2005年02月10日

家庭の危機とビジネスの関係〜感動の実話を公開!(4)

昨日からの続きです。

Aさんのすばらしいお話には、続きがあるのです。

Aさんは、社員に対する接し方も大変反省され、改善の努力をされました。
ご自分も経営幹部の方達といっしょにコーチング研修に参加されました。

存在(Being)を承認するという話を私がした後に、
「野口さん、研修中で申し訳ありませんが、みんなに懺悔させてもらえま
 せんか。」とおっしゃるのです。

そして、参加者の皆さんに深々と頭を下げられて、
「みんなすまん。俺は、君たちの存在をまったく承認していなかった。
 申し訳ない。
 それなのに、ついてきてくれて感謝している。
 これから変わっていきたいと思うから、手を貸してほしい。」

私も含めて、参加者の全員が涙するほど、インパクトのある言葉でした。
研修に参加されてる社員さん達のBeingに向けられたメッセージでした。


その後で、叱り方を扱った時に、「叱る時は、行為(Doing)のみを叱り、
決して、相手の人格(Being)を否定しない」という話を私はしました。
その時は、こんな発言をされました。

「私は叱るときに限って、その社員のBeing(存在)に向けて否定のメッセ
 ージを発していました。『だから、おまえはダメなんだ』とか、『おま
 えの代わりはいくらでもいるんだ』とか、人格否定をやってきました。
 社員が辞めたくなるのも分かります。」

社員の前で、自分の非を認める発言をされるのは、並大抵でない勇気が必
要だと思います。

後で、「その勇気はどこから来るのですか?」とお聞きしたら、
「私は勇気を持って自分を反省し、勇気を持って自分を変えることで、家
 庭の危機を立て直せました。
 その経験が、私にさらなる勇気を与えてくれます。」
とおっしゃいました。

本当に頭が下がる思いでした。
それ以来、Aさんは私がメンター(師匠)と仰ぐ方のお一人です。

現在、Aさんの会社は、1年前と比べて、社員さんの「モチベーション・
スコア」も「ES(従業員満足度)スコア」も、ともに大きくアップされ、
この1年の間は、幹部の方の辞職もありません。

すべては、Aさんの決断の賜物だと思います。


★Being(存在)の確かさは何によってわかる?

今から40年前の、南極越冬隊のエピソードです。
厳しい寒さの中で任務を遂行する越冬隊の隊員達にとって、日本の家族か
ら届けられる電報が、何よりもの楽しみだったそうです。

電報は字数が増えれば、それに比例して費用もかかってしまうのですが、
当時南極への通信手段は電報しかありませんでした。

ある日、新婚まもなく南極までやってきた隊員のもとに、日本にいる新妻
から電報が届きました。

その電報は、わずか3文字だったのですが、新婚の隊員はもちろん、その
3文字を読んだ隊員達はみんな涙があふれて止まらなかったそうです。


その3文字とは、・・・


「あ・な・た」の3文字だったのです。


この3文字を読んで、みんな涙したそうです。

この3文字に、夫に向けられた愛情、気遣い、励まし、恋心が含まれてい
たのです。


「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、自分の存在の確か
さを感じることができる。」
これは、心理カウンセラー田中信生氏の言葉です。


では、あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?


その人の存在から何を感じますか?
何を受け取っていますか?
そして、あたなは何を与えていますか?

家族、社員、上司、部下、同僚、お客様、・・・
みんな「あ・な・た」ですね。

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この記事へのコメント

1. Posted by いいJOB:秦   2005年02月10日 22:32
野口さん、
本日もいいお話を聞かせていただきありがとうございます。

企業研修の場とはいえ、また社長さんの決意もあったとはいえ、そのようなシチュエーションを醸し出させる野口さんの力量はさすがだと思います。

また勉強させていただきました。ありがとうございます。
2. Posted by alchemist   2005年02月11日 06:58
野口さん。 こんにちは。
経営、マーケティングのカテゴリでいつものようにこのブログを探していると・・・野口さんのブログがない!!起業カテゴリに移していたんですね。

