2005年04月25日

「人生の宿題」は自分で解決できる!

23日の記事以降、ある実話(A子さんの話)をお話しています。
今日は、その3回目です。


A子さんは、勇気を出してお父さんに電話をかけました。

形ばかりの感謝を伝えただけなのに泣き崩れた父親。
その父親の嗚咽する声を聞いて、A子の心にも大きな気づきが生まれまし
た。
「父は自分のことを愛したかったんだ。親子らしい会話もたくさんしたか
ったんだ。しかし、私は父の愛情をずっと拒否し続けてきた。」


その電話を切った後からの続きでしたね。



「あと1時間くらいで、○○○(息子)が帰ってくるな。」
そう思った時に、電話が鳴った。

出てみるとB氏であった。


B氏「どーも、Bです。今、40〜50分くらい時間ができたので電話しまし
た。さっきは、次の予定が入ってたので、お話の途中で電話を切ったよう
な気がしまして。」

A子「実は私、父に電話したんです。電話して本当によかったです。あり
がとうございました。Bさんには、言葉にならないくらい感謝しています」


A子は、父とどんな話をしたかを簡単に説明した。

B氏「そうでしたか。勇気を持って行動されて、よかったですね。」

A子「私にとって、息子がいじめられてることが最大の問題だと思ってい
ましたが、長年父を許していなかったことの方が、よほど大きな問題だっ
たという気がします。息子の問題のおかげで父と和解できたんだと思うと、
息子の問題があってよかったのかな、という気すらします。」

B氏「息子さんについてのお悩みを、そこまで前向きに捉えることができ
るようになったんですね。潜在意識の法則というのがありましてね、それ
を学ぶと次のようなことがわかるんです。
人生で起こるどんな問題も、実は、自分に何か大切なことを
気づかせてくれるために起こるんです。
つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起
こるんです。
ということは、自分に解決できない問題は決して起こらない
のです。
起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、
前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題
が起きてよかった。そのおかげで・・』と言えるような恩恵
をもたらすのです。


A子「そうなんですね。ただ、息子の問題自体は何も解決していないので、
それを思うと不安になります。」

B氏「息子さんのことは、まったく未解決なままだと思っておられますね。
もしかしたら、解決に向けて大きく前進されたのかもしれませんよ。心の
世界はつながっていますからね。原因を解決すれば、結果は変わるしかな
いのです。」

A子「本当に息子の問題は解決するんでしょうか?」

B氏「それは、あなた次第だと思いますよ。さて、ここで少し整理してみ
ましょうか。あなたにとって、息子さんのことで一番辛いのは、息子さん
が心を開いてくれないことでしたね。親として、何もしてやれないことが
情けなくて辛いとおっしゃいましたね。その辛さをこれ以上味わいたくな
いと。」

A子「はい、そうです。いじめられてることを相談もしてくれない。私は
力になりたいのに、『ほっといて!』って拒否されてしまう。無力感を感
じます。子どもの寂しさが分かるだけに、親として、何もしてやれないほ
ど辛いことはありません。」

B氏「本当に辛いことでしょうね。ところで、その辛さは、誰が味わって
いた辛さなのか、もうお分かりですよね。」

A子「えっ?誰がって・・・(しばらく沈黙)」


その時、A子の脳裏に父の顔が浮かんだ。
そうだ!この耐えがたい辛さは、長年父が味わい続けたであろう辛さだ。
娘が心を開いてくれない辛さ。
娘から拒否される辛さ。
親として何もしてやれない辛さ。
私の辛さといっしょだ。
この辛さを、父は20年以上も味わい続けたのか。

A子のほほを涙が伝った。


A子「わかりました。私は、私の父と同じ辛さを味わっていたんですね。
こんなに辛かったんですね。父が嗚咽したのも分かります。」

B氏「人生で起こる問題は、私たちに大事なことを気づかせるべく起こる
んです。」

A子「あらためて父の辛さが分かりました。息子のおかげで、分かること
ができたんだと思います。息子が私に心を開いてくれなかったおかげで。」

B氏「息子さんもお父様もあなたも、心の底ではつながっています。お父
様に対するあなたのスタンスを、あなたに対して息子さんが演じてくれた
わけです。そのおかげで、あなたは気づくことができた。」

