2005年03月06日

コーチングにおける「最大・究極のサポート」は何か?

昨日より、タイトルを「幸せ成功力を日増しに高めるEQコーチング」とい
うタイトルに変えました。

成功には、「真に幸せな成功」と「そうでない成功」があり、EQ能力は、
「真に幸せな成功」を達成するために最重要かつ不可欠な能力と考えており
ます。

このブログの記事を日々読んでいただくことで、多角度からEQ能力を高め
ていただけるよう、日々の記事のつながりを構成していこうと思います。


昨日の記事「成功するスピードを最速化する技術」では、モデリングにつ
いて話しましたね。

今日は、逆に「モデルになる」というお話をします。

実際にあったお話です。

広島の高校に通うA子ちゃんは、生まれた後の小児まひが原因で足が悪く、
平らなところでもドタンバタンと音を立てて歩きます。

この高校では、毎年7月に、クラス対抗の水泳リレー大会が開かれます。
1クラスから男女2人ずつ(計4人)の選手を出して、一人が25メートル
(4人で100メートル)泳いで競争します。

選手を誰にするかは、生徒達が自主的に決めるようになっていました。

A子ちゃんのクラスでは、男子2人と女子1人は決まったのですが、残る
女子1人が決まらなかったのです。


そこで、クラスのいじめっ子が「A子は、この3年間、体育祭にも出てな
いし、水泳大会にも出てない。A子を選手にしよう。」と意地の悪い提案
をしました。

クラスメイト達は、いじめっ子グループからいじめられるのが怖くて、誰
も反対意見を出しませんでした。


大会当日、水中を歩くA子ちゃんを見て、まわりから奇声や笑い声が聞こ
えてきます。
彼女がやっとプールの中まで進んだその時でした。

一人の男の人が背広を着たままプールに飛び込み、A子ちゃんの横を一緒
に歩き始めました。

それは、この高校の校長先生だったのです。
「何分かかってもいい。先生が一緒に歩いてあげるから、ゴールまで歩き
なさい。はずかしいことではない。自分の足で歩きなさい。」と励まされ
ました。

一瞬にして奇声や笑い声は消え、みんなが声を出して彼女を応援し始めま
した。

長い時間をかけて彼女が25メートルを歩き終わった時、友達も先生達も、
そして、あのいじめっ子グループもみんな泣いていました。


「世の中で何が大事か。人間として、していいことと悪いことがある。そ
の区別がつく人間に育ってほしい。」
このことを校長先生は身をもって実行されたのです。

他の先生達が、どんなに口で言っても伝わらなかったことが、校長先生が
身をもって示されたこと(=行動)によって、生徒達の心にまでに伝わった
のです。
(「心ゆたかに生きる」南蔵院住職 林覚乗 著、西日本新聞社 より)


私たちは、相手が「何を言っているか」よりも、「何をやっているか」を
見ていて、そこから影響を受けます。


子育ても同様です。
子どもは、親の言っていること(What to say)よりも、親のやっているこ
と(What to do)の影響を受けます。

子どもに対しては「後ろ向きなことばかり言ってないで頑張りなさい!」
と言う親が、日ごろから「グチ」や「他人の悪口」を言っていたら、子ど
もも、後ろ向きなグチや悪口を言うようになるのです。


以上のことは、上司と部下の関係にも通じます。

上司がどんなに口で立派なことを言っても、行動がともなっていなければ、
部下は上司の言うことに従おうとは(本音では)思いません。

山本五十六の「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらね
ば人は動かじ」という名言の中で、最初の「やってみせ」が重要なポイン
トなのです。


コーチングにおいて、コーチがクライアントに対して提供できる最大のサ
ポートは、「クライアントのモデルになる」ことだと思っています。

あるいは、モデルになろうとして、コーチ自身が進歩向上していくことだ
と思います。

コーチのパーソナル・ファウンデーション(人間的基盤)が安定していて、
コーチが現状を打破しながら前進していて、さらに向上しようとしている。
コーチ自身が目標を達成する喜びを感じながら、人生を楽しんでいる。

これは最上のサポートだと思います。

そう考えると、コーチングというのは、スキルやテクニックを超えたとこ
ろで、コーチとクライアントがたがいに尊敬し合い影響し合い、ともに向
上していくところに、真髄があるように思います。

そして、これは、子育てや部下育成にも、そのまま通じることではないかと
思います。


今日は、自分に言い聞かせながら、記事を書きました(^_^;


<今日のおすすめ本>

今日の校長先生の話は、この本からの引用です。
南蔵院というお寺の住職さんが書かれた本です。

心ゆたかに生きる

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この記事へのコメント

1. Posted by 河村   2005年03月06日 23:38
野口様

こんばんは。

今日のお話、とても感動しました。
その校長先生の勇気ある行動は、
A子さんも、いじめっこグループの人達を含め
その場にいたみんなの考え方を変える行動だったかもしれませんね。
人間って、あることをきっかけにして、
一瞬に変わることが出来るんですね。

