2005年04月26日

70年間の人生で一番幸せな日!

23日の記事以降、ある実話(A子さんの話)をお話しています。
今日は、その4回目です。

まだ読んでない方は、23日から読んでくださいね。


さて、A子さんは、許せなかった父親に感謝でき、謝ることができました。
同時に、ご主人にも感謝の気持ちが湧いてきました。

そんな時に、公園から帰ってきた子どもから聞いたのは、「いつもいじめて
くるC君が謝ってきた」という話でした。


A子は、夕食の準備をするより息子と話そうと思い、出前を取った。

出前が届くまでの間、A子は息子に次のようなことを伝えた。

「今まで、あなたのことに口出しをし過ぎてごめんね。これからは、なる
べく口やかましくしないように気をつけるからね。そして、お母さんの助
けが必要な時は、いつでも遠慮なく相談してね。あなたのことを信頼して
るからね。」


息子は本当に嬉しそうな顔をして、「わかった、ありがとう」と答えた。
やはり息子は、母親に信頼してもらいたかったのだ。

「今日は、なんか変だなー。いいことが続くなー。」と息子が続けた。
A子も幸せな気持ちになった。

間もなく出前が届いた。


A子「お母さんは、お父さんが帰ってくるのを待つから、先に食べてね。」

息子「えっ?どうしたの?いつもは先に食べるのに。」

A子「今日は、お父さんといっしょに食べたい気分なのよ。お父さん、お
仕事頑張ってくれて、疲れて帰ってくるからね。一人で冷めた親子丼たべ
るの、寂しいでしょ。」

息子「じゃー、僕もお父さんといっしょに食べる!三人で食べる方が楽し
いでしょ。」

A子「ほんとうにあなたは優しい子ね。お父さんに似たのね。」

息子「なんか変だなー。いつもお父さんのことを、『デリカシーがない』と
か言ってるのに。」

A子「そうよね。お母さんが間違ってたのよ。お父さんは、優しくて男ら
しくてたくましくて、・・・男の中の男よ。」

息子「勉強しないと、お父さんのような仕事くらいしかできなくなっちゃ
うんでしょ?」

A子「ごめんね、それもお母さんが間違ってたのよ。お父さんの仕事は立
派な仕事。世の中の役に立ってるのよ。それに、お父さんが働いてくれて
るおかげで、こうやってご飯食べたりできるんだからね。お父さんの仕事
に感謝しようね。」

息子「お母さん、本当にそう思う?」

A子「うん、思うよ。」
A子がそう言った時の息子の笑顔は、その日で一番嬉しそうな笑顔だった。


子どもは本来、親を尊敬し、親をモデルしてに成長する。
A子の言葉は、息子に対して、「お父さんを尊敬してもいいよ」という許可
を与えたことになる。
息子はそのことが何よりも嬉しかったのだ。



しばらくして夫が帰って来て、三人で冷めた親子丼を食べた。

自分の帰りを待っていてくれたことが嬉しかったのか、夫も上機嫌だった。
冷めた親子丼を「うまい、うまい」と言いながら食べていた。



夫が風呂に入っている間に、息子が眠りについた。
A子は息子の寝顔を見ながら、心の中で「ありがとう」を唱え始めた。
その言葉の影響なのか、心の底から感謝の気持ちが湧いてきた。

「この子のせいで私は悩まされてると思ってきたけど、この子のおかげで
大切なことに気づけた。本当は、この子に導かれてたのかもしれない。」
そう思っていると、息子が天使のように見えた。

いつの間にか、涙があふれてきた。
(ほんとに今日は、よく泣く日である)



間もなく電話が鳴った。
出てみるとFAXであった。

母の字で次のようなことが書いてあった。

----------------------------------------------------------------

A子へ

今日のことお父さんから聞きました。
お父さん、話しながら泣いていました。
お母さんも嬉しくて涙が出ました。

お父さんは、「70年間生きてきて、今日が一番嬉しい日だ」と
言っています。

晩ご飯の時に、いつもお酒を飲むお父さんが、
「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが味わえんかったら
もったいない」と言って、今日はお酒を飲みませんでした。

次は、いつ帰ってきますか。
楽しみにしています。

母より

----------------------------------------------------------------


「晩酌を欠かしたことがない父が、お酒を飲まなかったなんて。」
自分が伝えた言葉が、父の心をどんなにか幸せな気持ちで満たしたのであ
ろう。
そんなにも自分のことを愛してくれていたのか。
A子の目からは、またもや涙があふれていた。


「どうした?泣いてるのか?」
風呂から出てきた夫が聞いてきた。

A子は、その日起きたことをすべて話した。
朝、B氏に電話をかけたこと。
午前中は、父への恨みつらみを紙に書きなぐったこと。
午後、父に電話して和解したこと。

「そうか、お父さん、泣いてはったか。」
夫も、目に涙を浮かべながら聞いてくれた。

そして、息子がいじめっ子から謝られたこと。

「ふーん、不思議なこともあるもんやな。Bさんのやり方は、俺にはよく
分からんけど、おまえも楽になったみたいでよかったな。」

続けてA子は、泣きながら夫に謝った。
そして夫も、泣きながら聞いたのだった。



次の日、A子はB氏に報告して、心からのお礼を伝えた。
朝一番で夫からも電話を入れていたようだ。

B氏「ご主人からも電話もらいました。お役に立てて何よりです。あなた
の勇気と行動力を尊敬します。さて、これからが大切です。毎日、お父さ
まとご主人と息子さんに対して、心の中で『ありがとうございます』とい
う言葉を100回ずつ唱える時間を持って下さい。それから、ジャンポル
スキー博士という人が書いた『ゆるすということ』という本がおすすめで
す。後で、おすすめの本を何冊か選んで、そのリストをFAXしておきます
ので、ぜひ買って読んで下さい。」



その日の夕方のことである。

「ただいま!」元気な声で息子が帰って来た。
「お母さん、聞いて!今日ね、友達から野球に誘われたんだ!今から行っ
てくるから。」

息子はグローブを持って飛び出していった。
A子の目には、またもや涙がにじんでいた。
声が詰まって、「行ってらっしゃい」の一言が言えなかった。
                      (THE END)