A子「息子にも感謝したいです。『大事なことに気づかせてくれて、ありが
とう』って気持ちです。今まで、『どうしてお母さんに話してくれないの?』
って心の中で息子を責めていました。」

B氏「今なら、息子さんの気持ちも理解できますか?」

A子「そうか!私が子どものころ、口うるさい父がイヤでした。いろいろ
口出ししてきたりするのがイヤでした。今考えてみれば、それも父の愛情
からだったんでしょうが、当時は負担でしたね。今、息子も同じ思いなん
だと思います。私の押し付けがましい愛情が負担なんだと思います。」

B氏「あなたが子どものころ、本当はお父さんに、どんな親でいてほしか
ったんでしょうね?」

A子「私を信頼してほしかった。『A子なら大丈夫!』って信頼してほしか
ったです。・・・(しばらく沈黙)。私、息子を信頼していなかったと思いま
す。『私が手助けしないと、この子は問題を解決できない』と思っていまし
た。それで、あれこれ問いただしたり、説教したり、・・・。もっと息子を
信頼してあげたいです。」

B氏「あなたは、お父様の辛さも理解し、息子さんの辛さも理解されまし
たね。では次に、ご主人とのことに移りましょう。朝お電話をいただいた
時に、『あなたの大切な息子さんが人から責められてしまう原因は、あなた
が身近な誰かを責めてしまっていることです』とお話したのを覚えていま
すか?」

A子「はい、覚えています。主人を尊敬できないという話をしました。」

B氏「ではもう一度、ご主人に対してどんなふうに感じておられるか、話
してもらえますか?」

A子「どうしても、主人に対して、『教養のない人』とか『思慮の浅い人』
というふうに見てしまうんです。息子の問題に対しても、私がこれだけ悩
んでるのに、根拠なく楽観的なんです。それで私は、主人に対しては、グ
チこそはぶつけますが、ちゃんと相談したりすることはありません。主人
がアドバイスなどしてきても受け付けられないんです。」


ここまで話しながらA子は、自分の夫に対するスタンスが、父親に対して
取ってきたスタンスに似ていることに気がついた。


A子「私が父に対して取ってきたスタンスと似てますね。」

B氏「そうなんです。女性の場合、父親に対してとってきたスタンスが、
ご主人に対してのスタンスに投影されることが多いんです。ところで、お
聞きしていると、ご主人は息子さんのことを信頼されているようですね。」

A子「あっ、そうですね!そうか、主人のそういうところを見習うべきだ
ったんですね。息子は父親に対しては、けっこう本音を言っているみたい
なんです。息子は父親から信頼されてると思うから、父親には心を開くん
ですね。私は主人のよいところをまったく見ていませんでした。」

B氏「なるほど、そんなことを感じられたんですね。さて、では宿題を差
し上げます。やるかどうかは自分で決めてくださいね。今日の午後、『父に
感謝できること』と『父に謝りたいこと』という2種類の紙を作ってもら
いましたよね。その紙に、お父様に感謝できることと謝りたいことを、書
き出せるだけ書き出して下さい。紙は何枚使ってもOKです。それが終わ
ったら、もう一つ紙を用意してください。その紙のタイトルは、『父に対し
て、どのような考え方で接したらよかったのか?』です。これは過去のお
父様との関係を後悔するために書くのではありません。これからのご主人
との接し方のヒントが見つかるはずです。そしてもう一つ、息子さんが夜
眠られたら、息子さんの寝顔を見ながら、心の中で息子さんに『ありがと
う』を100回ささやきかけてください。どうですか、やってみたいですか」

A子「はい、必ずやってみます。」


電話を切って間もなく、息子が帰ってきた。
息子はランドセルを玄関に投げると、いつものようにグローブとボールを
持って、公園に行った。
「昨日、友達に追い出されたというのに、この子は、また公園に行くの?」
A子の心は心配な気持ちでいっぱいになった。

