2005年04月28日

「善悪二元論」を手放し、「愛情の翻訳」をしよう!

23日〜26日の記事で、一つの実話(A子さんの話)を紹介しました。
潜在意識の法則(原因と結果の法則)を理解していただく上で、とても分
かりやすい事例だったと思います。
(まだ読んでない方は、ぜひ23日の記事から読んでみて下さいね)


今日は、Aさんの例を振り返りながら、潜在意識の法則についてお話して
みたいと思います。


潜在意識の法則とは、「原因」が「結果」を作るという法則でしたね。

原因=心の状態(想念)
結果=現実の出来事、人生


ということは、「人生の現実」というのは、自分の心を映し出す「鏡」と言
うことができます。
私たちは、鏡を見て、自分の髪型が乱れていることに気づいたりします。

人生の現実を見て、自分の心の状態(=自分の生き方)に気づくことがで
きるのです。


つまり、人生は常に私たちにフィードバックを与え続けてくれている
のです。

私たちの盲点を気づかせるべく、私たちが発している目に見えない想念を、
目に見える形(=現実)にして返してくれているわけです。
(このあたりのメカニズムは、「生きがいの創造」(飯田史彦 著)を読んで
も、よくわかります。



ここで一つ、私の反省話を紹介します。
いろいろな本を読んで、この法則を知り始めた当事のことです。


私は法則を知ったことによって、周囲の人たちを裁くようになりました。
「○○さんは、お父さんに感謝していない。だから、仕事で業績が上がら
ないんだ。」
「△△君は、奥さんの不満ばかり言っている。だから、家庭がうまくいか
ないんだ。」
こんな具合です。

心の状態は、現実となって返ってきます。
つまり、「裁く者は、裁かれる」のです。
私は、仕事で非難を浴びる出来事が続きました。


おかげで、人を裁いていた自分に気づくことができました。
それ以降、法則は自分にのみ当てはめて考えるようになりました。


「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
「変えられないものを受け入れ、変えられるものに努力しよう!」


自分を変えることに努力する。

ただし、「自分が悪いんだ」って、自分を裁いたり、自分を責めたりしない
で下さいね。
良いも悪いもなく、「自分が創っている」という事実を、中立に(ニュート
ラルに)とらえてください。

すべてを学びに変えましょう。
自分の人生の現実から、自分の心の状態を知り、自分の成長に役立てる。
「気づけてラッキー!ツイてる!」


人間関係で悩んでいる人は、相手を変えようとすると挫折します。
自分の接し方やとらえ方を変えることならできますね。

そして、心はつながっています。
自分が変われば、相手自身は変わらなくても、相手と自分の関係は変わる
のです。


例えば、A子さんの話を読んで、次のように思った人がいるとします。
「うちの娘はA子さんよりひどい!嫁に行って3年経つのに、電話をかけ
てくることもない。高校時代は不良グループに入って、えらく心配させて
くれた。父親である俺を今も嫌っている。親不孝者の娘にも、コンサルタ
ントのB氏のような人が現れて、気づかせてやってくれないかな。」

このように考えると、このお父さんは挫折してしまうでしょう。


こんな場合は、娘さんに感謝し、心からゆるすのです。
それと同時に、自分が奥さんやご両親に感謝しているかどうか、を振り返
ってみるといいのです。
娘さん、奥さん、ご両親に感謝する機会なのかもしれません。


「ちょっと待ってよ、野口さん。私は父親として、家族のために頑張って
働き、娘に無条件の愛を注ぎ続けました。にも関わらず、娘は私を嫌い、
親孝行の一つもしないのです。どう考えても悪いのは娘です。どうして私
の方から感謝して和解しないといけないのですか?」
なんておっしゃる方がおられるかもしれません。

この方は、自分の物差し(価値尺度)で「善悪」にこだわっていますね。
自分の「正しさ」にとらわれていますね。


このように「善悪」や「正しさ」にとらわれると、私たちは人を許すこと
ができません。
自分よりも相手の方が「間違っている」あるいは「悪い」ように見えるか
らです。


人が100人いたら100通りの正しさがありますね。
つまり、客観的な「正しさ」は存在しないのです。

「正しさ」に固執すると戦いが起きます。
国どうしの戦争も、「正しさ」と「正しさ」の戦いですね。


斎藤一人さんもおっしゃっています。
「何が正しいかを考えるのはやめよう。何が楽しいかを考えようよ。」

「何が正しいか」を考えると、人を許すことができません。
「何が楽しいか」で考えてみましょう。

人を許すのと許さないのと、どっちが楽しいでしょうか?
そうです、許すことで、自分の人生が楽しくなるのです。


エデンの園という楽園にいたアダムとイブも、「善悪の知識の木の実」を食
べたことによって、楽園から追放されましたね。
善悪を知らなければ、楽園に住み続けることができたのです。

20日の記事で、「人間は昔から、潜在意識の法則に、直感的に気づいてい
た。聖者や賢人たちの言葉も、法則と一致する。」とお話しましたが、古い
神話などにも同じことが言えるのかもしれません。


「正しさ」を手放す勇気を持ちたいものですね。



これを機会に、ご両親に心から感謝されることをおすすめします。
形から入ってもOKです。
(仮に、ご両親が亡くなられていても、感謝し和解することができます)


人は皆、父と母によって、この世に生をうけます。
つまり、私たちの人生のスタートに、「両親の存在」があるのです。

ということは、父や母を許してないということは、自分の人生の存在基盤
そのものに反発していることになります。(潜在意識の観点から見れば)

ですから、父や母を許していない人は、人生で空回りの現実や破壊的な結
果を生み出しやすくなるのです。(潜在意識の法則から見れば)



それから、結婚されている方は、配偶者に心から感謝されることをおすす
めします。

これも形入法が使えます。
言葉や態度から変えていくのです。


離婚されている方は、別れた相手に感謝をされることが、素晴らしい結果
をもたらします。
相手と会わなくてもけっこうです。
心の中で許し、和解し、そして感謝することができます。