一つ教えて下さい。
みんなを感動させた校長先生の違いをもたらす違いは
いったい何だと思われますか?
なぜそのようなすばらしい行動が取れたのでしょうか?
2. Posted by アパレル SHOP MGR   2005年03月07日 02:25
今日もいいお話しをありがとうございます。私=店長としてやはりいつでも基準高く、一番一生懸命にやっていないと、部下がついてこないですからね。逆にこれをきちんとやっていれば、頼みごとを聞いてもらいやすいですしね。これは、前の会社のM社でも同じでした。リーダーシップの定義というのがあって、敬意×信頼と教わりました。そのことは今でも心に留めている言葉です。
益々コーチングに興味深々です。今月は、コーチ21の無料説明会行って来ます!
3. Posted by Supporter 藤井   2005年03月07日 09:55
野口様
いつもいつも感動を有難うこざいます。
今、読ませていただいて、鳥肌が立ちました。
「コーチングというのは、スキルやテクニックを超えたところで、
コーチとクライアントがたがいに尊敬し合い影響し合い、ともに
向上していくところに、真髄があるように思います。」
このフレーズ、共感します。
私は、コーチではありませんが、経営Supporterとして、全く同じ
ことを考え、自分自身に叱咤激励しています。
引き続き、よろしくお願いします。
4. Posted by 野口嘉則   2005年03月07日 22:57
河村さん
書き込みありがとうございます。
河村さんも、この校長先生に興味をもたれたんですね。
校長先生の「違いをもたらす違い」は何なのか?私にも分からないのですが、とても「知りたい!」と思っています。

アパレルSHOP MGRさん
リーダーシップ=敬意×信頼・・・なるほど!分かりやすい定義ですね!
お仕事でもリーダーシップを発揮されてるんですね。
コーチ21のコーチ・トレーニング・プログラムについて、何かご質問などありましたら、お気軽に連絡下さい、
受講生だった立場から、そしてクラスコーチの立場から、参考になる情報も提供できると思います。

藤井さん
いつもいつも感動していただき、ありがとうございます。
経営サポーターの藤井さんのスタンスと、コーチングのスタンスと、通じるものがあるんですね。
嬉しいです。
5. Posted by ブルボン   2005年03月07日 23:54
野口様
トラバありがとうございます。
まさか私のブログにトラバとは思ってもいませんでした。
日々勉強させていただきありがとうございます。

これからも(見てるだけで申し訳あいませんが)ご教授お願いします。
6. Posted by 野口嘉則   2005年03月08日 11:27
ブルボンさん
いつも読んでいただき、またご自分のブログでも紹介していただき、
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
7. Posted by 西木 裕司   2005年06月08日 17:41
感動しました。涙流しながら自分が校長だったらできたかな?

と考えました。瞬時の判断って本当に身についていないとできませんもんね。
8. Posted by Happy   2005年07月05日 17:48
(わくチャレ挑戦中)
素敵な方ですね・・・人間として尊敬します 
確かに、言うだけなら簡単なんですよね
 子供ってそういうところ本当によくみてる 憎らしいほどズバリと、この間言ってたことと違うじゃん!!・・と切り捨てられます
 自分が子供のころ親を見て わかっていたはずのことが今はできずにいる 素直に反省してなりたかった素敵な自分を真摯に目指したいと思います
 
9. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年07月07日 03:38
(わくチャレ挑戦中)
先ほどまでヤオハンの和田一夫さんのHPを見ていたのですが、和田さんの
言葉が私の心に届くのは和田さんの行動が言葉と一致しているからでしょう。

10. Posted by 野口嘉則   2005年07月07日 15:28
西木さん
涙流しながら読んでいただいたんですね。
「瞬時の判断って本当に身についていないとできない」・・・ほんと、そうですね。

Happyさん
子どもって本当にしっかり見てますよね。
私も子どもの存在のおかげで、すぐに反省できることが多いです。

イプログダイレクトの店長さん
和田一夫さん、私も尊敬しています。
なるほど、行動と言葉の一致!・・・納得です
11. Posted by モモ   2005年07月31日 00:12
校長先生のように心のある方は、自然と無意識にそういう行動ができるのだろうと思います。頭で考えての行動ではないから、背広のままなのでしょうね。逆に校長先生がいらっしゃらなかったら…と想像するとゾッとしました。「南蔵院」何度か訪ねたことがあります。この本を読みたいと思ってアマゾンを調べたら新品なしでショック!でした。
12. Posted by てつじ   2005年08月16日 21:08
こんばんは!

