2005年04月10日

自己実現の鍵を握る「人生態度」とは?

4月7日の記事以降、「心理的ゲーム」についてお話しています。

ここで言うゲームとは、わかっちゃいるけどやめられない「人間関係や行
動のパターン」のことです。

一番分かりやすい例は、夫婦喧嘩です。
いつも同じパターンの繰り返しで時間を浪費してしまい、最後はおたがい
イヤな気分が残ったりします。

それから昨日は、「ストローク」のお話もしましたね。


さて今日は、「人はなぜゲームを演じてしまうのか?」というお話をしま
す。


そのお話をするに当たって、まず、「人生態度」というものを知っておい
ていただきたいと思います。


交流分析では、その人の「人生に対する基本的な姿勢(基本的構え)」を
「人生態度」と呼びます。

これは、その人が、自分や他人について、どう感じ、どんな結論を下して
いるかということです。


人生態度には、次の4つがあります。

(1)私はOK、あなたもOK

(2)私はOKでない、あなたはOK

(3)私はOK、あなたはOKでない

(4)私はOKでない、あなたもOKでない


簡単に解説します。

(1)私はOK、あなたもOK

   自分に対しても他人に対しても肯定的・受容的な姿勢です。
   この構えで生きる人は、豊かな人間関係に支えられながら、自分の
   望む人生に向けて、建設的に生きています。


(2)私はOKでない、あなたはOK

   劣等感に悩んだり、憂うつになりやすい人がとる構えです。
   自分に自信がもてないため行動が消極的になる傾向があります。
   また、みんなとうまやっていくために、自分よりも他人を優先する
   立場を取ります。
   たとえば、他人の機嫌をそこねないことを優先するため、NOが言
   えなかったり、ものを頼めなかったりするケースもあります。
   コミュニケーションにおいては、自己防衛のため、弁解(言い訳)
   の姿勢をとることが多いです。


(3)私はOK、あなたはOKでない

   これは、支配的で疑い深い人がとる構えです。
   自分の肌に合わぬものを排除しようとする傾向があります。
   例えば、配偶者や子どもや部下にに対しては、自分の方が優れた存
   在であるという姿勢で関わるので、相手を自分の思い通りコントロ
   ールしようとしてしまいます。
   自分の内面に向き合うことを拒否し、自分にとって都合の悪いこと
   は、相手や他人のせいにする傾向があります。


(4)私はOKでない、あなたもOKでない

   これは、人生そのものを無価値なもの感じる構えです。
   この構えをとる人は、他人からの愛情や注目を拒否し、自分のカラ
   に閉じこもる傾向があります。
   また、この構えをとる人の中には、愛を求める欲求が特に強いため
   に、相手が自分を引き続き愛してくれるかどうかを、いつも確かめ
   ておかないと安心していられない人もいます。そして、それでかえ
   って、相手の拒絶を招くことをしてしまいがちです。


以上が、4つの人生態度です。

あなたの場合、何番の傾向が強いですか?
(OKグラムというテストがあって、それをやると、何番の傾向がどのく
 らい強いかが分かるのですが、自分で自分を振り返って考えても、ある
 程度分かるのではないかと思います)


もちろん、幸せな成功者たちの人生態度は1番なのですが、彼ら彼女らも
最初から1番だったわけではありません。

この人生態度については、今日の記事の本題ではないので、このあたりに
しますが、またの機会に、1番の人生態度を身につけるためのお話もした
いと思います。


さて、では「人はなぜゲームを演じてしまうのか?」に戻りましょう。
人がゲームをやってしまう主な理由を2つ紹介します。


4月7日の記事「キック・ミー」において、ゲームを仕掛ける人(仕掛け
人)は、最初の事例では部下のA君、次の事例では、男運が悪いと嘆くB
さんでした。

4月8日の記事におけるゲームの仕掛け人は、「はい、でもゲーム」にお
いてはC社長でした。


では、ゲームの仕掛け人がゲームを始めてしまう理由は何かというと、

1.相手からストロークを得るため
   相手からの肯定的なストロークによって、相手からの関心を充分に
   得られていればゲームを演じる必要はないのですが、それが不足し
   ている場合、ゲームを仕掛けることでストロークを得ることができ
   ます。
   得られるのは否定的ストロークのが多いのですが、昨日の記事でも
   紹介したとおり、否定的なストロークでもいいから、相手からの関
   心がほしいのです。
   例えば、「孤独であるよりは、喧嘩でもいいから相手と関わってい
   たい」という心理が無意識に働くのです。