許すには、「善悪」を手放すことが大切です。



また、お子さんがいらっしゃる方は、お子さんの前で、自分の配偶者をほめ
ることをやってみて下さい。

例えば、お風呂の中で、父親が息子に、「おまえも大人になったら、お母さ
んのような素晴らしい女性を見つけて結婚しろよ。」「うん、そうするよ、
お父さん。」

また、夫と離婚した女性が娘に、「お母さんね、お父さんとは考え方が合わ
なくて離婚したけど、お父さんには感謝してるのよ。それから、お父さん
のいいところは、男らしいところだった。」


子どもは、両親が尊敬し合っているのを見ると、自分自身を大切に
できるようになります。
自分の存在に自信と誇りを持てるようになります。


これは、両親が離婚していても大丈夫です。
おたがいが、別れた相手に感謝し、尊敬し合っていると、子どもは自信の
ある子に育つのです。


ついでに、「愛情の翻訳」というお話をします。


例えば、父親が毎晩、残業で遅くなって帰って来るとします。
そこで母親が、子どもに対して、愛情の翻訳をしてやるのです。

「お父さんが遅くなるのはね、お仕事頑張っているからなのよ。そして、
お仕事を頑張ってくれてるのはね、家族のためでもあるのよ。お父さんに
とってね、あなたのようなかわいい子どもがいることがね、頑張って働く
力になっているんだって。」

この母親の言葉によって、子どもは、お父さんの愛情を感じることができ
るのです。


また母親が、子どもに対して感情的になって、叱りすぎてしまった時に、
後で父親が子どものそばにいって、「お母さんに怒鳴られちゃったな。お母
さんが怒るのはな、お前のことを愛しているからなんだよ。お前の将来を
考えて、お前が可愛いから叱るんだ。そして、今日みたいに叱りすぎた時
はな、後で『叱りすぎちゃった』って、ちゃんと反省してるんだよ。お母
さんも人間だからな、感情のコントロールができない時もあるからな。」

この父親の言葉によって、子どもは、お母さんの愛情を感じることができ
るのです。


今日は書きながら反省もたくさんしました(^_^;
このあたりで次回に続きます。

<おすすめ本>

「生きがいの創造」の文庫版です。

生きがいの創造(文庫版)

このブログを、よりたくさんの人に見ていただきたいと思っています。
  (↓)今日もひと押しお願いします!
人気ブログランキング2
  (↑)ただ今のランキング順位は?
  いつも応援ありがとうございます!      野口


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング  [ 成功するブログの必勝パターン ]   2005年04月28日 09:36
人気ブログランキングに参加しております。 よろしければクリックお願いします。 当ブログにおきましてはブログで成功する必勝パターンを考えるため、 上位ブログを徹底研究し、成功のランキング及びアクセス数を上げるための 方法について書いていこうと思っていま.
2. ある成功者からの手紙3  [ 24歳ビジネスマンの起業→会長への軌跡(セミリタイヤ!!) ]   2005年04月28日 23:45
人気ブログランキングで上位に! 親愛なる友人へ 今日はアメリカの二つの都市に行き、講演を開催してきた。 二つ目の講演の休憩時間中、一人の20代前半の若者が質問をしてきた。 「会社を今すぐ辞めて起業したいのですが・・・」 昔の私を見ているようだった
3. 感謝の言葉  [ Win-Win〜あなたも幸せ。私も幸せ。〜 ]   2005年04月29日 17:34
 この地球上にかつて生まれ、今生き、  これから生まれてくるすべての生命に。 ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
4. コーチング?!  [ 現役スッチー、起業への道! ]   2005年05月01日 23:32
皆さん、知ってた?コーチングって・・・昨夜、起業のブログランキングを見ていたらランキングの上位に「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング」っていうのがあって思わず読み入ってしまった。読んでいて、ずーと涙が止まらない。今まで、潜在意識についての本は何冊...

この記事へのコメント

1. Posted by tomoko   2005年04月28日 08:51
先日はコメントに返事をありがとうございました。
私も二人の子持ちです。長男は7歳。次男は2歳。
我が家流で一緒に過ごしていますが
私が叱りすぎてしまうことありますが
主人が必ず話をしてくれます。
ママが叱るのは愛しているからなんだよって。
その逆もあります。
勿論長男に叱られる時もあります。
次男に教えられる事もあります。
私たち4人はお互いが支えあって生きていると思えます。
自分を他人と比較するのは散々過去においてやってきたことなので
ウンザリです。今は自分の人生を他人と比較せず
突き進めているように思えます。

これからもブログ楽しみにしています。
学びをありがとうございます。
気づきをありがとうございます。
2. Posted by ニタ   2005年04月28日 18:48
コメントと、リンクに私のブログを入れて頂いて、大変ありがとうございます。
私もリンクさせて頂きます。宜しくお願いします。

今日の記事の
>「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
この言葉、どこかで読んだ覚えはあったのですが、
今度は手帳にメモします。
毎日眺めるだけでも、ちょっと自分が変わりそうな、素敵な言葉ですね!
3. Posted by naruse   2005年04月28日 20:31
連絡ありがとうございました。うれしいです。
私も引っ越します。別のカテゴリーにしようと思いましたが、
勢いにのってる一位さんがいるので、このカテゴリーにしました。
ひっつき虫みたいでカッコ悪いですが…
ちょこっとこのカテゴリーにいさせてもらいます♪
4. Posted by Hikari   2005年04月28日 22:30
野口さん、23日からの素晴らしい連載に、心から感謝します。

 私自身、両親を許せずにいる1人です。
心身ともにどれほどの傷を受けたか、経済的な苦労を強いられたか、
懸命に築いた家庭を壊され、人格を踏みにじられたか、
何年かけて何枚の紙に書いても書きつくせないほどです。