「言うは易し 行なうは難し」とよく言いますが、
行動を起こすのは大変だからこそ、
人の心に響くのだろうと思いました。

また「子は親の背中を見て育つ」ともありますが、
子供にあれこれ言って聞かせるだけでなく、
自分の行いを見せてやることで、
子供自身に理解させることが大事だと実感しました。

今日は親として勉強になりました。
ありがとうございます!
13. Posted by aki   2005年08月27日 09:47
今回の記事をを読んで、「一貫性」大切さを改めて認識しました。
14. Posted by じゅんこアーティスト   2005年09月14日 01:03
自分はいったい何がサポートできるのか、私も人生のモデルになりたいです。
本田健さんは言ってくれました。「じゅんこさんなら、好きなことをやって
(アーティストになって)、(なおかつ)遊びに行くくらい、絶対大丈夫で
す!」って。
野口さんもじゅんこアーティストに、絶対大丈夫って言ってくれますか。
15. Posted by 蒲公英   2005年10月25日 22:01
経営者の一人です  毎回 野口さんのブログを読むたびに 心 洗われます
元気と勇気と 生き方を 指し示して下さっているようで 読むのがとても楽しみです   暗闇で見つけた 一筋の光のようです
人は弱いものです 強く見えても 弱いものです  一人では生きて行けませんが 他人と共に生きるのは簡単ではありませんよね
”気にしない”という言葉は 今の私のお守りになりました
16. Posted by ピカちゃん   2006年01月24日 11:18
わくチャレを毎日印刷して、部屋に貼って何度も読んでいます。

今日は、主人も読んで、涙が出たと言っていました。

「子どもは、親の言っていること(What to say)よりも、
親のやっていること(What to do)の影響を受けます。」

本当にそうですよね。また胸に刻みます。

ありがとうございます。





17. Posted by nishimayu   2006年03月08日 10:11
野口様
はじめて書き込みをします。ただいまワクチャレ中です!
いつも元気になるお話ありがとうございます。

今日の校長先生の話、私も涙がでました。
人間って残酷な部分もあるけど、やっぱりすばらしいですね。

と、同時に反省!!子供が、、仕事が、、何かと思う通りにいかない・・・
やはり自分ですね。自分が「やってみせてるか?」
指示するのも、叱咤するのも簡単。
自分の変化・・・一番難しいかも・・・でもチャレンジ!!


18. Posted by 睦月   2006年03月13日 20:19
ワクチャレ13日目です。
今日のお話の校長先生、素晴らしいですね。
確かに、いくら口で言っても、その言ってる人間の行動が言葉に伴っていなければ、いくらいいことを言っていても思いは届きませんね。
逆に、たとえ何も言わなくても、行動で示せば、見ている人はきちんと受け止めますね。
私も職場で先輩という立場になってから一層、謙虚に仕事をしようと思っています。
19. Posted by きょう&はや   2006年04月14日 17:33
初めて、書き込みさせてもらいます。
ある人から、「鏡の法則」を紹介され、涙しました。それから、ブログを読ませてもらっています。
子どもは、親の言っているとおりにはならない、しているようになる。と教えられたけど、ここで、校長先生の話を読んで、そういうことなんだとよくわかりました。たくさんの素晴らしいお話に出会えて幸せです。
20. Posted by kurome   2006年06月22日 12:20
わくちゃれ13日目です。
「子どもは、親の言っていること(What to say)よりも、親のやっているこ
と(What to do)の影響を受けます。

子どもに対しては「後ろ向きなことばかり言ってないで頑張りなさい!」
と言う親が、日ごろから「グチ」や「他人の悪口」を言っていたら、子ど
もも、後ろ向きなグチや悪口を言うようになるのです。」

ズキンときました。
私は今子育て中なのですが、子供の良いモデルになれるよう、自分自身を磨いていこうと思います。
21. Posted by moon   2006年06月24日 08:39
コーチとクライアントがたがいに尊敬し合い影響し合い、
ともに向上していくところに、真髄があるように思います。
これは,夫婦間でもいえることだと感じました。
そんな夫婦になれるようワクチャレに励みます。
いつも私の心を励まして頂いて感謝しています。
22. Posted by しろくま   2006年07月26日 19:52
自分の「行動」に責任をもつこと、思うだけでなく「行動」できること。
課題がもう1つ増えました。
野口さんのブログは記事へのコメントにも考えさせられ、勇気をもらいます。
自分の弱さが出てきそうなときもブログを拝見することで軌道修正できます。本当に自分のものにするにはまだ時間がかかりそうですが、気長に成長していきたいです。
23. Posted by Dr.佐藤富雄の弟子   2006年07月29日 08:37
野口さん、おはようございます!

