2005年06月04日

私とあなたは違う人間!そこを理解し合って仲良くしましょう!


5月29日の記事以降、自分も相手も大切にするコミュニケーションの方
法として、アサーティブネスのお話をしています。

特に、夫婦間や恋人同士で「アサーティブな表現ができない」という場合、
「我慢を重ねているうちに内心相手を責めるようになり、関係がこじれて
しまった。」というケースをよく聞きます。


さて、今日は「境界線」について考えてみたいとおもいます。

夫「おまえ、友達とくだらないメールのやり取りしてるな。俺のグチなん
か書いてたし。」

妻「ちょっと待ってよ、どうして私のパソコンのメール開いたの?」

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夫「夫婦なんだから、おたがい秘密なんか持たないのが普通だろ。それと
も、何か俺に言えないような秘密があるのか?」

妻「そんな秘密があるわけないじゃない。」

夫「じゃー、メールくらい見てもいいだろ。」

妻「でも・・・」

夫「そんなふうに言うってことは、何か言えないような秘密があるんだろ。
これじゃー、俺はお前を信用できなくなっちゃうよ。」

妻「・・・わかったわ。メールくらい見てもいいわよ。」



境界線(バウンダリー)とは、「私」と「あなた」の間に引くラインです。
「ここまでは私の領域。だから、ここから中には入ってこないでね。」とい
うラインです。

たとえば、夫婦間や恋人間でも、「自分が友達とやり取りしているメールは
見てほしくない」とか「自分のバッグを勝手にあけてほしくない」とか「私
が望んでいない時に、身体に触ってほしくない」とか、それぞれあると思
います。


そこに境界線を引いてそれを守るということは、自分を大切にすることで
あり、また、相手と「いい関係」を保っていく上でも、とても大切なこと
です。

境界線を守る時に、アサーティブな表現をすることが必要になります。
相手を攻撃するのではなく、自分の気持ちを率直に伝える表現です。


さらに、境界線を守るためには、自分の気持ちを伝えた上で、「だから○○
○は、やめてほしい」とか「△△をやってほしい」などのように、相手に
明確にリクエストする必要があることもあります。

リクエストする時は、具体的に明確に伝えることが大切です。


たとえば、前回の記事のA君の例(2日に1回、遅くに電話をかけてこられ
るのがイヤ)で考えてみます。

A君が、「電話で話を聞くのが苦痛なんだ」と伝えてたとします。
B君は、「わかった、じゃー、なるべく電話を減らすよ」と答えました。


その後、たしかにB君からの電話の回数は減ったんだけど、A君があいか
わらず苦痛を感じているとしたら、A君はもっと具体的にリクエストする
必要があるわけです。


遅い時間がイヤなのであれば、
「電話をかけてくるのは、○時以前にしてほしい。」

2日に1回がイヤなのなら、
「週に○回までにしてほしい。」

電話をかけてこられること自体がイヤなのであれば、
「電話をやめて、日中、職場で話してほしい」


リクエストは明確に!
つまり境界線をはっきりさせる必要があるのです。


また、何度かリクエストをしても、相手がきいてくれないこともあります。

何度言っても伝わらない相手に対して腹が立っているときは、アサーティ
ブに「私、怒っています」と伝えることもできます。


感情を表現するのと、感情的になるのは違います。
感情的になって相手を攻撃するのではなく、「怒っている」という感情を率
直に表現することは、とてもアサーティブなやり方です。



境界線を引く前提にある考え方は、「私とあなたは別の人間」という考え方
です。
「私は、必ずしも、あなたの期待通りの人間とは限らない。」という考え方
です。

相手の期待に応えるために自分自身を犠牲にしていると、境界線が分から
なくなってきます。


境界線を引くときの原則的な6つの考え方を紹介します。

1.相手の感情と私の感情は別。私の感情は私だけのもの。
2.相手の感情について、私は責任を負わない。
3.相手の感情を、私はコントロールしようとしない。
4.私の感情を表現するかしないかは、私が選択する。
5.私の行動は、私が決める。
6.私の行動を他人がどう評価するかは、私の価値には関係ない。
(「アダルトチャイルドが人生を変えていく本」アスク・ヒューマンケア編 より)


2番目に、「相手の感情に、私は責任を負わない」というのがありますね。
これは、「あなたの感情は、あなたが解決しなさいよ」と、アグレッシブに
相手を突き放すという意味ではありません。

相手の感情の問題を解決するために、自分が犠牲になったりしない、とい
うことです。
上の夫婦の例だと、「メールを見せてくれないと信用できない(=心配、不
安)」という夫の感情に対して、妻が責任を負ってしまったわけです。