 母からは父のような男とは付き合うなと言われ、
父からは母のような女にはなるなと言われ、
私には「目標となる大人」も「幸福な家庭のモデル」もありませんでした。

 何度も許そうと行動しました。
が、Aさんのお父さんのように泣き崩れて己を顧みるような人ではありませんでした。
 「そんなこと、未だに根に持っていたのか。もう過ぎたことだというのに、しつこいやつだ。」
 「間違っていたのはお前だと前から言っていただろう。どうだ、思い知ったか。」
5. Posted by Hikari   2005年04月28日 22:35
(長くてごめんなさい。続きです。)

 そんな言葉しか返ってくることはなく、もう私が両親を許すには「慈悲」とか「哀れみ」とか、そういうレベルしか残っていないようです。

 だからでしょうか、私の人生には、これでもかと人間関係でのトラブルが起こります。毎回解決し、ステップアップしているのを感じてはいますが、もういいだろうと思うのです。自分の存在基盤に反発している。その通りです。あれほどにされながら生まれてきた意味は何だったのだろうと思うくらいですから。

 こんな私でも形ばかりの変化で、人生の流れを変えられるのでしょうか。いえ、変えられるからこそ、「生きがいの創造」と出会ったり、野口さんのブログに惹かれたりしているのだと思いますが。
6. Posted by とある社労士コーチ_よしかわ   2005年04月28日 22:38
野口さんこんばんわ。

やはり責任を自分に引き寄せることが重要なんですよね。
コーチングを学びはじめた時に
「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
この言葉に出会ってハッとさせられました。
以来何か自分の思い通りにならないことがあって、イライラ
するときは、この言葉を思い出すようにしています。

7. Posted by alchemist   2005年04月28日 22:58
野口さん
お久しぶりです。
23日の記事から一気に読みました。

泣きました。

私も実は、こう思っていました。
「あなたは、他人を責めて、自分を変えようとしないから、うまくいかないんだよ。」と・・・
お恥ずかしい話です。
これでは、自分の物差しで人を判断しているのと同じです。
結局私も他人を責めているのですね。

今から、すぐに両親、家族に感謝のメールを打ちます。
本当にありがとうございます。
8. Posted by 24歳ビジネスマン   2005年04月28日 23:44
はじめまして。

起業・独立ランキングに引っ越してこられたんですね。

これからよろしくお願いします(^^)
9. Posted by かんかん   2005年04月29日 01:55
変らない事を受け入れるというのはほんとそうですねー。

僕自身の話ですいませんが、僕は年齢と言うのにこだわりを持っていません。
もちろん、年上の方と話をするときはそれなりの敬意を払いますが、
自分自身は年齢と言う変らないものにはこだわりたくないのです。
年齢っていつまでたっても上の人には追いつけないし、下の人には追いつかれませんよねー。
そんなもんで、人の上下が決まる事に納得がいかないのです。

でも、だからでしょうかー。
年齢にこだわるような人を自分から縁を切ってしまう傾向にあります。
これは反省しなくてはいけないかもしれませんね。

今日もいろいろと勉強になりました。
ありがとうございます。

10. Posted by Supporter藤井   2005年04月29日 10:54
野口(ヨシ)さま
いつも学ばせていただいてます。
感謝、感謝です。
以前にもコメントしましたが、「過去と他人は変えられないけど、自分と未
来は変えられる」というフレーズは、私のお気に入りで、思考、行動の指針ともいえるものです。
これを本当に実践できるためにベースとなるが「自己受容」、つまり「自分
の内面,自分に起こっている現象の全てを受け入れることができること」な
んだと思います。
引き続きよろしくお願いします。
11. Posted by 野口嘉則   2005年04月29日 22:26
tomokoさん
我が家流という言葉、いいですね。
そして、ご夫婦で「愛情の翻訳」をし合っておられるのですね。
私も、子ども達からは、いろいろと教えられます。

ニタさん
リンクありがとうございます。
おたがい、自分と未来を変えて、楽しい人生にしたいものですね。

naruseさん
またまた同じカテゴリーになりましたね。
どうぞよろしくお願いします。
12. Posted by 野口嘉則   2005年04月29日 22:42
Hikariさん
コメント&トラックバックありがとうございます。
私には想像できないくらい、辛い思いをたくさんされたのですね。
飯田史彦さんの「生きがいの創造」に書いてあることによると、Hikariさんに大きな力があるからこそ、そういったご両親を選んで生まれて来られたんだと思います。
また、飯田さんの「生きがいの本質」という本の139〜160ページに「どこまで許すべきか」という章があります。
その中で、「怒りの気持ちを抱いた時には、思い切り怒ればいいのです。いつかその人を許すために、今は思い切り恨んでもいい。」という文章もあります。
それからトラックバックいただいた記事、感動しました。
13. Posted by 野口嘉則   2005年04月29日 22:47
よしかわさん
「責任を自分に引き寄せる」・・・おっしゃるとおりですよね。
私自身も自分に言い聞かせたい言葉です。ありがとうございます。

alchemistさん
コメント嬉しいです。
すぐに感謝のメールを打たれるとのこと、alchemistさんの行動力に拍手です!

24歳ビジネスマンさん
同じカテゴリーですね。
よろしくお願いします。
14. Posted by 野口嘉則   2005年04月29日 22:52
かんかんさん
記事を読んで、ご自分をいろいろと見つめ直しておられるんですね。
ご参考になったとしたら嬉しいです。