「コーチのパーソナル・ファウンデーション(人間的基盤)が安定していて、コーチが現状を打破しながら前進していて、さらに向上しようとしている。コーチ自身が目標を達成する喜びを感じながら、人生を楽しんでいる。」

本当にそうだっ!と実感しました!
人生・仕事を楽しんでいることを部下に見せることをこれからも実践します!
24. Posted by シルビア   2006年08月01日 07:26
野口様、いつもありがとうございます。

わくわくチャレンジ13日目

「実践」「継続」

永く続けていけるように無理なく実践していく。
いつも心に言い聞かせています。
25. Posted by shino   2006年09月22日 22:02
こんにちは、野口さん。
先日、マラソンの小出監督の本『君ならできる』を読みました。
高橋尚子選手のトレーニングを中心とした内容でしたが、
小出監督のコーチング持論はとてもおもしろかったです。
この人とオリンピックを目指すのはきっと楽しいだろうなって感じました。。
それと同時に、今の動物病院の院長も小出監督のように
私を育ててくれているなぁって気付いて、感謝の気持ちで一杯になりました。
看護士さん、トリマーさんも私にチカラを貸してくれる。
今は不調期で私の気持ちの流れが停滞してるけど
励まして支えてくれている人たちを思うとがんばれる気がします。
26. Posted by アキ   2006年10月21日 18:16
こんばんは。
口だけでなく行動に移して、さらに上の人間になるよう、がんばります。
意識せず、自然に行動に移せるような、人を目指します。
27. Posted by michiko   2006年10月24日 06:13
人は相手の「何を言っているか」よりも「何を、やっているか」をみている。ということにはっとしました。周りの人がなぜ私を評価しないのだろう、と正直に言うと不満な気持ちを持っていました。でもそれは正当な評価でした。口ではいっぱしのことを言っているつもりでした。
28. Posted by はぴこ   2006年11月17日 16:04
今の時代は、うまく表現できたりしゃべれる人が成功するものと思いこんでる節がありました。でも自分が小さい時は、おとなを見てちゃんとやってる人とそでない人は、見抜けてたような気がします。
29. Posted by ゆこ   2006年11月21日 08:08
言ってもなんの解決にならないとわかってていながら、日頃からついつい
愚痴や悪口を言ってしまう自分を振り返り、朝から大反省しています。
30. Posted by つねさん   2006年11月22日 09:06
ただ今長男が浪人中。受験からの逃避からか、TVを見たり競馬に行ったり。そういう状況を見ていて、いつも「浪人生だから勉強せい!」と口先だけで言っている自分を反省しています。私自身、仕事から疲れて帰るといつもTVばかり見ていて、妻の話も聞いていなかったのが常ですから、それを見て育った子供にいくら説教じみたことを言っても聞かないですね。昨年から、スピリチュアルな方々とお付き合いを始め、高木さんやいろいろな方の本を紹介されて、少しずつ、変わっていけてるなぁと感じ始めています。それに加え、野口さんのブログにも出会えて、50間近にして人生の変局点にやっと到達できたと実感しています。後は、継続です。子供にも言葉ではなく、行動で示すようにします。もちろん、仕事でもです。
31. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月19日 15:21
「何を言っているか」<「何をやっているか」
私も言葉ではよく分かっていることだと思います。
「子は親の背中を見て育つ」とかいろいろありますもんね。

私は子供たちの教育に関わる仕事をしているのですが、
今回の記事から、子ども達は、
Doing(やっている)のBeing(気持ちのあり方)
を感じ取っているのではないかと感じました。
大人だからといっても、見本となる動作をやって見せられない場合もあります。
だから、口だけで指導しがちなんだと思います。
カッコよくやって見せられなくても、姿勢をみせれば大丈夫なんだと思いました。心が伝わるために行動を示せるリーダーになろうと思います。
いつも為になる記事を読ませていただいて ありがとうございます。
32. Posted by chiyoko   2007年01月26日 23:33
ワクチャレ13日目。
私は人の「言っていること」を気にして、「やっていること」を見れてなかったように思います。
まず、行動すること、自分が行うことを意識していこうと思いました。
33. Posted by きょうこ   2007年01月30日 11:10
ワクチャレ5日目です。(1/28)

言っていること(What to say)よりも、
やっていること(What to do)の影響を受けます。

本当にその通りだと思います。
全ての人間関係において、当てはまります。
”人は自分の鏡”

いくら信用しているといっても、行動が伴わなければ
信じてもらえませんよね。

今日の記事は自分を振り返る意味で、とても内容の濃いものでした。

野口さん、いつもありがとうございます。

34. Posted by 願いを実現☆   2007年03月23日 07:37
まず自分がやっているかどうか。
実行できてることは少ないと思います。
ひとつでも実行できるように、実践していきたいと思います。
そのために自分の考えをきちんと持つように。
まずはそこからですね。
35. Posted by rain0924   2007年04月01日 01:13
言う(理想)より行動(実践)は難しいですね!
私も自分についてきてくれた後輩たちのエピソードがいくつかあり、こちらの方がその姿にいつも感動させらました。「本気(の行動)は通じる」と思いました。「誰がみていなくても、自分がみている」との思いで、自分の理想に挑戦doing)し続けたいと今日の内容を読んで再度決意しました!
36. Posted by マルチェロ   2007年04月05日 12:23
”まず行動すること”をこれからの目標にしようと思います。