A子は、その心配な気持ちをまぎらわすように、宿題に取りかかった。


父に対して感謝できることがたくさん思い浮かんだ。

・現場監督のきつい仕事を続けて、家族を養ってくれた。
・私が子どものころ、夜中に高熱を出したことが何度かあったが、その都
度、車で救急病院まで連れて行ってくれた。(肉体労働をしていた父にと
って、夜中はしんどかったはず)
・私が子どものころ、よく海や川に連れて行ってくれて、泳ぎを教えてく
れた。
・子どものころ私はメロンが好きだったが、毎年の私の誕生日には、メロ
ンを買って帰って来てくれた。
・子どものころ近所のいじめっ子にいじめられていたことがあったが、そ
の子の家に抗議しに行ってくれた。
・私は私立大学に入ったが、文句を言わず学費を出してくれた。(当時のわ
が家にとって、大きな負担だったはず)
・私の就職先が決まった時に、寿司を出前で取ってくれた。(とても豪華な
寿司だった。その時私は「寿司は好きじゃない」と言って食べなかった。
父はしょんぼりしていた)
・嫁入り道具に、高価な桐のタンスを買ってくれた。


「感謝したいこと」に連鎖して「謝りたいこと」も浮かんできた。
「感謝したいこと」と「誤りたいこと」を書きながら、涙が浮かんできた。

「私は、こんなにも愛されていた。反発する私を、愛し続けてくれていた
んだ。許せないという思いにとらわれていたから、その愛に気づかなかっ
たんだ。そして、こんなにも愛してもらいながら、私は父に何もしてあげ
てない。親孝行らしいこともほとんどしていない。」


自分が父親の仕事を尊敬していなかったことにも気づいた。
父親の現場監督の仕事に対して、「品がない」とか「知的でない」とか思っ
ていた。
父親が仕事を頑張り続けてくれたおかげで、自分は大学まで行かせてもら
えたのに。
そのことを初めて気づいた。
父親の仕事に対して、尊敬心と感謝を感じた。

そして今、自分の夫の仕事に対して、「知的でない」というイメージを持っ
ている。
自分の夫に対する「教養がない」という嫌悪感をともなうイメージは、父
に対して持っていたイメージとそっくりである。
自分は、夫に対しても感謝できることがたくさんあるはずだ。


そんなことを考えながら、続いて、「父に対して、どのような考え方で接し
たらよかったのか?」というタイトルの紙を用意した。

これについては、すぐに文章が浮かんできた。

「父の言動の奥にある愛情に気づくこと。
 自分が不完全な人間であるように、父も不完全で不器用な人間であるこ
 とを理解すること。
 してもらっていることに感謝をすること。
 愛してもらうだけではなくて、自分から愛すること(父を喜ばそうとす
 ること)。
 そしてその上で、イヤなことはイヤと伝えて、おたがいが居心地いい関
 係を築くこと。」


これはまさに、これから夫に対してするべき考え方だ、と思った。

働いてくれている夫。
自分の人生のパートナーでい続けてくれている夫。
自分は夫に対して感謝することを忘れていた。

夫に対して、こんなに素直な考え方ができるのは初めてかもしれない。
これは父に感謝できたことと関係があるのかもしれない。
今日は夫に感謝の言葉を伝えよう。


そんなことを考えているうちに、外が薄暗くなりかけていることにA子は
気がついた。

思えば、今日は家事らしきことをほとんどしていない。
朝の9時ごろB氏に電話してから、1日中自分と向き合っていた。

「晩ご飯の用意、どうしよう?」
そう思った時に、息子が帰ってきた。


息子「ねえ、お母さん聞いてよ!」

A子「どうしたの?何かあったの?」

息子「C君知ってるでしょ。実は昨日、C君に公園でボールぶつけられた
んだ。」

A子「あっ、あー、そうなの。C君って、あなたを一番いじめる子だよね。」

息子「さっき公園から帰ろうとしたらC君が公園に来てさー。で、『いつも
いじめててごめんな』って言ってくれたんだ。」

A子は「そうだったの!」と言いながら、まるで奇跡でも体験しているよ
うな気持ちになった。
こんなことが偶然起きたとは思えなかった。
そして、心から感謝の気持ちが湧いてきたのだった。


次回に続きます.