藤井さん
コメントありがとうございます。
「ベースは自己受容」・・・同感です。
15. Posted by 山口美和   2005年05月02日 11:47
野口さんへ
しばらくお休みしていた、食事の前の感謝の言葉。
再開しようと思います。まずは形から。
主人の両親へ
自分の両親へ
主人へ
「ありがとう」
子どもとふたりで手を合わせます。
16. Posted by 野口嘉則   2005年05月02日 15:41
山口さん
食事の前の感謝の言葉を再開されるとのこと、素晴らしい!
ご主人とご自分のご両親だけでなく、ご主人のご両親にも!
山口さんの愛の深さに感動です。
17. Posted by あけみ   2005年06月15日 09:14
パソコンの前でぼろぼろ泣いていました。私自身がA子さんと同じように子どものことで悩んでいました。子どもの状況はA子さんとは少し違いますが、私自身が気づかされたことが多くありました。私を育ててくれた両親、夫、子どもに感謝したいと思いました。大事なことを気づかせてくれた野口さんに感謝いたします。
18. Posted by 野口嘉則   2005年06月15日 17:25
あけみさん
コメントありがとうございます。
記事の内容がお役に立ったようでよかったです。
私もこの記事を書いて、両親や家族に感謝したい気持ちが高まりました。
19. Posted by 西木 裕司   2005年06月15日 18:13
お互いが幸せになるためのチームワーク大切ですね

このブログに出会えた私は本当にツイている!
20. Posted by 豆蔵   2005年07月05日 23:43
はじめまして!私は飯田先生の「生きがいシリーズ」を読んで
感動した者です。
しんどい問題に直面した時、いやはや・・・我ながら難しい
問題集を組んだものだと思います。
でも身近で一見当たり前のような事に感謝し
変わらない他人に腹を立てる時間を減らすようにするように
なってから自分自身が幸せで、穏やかな気分になれます。
同じ本に共感している方に出会えた縁に感謝しています。
21. Posted by 野口嘉則   2005年07月07日 15:40
西木さん
お互いが幸せになるためのチームワーク・・・いい言葉ですね。

豆蔵さん
飯田先生のシリーズ、読まれたんですね。
同じ本に共感されてる豆蔵さんに出会えて嬉しいです。
これからも、よろしくお願いします。
22. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年07月18日 06:02
(わくチャレ挑戦中)
私の場合、A子さんの話を読みはじめた日から、私自身に関する大きな発見を次から次から発見しました。それぞれの発見はどれも皆私をびっくりさせるものでした。

私が父親を嫌っていたこと
私が母親を好きだったこと
私が自分の子供を遠ざけていたこと
私が妻のある部分を軽蔑していたこと
私が義母について快く思っていなかったこと

今これらを、ありのままに受け入れ、感謝できそうな自分を見つけました。
ありがとうございました。
23. Posted by Happy   2005年07月18日 06:35
(わくチャレ挑戦中)
 今日のお話は私のためにあるような話てんこ盛りでした 
 変えられないものを受け入れ変えられる事に努力する・・ ホントにそうですね そういうスタンスを忘れないようにしていたいと思います 
 
24. Posted by 野口嘉則   2005年07月19日 23:33
店長さん
ご自分に関しての発見があったんですね。
いろいろと整理されたことが伝わってきます。

Happyさん
私の反省話がご参考になったのですね。
お役に立って嬉しいです。
25. Posted by てつじ   2005年09月05日 22:52
こんばんは!
無意識のうちに自分のものさしで他人をみてしまいます。
だから、気に食わないこと、腹の立つことがあったりするのでしょうね。
今回の記事でそれに気づくことができました。

「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
このブログで最初に得た気付きで、私の一番好きなフレーズです。
今日もありがとうございます!
26. Posted by じゅんこアーティスト   2005年09月23日 21:52
怒りの気持ちを抱いた時にはどうしたらいいのか、ずっと疑問に思って
いました。
野口さんのHikariさんへのコメントでわかりました。「生きがいの本質」
は、まだ読んでいませんでした。修行を積んだ高僧でも、怒りの感情だけ
はおさえられないと何かで読み、それが頭のすみにとどまっていたのです。

今日は『「原因」と「結果」の法則』と『[絵本]小さいことにくよくよす
るな!(愛情編)』を買いました。
次は「生きがいの本質」と「ゆるすということ」の予定です。人生学んで
ます。
「人間力」高まってるかな〜? (ー_ー)...,

27. Posted by じゅんこアーティスト   2005年11月03日 22:33
>また、飯田さんの「生きがいの本質」という本の139〜160ページに「どこまで許すべきか」という章があります。

やっと「CD付き[新版]生きがいの本質」を買い、読み始めています。この新版のほうの「どこまで許すべきか」は、90〜106ページとなっております。
飯田氏のぶあつい本がへやに何冊も積み上がってきました。捨てられない本になりそうです。
28. Posted by 睦月   2006年03月21日 06:40
今日の話も大切なお話ですね。
でも、実際、世の中にはいろいろな人がいます。
自分の狭い世界を見渡すだけでも、人の悪口ばかり言ったり、不満ばかり口にしたり、
自分の欲望のままに暮らしている人、思いやりのない人などなど・・・。
やはり、そういう人たちを見ると裁きたくなっちゃいます。
そして、そういう人たちと比べて、「私はこういう素晴らしい気付きを得ているんだ・・」なんて優越感に浸っちゃいます。
私もまだまだ愚かです。
でも、こういう自分を罰するのではなく、受け入れていくことが大事ですね。
本当に難しいですよ。
変えられるのは自分と未来だけ・・。本当にそうですね。
このことを肝に銘じます。
29. Posted by kurome   2006年07月07日 12:23
わくちゃれ中です。
「自分が変われば、相手自身は変わらなくても、相手と自分の関係は変わる
のです。」
本当にそのとおりですね。
いつも心の中で周囲の人の文句ばかり言ってたからか、
何事もうまくいかないことが多かったのですが、
最近では、「あの人はこうだ!まったく!・・・でも、別の面ではこうなんだよなー・・・。」
と、最初の文句が心に浮かんでしまう習慣に対して、別の視点を加えて、
感情をニュートラルにもどすということを続けていると、
なんだか、周囲と調和しているような感じがします。
「自分と未来は変えられる」
すこしずつですが、前進している気がします。
3歩進んで2歩下がるっていう感じですが(^^;)
今日も気づきをありがとうございます。
30. Posted by しろくま   2006年07月31日 12:01
野口さん、こんにちは。
「原因と結果」今の自分には本当に染み入るように入ってくる言葉です。
コメントをすることによって自分の心の整理をさせてもらっています。
少しずつですが、「原因」のほうを改善していけているのに感激するとともに野口さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
それにしても、感情をコントロールする(気になる)のはすごく難しく、でもやってみるとなんて簡単なものでしょう。
こんな簡単な事に気づかなかった自分と気づかせてくれた全ての事、人にありがとうです。
31. Posted by Dr.佐藤富雄の弟子   2006年08月05日 22:24
野口さん、こんばんは!