自分で動くこと。知っている、考えているだけで終わらせないこと。

簡単そうでむずかしいけど、自分に欠けていたものだから
37. Posted by み〜ぶ〜   2007年04月15日 10:46
野口さん、こんにちは。
子どもに注意すると、「お母さんもね」とよく言われます。

>世の中で何が大事か。人間として、していいことと悪いことがある。そ
の区別がつく人間に育ってほしい。

いつも心にとめておきます。
今日もありがとうございました☆
38. Posted by みぱ   2007年04月28日 09:33
立場が違うと、モデルになりにくいのでは、と感じる自分がいます。
手本になってあげたいけど、それができない自分にはがゆさを感じます。

しかし飛び込んだ校長先生の話を読んで、
自分にもきっとできることがあるはずだ、と
思い直しました。

私を必要としてくれる瞬間を、
逃さず見つけて伝えていきたいと思います。

39. Posted by 茶くれ   2007年04月30日 00:26
野口様、はじめまして。茶くれと申します。
「幸せ力」と言うキーワードから本ブログにたどり着きました。
素晴らしいブログですね。
カーネギーの「人を動かす」から誠意を持って相手に感心を持つということを
学びましたが、実際偏見を持たずに人の話を聞くのは容易なことではありません。本ブログでBeing(存在)とDoing(行為)という考え方を知りました。
どんな人でも存在に関しては、素直に受けとめられ、他の物事に関しても
すごくすっきり整理できるようになりました。ありがとうございます。

私も今月から豊かな生活を目指すブログをはじめたのですが、リンクを張らして
頂いてもよろしいでしょうか。
40. Posted by 洋子   2007年05月12日 17:37
校長先生の話は涙が流れました。校長先生は悲しい思いでA子ちゃんを見ていた人も救ってくれた。多くの生徒の心に思いやりを与えた。
校長先生にたいな大人は減ってきているが、確実に居る。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」
校長先生のような心の暖かい大人を増やしたい、私も校長先生になればいい。
そのための努力をし続けたい。
いつも笑っていて周りの人を幸せにしたい
これが真の最終目的です!!!
41. Posted by yukinko   2007年06月24日 10:21
久しぶりの「ワクチャレ」に参加さして頂きます

久々に仕事が煮詰まりました
そうなんですよね。自分自身も相手が「何をいっているか」よりも「何をやっているか」に注目していますもんね。
改めて気付いていてそうで実は気付いていないことまだまだたくさんありそうですありがとうございます。
子どもは、親のいっていることとりも、親のやっていることの影響を受けます。子育ては言葉で理想論でするんじゃなくて、自分自身が行動し実施することで自然に子どもに影響を与えていけるし、与えてしまうんですね。
うまくアウトプットできなくてごめんなさい。
子育てで少し悩んでいましたので助かりました。
42. Posted by RITZ   2007年07月09日 12:18
わくチャレ中です。

私達は相手が「何を言っているか」より「何をやっているか」に影響を受ける、
その通りですね。
私はいつも「言葉より行動で示せ」と相手に要求していました。
でもそう言う自分は...

肝に銘じます。
43. Posted by ジェニー   2007年07月12日 11:16
こんにちは。
A子ちゃんと校長先生の勇気とガッツに頭が下がりました。
素敵です。
周りの人を傷つけなくても分からせてあげることができるなんてとてもすごいことだと思います。
行動に移すというのはとても難しいですね。
私は行動に移してもまた元に戻ってしまいます。
出来れば行動に移せる女性になりたいです。
44. Posted by 美和   2007年08月09日 21:05
私は周りの人から元気をもらうことが多いような気がし

ます。そう考えると、日々支えてもらってるんだなぁ…

と気がつきました。私の周りにはたくさん見習うべき人

達がいます。私も少しでも向上できるように頑張りたい

と思いました。
45. Posted by jun   2007年08月10日 02:25
素晴らしいお話だと思います。
ぜひ引用された本も読んでみたくなりました。
私は教師になるのが夢ですが、大人たちは子どもたちに何かを教える前に、自らの行いも省みるべきだと思いました。
46. Posted by プー   2007年08月10日 17:17
人の目を気にして無難な選択をしてしまう自分がいます
『どういう人でありたいか』との問いかけを自分自身にしていきたいです
47. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年09月05日 01:34
「互いに尊敬し合い、影響し合い、ともに向上していくことに真髄がある。」
人の上に立っても、人の下にいても、この姿勢は大切だと思います。そんな謙虚な向上心を持ち続けたいと思います。