この話は、ここまでにしましょう。

ドラマ仕立てでお伝えするために、A子さんの心理描写については、私の
憶測で書いた部分もあります。
また、登場人物の職業などの設定は、意図的に事実とは違う設定にしてい
ます。
しかし、ストーリーはすべて実話です。


この話は、私達の潜在意識の中のマイナス感情を、クリーンに掃除してく
れるような話だと思います。

もし今回の話を読んで、「あの人をゆるそう」とか「誰々に感謝しよう」と
思われた方は、ぜひ勇気を持って実行されることをおすすめします。
もしかしたら、人生最大の勇気を必要とするかもしれませんが、その勇気
を使う価値があるかもしれませんね。
今、この話を読み終えられたということも、単なる偶然ではなく、意味の
ある必然かもしれません。

それから、A子さんのように、すぐに結果が出るケースばかりではありま
せん。
誰かをゆるし、誰かに感謝するには時間がかかることもあります。
また、ゆるすことができて、感謝することができてから、結果に現れるま
でに、時間がかかることもあります。
いずれにせよ、原因を解決すれば、結果は必ず変わります。
「原因と結果の法則」は、すべての人に働く法則だからです。


今回、読者の皆さんの反響にも驚きました。

A子さんのお話を紹介した23日以降、私のメールアドレス宛てに、何人
もの方からメールをいただきました。
また、23日〜25日の間、いつもブログにコメントして下さる方達に加
えて、新たにコメントして下さった方が何人もいらっしゃいました。
ありがとうございます。


自分の体験が、このブログを通じて、たくさんの人に勇気と感動を与える
ことになろうとは、悩んでいた時のA子さんは想像もされなかったことと
思います。
A子さんに感謝します。ありがとうございます。


いつも読んで下さり、応援してくださる読者の皆さん。
この話を、他の人にも教えてあげていただけると嬉しいです。

次のURLが、A子さんの話が始まる23日の記事のURLです。
http://coaching.livedoor.biz/archives/19723757.html

また、理論的なこと(集合的無意識やシンクロニシティーのこと等)から
読んでもらう場合は、次の13日の記事のURLからがよいと思います。
http://coaching.livedoor.biz/archives/18847943.html

ついでに、このブログ自体のURLは、
http://coaching.livedoor.biz/ です。



今回ご紹介したお話や、「原因と結果の法則」を、理解できる人が増えると
いいなと思っています。


次回に続きます。
引き続き、潜在意識の法則を自己実現のために活用する方法を紹介してい
く予定です。

<おすすめ本>

ジャンポルスキー博士の本です。

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない


私の本です。
ゆるすための8つのステップを紹介しました。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール



このブログを、よりたくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング!毎日読めば目標達成力を多角度から強化できます! 毎日5分ずつ仕事の合間、休憩がてらにこのブログを読んでいます。 鏡の法則の著者の方のブログです。 (・・って紹介2回目ですね) なんだか考え方が変わるというか ...

この記事へのコメント

1. Posted by とある社労士コーチ_よしかわ   2005年04月26日 21:00
野口さん こんばんわ。
今日も号泣です…。A子さんの勇気と行動は本当に尊敬します。すばらしい感動をありがとうございます!もう一回通して読み直そう…。
2. Posted by coach1023   2005年04月26日 23:12
野口コーチ こんばんは。
感動をありがとうございました。
夫婦が互いに、感謝しているということを子供の前で「言葉」に出している、そんな家庭は少ないかもしれませんが、必要なんでしょうね。
子供にとってみても、自分の両親が互いに認めている、尊敬している関係であってほしいですよね。たった一人の父であり母なんですから。
今日は父親として背筋が伸びたような気がしました。
3. Posted by じゅんこアーティスト   2005年04月27日 00:00
B氏は野口さんですよね。3回目でそう思いました。

野口さんのブログは私の大切な友人に紹介しています。応援しています。

4. Posted by かんかん   2005年04月27日 01:10
日記にコメントいただきありがとうございました。

感謝の気持ちはほんと大切ですね。
忘れずに頑張っていこうと思います。

ぼくはいいものはみんなと共有するべきだと思っています。
で、本当に心からいいものだと思ったので、
みんなに紹介させていただきました。

これからもよろしくお願いします。
5. Posted by 山口美和   2005年04月27日 09:17
野口さんへ
このお話が始まって今回まで、コメントすることを止めていました。
義母のことを思いながら・・・・・。
前のA子さんがだんなさんに持っていた思いは、義母の義父に対する思いと同じです。今も続いています。
その結果、3人の息子たちは家を出て行き、帰省することも年に1度くらいしかありません。3人とも、距離を置くようになったのです。
今までは、この二つが関係のないことのように思っていました。
しかし、野口さんのお話を読んでいると、深く関係していることだとわかりました。
ただ、義母がそのことに気づくのは難しいのかもしれないです。

6. Posted by 木村恵美   2005年04月27日 13:57
全部読み終わって涙がとまりませんでした。ちょうど今、家族で問題が起きていたので必然を感じ、まず弟に謝りました。勇気を持てました。野口さん、いつもありがとうございます。
7. Posted by 野口嘉則   2005年04月28日 15:28
よしかわさん
A子さんの勇気と行動は、尊敬に値しますよね。
感動していただける話をご紹介できてよかったです。

coach1023さん
コメントありがとうございます。
父親として背筋が伸びたとのこと、私も同感です。

じゅんこアーティストさん
このブログをお友達にご紹介いただきありがとうございます。
B氏の正体は、いずれ明かされる日が来るかもしれません(^_^)
8. Posted by 野口嘉則   2005年04月28日 15:33
かんかんさん
ご紹介いただきありがとうございました。
今後も情報交換などよろしくお願いします。

山口さん
お義母さまのことを心配されてるのですね。
前向きな山口さんの感謝パワーを送り続ければ、何かが起こるかもしれませんよ(^_^)

