2005年04月08日

「とっちめてやるぞ」ゲームは最悪のマネジメント

昨日の記事から、心理的ゲームについてお話しています。

ここで言うゲームとは、わかっちゃいるけどやめられない「人間関係や行
動のパターン」のことです。


昨日の「キック・ミー」に続いて、いくつかの代表的なゲームを紹介しま
す。


●「はい、でも」ゲーム


C社長が、経営コンサルタントのD氏のところを訪れて、会社の現状を説
明したところです。
その続きの会話です。

C「先生、当社が業績を回復するためには、どうすればいいでしょうか?」

D「まずは経営理念を確立することから始めるのがいいでしょう。」

C「なるほど。やはり、経営理念ですね。うーん、ただ、以前も経営理念
  は作ったのですが、形ばかりで役に立たなかったんです。うちの社員
  は、そういうのがピンとこないんですよ。他には、どんなアプローチ
  がありますか?」

D「そうですね。では、泊り込みの合宿研修をして、日ごろの不満などを
  全部吐き出させてみるのはどうでしょう。ガス抜きをしておいてから
  経営理念や経営戦略を浸透させるのは、効果があると思います。」

C「それはいいですね。合宿だと時間も充分に取れるし。しかしですね、
  うちは生産ラインは夜もローテーションでやってますし、合宿で全員
  抜けるわけにはいかないんですよ。」

D「では、2班に分けて、合宿研修を2回やってみてはどうでしょう?」

C「それはいいアイディアですね。でも、私を始め経営幹部は、同じ研修
  に2回出ることになってしまいますね。それは、どうも・・・。」

D「じゃー合宿はやめて、半日だけ集まってもらって、仕事の基本的な心
  構えについて、私が話をしましょう。」

C「それなら生産ラインの者も参加しやすいですね。でも、そのようなお
  話は、聞いただけで効果があるでしょうか?何かもっと、当社の事情
  にあった方法は、ないのでしょうか?私も一度会社に帰って幹部と相
  談しますので、先生も考えておいていただけませんか?」

D「わかりました。考えておきます。」


この例では、C社長が「はい、でも」ゲームを持っていて、D氏が、その
ゲームに乗ってしまっています。

C社長は、D氏に問題解決の鍵を求めながら、その回答に次々と反論し、
D氏に無力感・敗北感を与えてしまいます。

職場においても、部下がこの「はい、でも」ゲームを演じ、上司がそのゲ
ームに乗ってしまっているケースがあります。
部下が「はい、でも」を繰り返した結果、上司は最後に敗北感や不快感を
味わってしまいます。


●「さあ、とっちめてやるぞ」ゲーム

このゲームを演じる人は、日ごろから気に食わない相手に、何らかの落ち
度や失敗を見い出すや、それを指摘して執拗に責め立てます。
相手をとことんやり込めることで、自分が優位に立とうとするゲームです。

場合によっては、何ヵ月も前のことを持ち出したり、あら探しをしてまで、
相手のことをやっつけます。

このゲームを演じる人は、実際は、優位に立つどころか、信頼を失い、嫌
われてしまうのが結末です。
また周囲の人は、やる気を失って、ことなかれ主義の保身術に身をやつす
ようになります。


●「あなたのためなのに」ゲーム

問題を抱えている人に熱心に世話を焼き始めるのですが、お節介であるた
め、相手は「好意の押し売り」と感じるようになります。
その結果、最後は相手から拒まれ、「あんなに世話をしてあげたのに、裏
切られた」と感じる結末になります。

ことわざで言うと、「恩を仇で返された」「飼い犬に手を噛まれた」など
の結末に終わるゲームです。

これは、親子の間でも、よく親が演じるゲームです。
「お母さんは、あなたのためを思って言っているのよ」と言いながら、自
分の描く愛情のイメージに子どもをはめ込もうとすると、子どもにとって
はひどく重荷になります。