たとえば、「そう、信用できなくなってしまう気がするのね。」と夫の不安は
受けとめながらも、「私も、メールを見られるのはイヤなのよ。おたがいが
納得できる解決策を探そうよ。」などのように、おたがいの感情を尊重し合
う展開もできます。

こうしてWIN−WIN(ウィン・ウィン)の関係を作っていけたらいいで
すね。


今日の最後に、ゲシュタルト療法の創始者フレデリック(フリッツ)・パー
ルズ博士の、「ゲシュタルトの祈り」を紹介します。



「ゲシュタルトの祈り」

私は私のことをする。
あなたはあなたのことをする。

私は、あなたの期待の応えるために生きているわけではない。
そしてあなたも、私の期待に応えるために生きているわけではない。

私は私、あなたはあなた。

もしも偶然、私達の心が触れ合うならば、それは素敵なことだ。
もし触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ、

(F・パールズ)


では、次回に続きます。



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この記事へのコメント

1. Posted by じゅんこアーティスト   2005年06月04日 21:12
なぜ自分の意見を言えないのだろう。立場の上下で、遠慮してしまう。
いやな人間だと思われたくない。どうせ言っても聞いてもらえないだろう
というあきらめ。きずつきたくない。嫌いな人とは話したくない。
けれど、言う時は結構はっきりとものをいっているらしい。
自分ではあまり自覚していないのだけれど。マイルドに言っているつもり
だけれど、グサッとくるようなことを言うらしい。ちょっとまずいかな。
野口さんのブログで、大いに学んでいます。
けど、たまにこう言ったら、ユー・メッセージになってしまうから、アイ・
メッセージだとこうかな。とめんどくさくなってしまいます。
なにごとも成長なのですね。時間かかります。
今、近辺のマンション購入のセールスがありました。はっきり断りました。
‘せっかくですが’とかの言葉をつけた方がよかったのかな・・・んーん。
2. Posted by Hikari   2005年06月04日 21:32
アサーティブな表現って、案外難しいですね。
相手を尊重しつつこちらの立場を主張しているつもりでも、
相手の「えっ!?」という表情を見るとドキリとしますし。
結局「あなたって怖いわね〜」と言われてしまいます。
まあ、当初目指していた目的は達しているわけですが、
相手を遠ざけておしまい!のようなことが多かったです。
 きっと、何か無駄な力が入りすぎていたのでしょうね。
3. Posted by フェルメール   2005年06月04日 22:14
自分はassertiveな表現が下手です。
攻撃的な表現の方が得意です。
いつもそうやって相手にされてきましたし。

言い方よりも、
もっと大事な点があると思います。
WIN-WINです。

全てのケースにおいて
WIN-LOSE(←自分が損)の関係になっている点を
相手に理解してもらうことが大事なのだと思います。

WIN-LOSEだから
そのままではイヤだよと伝えてあげることが大事だと思います。

WIN-WINのシナリオに直さない限り
あなたは相手にしませんよというしかないと思います。

それでも、WIN-LOSEな関係を強要するなら、
相手は嫌な人なので
身を守るには
相手から離れるしかありません。

離れているうちに、たいていは自然消滅しますよ。

4. Posted by rise   2005年06月05日 01:05
今日 教育図書の胎教のセールスの電話がありました。
「情報はありがとうございます。ただもう決めているので お宅さんに今回お願いすることはないと思います。」と伝えると、「そんなありきたりのレベルじゃなくってウチのはスゴイんです」と言われてしまいました(^^; 評価の入った言葉にイヤな感じがしましたが、淡々と話し とにかく電話を切りました。

せっかく境界線を引いても、踏み込んでくる人が時にはいますね。それに対して腹を立てるか、無視するかを決めるのも私。なかなか修行が必要だけど、今日の記事の「私の行動は私が決める」というのが心に響きました。毎日が受け答えの練習だと思う今日この頃です。
5. Posted by ゆうコミュニケーションyamauchi   2005年06月05日 13:15
野口さん
「感情を表現するのと、感情的になるのは違います」
わかってはいるつもりではいても、改めて言われるとなんだかどきっ!
新鮮なことばでした。

先日はCAPの宣伝(?)までありがとうございました。
いつか自分のブログで扱おうとあたためておりましたが、
ちょうど良い機会ですので、こちらの本も紹介します。
「気持ちの本」(森田 ゆり/童話館)
大人から子どもまで読める絵本です。
EQ、アサーティブ・・いろんな要素が入っています。
広島CAPの大人向け講演では、この本の一節が朗読され紹介されることも多いようですよ。
6. Posted by chiaki   2005年06月05日 15:34
お願いが あるのですが・・  中学生向け に このような内容で見ることが出来れば・・とおもいます。自分が読んでいて この内容を娘に伝えたいのですが、微妙に こちらの伝えたい内容と 受け取り側の娘で中身が違ってしまうんです。このとうり自分が実践していれば わざわざ言葉で伝えなくても自然と娘も判ってくれるのでしょうが 現実には 感情で接してしまうので・・・だめですね。(笑)  中学の女の子とは いろいろな感情で喜んだり 悲しんだり 人と人との接し方は 自然と学ぶものなのかもしれないけど・・・なんとなく 遊びにくる友達たちとの会話など聞いていると 娘は友達付き合いに 無理しているような気がするんです。過保護ですか・・・
7. Posted by 野口嘉則   2005年06月05日 22:50
じゅんこアーティストさん
傷つきたくないから言えないこと・・・私もあります。
私も自分でブログ書きながら、皆さんからのコメントも読みながら、日々学んでおります。
おたがい進歩向上していきましょうね。