2.自分の人生態度(基本的構え)を証明するため
   人間は、無意識で信じ込んでいるように行動し、その結果、無意識
   の信じ込みが正しいことを証明しようとします。
   自分がOKでないことや、相手がOKでないことを証明する目的で
   も、ゲームは行なわれます。
   例えば、4月7日の記事の「キック・ミー」ゲームは、「私を嫌っ
   てくれ」「私に対して怒ってくれ」というゲームなのですが、これ
   は結局、自分がOKでないことを証明する結果になります。
   また、4月8日の記事の「はい、でも」や「さあ、とっちめてやる」
   「あなたのためなのに」などは、あなたはOKでないということを
   証明する結末に至ります。


以上、今日は、人がゲームを演じてしまう主な理由の2つを紹介しました。

次回は、ゲームへの対策をいっしょに考えてみたいと思います。
それまでにぜひ、自分にとっては、どんな対策が有効であるかを考え
てみて下さいね。

あなたにとって最も効果的な方法が何かは、あなた自身の中に答えがある
はずです。

そこで質問です。

1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことがで
  きますか?

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?


では、次回に続きます。

<おすすめ本>

これまで紹介してきたゲームは、最後におたがいがイヤな気分になるゲー
ムでしたが、逆に、最後におたがいがよい気分になるゲームもあります。
「私はOK、あたなもOK」という構えを証明するゲームです。
エレナ・ポーターの小説「少女パレアナ」で主人公の少女が演じる「よか
った探し」のゲームがこれに当たります。
パレアナは、叔母から仕掛けられる数々のゲームに乗ってしまうことなく、
「よかった探し」ですべてよい方に解釈し、ついには、叔母にとってかけ
がえのない存在になります。
  (↓)

少女パレアナ


この物語は、「愛少女ポリアンナ物語」という名前でアニメ化されていま
す。
大人にも子どもにも見てほしい作品です。
ほとんどのレンタルビデオ屋さんにあると思います。

愛少女ポリアンナ物語(1)

このブログを、よりたくさんの人に見ていただきたいと思っています。
  今日もひと押しお願いします!(↓)
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  いつもご協力ありがとうございます!      野口


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この記事へのコメント

1. Posted by じゅんこアーティスト   2005年04月10日 22:42
きのうのブログについてですが、
「握手する」ということが、肯定的ストロークだとは、知りませんでした。
最近はセミナーなどで再会した友人に、嬉しくて握手をしますが、それが肯定的
なストロークになっていたのですね。(なかなかハグまでは出来にくいですが)

自分がうれしい、相手もうれしい「私はOK、あなたもOK」なことどんどん
していきたいと思います。  ★毎日ひと押ししますね!★
2. Posted by みしゃりん   2005年04月11日 01:12
うむむ・・・
なんとなくですが、私は、「私はOK、あなたはOKではない」派のような気がしてきました。
うん、すっごくそう思います。いや、そうに違いない!(←ゲーム開始?)

どうも小さいときから、「勝ちにいく(相手を負かそうとする)」タイプだったみたいです。人より自分が優位に立ちたい、というコミュニケーションばかりとっていて、失敗してヘコんで(^^;)

WIN−WINの関係、とか、親業で言うところの「勝負なし法」に感化されたのは、まだ最近なのです。
3. Posted by 野口嘉則   2005年04月11日 23:14
じゅんこアーティストさん
相手に対して肯定的な気持ちでする握手は、肯定的ストロークですね。
おたがい、「私はOK、あなたもOK」なこと、バンバンやっていきましょう。
ひと押しも嬉しいです!ありがとうございます!