以上、昨日から4つのゲームを紹介しましたが、ゲームの特徴は、1回限
りではなく、何度も繰り返されるということです。

非建設的な結末に向かって、時間を浪費します。
そして、そのこともわかっているのに、繰り返してしまうのです。


さて、今日はこのあたりにします。

「人はなぜゲームを演じてしまうのか?」「ゲームをやめる方法」「相手
のゲームに乗らない方法」などは、次回以降にお伝えしたいと思います。

今日も読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。

このブログを、よりたくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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この記事へのコメント

1. Posted by とある社労士コーチ_よしかわ   2005年04月08日 23:47
野口さんこんばんわ。

今日の記事を拝見して、無意識のうちにゲームを繰り返し
演じてしまうことの怖さを感じました。
多分今まで自分でも気付いていないで繰り返していた
ゲームがあったのかもしれません。

でもゲームの存在を知ったからには、ぜひこの「ゲームをして
しまう理由」と「ゲームを辞める方法」も知って無意識に
繰り返すことをなくしたい!!と思います。

明日以降も楽しみにしています♪
2. Posted by Rovin   2005年04月09日 00:03
野口様

昨日はコメントありがとうございました。
今日も拝見させていただきました。とても読みやすく解りやすい解説で参考になります。

今後もよろしくお願い申し上げます。
3. Posted by 西口(SE養成プロジェクト)   2005年04月09日 01:33
野口様、お久しぶりです。

ゲームは繰り返される、なるほど!
同じ過ちを犯すのは、それでも変化を受け入れる事よりも安全だと判断したり、それを受け入れられない故の言動なんでしょうね。

> これは、親子の間でも、よく親が演じるゲームです。
「手段」と「目的」の相違に気付かないのが最たる例ですね。

心理ゲームを演じる、非常に参考になります!
4. Posted by 野口嘉則   2005年04月09日 23:03
よしかわさん
連日のコメントありがとうございます。
続きも楽しみにしていただいてて、嬉しいです。
何回かに分けてになると思いますが、ご期待下さい。

Rovinさん
コメントありがとうございます。
ご参考になったようで、よかったです。
また遊びに来てくださいね。

西口さん
そうですよね、変化を受け入れるのって、勇気がいるんですよね。
たしかに「手段」と「目的」が入れ替わったりって多いですね。
西口さんのコメント、今後も楽しみにしています。
5. Posted by 山口美和   2005年04月10日 17:42
野口さんへ
今回の内容を読みながら、会社員の頃のことを思い出しました。
「はい、でも」「さあ、とっちめてやるぞ」「あなたのためなのに」
このゲームをしている人が確かにいたし、そういえば、その人たちは、繰り返しゲームをしていたなと。
「はい、でも」ゲームは、後輩にアドバイスを伝えたときにことごとく断られてしまった記憶がよみがえりました。モチベーションがだんだん下がっていった気持ちを思い出します。それは、私がそのゲームに乗ってしまっていたのですね!(今頃気づきました)

次回のブログが楽しみです。
6. Posted by 野口嘉則   2005年04月10日 21:45
山口さん
これらのゲームって、よく見ますよね。
これらがゲームって気づくだけでも、ゲームに乗りにくくなりますよね。
次回、お楽しみに。
7. Posted by 西木 裕司   2005年06月12日 15:59
できない理由を探すより、できる方法を考える!