私も本当にいい話を聞かせてもらったと思っています。
beingですね。 恥ずかしながら私もdoingになってしまってることが多いような気がします。反省しました。

企業内だけでなく、学校でも同じですよね。
私には学校の教師をしている高校からの友人がいます。
彼は生徒とへの接し方について、とても悩んでいました。
いろいろと話を聞いていくうちに彼自身でも気づくところがあったようです。
最後に野口さんのブログを友人に薦めました。
彼のような教師にもコーチングが必要だと思ったからです。
学校教育でもbeingを重視していけたらよりよい社会になっていくと思います。

ありがとうございました。
3. Posted by 野口嘉則   2005年02月11日 20:27
秦さん
連日のコメントありがとうございます。
承認もしていただき、とても嬉しいです!

alchemistさん
そうなんです、カテゴリー移動してみました。(実験的に)
ご友人にもこのブログをおすすめいただき、嬉しいです。
たしかに、学校教育でBeingが重視されたら最高ですね。
4. Posted by 元スッチー   2005年02月11日 23:08
さっき、BSでクレイマークレーマーを放映していました。1979年の映画ですが、
母親はまさにこのBEINGを認められなかったために悩み苦しんで別れていったのです。「僕が悪い子だから、ママがいなくなったの?」と子どもが父親に訊くシーンがありました。父親が「そうじゃないんだ、パパが、ママを型にはめようとしたからなんだ。ママは一生懸命頑張って、パパの理想に近づこうとして、パパに相談したかったのだけれど、パパが話を聞いてあげなかったからなんだ」というシーンがあって、私はこの野口さんの話と重なって聞こえました。
5. Posted by 野口嘉則   2005年02月12日 18:16
元スッチーさん
父親のセリフ、何か胸が痛くなるようなセリフですね。
結末がどうなるのか、少し気になりました。
6. Posted by 西木 裕司   2005年06月05日 12:38
今回のAさんのお話を読んで、ふと、3年B組金八先生で紹介していた相田みつおさんの言葉

「いいことはおかげさま、わるいことは身から出たさび」を思い出しました。
7. Posted by Happy   2005年06月29日 11:42
(わくチャレ挑戦中)
 あ・・・なんか難しくなってきました
お話はとても感動的で、そうそう・・とかよかった・・と感じながら読めました
でもいざ自分のこととして考えようとしてみると・・・難しい
Doing とBeing・・・わかっているようでわかっていない
 もしかすると私はこのことで人を傷つけたりしているかも知れないと思います わかっていないところで傷つけているかも・・ で わからないってことは改善しようもないってことかもしれません
ちょっと怖いことです・・この4回続きのわくチャレ・・何回も繰り返して読みましたが・・・も一度読んでみます  落ちこぼれ気味Happyです
  いつもお返事をいただけるので とてもうれしいです がんばりの素(基・・かな)です ありがとうございます
8. Posted by 野口嘉則   2005年06月30日 13:30
西木さん
金八先生で相田みつをさんの言葉を紹介していたんですね。
とても胸に響く言葉です。

Happyさん
たしかに私たちは、自分が気づいてないところで、人を傷つけていることもあるかもしれませんね。
私の場合は、次のように考えています。
「人を傷つけないにこしたことはない。・・が、傷つく人もいるかもしれない。それはそれで、しかたがない。」
9. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年07月01日 06:20
(わくチャレ挑戦中)
Aさんの勇気と行動は大変すばらしいものでした。
その時の状況を想像すればするほど、心が揺り動かされます。
心と心のコミュニケーションとでも呼べばいいのでしょうか?
私の場合、自分の家族とさえ十分な心と心のコミュニケーションがないのではと感じました。ましてや職場でのコミュニケーションと言えば寒々したものです。少しづつ、粘り強く改善したい、いや、します。
Aさん、そして野口さん、ありがとうございます。
10. Posted by 野口嘉則   2005年07月02日 10:42
イプログダイレクトの店長さん
おっしゃるとおり、Aさんの勇気と行動には、ほんとうに心が揺り動かされますよね。
おあたがい、粘り強くいきましょうね!
11. Posted by モモ   2005年07月23日 12:36
☆わくチャレ中☆
誉める、認める時 …「Being」>「Doing」
叱る、注意をする時…「Doing」only。≠「Being」
こんな解釈をしましたが、野口さんが語られていることと合っていますか?
それにしてもその社長さん素晴らしいですね。
「30代、40代〜になったら、考え方を変えるのは無理」と以前思っていました。そうではないですね。他人がその人を変えるのが無理なだけであって、本人が気づいて心底納得し、願えば変われると思いました。
12. Posted by 野口嘉則   2005年07月26日 23:09
モモさん