木村さん
コメント嬉しいです。
早速、行動を起こされた勇気に敬意を表します。
9. Posted by M-Roko   2005年05月01日 01:07
こんなに素敵なブログがあることを今まで知りませんでした。
ずっと読んでいて涙が止まりません。
昔父のことを嫌っていた時期がありましたが、父が病気になったときどうしてこんなに悲しい思いをするのだろうと自分自身でびっくりしたことがあります。その後父は亡くなりましたが、今も両親には感謝しています。
そして、自分に持っていないものを持っている主人を尊敬しています。
このブログを他の人にも是非紹介させていただきたいと思いますがよろしいでしょうか。
10. Posted by 野口嘉則   2005年05月02日 15:23
M−Rokoさん
コメントありがとうございます。
ご両親に感謝され、ご主人を尊敬されてるんですね。
私のブログをご紹介いただき、すごく嬉しいです!
11. Posted by 西木 裕司   2005年06月15日 16:45
人生40年の中で何度も感謝と言う言葉を口にしましたが、

今日、今、はじめて「謝」あやまるが入っていることに気付きました。

このブログに出会えた私は本当にツイている!
12. Posted by Happy   2005年07月16日 06:10
(わくチャレ挑戦中)
 Aさんと一緒に私も感情を書き出してみました 書くことで少し心が整理されて見えてくる気がします  でもまだまだ心がかたくなに固まっている部分の方が多いと思います Aさんは本当に勇気がある方ですね 
 野口さんや皆さんのおかげでたくさんいた許せない面々のほとんどを受け入れられる気がしています(まだ本当に心から受け入れられたわけではありません とりあえず がんばればそういう形を作れる心構えになってきたという感じです) でも後一人・・この人のことはどうしても許せないという人がいます 義母です・もう20年にもなるのにこの人のことは許せないと思ったその日の感情をまだ持ち続けています
13. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年07月17日 10:21
(わくチャレ挑戦中)
昨日、実家の父のところへ子供をつれて泊まりに行きました。
今回は父に感謝の言葉をかけるができませんでしたが、心を開いて話をすることができました。もうじき感謝の言葉を伝えることができそうです。
さらに、自分の子供との関係に大きな発見をしました。出来損ないの親であったことを謝りつつ、気づかせてくれたことに感謝します。

西木さんへ
「謝」の字がはいってるんですね。西木さんのコメントで私もはじめて気づきました。
Happyさんへ
またHappyさんが私の上に来ているので嬉しいです。
14. Posted by Happy   2005年07月18日 06:22
(わくチャレ供
店長さんありがとうございます 

出来損ないの親なんて絶対存在しないと思いますよ
子供が1歳になるときに親だってやっと親1歳になるんですから そりゃぁ
一緒によちよち歩きから始めるしかないんじゃないでしょうか??
 子供のすごいところ(ありがたいところ??)ってそんな親のことでも丸ごと認めて無条件に愛してくれることですよね 
 
 また 毎日少しずつすすみます 皆さんのおかげです 本当にありがとう
15. Posted by 野口嘉則   2005年07月18日 23:18
西木さん
感謝という言葉の中に「謝る」が入っていること、私も今日初めて気づきました。
ありがとうございます。


Happyさん
実践されてますね。
お義母さまとの間で、何か傷つくような出来事があったんですね。
いつか、その傷が癒されますように!

「子どもが1歳の時、親だって親1歳」・・・この言葉、私にヒットしました!


店長さん
お父さまのところへ泊まりにいかれたんですね。
お父さまも喜ばれたでしょうね。
お子さんとの関係で、何か発見されたとのこと。
機会がありましたら、教えて下さい。
16. Posted by まゆぴょん   2005年08月02日 00:43
野口さんのブログを読み始めてまだ2週間ほどの新参者です。今日(8月1日)初めて、A子さんの話を読みました。びっくりしました。私はまだ結婚していませんが、父に対する感情があまりにもA子さんと似ていて、とても他人事とは思えませんでした。
思春期に父が経営していた会社が倒産寸前となり、同時期に女性に逃げた父を今だに許せず、いろんな面で苦しんできました。今もなお私も苦しんでいる理由が、これほど明確に提示されたことはなかったです。
私がA子さんのような勇気を持てるのか、それは…まだ、わかりません。ただ、なんとしても超えなければならない究極の問題であることはわかりました。ありがとうございました。涙なしでは、読めませんでした。
17. Posted by 野口嘉則   2005年08月03日 21:14
まゆぴょんさん
コメントありがとうございます。
A子さんの話がご参考になったんですね。
必ず越えることができると思います。
18. Posted by てつじ   2005年09月04日 21:45
こんばんは!
A子さん家族一人一人を思いながら、
自分に妻がいて、親がいて、子どもがいることが、
どんなに幸せなことか強く実感することができました。
今日は家族みんなに「ありがとう」と言ってみようと思います。

みなさんのコメントも心に響きました。
このブログはみなさんのコメントも含めて、
「わくチャレ」なんだなぁ、
としみじみ感じてしまいました。
みなさん、ありがとうございます!
19. Posted by じゅんこアーティスト   2005年09月23日 06:51
なんども読んだので、1から3話目はなんでもなかったのですが、
この4話目の最後はやっぱり涙が出てきました。
わらをもつかむ思いってわかります。
感動の人間関係とはちがいますが、数年前から私体調が悪くて、
わらをもつかむ思いで、紹介された健康ドリンクを飲み始めました。
(私、見た目はどこも悪くなし、どこが不調なんだと言われそうな
感じなのですが。)飲み始めて1年たちました。

ある意味で感動の人間関係だったかもしれません。本田健さんの
豊かさのセミナーの懇親会で、健康ドリンクを販売している方と
出会ったのです。おぼれそうになっている時のわらなんて、全然
やくに立たないけれど、必死に手に取って助けを求めたわけです。
その時点では信頼するどころではなかったのですが、今は信頼して、
飲み続けています。  ノリノリの体育会系になっています。
20. Posted by しゅ   2005年10月16日 13:24
野口さん。