これですよね

このブログに出会えた私は本当にツイている!
8. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年08月31日 04:21
(わくチャレ挑戦中)
私の場合「さあ、とっちめてやるぞ」です。
これで、何人もの友人を失ったことでしょう。
とっちめないと、自分が不安だったのかもしれません。
9. Posted by Happy   2005年09月01日 13:15
(わくチャレ挑戦中) 
 どれも少しずつ身に覚えがあります 相手との力関係〔?〕で使い分けているかも・・ どっちにしろこうやって第三者の目で見るとかっこよくないというか美しくないと言うか…もうやめようと思います
10. Posted by じゅんこアーティスト   2005年11月08日 22:09
今日のワクチャレは、何をコメントするか、なかなか難しいです。
私は単純だから(すなおというべきか)相手の心理ゲームに、つい乗ってしまうかもしれない。今回出て来た代表的なゲームを自ら行なうことはないが、他のパターンのゲームをしているかもしれない。
(よく言えば)個性的な私なので、嫌いな相手にはいっさいコミュニケーションをとらない。「許す」ことができないんです。「許す」ことについてはすでに別の日のブログに出てきました。「すべての人を許します」とマッキントッシュのパソコンのメモに入力して、潜在意識に働きかけるようにしているんですけど。まだまだダメです。
「心理ゲーム」のコメントのつもりが「許す(許せない)」になってしまいました。人間心理については大変興味がありますが、ちょっと難しいです。
11. Posted by ゆらり   2006年04月04日 20:56
あなたのために言わなければいけないことがある。
それもあるときは必要。時には不必要。
線引きがファジーですね。
必要とは言う側の思いだけで、実は不必要なものかもしれませんね。
12. Posted by 睦月   2006年05月02日 05:57
わくチャレ中です。
紹介されていた心理ゲームは私も覚えのあるゲームです。
特に「あなたのためなのに・・・」ゲームと「さあ、とっちめてやるぞ」ゲームは母とよくやってました。
母はこのゲームが好きだったみたいです。
繰り返されると、知らず知らずにゲームに乗ってしまうのでしょうね。
今日もありがとうございます。
13. Posted by らく   2006年11月08日 11:26
らく@わくチャレ中です!

「はい、でも」
うーん、やってます・・・。
もっと素直に人の意見聞こうっと!

「さあ、とっちめてやるぞ」
うーん、これもやってる(やってた)かも・・・。
未来にフォーカス当てようっと!

冷静になると解るはずなのですが・・・いけないですね。

明日からの展開楽しみです、有難う御座います!
14. Posted by shino   2006年11月18日 22:05
数ヶ月前まで私は『とっちめてやるぞゲーム』の中にいました。
ゲームから抜け出す術を探して本を読んだり、PCをいじったり。
もちろん、ワクチャレにも大変お世話になりました。

そんな私を救い出してくれたのは下の3つの教えです。
 愿椶蝓戮倭蠎蠅房分の感情を操作されている状態。
⊆分を中心にもってこないと本当の意味での解決には繋がらない。
自分だけが正しいのではないことを常に忘れない。
これからは少しは変われると思います。

野口さんに感謝、です。
15. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年03月09日 00:08
昨日「明日紹介されるゲームに、自分にピッタリなのがあるか楽しみです♪」
なんてコメントしたのを後悔しています。 m(_ _;)m

(はい、でもゲーム)は私の得意科目です。
(さあ、とっちめてやるぞゲーム)もやりたくないのにやってます。
(あなたのためなのにゲーム)も昔からやり続けてます。

今日は読んでいて恥ずかしくなるくらい、ピッタリでした。
野口先生は、きっと私をご存知だと確信しました。
明日は(ゲームをやめる方法)を教えてくださるとか・・・
とても楽しみです・・・今度こそ楽しみです。
いや、もう今日読んでしまうと思います。(汗)
16. Posted by chiyoko   2007年03月27日 22:49
ワクチャレ69日目。
ほんとにゲームって時間の浪費だと思います。
17. Posted by ゆこ   2007年05月11日 05:25
昨日から人生ドラマの自己分析の本を読み始めました。
ドラマのパターンの部分を今読んでいます。

ドラマをやめるためにすればよいことを早く知りたい・・・
18. Posted by みぱ   2007年06月02日 10:11
「はい、でも」「さあ、とっちめてやるぞ」「あなたのためなのに」
うちの社員さんにもいっぱいいますし、
私自身もそうなんです。