「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
これからは、この言葉をモットーに日々生活していきます。

また、父親に続いて、母親、妻、子供に感謝の気持ちを言葉で
伝えていきます。
32. Posted by シルビア   2006年08月16日 03:31
野口様 いつもありがとうございます。

わくわくチャレンジ24日目といってもまとめて投稿しています。
思いっきり遊べたお盆休み!
嬉しい再開・遅くまで語らい、何も考えずに遊べた日々、
心地よい疲労。今日は8月15日花火大会です。
とってもキレイ。

さてさて、

「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
「変えられないものを受け入れ、変えられるものに努力しよう!」

本当に素晴らしいです!
いつも何かあるたびにこの言葉を思い出すようになるでしょう。
そしてどんどん脱皮していかなければ(笑)
変化できるということは楽しいですね♪
33. Posted by らく   2006年08月21日 16:28
わくチャレ中です!

こんにちは!

「気づけてラッキー!ツイてる!」

↑これは良いですね、深いです、使わせて頂きます。

「子供の前で配偶者を誉める」

↑これやっていなかったです。
てれくさいですが、これから始めてみますF(^^;)

有難う御座います。
34. Posted by shino   2006年10月03日 21:19
こんにtiは、野口さん。
自分が正しくて、相手が間違っていると思うから許せないのですね。
うん、うん。よくわかります。
「正しさ」なんて人の数だけあって
自分にとっての「正しさ」を押し付けることは
相手のBeingを無視することになるんですね。
なんとなく、感じていたこの「正しさ」の認識の違い。
自分にとっての「正しさ」を手放し
相手にとっての「正しさ」を受け入れることができたなら、いいですね。
逆に相手がガンとして「正しさ」を認めさせようとしてきた場合には
どう対処したらいいのでしょう。
なんでも受け入れるっていうのは『幸せ』とは違うと思うし・・・。
あっ、相手は自分の鏡なんだから、
自分もどこかで誰かに何かを押し付けているてことか。そっか。
35. Posted by アキ   2006年10月30日 14:07
野口さん、こんにちは。
「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
「変えられないものを受け入れ、変えられるものに努力しよう!」
 ⇒実践していきたいと思います。
36. Posted by 智子   2006年12月04日 22:21
 いつもいいお話ありがとうございます。
 私は自分の過去を長年悔やんでいました。そしてそれは、自分の母のせいだと恨んでいました。私も変わります。
37. Posted by つねさん   2006年12月12日 09:27
今日、家に帰ったら早速、愛情の翻訳を実践します。浪人中の長男への母親からの小言が、最近、頓に多くなっています。言わずにおられない気持ちは分かるのですが、今のままでは、長男がそれを素直に受け止めるのは難しいでしょうから、ここは父親の出番かなと思いました。今日は、早く仕事を終えて帰ります。(^^;)
38. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月29日 00:19
今回の話は、まさに自分の状況そのままで、反省しきりです。
「原因と結果の法則」を知ってから、自分も相手も法則に当てはめて、
「あの人は○○だから、こうなるんだ〜」って
納得し、そして説得までしてました;;;はずかしいっ!
善悪・正邪は、自分の中だけで使い分けるもので、
人を自分と比較するものではなかったんですね。

そして、(変えるのは自分だけでオーケー)
なぜなら、(こころの世界はつながってる)からですよね。

今日から(善悪)(自分の正しさ)は口に出さないようにしてみます。
それらは(自分のこだわり)そのものであって、
(自分をしばるもの)ですから。
今日も自分がリニューアル!ラッキー!ありがとうございます!

39. Posted by 睦月   2007年01月30日 05:29
わくチャレ2巡目です。
自分の中では整理できていたと思っていた、
母親との関係が、去年末から悪化。
私の中にまだ、母親を許せない気持ちがあることを知りました。
今はその気持ちから逃げずに向き合うだけです。
ゆるせる自分へ、成長していきます。
40. Posted by きょうこ   2007年02月06日 14:33
野口さん こんにちわ。
ちょっとサボっていましたが、ワクチャレ11日目です。

野口さんのお話は自分と考えがリンクしているなとか思うことがあって、
びっくりです。
今日の”裁く心”は前の日のコメントと似ていてほんとにびっくり。
尊敬する野口さんと考えが似ていて嬉しい限りです。

”人生は自分を写す鏡”
その通りです。
私が他者に対して「なんでこうなんだろう?」と思うことは、
相手が私に対して思っていることなんですね。

今回も自分と父との関係において、ハッと気づくことがありました。
父の存在は私にとっていい教訓になっています。
お父さん、いつもありがとう。
あなたがいるから、今の私があります。

野口さん、いつも沢山の学びと気づきをありがとうございます。


41. Posted by chiyoko   2007年02月07日 23:48
ワクチャレ24日目。
「何が楽しいか」を考える。・・20代前半に出会った言葉。その時切り替えた、ずっとそうしてきたと思ってた。でも、今、出来てない。かつて、「何が正しいか」を考えるように切り替えたからといって「何が楽しいか」を考える人になれた訳ではないのだ。常に積み重ねることが必要・・・と思いました。

私も人を裁いてしまうところがあります。どうしたらいいのか悩んでました。法則は自分にのみ当てはめて考える、自分を変える努力をする・・でいいんですね。ありがとうございます。
42. Posted by chiyoko   2007年02月08日 11:53
ワクチャレ24日目。
「何が楽しいか」
「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
「変えられないものを受け入れ、変えられるものに努力しよう!」
心の中でつぶやいてます。

43. Posted by まんま   2007年02月14日 17:19
これをもう少し早く読んでいたら、妻にあんな辛い思いをさせずに済んだのに・・・。
44. Posted by rain0924   2007年04月11日 23:22
変えられないものを受け入れ、変えられるものに努力しよう!