はじめまして。

私はクライアントとしてコーチングに出会い、
人生を変えました。

毎日大変楽しく拝見しております。

このストーリーはあまりにも感動し、涙したので
コメントさせて頂きます。

この記事を読み、私もある人達を”許せていない”
と思いました。

そして、何故、今、いくつかの問題が私に降りかかって
いるかが何となく分かりました。

今、ぼくはこれらの問題を解決できる時を迎えた。
そして、今、この時に、この記事に出会った。

これらは全て偶然ではなくて、必然だと思いました。
まさしくシンクロシニティーですね。

早速、ぼくが大事にしている人達へ手紙を書こうと
思います。

これからも素晴らしい記事を楽しみにしています。
21. Posted by 野口嘉則   2005年10月17日 10:33
てつじさん
おっ、ご家族に感謝の言葉を伝えるんですね!
そして、おっしゃるとおり!このブログは読者の皆さんのコメントによって充実していってますよね。(感謝!)

じゅんこアーティストさん
この話を何度も読んでいただいてるんですね(^_^)
「わらをもつかむ思い」・・・これ、多くの人が経験することだけに、とても共感を呼びますよね。

しゅさん
この記事がご参考になったとのこと、嬉しく思います。
そして、今が最善の時期だったんですね!
22. Posted by funky   2005年10月17日 22:55

 有難い時間を頂きました。心が温かくなりました。

 この記事の感想を言葉にするのがもったいなくなりますね。

 海外に興味を持ち始めてから「おかげさまで」ということばを無意識に使うようになりました。

 今の自分がいるのはみなさんの「おかげさま」なんですね。

 明日からすることが増えそうです。嬉しいかな。

 

 
23. Posted by EQコーチング!愛読家   2005年10月21日 15:33
感動して心が熱くなりました。

この感動をいろんな人に味わって欲しいので、あちこちで宣伝しまくってます。(といっても、たかが知れてますが。。。)

ほんとに皆に読んで欲しい話ですね。
24. Posted by 野口嘉則   2005年10月24日 15:23
funkyさん
コメントありがとうございます。
私も「おかげさまで」という言葉を大切にしていきたいと思います(^_^)

EQコーチング!愛読家さん
コメントありがとうございます。
感動をあちこちで伝えていただいてるとのこと、すごく嬉しいです!
25. Posted by 久保   2006年01月19日 23:25
これ、読んで3時間後にひらめいた人がいたんです。

「あの人が読んだらきっと何かあるはず!」

で、仕事中だったけど私用メールで久しぶりに連絡。

返事が来て「おまえ、泣いたのか?」とか聞かれたけど、ノーコメントで(^_^)。
彼は我慢して泣かなかったそうです(^_^)。

彼も何か親とはもやもやがあるみたいでした。
『電話して泣かれたらやだしなー』とか。


そして、日曜夜、彼からメールが届いていました。

『今日、数年ぶりに親に会ってきた。少しずつ仲直りできるかも。』って。

・・・感動です。なんか、今日一日胸がすーすーいい気持ちでした。ホントに。
26. Posted by 睦月   2006年03月20日 17:07
わくチャレ中です。
改めて読んで、いいお話です。
A子さんの勇気ある行動が周りのたくさんの人を幸せにしたのですから。
私自身、別のサイトでたまたま「鏡の法則」を読み、そして、別の本で内観を知り、何か目に見えない力に導かれるように、内観所に連絡をして行ってきました。きっと偶然ではないのでしょうね。
私もA子さんみたいに勇気を出して、父と母に今までごめんね・・という気持ちとありがとうの気持ちを伝えたいです。
少しずつ、自分も周りも幸せになっていくこと、確信しています。
27. Posted by ayame   2006年06月13日 13:45
私もワクチャレ中です。

A子さんが許せないことを書き出した内容が、
私が父に対して抱いていた感情とそっくりだったので、
読みながら苦しくなりました。
本当に効果があるのか半信半疑だったけれど、思い切って書き出してみました。
様々な思いが込み上げてきて暫く泣き続けましたが、
長年、許せなかった思いよりも、感謝したいことの方が多いと気が付きました。
反抗的な態度をとっていた自分が本当に情けないです。

明日、父に会います。
上手く伝えられるかわかりませんが、父への思いや接し方は確実に変わると思います。
両親には、これから自分のできることで、精一杯の親孝行をしたいと思います。
野口さん、ありがとうございました。
28. Posted by sakura   2006年06月26日 12:58
はじめまして・・あることがきっかけで想念の意味を探してたらこのサイトに出会いました。いろいろと思いがありますが・・やっと出会えたサイトのようです。私の探していた事にたどりついた・・そしてこのブログ・・あまりにも境遇がにていて・・涙がとまりませんでした。私の原点のようでした。感謝という意味がようやくわかりかけています。人は簡単に感謝と言う言葉を使いますが私にはそんな簡単には思えなかったのです。その疑問がとけました。インナーチャイルド、心理療法、ヒーリング、ボディセラピー・・ずっと携わってきました。何が足りなかったのか・・こうしてひとつひとつ丁寧にひもをといていってくれる・・当たり前の感情の意味を説いていってもらえる・・このサイトに出会えたことを・・感謝  します。
29. Posted by 吉田泰子   2006年06月28日 22:47
まだまだ、時間があります。
すこしでも、今までのしくじりを、 謝りながら生きて生きたいです。
母がなくなって、10 年たとう としています。母の文箱に、小学生だった娘の手紙がありました。おばあちゃん、次に赤ちゃん産むときも、お母さんを生んであげてね。私も、お母さんに生んでもらうから、またなかよくあそぼうね。
さあ、私も、心をほうずきのみのようにくちゅくちゅしたり、おおきな声に耳を伏せる年老いた犬の前足をさすってやろう。涙がでたから
30. Posted by kurome   2006年07月06日 12:28
わくちゃれ中です。
1日1記事のはずが、この「鏡の法則」だけは、一気に読んでしまいました。
何度読んでも、涙がでます。
「親の心子知らず」って、よく言いますが、本当にそうですよね。
「親孝行したいときに親はなし」なんてことにならないよう、元気な今のうちに
親孝行します。
ありがとうございました。
31. Posted by Dr.佐藤富雄の弟子   2006年08月05日 22:10
野口さん、こんばんは!