キックミーも含めてそれぞれがそれぞれのゲームを仕掛けて
それに乗っている状態では、
何も物事が良い方向に進んでいかないのも頷けますね。

さあ、どうやって抜け出そう
19. Posted by み〜ぶ〜   2007年06月15日 06:45
野口さん、おはようございます。
「子どもの気持ちを、まずは、受け入れてあげましょう」って聞くと、
その日から「よっしゃ!今日から、そうしよう!」って、張り切ってやりますが、「はい、でも」ゲームをしていました。
ゲームを繰り返し、繰り返された結果、
非建設的な結末に向かっているとは、知りませんでした。
野口さんに、無意識の中で起きていることを言葉にしてもらえると、わかりますが、自分では、まったく気づけないです。
わくチャレして、よかったです。
今日もありがとうございます☆ 
次の記事が、とても気になるので、あとで、また来ます(^o^)/ いつものことですが(^_^;)。 (二年前だと、次の日まで待つんですよね、それもいいな)
20. Posted by 願いを実現☆   2007年07月05日 12:35
自分が無意識でゲームをやってたり乗ってたりしていそうで恐いです。
最近は自分を振り返っています。
自覚して、やめたり、乗らないように。
明日が楽しみです
21. Posted by yukinko   2007年08月03日 21:40
5 お疲れ様です。本日も「ワクチャレ」に参加できた
ことに感謝です。
僕が仕事を頂いている商社さんほとんどがこんな感じです。会議によばれ話を聞いているとまさしく「はい、でも」ゲームの繰り返しで時間が無駄に流れます。
正直あほらしいです。本気に考えているのかと思い
アイデアを提案するとリスクばかりに気を取られ次回に
で終了です。いつも思います「ごっこ」は、ええねん
変えていきたければ現場のスタッフの意見に耳を傾け真剣に一緒に考えたらええんちゃうの?リスクにびびらんと成長していこうよ。しかし伝わりません正直いうときっとできないんですね。自分で成長を止めてしまった
人達なので。おかげで自分の視野と環境を変えていこう
と真剣に思えるようになりました。感謝です。
22. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年11月08日 00:52
8ヶ月前に、3つともピッタリだと反省した私・・・
少しずつ改善されてきていると思います。
ただ、色々学んだことを実践してきて、
お!?いよいよかな?って時に、
ずどーんと落とされることが続いています。
モチベーションを保ちつつ、
はっきり明確にして、
めげずに頑張っていきます。
「きっとよくなる」んですから・・・
23. Posted by み〜ぶ〜   2007年12月01日 17:33
あっ、という間に時間が過ぎていくのに、ゲームを繰り返していてはもったいないですね。
わかっちゃいるけど、やめられません(^_^;)
子どもへの「早く!」を言わないように、訓練中です。
とてもエネルギーがいります。反動がこわいです。
自分の内面から磨きなおします。
今日もありがとうございます☆
24. Posted by ゆかりん   2007年12月17日 09:06
ゲームは知らず知らずにやってしまっているのですね。
最近、相手に対して「あなたのため」ゲームをしようとしている自分に気づきました。
そんなこと私が言わなくても相手は自分で考えられるのだからとその思考を止めました。
なぜそれができたか?
それは自分も別の人から恩着せがましさの押し売りをされたからです。
これも鏡の法則でしょうか。
25. Posted by ゆういち   2007年12月25日 14:02
「あなたのためなのに」ゲームは多少持っている気がします。
自分なりには、「本当は自分のために言っている」と気付くように心がけています。
また、「はいでも」ゲームを仕掛けられた場合は絶対に乗ってしまう気がします。
でもそういう「ゲーム」を持っていて、同じ行動を繰り返してしまうというのは恐ろしいことですが、気付けてラッキーです!
ありがとうございます。
26. Posted by ニコニコ未来   2008年01月11日 11:36
どのゲームも自分でやったり、相手に乗せられたりしたことがあります。
どっちにしても、気分のいいものではありません。

「はい、でも」ゲームは、最近までやってました。どうしたら成功するかということに焦点を合わせるのではなく、うまくいかない理由をずっと探してました。このゲームはいつまでたっても終わらないのでしんどかったです。
最近ようやくこのゲームから抜け出せるようになり、(悩むのではなく)決断すること、それと自分軸を持つことが大切なんじゃないかと思っています。