このブログを、よりたくさんの人に見ていただきたいと思っています。
  (↓)今日もひと押しお願いします!
人気ブログランキング2
  (↑)ただ今のランキング順位は?
  いつも応援ありがとうございます!      野口


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by じゅんこアーティスト   2005年04月25日 21:44
きょうの話はあまりにもすごくて、コメントできない。
(といいながら、コメントせずにはいられません)
2. Posted by とある社労士コーチ_よしかわ   2005年04月25日 22:16
野口さんこんばんわ。連載一気にここまで読んで、パソコンの前で号泣状態です。(↑じゅんこアーティストさんの気持ち、分かります!!)
続きが気になります…。

(実は私のブログがライブドアブログへ移転した関係で、URLが変更になりました。リンクの変更のお願いをしようとコメントしたのですが、今それどころじゃない感じです。。スミマセン)
3. Posted by key   2005年04月26日 00:01
実話だそうですがA子さんは聡明な方ですね。
許し感謝することの大切さが良くわかります。
4. Posted by 立石   2005年04月26日 01:14
皆さんと同じで、コメント出来ないぐらいです。
本当に感動しました。両親、家内、そして子供に
対して、「ありがとう」と素直に思えました。
5. Posted by アパレルSHOP MGR   2005年04月26日 02:21
同じく号泣です…・゚・(ノ∀`;)・゚・ 20代の頃は、笑ったり、泣いたり、笑ったり、また泣いたり、幾つか山を乗り越えてきたのですが、それがなかったら今の私は存在しないわけで…その時、直面した問題を受止めて、考えて、乗り越えて行くことを繰り返しているうちに、前向きに受止められるという能力が一番備わった気がしています。奇跡も起こりつつある(と言う事にしておきましょう)2日連続号泣なお話、ありがとうございました。
6. Posted by かんかん   2005年04月26日 14:21
感動してぼろぼろ泣いちゃいました。
こういう話に出会えると、心がすっきりします。
そして、いろいろと学ばしていただく事ができました。
ありがとうございました。

続きも必ず読みに来ます。

追伸:いいものは共有したいという思いで、
   勝手ながら、ぼくの日記で紹介させていただきました。
   23日の日記をトラックバックさせていただいていますので
   よろしければ覗いてみてください。

7. Posted by ニタ   2005年04月26日 15:32
こんにちは!
自分の家族との付き合い方、これまでの歴史を振り返る、
良いきっかけを与えてもらえました。
ありがとうございました。
8. Posted by 鳥海保   2005年04月26日 17:10
毎日拝見させて頂いています。
A子さんと同じように自分の気持ちを伝えようとメールしました。
本当に毎日読んでいると幸せ成功力がつく思いです、読むのが楽しいです
ワクワクします、ありがとうございます。
9. Posted by あゆりん   2005年04月26日 17:31
私も泣きました。。。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

皆さんがPCのこのページに向かって泣いているかと思うと…

野口さんって、やっぱりすごい。。。(シ_ _)シ  ハハァーー
10. Posted by 野口嘉則   2005年04月26日 19:20
じゅんこアーティストさん
「コメントできない」といいつつコメントいただき、嬉しいです(^_^)
ありがとうございます。

よしかわさん
コメントありがとうございます。
新しいライブドアブログも見ました。とても明るくてスッキリしたイメージで、読みやすかったです。

keyさん
おっしゃるとおり、A子さんは聡明な方ですね。
それに勇気と行動力がありますよね。
11. Posted by 野口嘉則   2005年04月26日 19:25
立石さん
久々のコメント、嬉しいです。
「ありがとう」の気持ちが湧いてきたんですね。

アパレルSHOP MGR さん
コメントありがとうございます。
乗り越えてこられた問題の一つ一つが、今の前向きなアパレルSHOP MGRさんにつながっているんですね。

かんかんさん
コメント&トラックバックありがとうございます。
かんかんさんのブログも覗かせていただきます。
12. Posted by 野口嘉則   2005年04月26日 19:32
ニタさん
コメントありがとうございます。
私自身も、この記事を書きながら、家族との歴史を振り返っていました(^_^)

鳥海保さん
毎日読んでいただき、嬉しいです。
実際にメールで気持ちを伝えられたんですね!
その行動に敬意を表します。

あゆりんさん
コメントありがとうございます。
実は、私も、今回の記事を書きながら泣きましたよ(^_^;
13. Posted by yninfinity   2005年04月28日 21:38
「人生で起こるどんな問題も、実は、自分に何か大切なことを
気づかせてくれるために起こるんです。
つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起
こるんです。
ということは、自分に解決できない問題は決して起こらない
のです。
起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、
前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題
が起きてよかった。そのおかげで・・』と言えるような恩恵
をもたらすのです。」は納得いきます。
私も同じ経験をしているので。
今までの人生でそんなことが何回もありますから。
今回も役に立つ記事ありがとうございました。
またよらせていただきます。
14. Posted by 野口嘉則   2005年04月29日 23:32
yuninfinityさん
コメントありがとうございます。
また機会がありましたら、yuninfinityさんのご経験も聞いてみたいです。
今後もよろしくお願いします。
15. Posted by 西木 裕司   2005年06月15日 16:35
A子さんよかったねえ