「鏡の法則」を読んで数日後に、私もA子さんのように父に電話を
しました。元々、尊敬も感謝もしていましたので以前のA子さんの
ようなことはありませんが、でも改めて気持ちを言葉で伝えること
で父との関係が今までよりとても良くなったことは確かです。

これからも感謝の気持ちをまずもって、それを心で思っているだけ
ではなく言葉で伝えるようにしていきます!
32. Posted by シルビア   2006年08月11日 07:44
野口様 いつもありがとうございます。

わくわくチャレンジ23日目

本当に何度読んでも泣けてきます。
昨日に引き続き、父のことを考えています。
母よりも父のほうが何かと気を使ってくれているにもかかわらず
それにすっかり甘えてしまっている私・・・
父に感謝することは山ほどあるのに、なぜ言えないのだろうか・・

「ありがとう」とはまだいえないけど、
でもおかげで今まで父に対する見方が随分と変わりました。
父の喜ぶことをしてあげよう。
そんな優しい気持ちになりました。
33. Posted by らく   2006年08月18日 13:34
わくチャレ中です。
鏡の法則の書籍を読んで、6冊ほど知り合いに紹介しましたF(^^;)
でも、今日もブログで又読んで、又々目がウルウル・・・。
歳を取って涙腺が弱くなったからでしょうか・・・。
現在、EQノートとわくチャレ同時進行で、頭がパニック(笑)です。
人生の途中で、シンクロニシティーの事を知れてよかったです。
知らないで今後の人生をおくるのは、もはやとてももったいない事だと思います。
感謝です!
34. Posted by shino   2006年10月02日 22:12
「許す」こと。
「感謝する」こと。
とりあえず、形から入ってみただけでも
ラクになるものだなっていうのが 、今の私の感想です。
本当に「許す」まで、「感謝する」まで、
時間がかかるだろうけど やれるだけがんばってみます。
35. Posted by てん   2006年10月20日 21:34
本当に。。。両親が生きてるうちに許して且つ感謝を表せたら、どんなに幸せだろうか。
その自分の感謝が本物だったら、きっときっと伝わるだろうと信じます。
それが出来るようになることが一つの使命のような気がします。
どうもありがとうございます。
36. Posted by アキ   2006年10月29日 09:03
野口さん、おはようございます。
このブログを知るきっかけとなった20〜23日目について、一気にコメントしたいと思います。(私が以前お話したいと言っていた内容です。)
今回の記事を読み、私が父に対して思っていることと同じだと思いました。この記事を読ませて頂くのは2回目ですが、前回同様、涙してしまいました。父が(大工)仕事をがんばり続けてくれたおかげで、ここまで成長することができた。私が不完全な人間であるように、父も不完全で不器用な人間であることを理解すること。してもらっていることに感謝すること。愛してもらうだけでなく自分から愛すること。嫌なことは嫌と伝えて、お互いが居心地のいい関係を築くこと。野口さんのおっしゃるとおりだと思いました。野口さんのおかげで大切なことに気づき、父に対する見方が変わりました。父にありがとうと言いたい。私を育ててくれてありがとう。そして、野口さん、ありがとう。
37. Posted by みや   2006年11月17日 07:08
初めまして、19歳の学生です。不思議と無性に、コメントしたい気持ちにさせる文章でした。心を動かされました。なんだか私も一歩前進できそうです。
有り難うございます
38. Posted by ゆこ   2006年11月27日 16:53
ワクチャレを一日1つが今日は一気に20〜23日目まで読んでしまいました。
感動で目の奥が痛いです。何度読み直しても泣ける。
「人生でおきるどんな問題も実は自分に何か大切なことを気づかせてくれるために
おきる」という一文に深く共感しました。
自分の事を振り返ってみて、去年の今頃深く頭を悩ませていた問題がこの春に解決し
現実に「あの問題が起きてよかった。そのおかげで・・・」となっているもの!!
しかし今又、あの時とは違う新たな問題に直面していまして
一年前の経験がありながら「何か大切なことを気づかせてくれるために今の問題も起こっているんだ」とは
考えられない進歩の無い私が居ます。
自分に解決できない問題は起こらない!そう自分に言い聞かせながら、前向きに過ごそうと思っています。
39. Posted by つねさん   2006年12月12日 09:10
今、ジェームス・アレン著の「原因と結果の法則」を読み始めました。嫌な思いや落ち込むことが起こるときって、必ずその原因があるものなんですね。今がちょうどそのときで、これは一体、私に何を気づかせようとしているのかを考えているところです。
 「人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者である」
この言葉を反芻しながら、今日も気づきの日々が始まりました。
40. Posted by 和田   2007年01月19日 00:56
はじめまして
本当に久しぶりに泣きました
そして、自分も許さなければいけない感謝しなければいけない人物が
いることに改めて気づかされました!
今このブログを読ませていただいているのも本当に偶然の積み重ね(シンクロニシティー)ですし
このワクチャレ中に私の中に大きな変化が生まれそして周りにも変化が
起きています、これからも楽しみに続けてワクチャレに挑戦したいと思います。
41. Posted by うららいと   2007年01月24日 16:58
仕事中「ちょっと5分、休憩がてら・・・」が
モニター前で泣きそうになるのをこらえるので
精一杯でした。

私は親、だんなにちゃんと感謝ができているだろうか、
それよりも自分の仕事仲間に対して感謝できているだろうか、
そういうことを考えさせられました。

そういう考えを自分のブログに綴りたいと思います。
そこでこちらの記事にトラックバックをはらせて
頂きますので宜しくお願い致します。
42. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月28日 02:15
「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが味わえんかったらもったいない。」
何度読んでも、ここでなみだが出てしまいます。
( 親の愛は無条件で、何よりもふかく、
  そのすべてを充分に感じるということは不可能だ )
と思いました。