Hikariさん
私も力が入りすぎて「怖いよ」と言われたことが何度もあります。
目指していた目的を達成すればOK!
この考え方がいいですね。

フェルメールさん
WIN−WINの関係が大事ですよね。
WIN−WINの関係を作れない相手、アサーティブに表現しても通じない相手、・・・これは離れるのが得策ですね。
8. Posted by 野口嘉則   2005年06月05日 22:59
riseさん
そうですね、境界線から踏み込んでくる人がいるんですよねー。
その人にどう対処するかも自分が決めるんですよね。
私も修行中です(^^)

yamauchiさん
そういえばyamauchiさんもCAPの活動をされてたんですよね。
本も紹介していただきありがとうございます。
ゆうコミのブログも頑張ってくださいね。

chiakiさん
リクエストありがとうございます。
娘さんのことを思う親心・・・私も父親なのでよくわかります。
次回(5日)の記事のおすすめ本もご参考になると思います。
時間があれば、子ども(中・高校生)向けのブログも書きたいと思っていますが、もう少し先になると思います。
9. Posted by 山口美和   2005年06月06日 15:22
野口さんへ
私たち夫婦のことを考えながら読みました。
居心地がいい境界線があると思います。
あえて話したわけではありませんが、少しずつ出来上がってきたもののような気がします。
「秘密」という言葉より、「境界線の向こう側にあるもの」として捉えると
探りたいという気持ちが減りますね。
10. Posted by 野口嘉則   2005年06月06日 22:49
山口さん
ご夫婦で、ほどよい境界線を持っておられるんですね。
たしかに、「境界線の向こう側にあるもの」として捉えると、探りたいという気持ちが減りますね。
納得!
11. Posted by ボーダー   2005年06月07日 13:08
過保護、過干渉
境界線などない状態で育った

親からの過剰な期待、支配を逃れたくて
でも逃れようとすると傷つかれるのが苦痛だった
何もかも「あなたのため」で
背けば、「あなたのせい」と責められる

自分の思うように生きたいのに
親を傷つけるのが怖くて言えなかった

でもボクは人形じゃない

自分の意思で人生を選択したいんです

>2.相手の感情について、私は責任を負わない。

もう、罪悪感、感じなくていいんですよね?
12. Posted by 野口嘉則   2005年06月07日 20:23
ボーダーさん
コメントありがとうございます。
境界線のない状況で育てられたのですね。
「自分の意志で人生を選択したい」・・・応援しております。
13. Posted by 西木 裕司   2005年06月22日 11:45
境界線を明確にすることは大切ですね

はっきり言われると意外と後に残らないものですよね

このブログに出会えた私は本当にツイている!
14. Posted by non   2005年11月25日 12:20
自分の気持ちを伝える。
自分の気持ちを大切にする。

とても大事なことに思えました。

有難うございます。
15. Posted by shino   2007年01月18日 23:51
こんにちわ、野口さん。

境界線って何にしても大切ですよね。
譲れないものは譲れない。
そこを譲歩しなきゃいけないくらいなら
我慢して関係なんて続ける必要なんてないと思ってます。

>私は、あなたの期待の応えるために生きているわけではない。
>そしてあなたも、私の期待に応えるために生きているわけではない。

それぞれのカラーにあった世界で生きていけばいい。
ムリして誰かの色に染まるなんて、私らしくないっ!!
16. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年05月26日 22:52
○×二元論に立ってしまうことで、
相手を責めたり、自分を責めたりしない。
そして、「私はOK、あなたもOK。」

とても癒されます・・・

Win-Winになるためには、
相手を(承認)すること。
そして自分を(承認)すること、されること。

まずは周りに(与えて)いくのですよね。
ただし、我慢しすぎないでね。

少しづつ、知識が知恵になってきています。^ ^
17. Posted by みぱ   2007年07月29日 09:31
私はまがいなりにも会社を運営し、社員さんに働いていただいている立場の人間なので、
>2.相手の感情について、私は責任を負わない。
>3.相手の感情を、私はコントロールしようとしない。
というところが、どうにもうまくいきません。