私も自分の感情整理してみます

このブログに出会えた私は本当にツイている!
16. Posted by Lio   2005年07月15日 07:34
わくチャレ挑戦中です。今一番必要だったお話です。早速『許せないこと』から
『どのような考え方で接したらよかったのか?』まですべて書き出しました。

シンクロニシティは実在すると、一際強く確信しました。泣き過ぎて頭が痛くなってしまいました。

本当に有難うございます。
17. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年07月16日 02:35
(わくチャレ中)
このエントリを呼んで身近な人が何人か、思い浮かびました。
そういう人たちと真正面から向き合うことにします。
18. Posted by 野口嘉則   2005年07月17日 23:31
西木さん
A子さん、ほんとによかったですよね。

Lioさん
わくチャレ、やってますね!
すべて書き出されたとのこと、その行動力に拍手したい気持ちです。

イプログダイレクトの店長さん
真正面から向き合うには、勇気が必要な場面もあるかもしれませんね。
応援しております。
19. Posted by てつじ   2005年08月29日 21:02
こんばんは!
日頃、なかなか涙を流すことのない私ですが、
思わず、目が潤んでしまいました。

そんな状態で読んだ、太字の箇所は
私に大きなパワーになります。
ちょっと長いですが、
しっかり今日の日記に書き留めておこうと思います。
ありがとうございます!
20. Posted by 木澤 愛   2005年10月16日 09:11
野口さんの言葉を初めて読んだのが、十月十二日できょうで五日目になりました。実は「聖なる予言」など、十冊以上むさぼり読んだ時期が過ぎ、今は実践してゆく時期になったのでは、と感じていました。そして自分もむすこのことで最近悩んでいました。自分の心のなかにもA子さんと同じ心があったのです。まず姑さんに15年前のことを詫び、感謝の気持ちを述べました。これから現実に自分が変わってゆくためのチャンスが、次々に現れてくる予感がします。ありがとうございます
21. Posted by Lio   2005年10月16日 17:44
(わくチャレ二週目挑戦中)
やはり泣いてしまいました。前回は書いただけでしたが、
今度その人に会う時は、きちんと言うか、泣くと困るので、
もう一度書いたものを渡す決意を固めました。
22. Posted by 野口嘉則   2005年10月17日 10:44
てつじさん
この記事からいろいろ感じていただいたんですね。
私も太字のところは、自分に言い聞かせています(^_^)

木澤さん
「聖なる預言」は私もむさぶるように読みました。
「実践していく時期」・・・応援しております!

Lioさん
わくチャレの2週目!やってますね!
そして、前回書き出したものを実行する決意を固めたんですね。応援しております!
23. Posted by 睦月   2006年03月20日 16:57
わくチャレ中です。
一気に読んでます。
本当に本当に実話なのですか?
すごい話ですね。続きを読みます。
24. Posted by さくまま   2006年03月25日 06:40
勇気と感謝の気持ちを、気づかせてくれてありがとうございます。
25. Posted by Dr.佐藤富雄の弟子   2006年08月05日 00:19
こんばんは、野口さん!

娘の父に対する感情が、夫に投影される・・・
なるほどと思います。

これは息子が母に対する感情と妻に対する感情
にもつながるのでしょうか?
26. Posted by シルビア   2006年08月10日 07:43
野口様 いつもありがとうございます。