 今日私は、教え子である中学3年生を夕飯に誘い、たくさん話を聞かせてもらいました。
人間的に魅力があり、包容力も周りからの信頼もある子です。
その秘訣を知りたいと思いました。また話すことが、彼のさらなる成長のきっかけになるとも思いました。
人間関係がもたらす(原因と結果)にこころ打たれました。
また「人生が残り3日しかなかったら・・・」の質問に、ほんの数秒で私と同じような答えを返したのにも驚かされました。
 彼の人間性の優れたところから、学ぶことがたくさんあり有意義でした。今日もありがとうございます。
48. Posted by 未来   2007年10月04日 09:03
>私たちは、相手が「何を言っているか」よりも、「何をやっているか」を見ていて、そこから影響を受けます。
>どんなに口で立派なことを言っても、行動がともなっていなければ、部下は上司の言うことに従おうとは(本音では)思いません。
相手にはそう望んでましたが、自分は出来ていませんでした。きっと相手も同じことを思っているのではないでしょうか?心のどこからで「口ではそう言ってもね…」とつぶやいている気がします。
一緒にいる時間が少なく精神的に不安定になり、ちょっとした言動に反応することもしばしば。心のどこかで相手も変わってほしいと願う自分がいます。
自分を幸せにできるのは自分だけだから、自分の機嫌を自分でとり笑顔で心穏やかに過ごすことを目標にしようと思いました。まずは行動に移せるようになろう!
49. Posted by み〜ぶ〜   2007年10月04日 09:06
野口さん、おはようございます。
>「何分かかってもいい。先生が一緒に歩いてあげるから、ゴールまで歩きなさい。はずかしいことではない。自分の足で歩きなさい。」
校長先生の励ましの言葉が、野口さんの声で聴こえてきます。
いつも最大のそして最上のサポートをありがとうございます☆
コメントのお返事にもありますが、
野口さんの「知りたい!」を意識します。
それから「知ってもらう」も意識しています。(野口さんをモデルにしています)
私は、自分のことを知ってもらうのが、はずかしくて苦手です。それも「我」だったのですね。
最新記事は、私の道しるべになります。
野口さん、ありがとうありがとう☆
50. Posted by ゆかりん   2007年10月14日 01:37
山本五十六の「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」
は以前からすごく感銘を受けている名言です。

頭で理解していても、もし私がA子ちゃんが一人頑張っているプールを囲んでいたら、校長先生と同じような行動ができるかどうか?正直自信がありません。

やはりそういう意味でも「言っている」ではなく「やっている(行動している)」人になれるように意識します。有言実行が堂々とできる人間になります。
51. Posted by 祐一   2007年10月15日 16:30
ぼくは、子供が生まれてから、自分の理想とする人生を歩みたいと真剣に思うようになりました。子供に自分の背中を見て育ってもらいたいと思ったからです。
子供に、人生の可能性は無限大だよ、と教えたいと思っても、自分自身の可能性を否定していては説得力も何もあったもんじゃないと思ったからです。
でも、仕事面でぼくがお手本になっているかといわれると全く逆で、皆様に教えられることばかりです。皆様の前向きな姿勢に感謝の連続ですが、お仕事をしてくださっている皆様に少しでも貢献できればと考える毎日です。
52. Posted by 半熟卵   2007年10月26日 19:08
ワクワクチャレンジ復活です。

行動で人に示すって、本当にガツンと響きますよね。
「有言実行」を必ず守るようにしたら、信頼がついてきたような気がします。

いいクライアントさんにいらしていただきたかったら、まずは自分がサービスを受ける側として常に「自分が相手をしたい客」になるように気をつければいいんですね。
そういえば、コンビニで買い物した時はレジで「ありがとうございました」という事が少ないなと反省・・・

将来の子どものために、モデルとなるような親孝行を今のうちにしておきたいと思います。
53. Posted by ぼーい   2007年11月27日 04:43
5 13日目です。

やはり口だけではだめですよね。自分の行動が伴っていないと子供も言うことを聞かない。
もっともっと自分を磨いていかなければ^^;
54. Posted by minny   2007年12月05日 11:30
この校長先生のお話を読んで、とっても感動しました。
本当にそのときの状況でプールに飛び込んで一緒に
泳いだのでしょうね。とてもできることではないと思いました。
私が親だったら、水泳大会の前にお断りしていたでしょう。こんな感動的なこともなかったかもしれません。

私はここにコメントするほどに器のある人ではないのですが、人の上に立つ大変さは経験がないのですが、
ブログを読んでいると勉強になることが多いです。

本当に口ばかりで。。。身を持って示すことの大切さ
子供は親の背を見て育つ?でしたか。
しっかりとした親になりたいと思います。
まずは読書がんばります。
55. Posted by 円雀   2007年12月16日 03:14
「あいつ、言っていることとやっていることが違うじゃねぇか」といって相手を批難しています。