みしゃりんさん
自分をしっかり観察されたんですね。
オープンにご自分のことを話していただき、嬉しいです。
そうそう、「私はOK,あなたもOK」を言い換えると、WIN-WINの関係ってことになりますよね。
4. Posted by 山口美和   2005年04月13日 06:25
野口さんへ
コーチングを学び始める前は、「私はOKではない、あなたはOK」でした。
それが相手に対する優しさだと思っていました。
そして、自分の中に蓄積されるストレスを捨ててしまう技が身についていったような気がします。
「私はこれでいいんだ」とか「私が我慢すれば」という言葉で解決していました。
今の自分は、すべてそれがなくなったわけではありませんが、確実に
「私もOK、あなたもOK」へ向かって歩いています。
5. Posted by 野口嘉則   2005年04月14日 00:45
山口さん
以前は「私はOKではない、あなたはOK」だったんですね。
今は確実に「私もOK、あなたもOK」へ向かっているとのこと、力強い言葉です!
6. Posted by 西木 裕司   2005年06月15日 14:30
まだまだ「私はOK、あなたはOKでない」傾向が強いと思います。

このブログに出会えた私は本当にツイている!
7. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年09月02日 05:20
(わくチャレ挑戦中)
私の場合「私はOK、あなたはOKでない」です!
世界中の「あなた」をコントロールして、
実は世界制覇を目論んでいました。おー、怖!
そんなこと出来ないってことを、今頃気づきました。
(遅いってば^^; でも気づいてよかったじゃん^^;)
8. Posted by Lio   2005年09月03日 11:49
(わくチャレ挑戦中)
私は4の「私はOKでない、あなたもOKでない」でした。

>愛を求める欲求が特に強いため
>に、相手が自分を引き続き愛してくれるかどうかを、いつも確かめ
>ておかないと安心していられない人もいます。そして、それでかえ
>って、相手の拒絶を招くことをしてしまいがちです。

分かります。相手をわざと怒らせて「本当に私が好きなら怒らない筈。だから、怒ったと言う事は矢張りこの人も私の事が嫌いなんだ」と結論付けていました。

怒るかどうかと好き嫌いには必ずしも関係がある訳ではないのに、ずっと知りませんでした。自分で決めたルールに長らく縛られていた気がします。
9. Posted by Happy   2005年09月04日 05:55
(わくチャレ挑戦中) 
 これって相手によって変わったりしないのでしょうか?? 
 自分の心が落ち着いているときはOKOKでいけそうですが 卑屈になると 私はOKではない・・と落ち込むし ちょっと気分がハイで相手が受け入れにくい人のときはあなたはOKじゃないと挑発してしまいます 
 なかなか自分のことって よくわかりません 自分をもっとよく観察してみたいと思います
10. Posted by じゅんこアーティスト   2005年11月11日 21:16
「少女パレアナ」読んでみることにします。野口さんのお勧め本で、
失敗したためしがありません。他にまだあれもこれも注文していなくて
どれを優先するが、まよってしまいます。

本田健さんのメールマラソンで、
「今日は、11月11日、いろんなことの始まりの日です」とありました。
え〜?そーなのー? 今日は友人からプレゼントをもらいました。
何でもない日なのですが・・・ 今日から毎日「与える」日にします。
アンソニー・ロビンズ氏の著書の中の、夜のパワーアップクエスチョンに
「今日は何を『与えた』だろう?どんな点で与える側にまわっただろう?」
というのがあります。それに答えられる自分になろうと思います。
「微笑みかける」も肯定的ストロークで、与えることですね。(^_^)...

11. Posted by 睦月   2006年05月08日 06:18
わくチャレ中です。

私の場合は「私はOKでない、あなたはOK」です。
劣等感に悩んだり憂鬱になったり、NOが言えないし、他者優先。
まさに私です。(T_T)
頭では変わりたくても、「私はOK。あなたもOK」にはなかなかなれません。
12. Posted by らく   2006年11月10日 14:11
らく@わくチャレ中です!
らくは昔から、自分にも甘いし、人にも甘いって言われてました(笑)
よって私は、
私はOK、あなたもOKだと思います。
超楽天的に決めました!良い点つけすぎ!

1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?

私は、相手の事はしょうがないって思うので、乗らないようにします。
(誰かに20歳過ぎた他人の性格は変わらないって言われました)

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?