わくわくチャレンジ22日目

また今日も読み返しました。
本当に素晴らしいお話ですね。
何度読んでも心に染み渡る・・・。

今から私の勇気の出しどころなのですが、
普段から父には「ありがとう」という言葉は伝えています。
ただ、ちょっと軽いかなぁ〜〜という気もしています。
伝えているからいいかっとも思いましたが、
やっぱり真に伝えておいたほうがよいような気もしてきました・・・
かなり勇気が必要ですね!
27. Posted by youkoーone   2006年08月12日 15:52
 毎日1話ずつ読んでいます。A子さんの勇気に感動しました。実はすでに著作で読ませていただいているのですが、それでも改めて1日少しずつ読むと伝わり方、心への沁みいりかたが違います。自分は中々勇気がありませんが見習いたいと思います。
28. Posted by ゆきんこ   2006年08月31日 12:09
この話を読んでドッキリしました。A子さんと私があまりにも似ていたからです。子供のころから父と面と向かって話しをしたことがなく、いつも私の人格を否定するようなことを言う父が大嫌いでした。今は年老いて性格も穏やかになって私に優しく接してくれる父ですが、心の底ではわだかまりはきえませんでした。野口さんのお話を読んで、気づかせていただきました。父は家庭の中で孤独だったんだろうと!少しずつでも凍りついてた感情が解けていくように努力する気になってきました。ありがとうございました。
29. Posted by shino   2006年10月01日 21:39
ここ数ヶ月の間、私に舞い降りたハプニング。
これは、調子にのっていた私に渇を入れるもの、でした。
周囲を思いやることの大切さを気付かせ、
謙虚な姿勢を持つように教えてくれたんだと
傷が癒えつつある今は、そう思えます。
まだまだ、発展途上の私に
勉強する機会を与えてくれたんだなぁ。
私にきっかけをもたらしてくれた人たちに、感謝です。
30. Posted by つねさん   2006年12月07日 19:17
今日も会社で嫌なことがありました。それに対し、相手を責める気持ちを持ったのですが、よくよく考えてみると私の方に問題があることに気づいた次第です。表面に出てくる結果って、自分の問題を鏡のように映し出すもんだんですね。今日も気づきを与えてくれてありがとうと感謝しました。そして、毎日、良いお話を書いていただいている野口さんにも感謝しています。
31. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月28日 01:58
「父に対して、どのような考えで接したらよかったのか」
A子さんと同じ答えが、私にも当てはまると思いました。

みなさんのコメントを読ませていただいて、感動が伝わってきました。
素直に心を開いて、
自分の人生をまっすぐ見つめ、
周りの人たちと幸せを共有しようと、
努力を惜しまない素敵な仲間たちだな〜って思いました。

私も幸せ成功の仲間に入れるように、
がんばっていこうと思いました。
勇気が増えました。
みなさん、よろしくおねがいします。

32. Posted by yokochi   2007年02月04日 21:34
ワクチャレ22日目。
私は、いい話だと思うのですが泣けるほどではありません。

私の現状は相手が心を開いてくれないより、自分が相手に心を開けないことが辛いです。よくしてくれる人にもっと近づいていきたいのに、どうしたらいいのかわかりません。他の人が、すごく自然に気安く接しているのをみるとうらやましく、辛くなります。

こういう事は自然のものだから解決できないと思ってましたが、自分で解決できるものなんですね。私も解決策が見つかるようワクチャレ頑張ります。

33. Posted by 願いを実現☆   2007年05月16日 06:46
4月はじめ、この記事(本)を読んで父を許そうと思いました。
入院していたので退院する前に気持ちをまとめて退院したらすぐ言おう、または手紙を書こう と思っていたら急に退院となりバタバタ作業ができず、実行できていません。
しかしながら気持ちは許していて
退院後父への気持ちは変化しています。
結果、関係もよくなっています。
でもきちんと言葉で実行したいと思います。
実行の目標は 父の日 
とまってしまったコメントは実行してから再開、と思っていたのですが、それより継続が大切と思いここから再開します。

たくさんのこと気づかせていただきありがとうございます。
34. Posted by みぱ   2007年06月17日 11:36
>人生で起こるどんな問題も、実は、自分に何か大切なことを
気づかせてくれるために起こるんです。
>ということは、自分に解決できない問題は決して起こらない
のです。

ずっと問題は提起され続け、山積み状態です。
いろいろな問題が、私の背中に
ナイフで切り裂き続けているような感覚です。
それに正面を向いて取り組むべきときが来た
ということなのでしょうか。
35. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年09月13日 13:11
また涙です・・・
そういえば、学生たちが(鏡の法則)を読んで「まあ、いい話ですけどね。」って言ってました。今日は、苦しみを乗り越えて来たからこそ涙が出てしまう・・痛みが共感できる・・私はそんな人間になっているのだ、と思えました。
 
