を送りました。
もちろん、観客たちの声援も最大になりました。



感動しました。

純粋に夢中になって自分の番を全力疾走する子ども達から、大切なことを
教えられた気分でした。



このバトンリレーが盛り上がるのは、“人生の縮図”だからかもしれませ
んね。



今こうして、自分の番を生きている私たちに、祖先が声援を送ってくれて
いるような気もしてきました。

そう考えてたら、私に直接バトンを渡してくれた両親の声を聞きたくなり
ました。



さて、「人生とは、○○○のようなもの」というお話は、まだ続きがあるの
ですが、今日は別の話になってしまいましたね。

次回に続きます。



それから、今日の記事に関連して「ウォーキング・ツアー」のことを思い
出したのですが、もう見ましたか?
これまで、何人かの人から「感動するよ」って教えてもらいました。

感動のストーリーの動画です。
見て泣いてしまいました。

秋分の日の前後に見るのに、とてもふさわしいかも。
知らない人には、教えてあげたくなるかもしれません。



まだ、見たことがない方には、URLを紹介します。

この記事の一番下の、WALKING TOUR というところをクリックして、
そのURLに移動したら、日本語(Japanese)を選択して下さい。



ウォーキング・ツアーは、次をクリックして下さい。

 → WALKING TOUR

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この記事へのコメント

1. Posted by Happy   2005年09月23日 20:19
自分でやってるときはそうでもなくても 子供たちのバトンリレーは意味もなく(ある?)感動してしまいますね
 私事で恐縮ですが 今日は結婚記念日で なんとなくはんなり・ふんわりすごしています
 わくチャレも今日はお休み・・・けれどもやっぱりここにちょっとだけお邪魔しに着てしまいました
 なんとなく落ち着く大好きな場所のひとつです

 
 
2. Posted by 西木 裕司   2005年09月23日 21:49
今日もありがとうございます!
私は今日、下の娘(中一)の体育祭に行ってきました。
久しぶりにオヤジがお弁当を作りました!(自信作?)
野口さんも書いておられましたが、リレーはいいですね。
ちょっと離されてしまった最後の子供をクラス関係なしに皆が応援する。
「最近の子は・・・」というけれど、私たちの時代と何も変わっていない。
なんだかホッとした一日でありました。
その反面、娘が仲良く話している男の子がいると、
ちょっと気になるオヤジでありました・・・
「ウォーキング・ツアー」観ました。
昔のCMで「長い人生そんなに急いでどこへ行く」
というのがあったのを思い出しました。
やっぱり人間「生きている」んだけど「生かされてる」んだなぁ〜
そして、一人じゃないんだなぁ〜と感動いたしました。
ご紹介頂きありがとうございました!
このブログに出会えた私は本当にツイている!
3. Posted by smooth@マインドマップでビジネス書評   2005年09月24日 02:04
野口様、こんばんは。

今日(というかもう昨日)は、ヨメの実家にお義母さんのお墓参りに行ってきました。

お義母さんが他界した3年前は、まだ孫もお義姉さんのところの女の子一人だったのに、
今ではウチのムスメ、お義兄さんのムスコと3人になり、来週中には
お義姉さんのところに二人目が、来年にはお義兄さんのところにも
二人目が生まれます。

そんな事をぼんやり考えながら、「WALKING TOUR」観てました。

お義母さんは、きっと立ち止まって見守ってくれてるんですね・・・。
4. Posted by rise   2005年09月24日 03:12
野口さんこんばんは。
命を考える日だったんですね。
こどもの世界は感動でいっぱいですね。
私もこれから こどもと一緒に感動できると思うと楽しみです。
(ちなみにうちの主人は野口さんと同い年です)

「ウォーキング・ツアー」観ました。
一度では足りなくて、英語も中国語も観ました。
泣いて泣いてすっきりしました。
明日からもまた 歩きます。
5. Posted by Sakura   2005年09月24日 08:56
ウオーキングツアー、何度も見てしまいました。19歳のとき友達が事故でなくなって、ずっと死について考えていました。最近飯田史彦さんの本を読んで、ブラックボックスという考え方、生きている自分たちが、前をみて
しっかり生きていくことが、亡くなった方に対してできる唯一のこと、と
心から思えるようになりつつあります。でも、その方のお母さんは、今でも「自分だけ楽しい人生を送っては、息子に申し訳ない」という意識があるようで、息子さんの死から20年近くたった今でも、いつも虚しさにとらわれている、とおっしゃります。「他人だからわりきれる」と思われるかもと
思うと、軽い気持ちでは、いろいろ進められない部分もあります。
でも、一人で考えていても、きっと堂々巡りだろうなあとも・・・。
6. Posted by Sakura   2005年09月24日 08:58
アニメの最後の部分で、「なーんだ、もう少しゆっくりあるいてもよかったんだ」というのに、はっとさせられました。あれもこれも、とすごく
あたふたしている自分に気がつかされました。
野口さん、いつもいろいろ紹介してくださって、本当にありがとうございます。
7. Posted by Lio   2005年09月24日 11:23
真剣な姿は感動的です。だから、私はスポーツ観戦が好きなのかも知れません。