今日の内容は殆ど全部毎日読み返したいようなことばかりでした。
特に上記の文。
胸にしっかり突き刺しておきます!!

45. Posted by マルチェロ   2007年04月18日 12:58
「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
そして”ゆるす”事ができると自分の周りにハッピーなことが集まってくる
ような気がします。
このチャレンジを始めて、亡くなった母の母なりの愛情に気づくことができました。ありがとうございます。
46. Posted by み〜ぶ〜   2007年04月29日 08:19
野口さん、おはようございます。
私、元の姿に戻ってしまいました。すみません、意味不明ですね(^_^;)。

野口さんのブログに出会ってから、「どっちが楽しいか」を少しずつ、考えられるようになりました。にもかかわらず、子どもには、より楽しく、より幸せな人生を、という親の思いで(>_<)、最近、子どもに「法則」を当てはめようとしていました。
今日は前に進んでよかったです。(わくチャレ)
>それ以降、法則は自分にのみ当てはめて考えるようになりました。
もう少しで、一歩も二歩も間違えるところでした。
「正しさ」「善悪」とのバランスも大事ですね。
野口さん、『ワクワクチャレンジ』を作ってくださって、ありがとうございます☆
わくチャレのメニューの順番には、大きな意味があるんですね。
すべての出会いに感謝します☆

47. Posted by 願いを実現☆   2007年05月18日 06:41
「あの人は悪口やぐちを言ってるけど、上手くいってるよなぁ、人気があるよねぁ・・・」

こんなふうに考えてしまうことがあります。
これも人を裁いていることになりますね

また願いが叶わないのは「自分が悪い」んだ。なにを直せば叶うのだろう
だいぶ変わったと思うけどまだかなわないのは何がいけないのか・・・
とも思ってしまう。

・良いも悪いもなく、「自分が創っている」という事実を、中立に(ニュートラルに)とらえる。
・すべてを学びに変える。
自分の人生の現実から、自分の心の状態を知り、自分の成長に役立てる。
「気づけてラッキー!ツイてる!」
・「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
「変えられないものを受け入れ、変えられるものに努力しよう!」
自分を変えることに努力する。

特にこのことは 私は繰り返し意識していくことが必要だと思う
48. Posted by たま   2007年05月20日 19:23
今日までこのワクチャレ読んでいて、はっとして父に電話しました。

一人暮らしが寂しい寂しいと思っていたのですが、「人生がフィードバックしてくれている」なら、私も誰かを寂しくさせているのではないかと思ったからです。

父に電話して、ありがとうと言うのは正直ものすごく恥ずかしいし、照れくさかったのですが、言えて良かった。
私も言えた瞬間、寂しくないことに気づきました

野口さん、ありがとうございます
49. Posted by 洋子   2007年06月08日 20:57
自分が変われば、相手自身は変わらなくても、相手と自分の関係は変わる
のです。
このように「善悪」や「正しさ」にとらわれると、私たちは人を許すこと
ができません。
自分よりも相手の方が「間違っている」あるいは「悪い」ように見えるか
らです。
何が正しいかを考えるのはやめよう。何が楽しいかを考えようよ

人から好かれる事を考えるのはやめて人も自分も許して人を好きになろう。
会社に行くのが楽しくなるよ。
50. Posted by みぱ   2007年06月20日 13:20
自分を変えること。
正しさを手放す勇気。
許すには善悪を手放すこと。

鏡の法則を読んで以来このことを頭において行動するようにしています。

自分の行動が変わることによって人生の流れは変わるし、
周りの人が喜んでくれることではじめて自分の幸せが得られるんだなって
このごろつくづく思います。

こんな私ですが、素晴らしい家族のおかげで、
家庭については「愛情の翻訳」がうまくできているようです。
家族の支え、存在が無かったら今頃私はどうなっていたでしょう。
本当に感謝してもしきれません。

そんな家族を必ず幸せにするために
仕事も人間関係ももっとうまくいくようにします。
もちろん私が変わることで。
51. Posted by yukinko   2007年07月03日 21:24
おつかれ様です。

自分自身もいつも仕事上での「正しさ」について悩んでいました。
もう少し考えて貰えれば理解して貰えるはずなのにどうして理解して貰えないだろう?と当時は、常に一つの方向性にこだわっていたので
話をしていくうちにお互い感情的になり、いい関係がつくれず
理解出来ない人だと一方的にあきらめていることが多かった時期がありました。
今では、仕事は一人で出来るものじゃないと気付き、お互い提案をした中で
皆で方向性を決め進める事で対応することが出来る様になりトラブルが
減りました。
「何が正しいかを考えるのはやめよう。何が楽しいかを考えようよ。」
今日から「正しいからどうしたら旨く進むかを考えようよ。」を
意識し取り組みたいとおもいます。
52. Posted by ジェニー   2007年07月20日 11:51
こんにちは。すごく為になりました。
「何が正しいかではなく、楽しい事をする。」「許すとは善悪を手放す事。」そう考えると、許すと言う事もたやすくできるのではないか?と思います。これからもよろしくお願いします。
53. Posted by プー   2007年08月26日 17:22
皆さんの力強いコメント素晴らしいと思います。

何が正しいのかを命題のように生きてきた自分に気付くため

に導かれてこの場にいると感じました

善悪を手放したら自分を守れないと思っていたので目から

うろこです。時間はかかると思いますが、意識して生活する

ことを心がけたいです
54. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年09月15日 21:24
私は教育者のほんのはしくれですが、
今日もまた、とても考えさせられました。
自分自身を(縛ってしまう)考え方・・・
「善悪」「正しさ」の二元論。
これは、子どもの頃の競争教育や、
大人にとって都合のいい子に育てようという考え方によって、
自然に身についてしまったように思います。
確かに、学習能力の高さを競い合って来たために、
なにが○で、なにが×なのかばかりを意識してきました。