 私たちは、相手が「何を言っているか」よりも、
 「何をやっているか」を見ていて、そこから影
 響を受けます。

解ってはいるけれど、動くより先にことばが出てしまいます・・・・・直さなくてはなりません。


56. Posted by き   2008年01月05日 19:04
日にちがあいてしまいましたが再開します

人のモデルになるくらい
自分を高める努力をしていきたい
そう思います

自分の父母が実生活のモデルになってしまっています
いい意味でも悪い意味でも。

母と仕事をしていく上で違和感を感じていること
自分もそうですが
言葉と動作が一致していないことがあるということ
他の従業員に示しがつかないなと思うことが多々あります
いろいろ見直してみます。
57. Posted by miwa   2008年01月22日 14:53
こんなに感動して、涙を流して、でも、何故耳が痛いんだろう・・・。そう、私は口で理想を語ってしまうから。口で正論を唱えてしまうから。一方でおしりが重い。すぐ動かない。気持ちはあるのに。やれば出来るのに。兎に角おしりが重い。これが幼少の頃から母親に怒られ続けてきた唯一最大の理由。私のおしりが軽くなったらどんなに人生素敵だろう。周りの人達にどれだけ貢献できるだろう。どれ程みんなが助けてくれるだろう。
大切なのは、実践。行動。おしりを、上げること。それだけ。
58. Posted by のの   2008年04月07日 20:19
今日のお話はすごく感動しました。


これは先生ー生徒や上司ー部下の関係だけでなく,友人や家族にも当てはまるように感じました。

私は他人に対して不満を感じることが時々あるのですが,よく思い返してみると,私自身の行動は少なかったように思います。

これからは誰かのモデルになれるような行動を率先して行いたいのと同時に人間的な基盤を安定させながら現状を打破する向上心を持ち続けていきたいです。
59. Posted by マーガレット   2008年04月23日 07:31
野口さん、おはようございます。
校長先生の励ましの言葉に優しさが込められていて
何度読んでも感動します☆

子どものモデルになれるよう、私自身、文句ばっかり言ってないで、
幸せなら態度でしめそうよ ほら〜♪ 
態度でしめします。
真に幸せな成功者を目指して日々笑顔を心がけます。
野口さん、いつもありがとうございます。
60. Posted by てるね   2008年05月18日 01:11
今日も、じんっ!とくるお話、ありがとうございます。
モデルになる…お手本、見本になる。模範を示す。と考えていいですか?
私は娘に、良い妻のモデルにはなれませんでした。
良い母のモデルには?…う〜ん、遠かったなぁ(/_;)。
それでも、家を出て五年になる娘に「ママの子に生まれてよかった、尊敬してます」なんてメールをもらった時は、まんざら反面教師の母だけでもなかったのかと、救われた気がしました。
 今までは、「こうすると良いんだよ」と言葉だけで教えていました。これからは、一人の女性として人間としてモデルになれるような生き方をして、人はこんなに変われるんだよ、幸せになれるんだよ!という自分を娘に見せてやりたいと思います。これからもずっとお母さんなんだし…(^^♪
61. Posted by イナ   2008年06月02日 15:34
こんにちは。
昼休み中にこの記事を読んで
校長先生の行動に目がうるッとなりました。

行動することが大切なんですね(汗)

この記事のおかげで午後も頑張れそうです!
ありがとうございます!
62. Posted by 何度でも♪   2008年06月04日 13:04
こんにちは
13問目もよろしくお願いします

≪コーチングにおける「最大・究極のサポート」は何か?≫
モデルになる。。。大変だあ〜!
人が見ていようが、いまいが、自分が何を行動してるかが、相手の鏡に写る世界ですよね
厳しいーーーっ
その瞬間に目をそらさず、受入れる覚悟だけ
63. Posted by ぶろーぐ   2008年06月20日 23:20
私たちは、相手が「何を言っているか」よりも、「何をやっているか」を見ていて、そこから影響を受けるんですね。

私は、将来教師(影響を与える立場)になりますが、今の状態では残念ながら周りにいい影響を与えることができそうにありません。

なぜなら、パーソナル・ファウンデーションが不安定だからです。

「何をやっているか」よりも、「何を言っているか」を重視してしまう傾向もあります。

ですから、『現状を打破しながら前進し、さらに向上しようとしている。そして、コーチ自身が目標を達成する喜びを感じながら、人生を楽しんでいる。』状況とは程遠いと思います。

しかし、後ろを振り返り落胆することよりも、少しでも前に進むことを考えた方が賢明です。焦らず、怠けず。理想の人格に向かって、ベビーステップで前進していきたいと思います。

本日も有難うございました。
64. Posted by あゆ   2008年09月08日 20:12
13日目です。

「何をやっているか」
心に響く言葉でした。

私は以前から実行力が足りないと思っていました。
このブログを見て「実行」スイッチが入ったような気がしました。

いつもいい話ありがとうございます。
65. Posted by あきたん   2009年09月30日 00:46
人にとやかく言わずとも、自分自身が望ましい生き方をすること。
それによって、周囲に与える影響は絶大だと改めて感じました。