そのありがたさに気付かせていただけて、
私は本当に幸せです。
「鏡の法則」を紹介してくれた・・遠くにいってしまった 彼女に・・・
こころの奥の感謝の気持ちが届くと、信じます。

ありがとうございます。。。。。
 
43. Posted by きょうこ   2007年02月04日 16:53
野口さん こんにちわ。
ワクチャレ11日目です。

23日〜26日まで一気に読んでしまいました。
A子さんの勇気ある行動に感動しています。
そして、皆さんのコメントにも。

幸い、私には”許せない人”は存在しませんが、
私を取り巻く環境(人の存在もモノも、仕事も・・・)の全てに
感謝して日々過ごしていこうと改めて思いました。
そして、父にも、”いつもありがとう”と伝えます。

野口さん、いつもありがとうございます。
44. Posted by chiyoko   2007年02月05日 21:01
ワクチャレ23日目。
感謝に「謝」が入っているというコメント。ほんとにそうですね。ありがとう、という時は頭が下がります。

今日の仕事のパートナーは新人でした。ちょっときつくしてしまいました。流されやすい人だったので、なぁなぁになってはいけないという気持ちがありました。帰りに「よかったのかなぁ」と何故か反省の念が・・。今思うと、心のどこかで相手を認めてなかったのではないか、と。

相手を認めるのも許すことなのではないかと思いました。「許す」が出来ない(わからない)自分を悔やんでましたが「認める」は実感出来ます!
ようやく、「わくわく」してきました。
45. Posted by usa   2007年02月06日 12:27
こんにちは。
このお話を読んだのは、何回目でしょう?
わからなくなってしまいましたが、
今回この時期にまたこの話を読んだのは、必要だったから。
と思います。
新しい気づきがありました!
ありがとうございます。
46. Posted by うりへ   2007年02月09日 13:37
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この記事のブログのコピーをもらい
野口さんのことを知りました、うりへです。
 最新のものばかりを読んでいましたが、やっとここにたどり着きました。
今日は母に読んでもらうことができました。
泣いていました。
 ”感動の連鎖”だなあ、と感じました。
来週はまた別の友人と会うので、読んでもらおうと思います。
みんなに感動のおすそ分けが出来るのが嬉しいです。
目に見えないものを大事にしたいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
47. Posted by 桂子   2007年04月17日 18:57
以前この話を見た記憶があります。でも以前はこんな感情を持ちませんでした。私自身が変わっていたのです。自分で成長した結果だとほめてあげる事が出来ます。今後も成長をあせらずにしていくつもりです。タイミングが合わないと、読んでも心に響かないのですね。タイミングを大切にあせりは禁物
48. Posted by Miyuki   2007年04月25日 11:16
野口さん!
大変なことが起きています。
わくチャレ中なので、サラッとコメントしようと思っていたのに・・・。
最近の涙は、「鏡の法則」が心の中でビームを飛ばしていたみたいで、(今、万華鏡状態です。)年のせいでなくて、よかった(^_^;) 文字数を完璧にオーバーしそうなので、このへんで。。。
(コンピューターの不具合で何回か送信していたら、すみません)
49. Posted by 願いを実現☆   2007年05月17日 06:24
父を許そうと思い、まだ言葉として伝えられてはいませんが
介護が必要な父に対し、まず父のことを受け入れよう、何がしたいのかを聞いて出来ることはやっていこう自然に思えています。
今父との関係はとてもいいと感じます。
Aさんの実践力や素直さは素敵です。
簡単なようでなかなか出来ないことです。
B氏 の言葉
<これからが大切。毎日、お父さまとご主人と息子さんに対して、心の中で『ありがとうございます』という言葉を100回ずつ唱える時間を持って下さい。>
前にも読んだのに今自分の中に入ってきました。
感謝する時間を持つことを毎日実践していきます。
50. Posted by みぱ   2007年06月17日 11:54
何度読んでもいいですね。
ここで読み直す機会ができたということは
今の私にとって必要なことなんですね。

>子供のほうは無条件で親を愛してくれるのに
というコメントに引き付けられました。
親のほうが無条件とか無償の愛と言いますが、
小さい子供にとっては親以外に愛する相手はいませんよね。

私は親とか親代わりとかそんな気分になって
相手の気持ちを見ていないのかもしれません。
私はなんて足りない人間なのでしょう。
51. Posted by yukinko   2007年07月02日 22:12
土・日曜と休んでしまい今日こそと気合を入れて「ワクチャレ」に挑戦!

4月24日〜4月26日まではまってしまいました。
自分自身も過去父親とお互いワダカマリがあり 
数年の間一言もはなしをしない時期がありました。
一時期本当に死ねばいいのにと思っていたことがありました。
妻と結婚の話が決まったのをキッカケに父親と素直に向き合い
ワダカマリを解くことが出来、今では いろいろと助けて貰っています。
勇気を持って行動!
そこから始まります。
今改めてキッカケを与えたくれた妻との出会いに感謝です。
52. Posted by hirohiro237   2007年07月15日 02:25
心に響きました。
私は今上司との人間関係から色々と悩み、このコーチングを受けて
いたんですが何か変われそうな、いや変わらなきゃという思いになることができました。
本当にありがとうございます。
53. Posted by 美和   2007年08月25日 08:11
実はこのお話を本屋さんで立ち読みしながら泣いてしまいました。(その後でちゃんと購入しましたよ。) 私も父に対して、同じような感情をもっていたので、すごく共感できるところがありました。
54. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年09月14日 23:03
やはりまた泣いてしまいました。
今回は
息子「お母さん、本当にそう思う?」
のところにこころ揺さぶられました。
(子どもは自分の親をどう思いたいのか。)
成長するに従って、あきらめたり妥協したりするけれど、
自分の親のことは、本能的に尊敬・信頼したいのだ、と思いました。
私も両親から、お互いのいい所、尊敬できるところを聞くことの方が、心地よい気持ちがします。
ではなんで軽蔑したり、心で裁いたりしてしまうのか・・・
なんとなく気が付いてきました。それは、、、
自分の価値観を傷つけられたくないから。
自分を安穏な状況に置いておきたいから。
本当は(アノ人)が悪いとかじゃない、
(自分が)解決のカギを握っている・・・そうなんだと思います。
55. Posted by み〜ぶ〜   2007年10月14日 10:43
野口さん、おはようございます。
前回もでしたが、この4,5日間、心の中は方角を示せない方位磁石のようになっています。何をしていても、こみ上げてくるものがあります。
読むたびに引き込まれていって、感想に「おわり」がありません。
野口さんが、A子さんのお話を紹介してくださらなかったら・・
父が残してくれたものに気づかずに、
私は、一生、人生の宿題を残したまま過ごしていました。
「家族の絆」を大切にできずに、感謝できずに過ごしていたかもしれません。
私の人生は、「わくチャレ」とこのお話に出会えたおかげで、すべては、うまくいってます。
すべて、野口さんの分身ですね。ほんとうにありがとうございます☆
本棚の『ゆるすということ』そろそろ開こうと思います。
野口さんに突っ込まれそうですね(^_^;)
56. Posted by 未来   2007年10月17日 09:03
何度読んでもいいですね。
読み返すたびに、許すこと・感謝のこころ・尊敬する気持ち・愛することについて考えさせられ、いつも気付きを与えてくれます。