「とっちめてやるぞ」ゲームの抜け出し方、気になります。どうやって抜け出すんだろう。。。
27. Posted by プー   2008年02月05日 17:55
mee too.
これらのゲームの仕掛け役も掛けられ役もやってました。まるでゲーマーですね。
被害者意識を持っては疲れ、防御の為に力んでは疲れこの年になってもまだまだガキだな・・・と自分を責めていた日々。
次のブログに進むのが楽しみです。
28. Posted by minny   2008年02月09日 09:15
近所にわざわざ言ってくる人がいてある政党の人だったのですが、世の中をよくしたいという思いがあるのでしょうが、しつこく話してくるので困ったことがありました。話しているとおもしろがっているような雰囲気がして、はっきりとお断りしました。
共感がない会話というのは本当に疲れてしまいます。
お互いを尊重していい関係ができて、さわやかにお話ができるといいんのでしょうけれど、私も興味がないと
イライラ感が少しでてしまうので、やっぱり自分の
心の状態を良くしておくことが大切なのでしょうか。
「とっちめてやるぞ」みたいな人いますから、対抗しないでいける術を身につけたいです。
ありがとうございました。
29. Posted by き   2008年03月25日 15:17
「はい、でも」は自分が仕掛けてしまうこともあり、仕掛けられるとはまってしまうこともあり、です。おっしゃるとおり最後に残るものがありますね、敗北感、ほんとそうですね。
他の二つも家族の中で日常的にあるものに思いました。

抜け出したいです。
30. Posted by マーガレット   2008年07月09日 07:44
野口さん、おはようございます。
ゲームのタイトルをきくと
「いいえ、野口さん。私はゲームしてませんよ」って
否定したくなりますが、
今もやってます。
いっしょにゲームを繰り返している目の前の人も、苦しい思いをしてますね。
自分の感情を感じることができるようになれば
相手にも感情をアウトプットさせてあげられるのでしょうか。。。
主体的に生きるお話も読み返しています。
ほんとに、わくチャレメニューって、すごいです。
いつもありがとうございます☆
31. Posted by てるね   2008年08月01日 00:44
「はい、でも」ゲームでの二人のやり取りを聞いてると、
D氏の気持ちが下降して行くのがよくわかります。
客観的に見ることも必要ですね。
する方も、される方も良い結果にはならない。
わかっているのに繰り返してしまう。
ゲームだから?
やめられたら…前進できそうです。(^^♪
32. Posted by アーナンダ   2010年02月13日 22:03
とっちめてやるぞは、
強く持っています。

このコメントを長く書こうとしました。
自分自身をとっちめてやりそうになっていました。

面白いです。

いつもありがとうございます。
33. Posted by ねこ   2010年12月16日 02:36
とっちめてやるぞゲーム、やってる人います。
確かにその人はどんどん周囲の人に嫌われていってます。
34. Posted by リリィ♪   2011年04月18日 11:10
ありがとうございます。
本当に、分かりやすい説明ですね。
次も楽しみです。
35. Posted by shige   2011年04月19日 18:15
「はい、でも」ゲームは自分がもっているのではないかと
考えさせられました。

「とっちめてやるぞ」ゲームは、自分にしろ相手にしろ
生活のなかで確実にはまっている部分があるように思いました。

この機会にしっかり対応を考えたいです。

36. Posted by 進化   2011年06月13日 00:37
「でも」という言葉良く使ってしまいます。
己を知るきっかけになりました。
69日目ありがとうございました。
37. Posted by 山中一弘   2012年01月06日 10:50
そういうゲームの存在を知り、
誰かのゲームを見てもそれを心で裁くわけもなく、
分析もせず、ただ自分は自分の心の真ん中にチューニングして
常に穏やかにいられたら、
自分の持っているゲームが何かわからなくても、
何かよいほうに向かう気がしました。

解決志向で。


そして今、ゲームがあるということを知ることができたので後は、
自分がどうあるか、それだけで、
心はシンプルになりました。

どうもありがとうございます。

僕は心理的ゲームに動じない踊らされない
個人的な内的ゲームを楽しみます。
 
38. Posted by 気功整体士アーナンダ   2012年03月15日 19:56
>>
非建設的な結末に向かって、時間を浪費します。
そして、そのこともわかっているのに、繰り返してしまうのです。
<<
本当に時間を喰うんです。
解っていても止められない・・・

いつもありがとうございます。
39. Posted by hide   2012年11月03日 12:56
こんにちは。

それぞれのゲームをやってますね。
改善したいです。
次回の記事楽しみです!

ありがとうございました。

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