これから私たちは「どう捉えたら豊かな気持ちになるか」
「どう接したら、調和できるか」などを意識において、
子どもたちと付き合っていったらいいのだと思いました。
〜一番大切なものを、一番大切にする〜
勉強の成績などではなさそうです。
何かの上手下手でもなさそうです。
まず、私の思考のしかたを顧みていきたいです。
55. Posted by み〜ぶ〜   2007年10月15日 10:46
野口さん、おはようございます。
すべてを受け入れてくれる子どもに、つい愚痴をこぼしたり、かわいそうなことをしていました。
これからは、目の前に起きた出来事を「愛」に翻訳して、まずは私が味わって愛でようと思います。
野口さん、こんなにたくさんの「おすすめ」をありがとうございます☆
野口さんの・・『味わい愛(め)でるんです(^^』
とても美しい言葉ですね、私のお気に入りです。
56. Posted by 未来   2007年10月18日 10:36
・「相手と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」
・「変えられられるものに努力しよう!」
・「客観的な正しさは存在しない」
・「何が正しいかを考えるのははやめ、何が楽しいかを考える」
・「許す/感謝/尊敬/信頼/愛」

今後も常に意識しておきたいお言葉ですね。
幸せで楽しい環境づくりは、日々の積み重ね、ですよね。

オーケストラ指揮法2読みました。自分から相手を信頼することがこれほど大切なのかと驚きました。自分の気持ちも穏やかになり、相手ともいい関係が築けるんですね。「信頼すること」忘れてました。
日々たくさんの気付きをありがとうございます。ツイてる!!
57. Posted by ゆかりん   2007年10月25日 10:18
「何が正しいかを考えるのははやめ、何が楽しいかを考える」

これができるようになったらどんなに人生素敵でしょう!

私は以前会社の先輩がそのとき付き合っていた彼に私のエピソードとしてこんなことを言いました。
「こいつは、社長でも副社長でも平気で向かっていく。そして『だって、私間違ってないもん』と平気で言う」
彼もうなづいていました。

私自分の尺度で人や物事を判断しているんですね。
このブログでそれに気づきました。
だから自分の尺度に合わない人にイライラしたりわからせようとしたり無駄な努力をしているのかもしれません。

今日はこの言葉を意識して一日過ごしてみます。
ありがとうございます。
58. Posted by ゆういち   2007年10月25日 17:30
何が正しいかではなく何が楽しいか。
許すには、「善悪」を手放すこと。
しっかりと心に書き留めておきます。
考えてみれば、頭にきたり腹が立つことは、すべて、善悪で判断している時だと思いました。
「お前が間違っている!ぼくは正しい!だから謝るのはお前だ!」
と、必ず思っています。
これを善悪で判断しないとしたらどうなるのでしょうか。
相手を変えるより、自分が変わる、と考えると・・。
A子さんがやった宿題をその相手に変えてやってみることにします。
1.許せないと思うことを、紙に存分に書きなぐる
2.感謝できることと謝りたいことを書く
3.紙に書いた感謝できることと謝りたいことを相手に伝える
ですね。
どうなるかどきどきします。
ありがとうございます。
59. Posted by たしま屋   2007年10月28日 08:57
今日はたくさんメモしました。
私も人を裁いてしまうときがあります。

法則は自分のみにあてはめる。他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられるんですよね。

今、とても幸せなのですが、この幸せが続くように、もっともっと自分を磨いていきます。

今日もありがとうございました。
60. Posted by minny   2007年12月17日 13:24
こんにちは
今日の記事は本当に驚くばかりでした。
私がずっと悩んできたことだったからです。

相手を変えようとすると挫折します。
相手を変えようと思ったことはないのですが、性格が変わってくれればいいなぁ。と思っていました。
自分が変わる努力をしていくことですね。
「自分の正しさ」にこだわりすぎて、「善悪」を決めていたところもありました。これからは、「楽しい」ことに目を向けたいです。

あと、両親の信仰のおかげで「因果」については、
なんとなく身に付いていたようです。現在家族が
しあわせなのは、私の両親のお陰かもしれません。
今は亡き両親にも感謝することで和解ができるという
野口さんの暖かいお言葉に感謝します。
ありがとうございました。
61. Posted by 円雀   2007年12月29日 01:27
 他人の悪口を言うと、その時の話の流れで、楽しいときがある。しかし、後になって自分が嫌になる。同僚の悪口など最高のつまみである。しかし、後味は悪い。
 ところが、普段ぱっとしない社員の素晴らしい一面が話題となり、場が盛り上がると場の雰囲気がよくなり、楽しくなる。
 自分の心の持ち方で、自分の心は決まる。
62. Posted by き   2008年01月27日 11:46
どうしても相手を変えようとしていました
変わらない相手を責めていました
「正しい、正しくない」を基準にしていました

そのままの私です。

変われるでしょうか。
気付いた今日から
自分から変われるよう努力をしたいと思います。
63. Posted by ココア   2008年01月31日 07:15
こんにちは。
はじめてコメントします。

>つまり、客観的な「正しさ」は存在しないのです。
>「何が正しいか」を考えると、人を許すことができません。
>「何が楽しいか」で考えてみましょう。

私はずいぶん前から、このポイントから抜け出せません。もしこういう生き方をするべきだとしたら、人を殺したり、傷つけて楽しみを感じる人は、どうなるんでしょうか。そういう人達を受け入れて、許さなければいけないのでしょうか。物質欲が強い今の時代で人を傷つけて、楽しみを得ようとしてる人はたくさんいます。それに対して、怒りなど感じずに受け入れ許すことはとても難しいです。。。