> 誉める、認める時 …「Being」>「Doing」
> 叱る、注意をする時…「Doing」only。≠「Being」

とても分かりやすくまとめていただきましたね(^_^)

大人になってからでも、本人が納得すれば変われるんですね。
13. Posted by てつじ   2005年08月05日 20:52
野口さん、わくチャレ挑戦中のみなさん、こんばんは!

Aさんの話、ハッピーエンドで終わってよかったです。
経営幹部の方達に謝罪するところでは、
その場の状況を思い浮かべると、もらい泣きしそうになりました。

素敵な話をありがとうございました!

「叱り方」についても、勉強になりました。
私にはまだ1歳にもならない息子がいます。
いずれ叱るべき時がくると思いますが、
その時は、
「行為(Doing)のみを叱り、人格(Being)を否定しない」
叱り方ができる親父になっていたいです。
もちろん、褒める時は目一杯Beingを誉めるつもりです。


14. Posted by じゅんこアーティスト   2005年09月07日 21:07
ワクチャレの秘訣(2)実践課題を決めて実践する!
明日の実践課題は、なぜ私にはあなたと呼べる人がいないのか・・・ではありません。(苦笑)
自分は何を与えているか、を意識する・・・私は今迄あまり人に与えてこなかったような気がします。
本田健さんや野口さんの教えからだんだんとわかってきました。
嫌いな上司を、この人は野口さんなんだと思って対応する様に変えました。
そうすると嫌みな指摘も腹がたちません。(なるほど野口さんがそう言うのならそうだなと)自分がマイルドになりました。
上司に対してもやさしさを与えられるようになっています。

15. Posted by シロ   2006年01月08日 21:47
こんばんは!わくチャレ4日目です。
私は自分より立場が下の人にはわりあい簡単に非を認められますが、立場が上の人にはすごく難しいです。ひとつでも「この人はすごい!」と心から思えるものがある人にはそんなに難しくもないのですが・・・
振り返れば、「人格否定されたらどうしよう」という怖れや「こんなやつになめられて・一緒にされてたまるか!」という意地で生きてきたのかもしれません。
出逢う人たちから何を受け取り、何を与えられるか、考えていきたいと思いました。
16. Posted by 瑠璃   2006年01月12日 14:34
ワクワクチャレンジ7日目です。

Aさんの勇気に感動しました。

また「叱り方」も大変勉強になりました。
私は子供を叱る時これまでよく人格否定をしていたなとあらためて感じました。

今日の課題は
「子供達の(Being)を承認する。」
「叱る時に人格否定をしない。」
にします。
17. Posted by KANA   2006年01月24日 15:15
初めてコメントさせていただきます。

今回のこの(Being)を読んで、
今まさに自分がぶつかっている課題だなっと思いました。

どなたかのコメントにもありましたが、
頭でわかっていても、実践となると難しい。
すごくよくわかります。

でも、実践していきたいです
18. Posted by ぷ   2006年01月27日 00:34
今回の記事を読み、頭では理解できているつもりでも、実際にできているかと言われれば・・・うーん、難しいですね。
私には小さな子供がいますが、やはり叱り方に気をつけています。
行為について叱るようにしてますが、気づかないうちに人格を否定
していないか?
これからは常に人格否定をしていないかを考えるようにしたいと
思います。
19. Posted by 睦月   2006年03月06日 13:38
ワクチャレ、7日目です。
私自身はBeingを否定されるような叱られ方をされて育ちました。
だから、自分に自信がないし、いつも自己否定ばかりして、自分で自分を苦しめてばかりです。
実際の親から否定されなくなっても、自分の中の親に否定されてばかりです。心の中で母親のことを恨んでいたのでしょう。
「鏡の法則」を読み、内観法を少し実践したことで、自分がいかに母親からいろいろなことをしてもらっていたか、愛されていたかを思い出しました。
きっと私は良いように変われそうです。
Aさんが自分自信を見つめなおして変われたように・・・。
20. Posted by スタイリッシュ   2006年03月08日 21:33
ワクチャレ再開しています。
数日前にAさんの気づきについて、私もそうだ!とコメントをしました。