関わりたくなければ関わらなくていいというわけにもいかず、心配しては裏切られ、注意すれば嫌われ、の繰り返しです。
社員さんの生活がかかっていますから責任を追わないわけにはいきませんし、コントロールするつもりはなくても、仕事上の必要なコントロール力をつけてもらいたいですし。

こちらにだって感情もあるから苦しいし悲しいんですけど、まるで人間と思われていないようでつらいです。アサーティブな表現をするとますます感情のない人間にとられそうです。
18. Posted by 未来   2007年10月01日 23:38
どうして私は素直に自分の気持ちを表現できないのだろう、とちょうど考えてました。
言いすぎるほど言ってしまうこともあるようですが、自分の身近にいる大切な人にはうまく気持ちが伝えられません。一番自分の気持ちを受け止めてもらいたい相手なのに…。
嫌われたくない、傷つきたくない、そういう思い込みがあるんでしょうね。
>相手の期待に応えるために自分自身を犠牲にする必要はないん。私とあなたは別の人間。
そう思ったら、自分の気持ちをもっと大切にしなきゃと思いました。
アサーティブな表現ができるよう、これからもワクチャレを通じて成長できればと思います。
19. Posted by プー   2008年02月22日 12:09
 感情を言葉で表現することと感情的になることとは大違いですね。先日自分の第一感情を言葉にできたら夫や娘も「責められた」と感じないで済んだようで、やってみるもんだなあと実感したことがありました。互いに嫌な感情が残らない分、関係的にとても「楽」です。

 境界線を引くのは不器用な方だと思うので、ここでアサーティブについてじっくり学ばせていただきたいです。
20. Posted by aoiumiaruku-v.v   2008年03月18日 00:12
好きな人から
終止符を打たれたのが
今朝のことです

(ゲシュタルトの祈り)
静かに読みました。
最後がこころに染みました。

「もしも偶然、私達の心が触れ合うならば、それは素敵なことだ。
もし触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ。」

高木善之先生が言ってました。
「人生は喜びと幸せのためにある」
私は進みます。
ありがとうございます。

21. Posted by プー   2008年03月22日 19:05
 もう一度ここへ戻りました。
『相手』といい関係を保つ上で大切な『境界線』の引き方が本当に不器用だなと思います。断るとかってほんとに苦手。ただ、感情を言葉で表現するように努力しています。すると、言葉の最後に「私はあなたを信じているから」が自然についてきてしまいます。言った自分に驚いてます。言われた方も(夫)ビックリしてるみたいですが関係は非常にいいです。自分がどうありたいのかいつも自分に聞くようにしたいです。
22. Posted by マーガレット   2009年02月04日 07:55
野口さん、おはようございます。
必要な境界線もあるんですね。アサーティブに自己表現できるって大切なことですね。ずっと「内面化ワーク」を続けています。私一人では、感情を感じることがむずかしかったことも、『心眼力』を一日一節、わくチャレのように楽しくやりながら、『CD』の野口さん声にサポートしてもらってます。自分がどうしたいのかを知って、率直に自分の気持ちを伝えられるようになれそうです。本当にありがとうございます☆
今日は、立春。小さな春がみつかるといいですね☆

23. Posted by マーガレット   2009年02月14日 13:21
野口さん、こんにちは☆
お元気ですか。こちらは、昨日春一番が吹きました。

「したくない」とか「嫌です」って言ってもいい言葉なんだと思えるようになってから
「もしも偶然、私達の心が触れ合うならば、それは素敵なことだ。
もし触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ」
「ゲシュタルトの祈り」が「お祈り」の言葉だとわかりました。
つぶやいていると、気持ちが楽になります。
ほんとに、ベイビーステップです。
いつもありがとうございます
24. Posted by リリィ♪   2011年06月04日 10:07
ゲシュタルトの祈り、
読むたびに共感します。
ありがとうございます。
25. Posted by shige   2011年06月04日 23:24
ゲシュタルトの祈り

僕もとても感銘を受けた詩です。

「自分が源泉」というお気に入りの本に紹介されていたのを読んだのが
初めてだったのですが、
自分の中でパラダイムシフトが起こるのを感じました。

まだまだ、詩の通りに実践できているわけではないのですが、
それでもときどき読んでは思い出しています。

ありがとうございます。
26. Posted by hide   2013年08月05日 06:54
こんにちは。

「感情を表現するのと、感情的になるのは違います。」
まったくその通りですね。

私は未熟ゆえに、よく感情的になってしまいます。
感情的になっても、かえって相手に伝わらない事が
多いですね。こちらが感情的になったら、相手も
感情的に返すからでしょうね。

怒っている感情をアサーティブに伝えることはとても
自分にとっては大切だと認識できました。

ありがとうございました。

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