勉強させていただいてます。
ありがとうございます。
64. Posted by miwa   2008年02月05日 12:10
自分の今置かれている状況や、ものの捉え方は母親から暖かく愛されてこなかったからだとずっと思ってきました。もっと受け入れて欲しかった。一度でいいから抱きしめて欲しかった。いい子ね、大好きよと笑顔で言って欲しかった。そんな満たされない思いのまま40にもなってしまいました。でも、自分の置かれている状況やものの捉え方が自分の選択によるものだとしたら、全ての責任は私にあります。そして、未来を変えていける自由も私にあります。私は何を望むのか。全て許して楽になって、愛し愛される関係を築きたい。家族とも、友人とも。正しさを求めてきたけれど、もう正しさなんていらない。誰もが喜べる楽しさが欲しい。そのために、許したい。母親も、元夫も。形からでOKというのが救いです。母親のことは子供に愛の翻訳をして伝えています。これからは元夫のことも愛の翻訳をしてみようと思います。
65. Posted by てるね   2008年05月26日 20:17
>ただし、「自分が悪いんだ」って、自分を裁いたり、自分を責めたりしないで下さいね。…のお言葉ありがとうございます。
私は三姉妹の真ん中に産まれました。男の子が欲しかった両親に対し、女の子でごめんなさいと思いながら大人になりました。産まれた時に喜んでもらえなかった分、勉強や家の手伝いを頑張って喜んでもらおうとしてた。そんな思いがいつか自分を許せない、責めてばかりの私をつくりあげていた。人の機嫌をとり、トラブルがあると、自分のせいにしてしまう私。
 そんな自分を今こそ、一番に許さなくてはいけないのだと思います。自分で自分を抱きしめたい、生まれてきてよかったんだよと。
 自分を変える…「自分を変えることに努力する」ですね。(^^♪  
66. Posted by マーガレット   2008年09月03日 07:25
野口さん、おはようございます。
「変えられないものを受け入れ、変えられるものに努力
しよう!」
「自分を変えることに努力する」
はい!自分を変えることに努力します(^_^)
それから
『潜在意識の法則を知れば知るほど、人間という存在が
素晴らしく尊い存在だということを実感します。』
忘れずにいたいです。
「ゆるし」について、たくさんの優しい言葉をありがとうございます☆
67. Posted by アーナンダ   2009年12月30日 17:44
人を裁いている自分を裁いている。
こういうサイクルも
冷静に感じ楽しめるようになってきているかもしれません。

今回はコメント欄も全て読んでからコメントさせていただいています。

あ〜わかるな〜
そうだよな〜

そんな気持ちの中で読ませていただきました。

悩まない人はいない。
悩みを
歩いていくチカラに変えていく。
自分が。
そして
誰かに対しても
暖かく寄り添い
助け合える存在に
なれたら良いなと考え始めております。

いつもありがとうございます。


68. Posted by aoiumiaruku-v.v   2010年05月16日 17:07
5
(正しさ)は100人100様

みんな「自分は正しい」と思って生きている
   なのに争いが絶えない
みんな「幸せになりたい」と思って生きている
   なのにそうでない人がたくさんいる

(正しさ)も(幸せ)も
自分でつくっているものなのだろう

69. Posted by 山中一弘   2011年02月12日 14:25
>つまり、「裁く者は、裁かれる」のです。
>私は、仕事で非難を浴びる出来事が続きました。

>おかげで、人を裁いていた自分に気づくことができました。
>それ以降、法則は自分にのみ当てはめて考えるようになりました。


この辺り、非常に共感しました。
まだまだ自分は、
自分にのみ法則を当てはめて考えることができていませんが、
毎日毎日を振り返って、
楽しく自由に生きるために、
自分の心を見つめなおしていきたいと思います。

24日目。今日もありがとうございます。

70. Posted by 進化   2011年04月26日 08:56
全ては自分ですね。
正しいより楽しいか、意識していきます。
ありがとうございます。
71. Posted by リリィ♪   2011年05月05日 20:08
善悪を手放します。
楽しさを選びました。
ありがとうございます。
72. Posted by shige   2011年05月06日 00:47
善悪の価値判断と、手放すということ。
自分の中でもかなり大きなテーマとして、常に心しております。

先月が復習コース一ヶ月目、主体性の月だったわけですが、
反応的になってしまう理由の一つに善悪の価値判断があり、
僕にとっては、反応的になってしまう一番の原因だと感じておりました。

そのため、先月は何かある度に善悪の価値判断を手放すよう努めて
いたのですが、なかなか思い通りにはいきませんでした。

頭の固い自分なりに、けっこう極端な方法で実践してみたりしていたのですが...

それでも実践あるのみです。
73. Posted by アナキン   2012年05月06日 23:52
このテーマは自分にとって深く、時間をかけて内省しました。「ゆるす」ことは心を開く鍵だと思います。心が開けていない時は自分をも他人をも許せていないように思います。また、自分を深く見つめることもあればそうでないこともあり、普通はそうでないことの方が圧倒的に多いです。何事もそんなに深く考えないで心をからっぽにしておくことも「ゆるす」ことに繋がるように思います。「こうあるべき」「こうでなきゃいけない」という正しさよりも幸せな方を選択した方が良い場面は多く、無理に正しさを選択してきたように思います。からっぽの心に愛情を入れて、いつも穏やかな心でいたいと思います。
74. Posted by 気功整体士:津原   2012年09月19日 15:11
調度今
身内とこういう話をしたばかりでした。

私の方も説教になると
善悪で見てしまうことになるので、
ある程度の強さで話させて頂きました。

相手に伝えるバランス、
いつもながら考えさせられています。

いつもありがとうございます。
75. Posted by hide   2013年06月16日 08:26
こんにちは。

これまで変えられないものを何とか変えようとして、
苦しんできたように思います。

変えられないものを受け入れて、変えられるものに
最大限の努力をします。

子供に対しての愛情の翻訳、できていなかったです・・・。
すごく大切な事だと思います。
今日から意識します。

ありがとうございました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