感情的、無意識的になってしまわないように、気をつけているのですが、
特に身内に対しては甘えがあり、ついつい仕掛けてしまっているのだと思います。
すぐ反省して、機嫌とったりしています!F(^^;)
相手もすぐ乗ってくれて機嫌直したくれたりします!V(^-^)V

感謝です!

いつも有難う御座います!

13. Posted by shino   2006年11月20日 22:42
こんにちは、野口さん。

どうしたら最初の仕掛けを避けられるのかは
まだわかりませんが、
仕掛けられたゲームに乗るか、乗らないかは私の選択ですよね。
ゲームを仕掛けられたしても、乗らなけらば始まらない。
サラリとかわす方法を私なりに考えてみました。
長くなるのでここには書きませんが
とりあえず、私なりの回避方法を実践してみます。

考えるいい機会を、ありがとうございます。
14. Posted by アキ   2006年12月11日 09:52
野口さん、おはようございます。

1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?
⇒日々、相手のゲームに乗らないように心掛ける。
 相手のゲームに乗ってしまった場合は、最善策を探す。または、回避するよう努力する。)

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?
⇒日々、声に出したり、思ったりする(起床時や寝る前)。
15. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年03月09日 01:35
「はいでも」「とっちめたるぞ」「あなたのためなのに」
すべてのゲームを完全制覇している私はもちろん
(私はOK、あなたはOKでない)で決まりです。
      ああ!!!・・・・・・・・
悲しいけど書かれているとおりです。
何でゲームをしているかというと、
〜蠎蠅らストロークが欲しいからです。そのとおりです。
∋笋錬錬法△△覆燭錬錬砲任覆ぁ△鮓せ付けるためです!(泣)
      まったく・・・・・・・・
自分が悔しいです。情けないです。。。

私を取り巻く周りの人に「ありがとうございます」想念を送り続けて、
(あなたもOK)を頭に叩き込みます。
今日も本当にありがとうございます!
16. Posted by chiyoko   2007年03月27日 23:11
ワクチャレ71日目。
1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことがで
  きますか?
 
   ・・・ 相手のことを想う

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?
 
   ・・・ 自分のことを想う
17. Posted by 睦月   2007年04月01日 07:45
相変わらず、「私はOKでない。あなたはOK」から変わっていません。
自己否定の泥沼にはまってしまっています。
しんどいです。
落ち込めるところまで、落ち込んでみようかな。
後は上がるだけだし・・・
18. Posted by じゅんこアーティスト   2007年04月01日 22:11
「少女パレアナ」読みました。人物などのイメージがしにくかったので、アニメのビデオも見ました。それからずいぶんたちました。日々、不満なことばかり考えていたような気がします。

<よかった探し>
○きょうは、普段の疲れから一日寝ていましたが、復活し、こうして野口さんのブログを読んでいます→よかったです。
○花の絵を描く時間もとれ、枯れる前に描くことができて→よかったです。
○肯定的ストロークを再度思い出し→よかったです。(明日は微笑みながら挨拶できるかしら)
○今日は絵本作家の先生から電話があり、5月の展覧会(ささやく絵本展)のダイレクトメールを出版社にも送ります という連絡をいただき→よかったです。(高橋宏幸先生、ありがとうございます)

よかったこといくつもありました。いつもありがとうございます。(^_^)…
19. Posted by れん   2007年04月10日 10:38
ワクチャレ中

わたしは家のなかでは「わたしはOK、あなたはOKでない」
家の外で「わたしはOKでない、あなたはOKでした」
内弁慶ってやつですね。
家や家族に対して劣等感があった。
自分が正しいと思いながらも、自分は変なのではないかと不安がありました。

1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことがで
  きますか?
  
  先に肯定的ストロークを示す。相手を受容し、正否を判断しない。

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?
 