 ”磴慮斉阿留にある愛情に気づくこと。
 ⊆分と同じように、父も不完全で不器用な人間であることを理解すること。
 してもらっていることに感謝をすること。
 ぜ分から愛すること(父を喜ばそうとすること)。
 ゥぅ笋覆海箸魯ぅ笋氾舛┐董△たがいが居心地いい関係を築くこと。
 私も父に対して同じようなスタンスで接することができるように努力していこうと思います。
いつもたくさん学ばせて頂いて、ありがとうざいます。

36. Posted by み〜ぶ〜   2007年10月13日 13:15
野口さん、こんにちは。
毎日のように母の顔を見ているのに、
今日までの感謝の気持ちお伝えたいのに、
父の話も聴いてあげたいのに。
後悔ばかりして泣き出す母の姿は、まるで私のようです。
むずかしい話ではないのに、自分で話をややこしくしてしまっていて、答えはいつも私の中。。。と、わかっているのですが、心がなかなか認めません。
B氏(^_^)「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に立てなかったとしたら、申し訳ありません。それとも、何かやってみますか?」
はい。みなさんのコメントを読み、私も!と勇気を出します。
野口さん&みなさん、いつもありがとうございます☆
37. Posted by 未来   2007年10月16日 09:27
ワクチャレ開始前は、A子さんをうらやましいと思ったり、ブログを主人にも読ませたいと思ってましたが、
ワクチャレをはじめてからは、相手を変えようとせず自分が変わろう!と思えるようになりました。
以前お話を読むだけでコメントしていなかった頃に比べ、毎朝ワクチャレに挑戦しコメントを書くようになった今は、より自分の心に響いてくるように感じています。今までの考え方や思い込みを変えるのは一日では出来ませんが、日々自分の成長が楽しみです。

そしてなにより毎日お話を拝見するのが楽しみで仕方ありません。色んなことが原因で身に着けた心の鎧を、少しづつはずしていけたらいいなぁと思っている今日この頃です。
今日もありがとうございます
38. Posted by ゆかりん   2007年10月23日 07:50
昨日から姉に対してどうしていこうかと思ってます。
人生最大の勇気はまさにその通りですね。

いままで私が人とのかかわりの中であまりうまく行かない(何かしら責められているように感じられる)人というのが必ず登場します。
最初はすごく感じのいい人で気さくに話したりメールのやりとりもあったのに突如変貌する。私にはどうして相手がそんなふうに変わったのかが全くわからない。
それはまさしく私と姉の関係です。
いままでは表向き取り繕って関わっていましたが、そろそろちゃんと現実に向き合いなさい。というメッセージなのでしょうね。
本当、人生最大の勇気を今試されているような気がします。
39. Posted by ゆういち   2007年10月23日 17:18
今起こっている問題は、必ず解決できる。
前向きで愛のある方法で取り組めば、それをチャンスに変える事が出来る!
心の世界はつながっている。
ぼくは今子供を感情的に怒りすぎると思い、それを止めると誓いました。
もし止めることが出来れば、仕事上の人間関係も解決してくれないかな?
と思いました。
とにかく、やってみます。
ありがとうございます。
40. Posted by ぼーい   2007年12月09日 20:08
22日目です。



自分で解決できる問題しか起こらず、終わった後は「あの問題が起こってよかった。おかげで・・・」と必ずなる。
励まされます^^
41. Posted by minny   2007年12月15日 11:25
こんにちは
とってもいいお話で、そうか〜と感動してしまいました。
「人生で起こるどんな問題も実は自分に何か大切なことを気づかせてくれるために起こるんです。〜
自分に解決それは自分で解決できる問題である。」
本当に自分に起きることは、意味のあることなんですね。
それを前向きな愛のある取り組みをすること。
あとでよかったと思える。とっても勇気ずけられました。
A子さんも息子さんの事で大事なことに気づかれたことは本当によかったです。
ご主人が素晴らしいですね。とっても良いアドバイザーをA子さんに紹介して幸せになる行動をされたんですね。

42. Posted by 円雀   2007年12月26日 00:06
人生で起こるどんな問題も、実は、自分に何か大切なことを
気づかせてくれるために起こるんです。
つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起
こるんです。
ということは、自分に解決できない問題は決して起こらない
のです。
起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、
前向きで愛のある取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題
が起きてよかった。そのおかげで・・』と言えるような恩恵
をもたらすのです。」