「ウォーキング・ツアー」は何度観ても泣きます。繰り返しは観られません。朝から泣いてばかりでそろそろ頭が痛くなってきました(笑)。

自分が歩くのを止めた時、またこうやって会えるのなら、勇気を持って前を向いてゆけます。

今日も有難うございます。
8. Posted by かんかん   2005年09月24日 11:43
感動しました!(;_;)

自分の番。
ほんと人生は自分の番なのですね。

リレーとはいえ、子供たちががんばっている。
だったら僕もがんばらなくてはって思いました。

ウォーキングツアー、見てみます。
また、泣くのかなー・・・(笑)

9. Posted by りき   2005年09月24日 12:03
ウォーキングツアー見ました。なんだろうこの何とも言えない胸のやすらぎは・・・そうなんですよね、私たちは一人では生きていけないんですよね
どこかでだれかのお世話になっているのに、なんだかえらそうに自分だけで生きてきたみたいな顔してる!今日24日はちょっとそんな事考えるにはいいチャンスかもしれないですね・・・日頃の感謝をこめて今日はあの人に、あの人にも、そしてあの人にも「ありがとう!」と言ってみよう。素敵なblogありがとうございました。
10. Posted by 野口嘉則   2005年09月24日 22:00
Happyさん
昨日(23日)は結婚記念日だったんですね。
おめでとうございます!
このブログが落ち着く大好きな場所なんですね。とても嬉しい言葉です。

西木さん
コメント&トラックバック、ありがとうございます。
体育祭のお弁当を作られたんですね。(どんなお弁当か興味あり)
「生かされている」「一人じゃない」・・・心から同感です。

smoothさん
コメントありがとうございます。
お彼岸にお墓参りに行かれたのですね。
お義母さまも、どんどんお孫さんが増えていくのを、喜びながら見守られてるに違いありませんね。
11. Posted by 野口嘉則   2005年09月24日 22:13
riseさん
ほんとに、子どもの世界は感動でいっぱいですね。
それから、ご主人さん、私と同い年なんですね。(よろしくお伝え下さい)
ウォーキングツアー、日本語版しか見たことがなかったので、早速、他の言語のも見てみます。

Sakuraさん
お友達が亡くなられたことが、いろいろ考えるきっかけになったんですね。
飯田史彦さんの本も読まれたんですね。
私も、ウォーキング・ツアーで一番印象的だったのは、「なーんだ、もう少しゆっくりあるいてもよかったんだ」という言葉でした。

Lioさん
スポーツ観戦がお好きなんですね。
ウォーキング・ツアーを観るたびに泣かれるとのこと、Lioさんがピュアな感性をお持ちだからこそだと思います。
おたがい、勇気を持って、前を向いて歩きましょう。
12. Posted by 野口嘉則   2005年09月24日 22:18
かんかんさん
コメント&トラックバックありがとうございました。
ウォーキングツアー、「気づきブログ」の中で紹介されてましたね。
その記事の中の、「人生の出会いに無駄なことは何もない」という言葉、胸に響きました。

りきさん
コメントありがとうございます。
私たちは、いろいろな人のお世話になって生きている。そのことを思うと、胸が安らぎますよね。
私も周りの人に「ありがとう!」って言ってみます。
13. Posted by つかさ   2005年09月25日 07:58
はじめまして。
私は最近、親からもらったバトンを、子供に渡してあげなきゃって思ったところです。親からもらった恩を、子供に返すという意味なんですけどね。
これからも、楽しみに拝見させていただきます。
14. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年09月25日 08:28
「ウォーキング・ツアー」感動しました。
妻にも見せたいと思い、私は部屋を出ました。

みんなつながっているんだなぁと思いました。
生きている人も、死んでいる人も、
会ったことのない人も、会ったことのある人も。

忘れかけそうになったら、「ウォーキング・ツアー」
また、見ます。ありがとうございました。
15. Posted by コーチPUNANA   2005年09月25日 11:30
「命のバトンタッチ」、「あいから始まる電話帳」など、たくさんの素敵なことばのプレゼントをありがとうございます。このブログで見つけた言葉は、生活の中でふと思い出すことがしばしばあります。週間コーチングニュースで久しぶりに野口さんのお声を聞いて嬉しくなりました。さよさんのお声も聴けてラッキーでした。
16. Posted by コウダ エイジ   2005年09月25日 15:51
ブログランキング1位のロイズの甲田英司です!
とうとうブログ版マネーの虎を始めてしまいました!!!
その他、仕事の悩みや相談も受け付けています
よろしければ遊びに来てください
http://roys.livedoor.biz/
17. Posted by 野口嘉則   2005年09月25日 21:03
つかささん
はじめまして、コメントありがとうございます。
「親からもらった恩を子どもに返す」という考え方、深く納得しました。
これからも、よろしくお願いします。

店長さん
感動されたんですね。
そして早速、奥様に見せてあげようとされたんですね。
ほんと、みーーーんなつながっているんですね。

コーチPUNANAさん
コメントありがとうございます。
このブログの記事を、生活の中でも思い出していただいてるとのこと、嬉しいです。
週刊コーチングニュースも聞いていただいてありがとうございました。