  心を整理整頓し、これでいいと認める。
  自分に肯定的ストロークを示す。
20. Posted by ゆこ   2007年05月13日 05:37
私は
(2)私はOK,あなたはOKでない
(3)あなたはOK,私はOKでない
の両方の部分があるようです。
相手によって変わるというか・・・
(2)は相手を肯定することで、なんとかゲームの停止ができそうですが
(3)になってしまうのは、威圧的にいつも私を非難する人に対して
陥ってしまう事なので、相手に対してゲームを始めないようにとは、
どのようにすればいいのかさっぱり思いつきません。
今日一日考えてみようと思います。
21. Posted by みぱ   2007年06月05日 13:54
私はOK、あなたはOKではない
私はOKではない、あなたはOK
私はOKではない、あなたはOKではない
のどれも持っているような気がします。

自分も相手も肯定することをしてるつもりで
できていないんでしょうか。

負のストロークを与えられるくらいなら
何もストロークをもらいたくない、と考えている自分が
いることにも気づきました。

うーん。これはいけない!
22. Posted by み〜ぶ〜   2007年06月16日 07:22
野口さん、おはようございます。
私の人生態度は、不都合な真実です。
まだまだ、無意識の世界と、深く深く向き合い、「自分を知る」必要がありそうです。野口さん、うんうんと、頷いていますか?
人は、ゲームを演じてしまうのですね。
私は、人間関係が苦手で、なるべく人と関わりたくないと思うことの方が多いです。ウソが嫌いなのに、これって、自分にウソをついていますね(?)
無意識の中で、ゲームを演じて、ウソをついている自分を許せない、ということも、自己受容がむずかしい一つの理由かな、って、今、思いました。すべての人を愛することができれば、心は自由になれそうですが...
日々の愛を表す行動ですね。
〜最近、人が好きになり始めて、うれしいと思う私もいます〜
みんな、大きな愛に包まれているんですね、きっと☆
ありがとうございます☆
23. Posted by 願いを実現☆   2007年07月07日 21:24
1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことがで
  きますか?
→相手を受け入れること・いつも肯定的ストロークを相手に心がけること

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?

 →自分に自信を持つ事・・・

私はOK あなたもOK なのではないかと思います。
24. Posted by rain0924   2007年07月09日 23:26
また迷路に入り込んでしまいました。
質問、難しいですね。

自己否定だし、相手否定だし・・・。

解決策は自己受容と相手受容でしょうか。
25. Posted by yukinko   2007年08月04日 20:41
お疲れ様です。
本日も参加できたことに感謝です。
 〜蠎蠅ゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?
話を聞いた後に相手のことを思い、本質に突っ込みますね。引かれるかもしれませんが、情熱をもって接します
◆ー分がゲームをしかけないためには、どんなことができますか?
自分自身の考え・思いを腹を割って話ます。相手の人の話を聞き入れ同意できることは同意しその人を承認していきたいと思います。こんな感じです。
26. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年11月11日 01:16
自分にぴったり当てはまっていて、苦笑いです。
〜蠎蠅ゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?
⇒相手の(気持ち)に視点を置き、正否から離れる
⊆分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?
⇒言動をする前に一呼吸置いて、自分の最大の目標を心に唱える。
はい!わかっています!
今、頭で理解していることを日々意識して、表層意識から潜在意識まで浸透させることです。それまで、楽しみつつ進み続けることです!
27. Posted by み〜ぶ〜   2007年12月04日 17:48
野口さん、こんにちは。
自分の気持ちを伝えることができなくなった頃から、「私はOKでない、あなたはOK」が一番いい方法だと思い込んでいました。いろんな場面で人生態度は変化して「私も、あなたもOKでない」になったことも。気持ちを伝えることができないので、ケンカも謝ることも苦手です。なのに、優しくみられることも嫌でした。
過去形と現在進行形が入り混じって複雑です(^_^;)
質問の答えは、私が受身のままでは何も変わらないですね。
少し自分を客観視できるようになっています(?)
野口さんのサポートのおかげで、感謝の言葉と少しづつ気持ちを伝えることができています。
ありがとうございます☆
28. Posted by ゆかりん   2007年12月19日 14:14
1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?
→相手と接する態度を「負けないぞ」と頑なにしない。
 相手の良い点に焦点を当てて、「○○の点が素晴らしい。」「○○ということを私に教えてくれてありがとう」と伝える。

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?
→自分は負けないとか、自分が被害者だとか思わないこと。相手がなぜ自分の目の前にいるの意味を見つめなおしてみる。

と書きつつ、そう心がけようと思いを新たにしました。
29. Posted by ゆういち   2008年01月08日 18:43
1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?
2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?