周りの出来事に対して(外的な結果が)気に入らない時に(存在自体に対して)否定的な感情を持つことが多いのです。

よく考えてみると、
自分に対して(行動が)気に入らない(許せない)時には(自分の人格に対して)否定的(こんな人ではだめ)になってしまっている事に気がつきました。自他共、私の行動に対する否定が起こる時、人格否定と捉えてしまって気分を害するのだと思います。

母に対する感謝を思い起こしてみます。かなり沢山あります。
許すだけではなく、感謝の感情に置き換えることが、ここで重要なのだと
感じています。

今日も、ありがとうございます。
21. Posted by 祐介   2006年03月14日 22:16
ひええええ。
あなた
その一言にこめられてる気持ちが、ほんっとーに響いてきます。
BEING。大切にしたい! 大切にされたい!
まずは僕から!!
22. Posted by yurari   2006年05月09日 10:09
”私自身”も”あ・な・た”と同じくらい大切な存在だと気がつくことが大切だと思います。
 しかし、やはり田中氏がおっしゃるとおり、相手を通じてしか感じることが出来ないのでしょうか。
23. Posted by kurome   2006年06月14日 12:45
叱るとき、注意するとき、反省するとき、人格否定をしてきたように思います。
「だから、あなたは(私は)ダメなのよ!」

頭では理解していても、行動に移すとなると、難しいですね。
「罪を憎んで、人を憎まず」をモットーに頑張ります。

「あ・な・た」そういえば、最近、心をこめて口にしていない気がします。
今日、早速、旦那サマに言ってみたいと思います。
24. Posted by Dr.佐藤の弟子   2006年07月09日 00:27
野口さん、こんばんは!

社員の前で、自分の非を認める発言をするということは、並大抵でない勇気が必要でしょう!でも、それができるということはすばらしいことだと思いますし、私も必要であると思った時にはきちんとそうしようと思います。
25. Posted by シルビア   2006年07月26日 07:42
野口様 いつもありがとうございます。

わくわくチャレンジ7日目
あっという間の一週間でした。
このチャレンジをはじめてから
毎日の発見にわくわくしています。

相手の存在(Being)を承認する。
わたしにとっての「あなた」。
今日一日の課題です。
またドキドキ・ワクワクしながら考えます!(^^)!

ありがとうございます。
26. Posted by らく   2006年07月27日 13:20
わくチャレ中です!

私にとっての「あなた」家内ですね。

余りにも大きな物事を受け取っていながら、
何も与えていないことにきづかされました。

離婚を切り出される前に気付けて良かったです。

感謝です!
27. Posted by masumi   2006年08月02日 17:25
BeingとDoing、、、目から鱗でした。まさに自分は「Doing」を主として生きてきたんだと思いました。過程よりも結果が全て、結果が出なきゃ意味がない、くらいに考えていました。自分に対しても、他人に対しても。周囲の人たちに対しての感謝の気持ちもDoingで表していたのかもしれません。なんで今まで気づかなかったんだろう、と思いつつ、今気づいてよかった、とも思えます。
28. Posted by hanahana0831   2006年08月21日 23:22
こんばんは♪
BeingとDoingの違いによるA氏の気づきは私自身にもありました。

さて、本日の質問。

あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?
→主人と娘です

その人の存在から何を感じますか?→安らぎ、幸せ、ゆとり。
何を受け取っていますか?→あふれるほどの愛
そして、あたなは何を与えていますか?→愛を伝えるための言葉と毎日
幸せに生きて欲しいという願いを込めての食事です。
29. Posted by か   2006年08月27日 16:04
だんなさん。
くよくよしないこと。仕事とプライベートの切替。
センス、感度。優しさ、あたたかさ、思いやり。本当に大切に
思ってもらえている気持ち。
愛するということ。何に対しても。