「今、私にできること」に集中して、まずは自分がしっかり自立した人間になること。
周りの人に対する愚痴や不満は、言わないだけでなく、感じないくらい、自分を変えることに集中したい。

言うことと、行動が一致しないと、それだけで信頼性がゆらぐと思います。言ったことは、やる!人に求める前に、自分がやる!
その行為が原則に基づいた本物なら、言葉で説明しなくても十分に伝わると信じて。
66. Posted by アーナンダ   2009年12月19日 15:33
今は休止していますが、
11年ほど子供サッカーのコーチをしていました。

ウツ症状を抱えながらで、
決していつも
安定した大人の姿を見せられる状態ではありませんでした。
最後の3年ぐらいは、自分なりに
大人の姿を見せることが出来たかと振り返ることがあります。

ただ、
未熟すぎるほど未熟でも
子供たちは付いて来てくれました。
(ご父兄とはいろんな問題が起きたりしました)

一度考えたことがあります。
他のコーチ、指導者、上司。
何故人が付いて行く人と付いていけない人にわかれるのか?

能力は関係ないようでした。

>>
コーチが現状を打破しながら前進していて、さらに向上しようとしている。
<<

私なりの結論とピッタリの一文でした。

いつもありがとうございます。

67. Posted by aoiumiaruku-v.v   2010年04月24日 12:45
5
〜私たちは相手が「何を言っているか」よりも
「何をやっているか」を見ていてそこから影響を受けます〜

そうでした。
言葉が先走りするのは(横着)しているからでした。
横着していては伝わりません。
知識優先の生き方から、感じる即実践の生き方へ、
シフトチェンジする必要があります。

今日のこの記事は重いです。
ありがとうございます。

68. Posted by 山中一弘   2011年02月01日 11:41
↑アーナンダさんのコメントと全く同じ部分の引用になりますが、

>コーチが現状を打破しながら前進していて、
>さらに向上しようとしている。


野口さんのブログに書かれている言葉以上に、
やはり、このブログを公開してくださっている野口さんの態度から、
僕は大きな影響を受けています。


このブログに触れるだけで僕も、野口さんと同じように、
当たり前のように自分の持っている情報を公開し
そして自分が現状を打破しながら
向上していく姿を人に見せ、
勇気づけられる人間でありたいと自然に思えます。

いつもありがとうございます。

69. Posted by shige   2011年03月07日 00:18
私たちは、相手が「何を言っているか」よりも、「何をやっているか」を
見ていて、そこから影響を受ける

心に響きました。
とても、感動しました。

お話の校長先生のような行動ができる人間に、
周りの人間のモデルになれるような人間に成長したいと
心から思います。

ありがとうございます。

70. Posted by リリィ♪   2011年03月08日 16:53
校長先生の行為に涙が出てきます。
言葉より行動が雄弁ですね。
自分のとっさに出る行動が
自分が目指す生き方と
同じ方向であることを望みます。
日々実践を積み重ねたいです。
ありがとうございます。
71. Posted by Torinosuke   2011年03月20日 20:04
5 いつもありがとうございます。

心ゆたかに生きる。小さいことから耳慣れた言葉ですが、いまあらためて考えてみると、その様な生き方ができているか考えさせられます。

コーチングって何?と良く聞かれるのですが、なかなかうまく説明ができませんでした。これからその説明に、「コーチとクライアントがたがいに尊敬し合い影響し合い、ともに向上していくことに神髄がある。」の言葉を含めたいと思います。
72. Posted by 進化   2011年04月18日 00:33
What to sayよりもWhat to doという言葉すごく響きました。
背中で語るイメージでしょうか。
73. Posted by 気功士:アーナンダ   2012年01月29日 12:15
>>
コーチングにおいて、コーチがクライアントに対して提供できる最大のサポートは、「クライアントのモデルになる」
<<

この覚悟。
大事だな〜。
やってみます。

いつもありがとうございます。
74. Posted by アナキン   2012年03月10日 17:43
「何を言っているか」より「何をやっているか」、行動して初めて伝わることってありますよね。

普段の想い、覚悟そういうことを行動で示せて、想いを伝えてこそ、ふさわしい人になれるような気がします。

校長先生の話は感動しました。そのような行動力を示せる人になりたいです。
75. Posted by hide   2012年06月11日 05:33
こんにちは

まずは行動で示すことが大切ですね。
私も含め評論家が増えているように
思います。
楽ですからね。
なんやかんや言う前にまずは行動を
心掛けます。

ありがとうございました。
76. Posted by まな   2013年05月23日 13:54
人に対してはDoingよりbeingを大切にし、自分に対してはDoingも大切にする。目からうろこです。
今日もありがとうございました!

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