コウダエイジさん
コメントありがとうございます。
ブログ版マネーの虎、おもしろそうですね。
18. Posted by shino   2006年12月25日 22:49
野口さん、こんにちわ。
そして、メリークリスマス。

前の人から受け取って、次の人に回す。
自分を待っている人がいるっていうのはすごくチカラになりますよね。

『ウォーキング・ツアー』初めて観ました。
自分の足で立って、歩けるだけ歩いていこう。
クリスマスという特別な日にウォーキング・ツアーに出会えたコト。
これも何かの縁なんでしょうね。
ご紹介アリガトウございます。
19. Posted by み〜ぶ〜   2007年01月30日 13:11
野口さんへ
今日は朝から、コーチングって素晴らしいなあと感じています。
野口さんに心から感謝します。
今、『WALKING TOUR 』見ました。きれいな音楽が流れていて、どの国の言語で見ても感動です。(日本語版を初めに見ました、言葉は大事だと思いました)『そう、本当は、「いなくなった人」なんていない』という言葉が印象的でした。
それから、野口さんの「バトンをたくされた子は、自分の番を一所懸命走ります。」という言葉を私の今日の言葉にします☆。
20. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年04月24日 23:35
とても心に響くお話をありがとうございます。
リレーの話、感動しました。
【 転んでもすぐに起きてまた全力で走る・・・
  それは自分に託されたバトンが、
  それまで一所懸命に走った走者たちから受け継いだものだと分かっているから。
  走り終わった人も、今バトンを持っている人を応援しているのを知っているから。 】
ウォーキング・ツアーも感動しました。
【 繋がっているんだ。今は俺に託されているんだ。】って思いました。
大切な人と離ればなれになっても、どこかで生きているのなら、
【 同じ時間をどこかで一緒に歩いているんだ。】って思いました。
とってもあったかい気持ちになれました。(*^o^*)
21. Posted by じゅんこアーティスト   2007年10月07日 22:03
3 今だから体育会系アーティストなんて言ってますけど、ずっと
ずーっと昔、私が小学生だった頃、運動がまるでだめでした。
徒競走はいつもビリ、運動会のリレーもまったくダメでした。
もちろん一生懸命走りましたけど…。その後、中学でバレー
ボール部に入り、鍛えられました。

ハードな運動は好きですが、今は、朝のウォーキングぐらいし
かしていません。この記事がアップされた当時『ウォーキング・
ツアー』を見ました。とても悲しかったです。Sakuraさんも書
かれているように、私も飯田史彦さんの本を沢山読みましたか
ら、別のとらえ方もできるようになりました。

いま相田みつをの「いまここ」のCDを聞きながらコメントし
ています。
22. Posted by みぱ   2007年10月27日 11:27
ウォーキングツアー、以前にも見て感動した覚えがあったのですが、
今日改めて、命のリレーの話を聞いてから見たら
さらに感動を深めて見ることができました。

このごろ考えることのひとつに、
物事をたくさんの角度から捉えたり、
物事をより深く感じることが大切だなって思うことがあります。

そのためには多くの経験をし、多くの人の話を聞き、
多くの本を読むことが必要ですね。
ひとつひとつの出来事をより深く味わうことができれば
ますます人生が深く楽しくなっていく気がします。

そして、自分が楽しむだけでなく、
バトンを次の世代に渡していく、
という意味で、後輩にも楽しんでもらえるように
伝えていくこともとても重要な仕事ですね。

伝えてもらえるように感じます。
感じてもらえるように伝えます。
23. Posted by aoiumiaruku-v.v   2008年05月23日 02:51
5
ウォーキングツアー感動しましたよ。
前回ここを訪れた時、感動して本を買って、
母にプレゼントしたのでした。
今日のお話の中でも、
「自分が生きている番を、祖先の方たちが声援を贈ってくれている」
のところに、目に見えない味方がついている安心感がもてました。
きっとすべてがうまくいっていることが解る日がくるのだと思います。
24. Posted by マーガレット   2010年03月09日 01:31
野口さん
今日もありがとうございます☆
とても深い、いのちのつながりのおかげでささやかながら“ありがとう日記”も続いてます。
そして、前ページのおかげで、
「直接出会う人だけでなく、出会うことのないたくさんの人達の存在もあって、自分の人生が成り立っている」
って、想うことができるようになっています。
野口さんのブログに初めて訪れた頃、私の肩ぐらいだった子どもの身長は、今、家族のなかで一番高くなりました。
うまく言えませんが、ここにいさせてもらえることに、祖先のみ〜んなの応援を感じます。
今日のツイッターの言葉も心に響きました。
いつも、素敵な贈り物をありがとうございます☆
25. Posted by リリィ♪   2011年09月12日 08:49
ゆっくり歩いていいんですね。
ご先祖様や大切な方々見守っていてくださっていることに安心して、
しっかり前を向いて歩きたいと思います。
ありがとうございます。

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