ぼくにとっては1も2も、「自分に自信を持つ」だと思いました。
皆様全員のコメントも読ませていただきましたが、自分自身の答えはそれぞれなのだろうと思いました。
それぞれ自分の長所や短所は違うということでしょうね。
そしてどうすればいいのかも本当は自分で分かっている・・。
「自分に自信を持つ」
つまり「自分はOK」と思えるようになるということでしょうね。
今年一年は特にそのことに気を付けて過ごしたいと思います。
ありがとうございます。
30. Posted by ニコニコ未来   2008年01月16日 12:05
少女パレアナ、読んでみたくなりました。自分の価値観やものの見方を変えるだけで、誰の手を借りることなく幸せを実感できるのはすばらしいことですよね。周りの人に肯定的ストロークを求めがちになりますが、自分で自分に肯定的ストロークを与えるよう心がけたいです。

人生態度の解説を読んでいて、どの人生態度も愛情や、人との関わりを欲しているように思いました。実際私自身も愛情を欲していることに最近よく気づきます。自分を認めてほしい、受け入れてほしい、そんな思いでいっぱいです。でも表現がうまくなくて、思う通りの結果は得られません。。。
受容することと肯定的ストロークが鍵でしょうか。
「私はOK、あなたもOK」を目指して、これからも自分自身の向上に励みます。
ありがとうございます。
31. Posted by 顕在化   2008年01月23日 14:33
ゲームに乗らないように、たとえ罵られようとその間は自分の中ではお大名気分でいるといいと誰かが教えてくれました。
自分が過去に襲われそうになった場合、今このことを持ち出しても建設的な事柄に繋がらないので常に発展性のある方へ向かうのがベストだなと自分自身に言い聞かすようにして頑張ることにします。もう明日に向かって構築して行くしかないのですね!
32. Posted by プー   2008年02月06日 11:26
 おはようございます
このブログに参加させていただき、自分以外の方の色んな感じ方や考え方を拝見できて、とても幸せです.
1の私もあなたもOKなかたは多分このブログには来ないんだろうと思います。なので、まずはココへたどり着く選択をした自分と皆さんに拍手を送ります
私は、2と3両方です。自信満々に見えるそうですが付き合ってみると、劣等感が強くてビックリされます。2の方が強いかもしれません
『ゲームにのらないようにするには』
肯定的ストロークを意識し、楽しむ・・・beingで
『ゲームを仕掛けないためには』
自分をありのまま受け入れ、否定的ストロークは極力使わない・・・doingで
鍵は自己受容と自分軸なのかなって思いながら夫や娘とのゲームで練習してみまーす

33. Posted by minny   2008年02月18日 10:00
わたしは2と3の両方あると思いました。
受け入れられる人と出来ない人だれでもそういうところがあると思いますが、主人や上の子を見ていると誰でもOKみたいな感じがします。
心が広いというのか。気にしない性格というのか。
1のようになれると、窮屈な人生にならなくていいですね。そうなりたいです。
ありがとうございました。
34. Posted by き   2008年03月26日 19:21
自分では2かなと思いましたが
続きを読んで4の傾向が強いということが分かりました。

1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?

  相手の話をじっくり聞いたらいいんでしょうか?

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?

  自分が話をする前に良く考えて始めたらいいような・・う〜ん。
  考えるとむずかしいですね。
35. Posted by マーガレット   2008年07月11日 17:27
野口さん、こんにちは。
こちらの質問の答えですが・・・
「どうせ・・・」を発しないと決めて、
私も相手も本当はつながりたいと思っているということを
知ってから気持ちが楽になりました。
ありがとうございます☆ 答えになってませんね(^_^;)

こちらのページで「少女パレアナ」に出会えてよかったです。
毎日、よかったことを見つけています☆
野口さんに心から感謝しています☆
それから、ブログの更新、ありがとうございました☆
36. Posted by てるね   2008年08月02日 14:27
人間誰でも完璧ではない、
自分が相手に求めているものと
相手が自分に求めているものとは
同じものなのではないか?
鏡の法則ですね。
自分がされたら嫌なことは
相手も嫌なはず。
自分が認められたいように、信じてほしいように
相手を認める、信じてあげる。
自分は一人ではない、孤独ではないことを知る。
気づく、許す、感謝、プラス思考…
ができる自分になり
望む人生に向けて、建設的に生きていきたい。
「最後にお互いが嫌な気分になるゲーム」
なんてもうしたくないです。
私でOK!(^^♪
37. Posted by アーナンダ   2010年02月15日 17:30
あっ!
先程まで
目の前で妻がポリアンナを見て泣いてました。
(第2部がスタートして主題歌が変わったと言ってました)