このお話を読んで(メールで)懺悔した相手がいます。その後感謝の気持ちをちょくちょく伝えるようになり、自然と自分の気持ちが変わってきてます。それと同時に相手との関係もすこーしづつ変化しているように感じます。
自分の気持ちが変わると、相手との関係が変わる…何度かこのブログでこのような言葉を拝見しましたが、やっぱりそうなんだなぁ〜と感じているところです。
今日このお話を拝見し、また気付きがありました。
ワクチャレやってて、本当よかった。ツイてる☆
57. Posted by ゆういち   2007年10月24日 17:30
A子さんの勇気はすばらしいですね!
感動いたしました。涙で画面が見えにくかったです。
感謝したいと思う人はたくさんいます。
一番は両親です。次は奥さん、子供、兄弟、親戚、友人、ご近所の人たち、取引先の方々・・と書いて気付きました。
取引先の方への感謝の気持ちが足りなかったです。
それに気付いて、先ほど感謝のメールを送りました。
結果はまだわかりませんが、これからも感謝の気持ちを持ち続けます。
また、両親へも感謝の気持ちを伝えたいと思います。
そしていつも感謝の気持ちを忘れないように、「ありがとう」と唱えます。
ありがとうございます。
58. Posted by ゆかりん   2007年10月24日 23:25
本当勇気をもって行動しないと、いつまでたっても何も変わらずまたいやなことが現れてきますよね。

ゆるすということと鏡の法則は早速購入し鏡の法則は一気に読み終えてしまいました。現在ゆるすということを
読んでいます。

いずれの本からも原因結果の法則と「ゆるす」の大切さを学ばせていただいてます。
相手を許すことは自分の心の縛りを解き放つことなんですね、何で自分が折れなきゃいけないのか?ではなく自分が楽になれる方法なんですね。

忙しさにかまけ姉への電話にまだ踏み切れない私ですが「やるべきとき」だからきっとこのわくチャレに出会ったのかもしれないなあと思っています。
59. Posted by たしま屋   2007年10月27日 09:16
自分の見方で周囲が変わって見えるものなんですね。

「認めない」「許さない」でみるか、感謝してみるか。
大きな違いです。

ワクチャレ18日目ですが、最近周囲がキラキラして見えます。

主人によりいっそう感謝する毎日です。
いままではしなかったであろう、みかんを剥いてからあげたり、飲み物がいるか聞いていたり、それを自然に、そうしてあげたいと思っている自分がいます。


昔から父を好きでしたが、母が亡くなってからの父の行動・言動が理解できず、「父は変わった」「嫌い」と思っていました。
今は感謝し、以前のように好きですが、「父が変わった」のではなく、父は苦しかった、寂しかったんだということに今、やっと気付きました。

もうすぐ帰省します。
また話をして、料理を作って、「ありがとう」と伝えてきます。

60. Posted by minny   2007年12月16日 09:49
こんにちは
本当に感動のお話でした。私はA子さんの悩みはないのですが、「鏡の法則」を読んで謎?が解けました。
近所付き合いで悩んでいる私ですが、子供の仲のいいお母さん達はとてもいい人で子供もとても仲良くしていただいています。これも主人を尊敬しているからでしょうか。
61. Posted by 円雀   2007年12月28日 01:39
「ありがとう」「ありがとうございます」の一言がこんなに変化を及ぼすとは考えもしなかった。感謝の心の大切さを改めて知りました。
 このチャレンジを始めてから、周囲で変化したことがある。母が穏和になったことだ。
 母は半世紀近く一人で生きてきた。そのためか、気が強い。その母がである。
 私にも変化がある。母に対して、母を全面的に受け入れられそうな気がしている。
 母の変化は母が変わったのではなく、私自身が変化したからなのだろう。私自身が母を受け入れられるようになったっからだと思う。そのきっかけは「ありがとう」の気持ちだった。
 
 ………「ありがとう」

 
62. Posted by き   2008年01月27日 11:31
最近「ありがとう」を父に言ってない。
心の中でだけでも言ってみようかな。
63. Posted by てるね   2008年05月26日 01:38
じゅんこアーティストさんの「わらをもつかむ思い」そうなんですよ、子供のこととなると、親は必死ですからね。
私の「その時」は、わらをもつかむ思いで、偶然(必然?)知り合った人に勧められるままに、ある宗教に入ってしまいました。しかし信じきれずやめました。そこでB氏を引き寄せられなかった自分だったわけですが、それはそれなりに、経験したことに意味はあったのだと思います。
早い人は三年も前に、この話を知ることができたわけで、でも私は今なのは、私には今必要でここに来て学べているということで…うまく言えませんが、とにかく!B氏に出会えたわけです。良かった!
 感謝という言葉の中に「謝る」…入ってますねぇ(^^♪
64. Posted by マーガレット   2008年08月23日 18:37
野口さん、こんにちは。
今、この話を読み終えたということも、単なる偶然ではなく、意味の
ある必然だと感じています。
連続4回のお話を、思っていたほど自分を責めることなく
読むことができました。自分でも不思議です。
B氏と『3つの真実』に出会ったおかげです。
ほんとうにありがとうございます☆
ジャンポルスキー博士の「ゆるすということ」最後まで読んでみます。
野口さん、微笑んでくださっていますか(^_^)
だとしたら、とってもうれしいです☆ありがとうございます☆
65. Posted by 犬象   2009年02月01日 01:12
5 はじめまして。