今日の話から得た言葉です。きっちり覚えたい。理解したい。
43. Posted by き   2008年01月27日 11:26
このお話のお陰で「自分に起こることは自分に気づきをもたらす為」と
辛かったことも受け入れることが出来た気がします。
ちゃんと起きるべくして起きることだったんだと。
44. Posted by てるね   2008年05月26日 12:45
A子さんの場合、その日の内に結果が出たというのがすごいです。
そういえば昔、私があることで母を責め始めたとき、娘が病気になり入院してしまいました。それって、これなんですね。
父親って、親としか見なくて、してもらうことは当たり前にしか受け取らず、感謝が足りませんでした。一人の人間として見ることも、話もちゃんとしたことが無かった。よくテレビを見て泣いていた姿を思い出しました。働き者で、字が上手で、俳句の本に投稿していた。そういえばその時の本がまだ残っています。これからそれを読んでみたいと思います。きっと泣いちゃいますね。というか、もう泣いてます。一緒にお酒でものんで話したかったなぁ。私が離婚した後すぐに亡くなってしまった父に、ごめんなさい、そしてありがとうを伝えたいと思います。(^^♪
45. Posted by マーガレット   2008年08月21日 10:52
野口さん、こんにちは。
今回は『鏡の法則』違う入り口から入った気分です。
感情を感じるワークをしながらも、なんだか心を開放できずにいました。
感謝することと謝ることは連鎖しているのですね。
大切なことが見つかりました☆謝ること。。。です。
A子さんのように、すぐに行動できる素直な心になれるように心がけます。
今日もありがとうございます☆
46. Posted by アーナンダ   2009年12月28日 19:24
ワクワクチャレンジをきっかけとして
両親に対して
ゆるしのプロセス
(アファメーション)
をやってみています。

お店のほうに
初めての方、
数ヶ月以上前に本を貸した方などが
来店されました。

パートナーや親子の関係に
葛藤を抱えられている方たちでした。

自分の言葉、思いが伝わっている感覚が
非常に高くなっている気がします。

浮かれずに
現象と
自分の内面とを見つめていこうと
考えています。

いつもありがとうございます。
47. Posted by aoiumiaruku-v.v   2010年05月13日 01:40
5
ありがとうございます。
美しい話はこころが洗われます。
もう何度も何度も読んでいるのに、
必ず涙が出てしまいます。
本当にこころが洗われています。
ありがとうございます。
48. Posted by 山中一弘   2011年02月10日 15:15

何日か前、
少しでも許せないと感じている人をリストアップして、
感謝できることを探して形だけでも、
心の中で感謝をしました。

すると昨日、ちょっぴり奇跡のような出来事が起こりました。
許せないと感じた人(実際は仲が良い人なのですが)に、
感謝せずにはいられない出来事が起こったのです。

今日もまた、A子さんの宿題と同じものに
僕も取り組んでみたいと思います。

22日目。
今日もありがとうございます。

49. Posted by shige   2011年05月04日 00:33
何度読んでも感動しますね。

人生で起こるどんな問題も、実は、自分に何か大切なことを
気づかせてくれるために起こる

この言葉を忘れないようにしたいです。

50. Posted by リリィ♪   2011年05月04日 17:00
本当に胸が一杯になります。
ありがとうございます。
51. Posted by たけ   2011年09月24日 22:58
これを読んで仕事に行き 帰り道車の中で思いました
わたしは父が好きでいっつも一緒にいました
正月いとこの家に集まり夜遅くまでトランプしたり
お祭りも父と二人で出かけてました
んだけど 母は家でそれを待っていたんです
何も言わずに 寂しかったと思います
あやまりたいけど もういないんで
あらためて謝りたい事 感謝したい事を整理してみます
こんな機会を与えていただき ありがとうございます
52. Posted by アナキン   2012年04月01日 13:15
【人生の宿題】

思うと色んな宿題が多いです。

「人生で起こるどんな問題も、大切なことを気づかせてくれるために起こる。」

この出発点に立って、謝りたいこと、感謝したいことを整理しようと思います。

53. Posted by 気功整体士:津原   2012年08月26日 15:31
久しぶりに
本の『鏡の法則』
ではなく、
このネットで読んでみました。

自分の中の
深い階層
での考え方を感じています。

いつもありがとうございます。
54. Posted by hide   2013年06月16日 07:44
こんにちは。

自分におこる様々な問題はつながっている。
ほんとすべては自分が引き寄せている事ですね。

それを気づかせる。

コーチングって、すごいですね・・・。

ありがとうございました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