(3)私はOK、あなたはOKでない
から
(2)私はOKでない、あなたはOK

うつ症状がきつくなりました。

今は
(1)私はOK、あなたもOK
の中に、
自分の元々持っていた、
(3)私はOK、あなたはOKでない

抱えている段階でしょうか。


最後の質問は、
1番は
笑ってる、微笑んでいる。
アホだと感じてもらう。
でしょうか。

2番
ゲームを仕掛けないためには、
アホを徹底して実践。


ポリアンナは手元に
DVDを置いているぐらい
大好きです。

酒を飲みながら見て、
大泣きしていました〜

いつもありがとうございます。
38. Posted by リリィ♪   2011年04月20日 12:29
ありがとうございます。
うわ〜愛少女ポリアンナ〜
懐かしい〜
39. Posted by shige   2011年04月20日 23:41
人生態度、僕はどちらかというと2に近いのかもと感じましたが、いろんな一面がその時々で出てきているように思います。

1に近づけるようがんばります。

次回のゲーム予防法は楽しみですね。

自分にできることは、
やはり、自分がゲームをしかけていることや、しかけられはまっていることに
気づくことが大切なのかなと思います。
気づくことで、それなりの予防にはなるのかなぁと。

今日もありがとうございます。
40. Posted by 進化   2011年06月13日 00:46
(3)の傾向が強かったです…
1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?
肯定的ストローク

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?
肯定的ストローク

どちらにも言えるのは自分を把握することでしょうか。
71日目ありがとうございました。
41. Posted by 山中一弘   2012年01月10日 09:09
1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?

ありのままの相手を認めることだと思います。
きっと多くの人の人生態度は2と3が混在しています。
それを分析して相手を裁くのではなくて、
その奥にある相手の本質を見て、
表面化している相手の姿を丸ごと認められたら、
相手がゲームを仕掛けてくる理由はなくなると思いました。

何人かの方がコメントしているように、
肯定的ストロークへの欲求が
ゲームへの動機となることが多いのだろうなと思います。


2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?

自分が常に、どのステージにいるのか知ること、
確認することだと思います。

そしてその為に、自己を振り返る時間を持ち、
心から好きなこと、わくわくすることを選んで
やることじゃないかなと思いました。
それがきっと自分への愛、自分へのプラスストロークになるのだと思います。


今日もありがとうございます。


42. Posted by 気功整体士:津原   2012年04月27日 11:47
2010年にコメントした時と変化が無いかもしれない・・・
1.相手がゲームを仕掛けてこないようにするためには、どんなことができますか?

いつもボケッとしていること。
肯定的な言葉がけ、受け取り方をすること

2.自分がゲームを仕掛けないためには、どんなことができますか?

肯定的な言葉がけ、受け取り方をすること

何かあると、
とっちめてやろうが、
ムクムクと頭をもたげます。

一つ間を置いて
対応する、
大事だと最近感じております。

いつもありがとうございます。
43. Posted by hide   2012年11月10日 08:51
こんにちは。

人生態度は簡単に表現されてますが、
すごく深いですね。
どの傾向が強いのか、自分自身認識
できていません。
OKグラムテストやってみたいです。

ありがとうございました。
44. Posted by しゅん   2014年06月06日 01:16
彼女からよくキックミーゲームを始められて、ケンカのようになってしまって悩んでいたのですが、このブログを見つけて理由がわかり、すっきりしました。
自分には非がないのになぜ蔑むようなことを言われ、怒りをこらえなければいけないのかと思っていましたが、僕の愛情表現が足りていなかったのかもしれません。
これからは、普段から肯定的ストロークを与える事を心がけて、仲良く過ごせそうな気がします。
野口さんのブログに出会えて本当によかったです。
ありがとうございました。

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