38歳、男です。
ワクチャレ実践中です。(お世話になっています。素敵なプログラムをありがとうございます。感謝感謝。)

実兄に電話し、ありがとうとごめんなさいを伝えることができました。ありがとうございます。
犬猿の仲でしたが、兄の優しさを深く感じることができました。

ご先祖様も喜んでいることと思います。

そして自分の愚息(1歳3ヶ月)に兄の姿を見ることができ、愚息への接し方が変わりました。余裕を持って、優しく接することができているように思います。

又この先変化があるように思います。

本当にありがとうございます。
66. Posted by miekoro   2009年05月24日 09:58
最近へこんでいました
今日又勇気をいただきました
ありがとうございます
67. Posted by アーナンダ   2009年12月29日 14:52
私自身
以前実践して(父・母)
色々と人生が変わったと思います。

ご相談を受ける際も
念頭に置いている概念で
多くのケースを緩和させてきています。
(お客さんからのご報告があります)

生まれてきて、
出会う課題を考えさせてくれる
お話。

新年を迎えるタイミングで、
なにか
変化を予感させられております。

いつもありがとうございます。
68. Posted by aoiumiaruku-v.v   2010年05月15日 01:42
5
自分の両親に対して電話をかけ、
いままでのことを感謝したり、誤ったりするのは
私もあるセミナーでやったことがあります。

電話をかけるときの抵抗がものすごかったです。
話し始めても、感情の大波がぶわーっと押し寄せてきて、
うまく言葉にできません。
でもこころは伝わったようで、
電話を切ってしばらくしたあとの、
空気の柔らかさ、視界の明るさは、
なんとも言えないすがすがしさです。

自分のこころが軽く綺麗になりました。
おかげさまで、私もすこし成長しました。
ありがとうございます。
69. Posted by yuyu   2010年07月13日 00:07
「鏡の法則」あらためて読んでみたら、本当に感動の話しです。
私は、どうしても自分を好きになれず、
「何をやっても効かない」と思っていました。
もう一度、鏡の法則の行動をやってみます。

どうしても、自分を許したいのです。
70. Posted by aoiumiaruku-v.v   2011年01月10日 02:29
5
また泣いてしまいました。
このお話で何度泣いたことでしょう。
泣かなかったことがありません。

こころが綺麗になります。
私の人格の成長を促してくれます。

わくチャレも4回目になりました。
ありがとうございます。
71. Posted by 山中一弘   2011年02月11日 22:53
A子さん、よかったですねー。
智也君も、みんな、ほんとよかったですねー。

素敵なお話です。


しかしこういうお話を聞くと、
人間関係で悩みを抱えている人に対して、
あの人はあそこがだめなんだなーとか、
許せていないんだなーなどと
ちょっと分かった風に人を見てしまう自分がいるので
常々気をつけていたいと思います。

自分が余計な口出ししたりしなくても、
心配したりしなくても、
相手の人は悩みを乗り越えていく力を持っている、
そのことをいつも自分に言い聞かせていようと思います。

その上で、相手のBeingを認めて、
勇気づけられることをしたいです。


23日目。
雪がたくさん降って、
いつもよりウキウキしつつも
またいっそう穏やかな気持ちになれています。

今日もありがとうございます。



72. Posted by 進化   2011年04月26日 08:48
少し泣いちゃいました。
お父さんのお酒を控えた時の気持ちで常にいきたいものです。
73. Posted by リリィ♪   2011年05月04日 17:06
本当に素晴らしいです。
A子さんと関わる全ての方に感謝です。
ありがとうございます。
74. Posted by shige   2011年05月04日 23:54
本当に感動と学びを多く与えてくれるお話ですね。

ありがとうございます。

許すということについて、もっと深く考えられるように
なったと思います。

野口さん、学友の皆さんに感謝です。
75. Posted by 荒川   2012年07月19日 00:57
5 昔の自分を思い出しました。

実は今も親との関係で和解が出来ていないでいます。
またそれが私の人生で呪縛のようになってるのが分かっています。

「許してあげなきゃ」と思う気持ちと「許せない」という気持ちの間で長い間悩んでましたが、今回勇気を出してみようと思います。

今日初めて野口さんとこのブログを知りましたが、今まで読んできた本がまさに要約された感を感じずにはいられません。これがシンクロニティなんですかね!

これから読み深めていきたいと思いますので、これからの活動を応援してます。
76. Posted by 気功整体士:津原   2012年08月26日 15:37
基本に戻って
『ありがとうございます』
やり直します。

いつもありがとうございます。
77. Posted by hide   2013年06月16日 08:04
こんにちは。

感謝する事の大切さを改めて認識する事ができました。
日頃から想い、意識して繰り返す。

ありがとうございました。
78. Posted by akki   2013年11月03日 15:23
5 僕はいままでで「許せない」と思ったことが何度かありました。
でもそれと同じくらい他人を認めることができないこともありました。今はそれぞれみんなが別の道を進んで、なかなか
会えません。

自分がいいことがないと思った背景には自分が人を遠ざけて受け入れなかったことが思い浮かびました。今になってもこのブログで意識がつながっているんだということに気がつかされます。


自分のやってきたことは正しくなかったと自覚を持ち、周りの人に自分が生きて来れたことに感謝を持って「ありがとう」と言葉にしていこうと思います。


野口さん、本当にありがとうございます

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