他のあなた。も、大体同じ。無償の愛で私のBeingを受け止めよう、知ろうと
してくれる人には安心する。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
基本的には相手にとっての利益は与えていない。
気難しい後ろ向きな女の子と付き合うという試練。
30. Posted by きりん   2006年09月14日 02:25
あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?
 やっぱり家族と友達です。

その人の存在から何を感じますか?
 このままのあたしでもいいってことです。

何を受け取っていますか?
 完璧ではないあたしをまるごと愛してくれることです。

そして、あたなは何を与えていますか?
 安らぎと発奮です。

家族、社員、上司、部下、同僚、お客様、・・・
みんな「あ・な・た」ですね。
 そうですよね。あなた・・・じゃなくてあ・な・たなんです。
 力関係を誇示している自分に気づけました。

31. Posted by kanegon   2006年09月16日 18:59
「自分の非を認める」
相手が身近な存在であるほど難しく感じてしまいますが、自分の自意識よりも相手と本当に関わることを優先して、勇気を出してやってみたいと思います。

「あ・な・た」
私も誰かにとっての「あ・な・た」だとしたら。
自分をもっと愛しく思えそうです。
32. Posted by shino   2006年09月16日 21:58
残念ながらこれには解答できないなぁ、今の私では。
>家族、社員、上司、部下、同僚、お客様、・・・
>みんな「あ・な・た」ですね。
はい。理想的っていうか、教科書的っていうか、模範解答としては
みんなを「あ・な・た」と思えたらいいよね。
でも、全ての人を「あ・な・た」とは思えないからこそ
「あ・な・た」に価値があるんだよね〜。
>「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、
> 自分の存在の確かさを感じることができる。」
そう、自分の存在の確かさを求めている途中なのであります。
「あ・な・た」に出会うために、ワクチャレ中なのですよ〜。
33. Posted by chibi   2006年09月20日 00:34
今回の話は、私に大きなショックでした。私の父は、まさに、『Beingを否定する人』です。Doingを叱るのは、Beingを否定する為のただのきっかけ。家族の心には大きな傷が消えずに残っています。
だからこそ、私のBeingを認めてくれる、私にとっての『あなた』はとても大きな存在であるはずが、その人を傷つけてしまいました。
私自身が『あなた』のBeingを否定してしまっていたのです。
否定しているつもりは無くても、無意識に否定する事を身に付けてしまっているようです。
このワクチャレで、そんな自分を変えて行きたいと思います。
34. Posted by アキ   2006年10月15日 21:00
7日目です。

あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?

非常に難しい質問だと思います。
なぜなら、私にとって、その域まで達している人がいないからです。
しかし、それに近い存在の人はいます。
それは、両親です。特に父…。
その理由は、後日、他の話と絡めてお伝えしたいと思います。
野口さんが、父に対しての本当の感謝の気持ちを、気付かせてくれたことに関係があります。

私の職場では、ミスをすると、みんなの前でBeingを否定して怒る上司や同僚がいて、それを見ると、ひどく腹立たしさを覚えることがあります。最近は少なくなりましたが…。
35. Posted by michiko   2006年10月19日 06:39
今回のお話を読んで、皆さんのコメントを読ましてもらっていて、
私は自分のbeingを否定していたんだ、ということに気づきました。
落ち着いてじっくりと人に対することが出来ず、すぐ優劣をくらべたり、
その人の関心を引くことにばかり気をとられたり・・・。
すぐ動揺するし、自分で自分の気分を立て直しにくかったりするのかー、と
だから、人に対してもそのdoingに対して何か思うことがあると、すぐ
ノンバーバルなbeing否定のメッセージを発してしまっていたのかなー、
と思います。自分自身のbeingの否定というのは、よく言われる「落ち込む」というのとは私の場合はちょっと違うような感じがします。いら立って
しまうのです。
その局面、局面で少しずつ踏みとどまって自分で自分のbeingを認めてあげられるようやってみます。
36. Posted by つねさん   2006年11月13日 10:47
子供に対する接し方に関して、Beingを否定していた自分を大反省です。
現在、長男は浪人中。そろそろ受験が近づいて、かなりのストレスが
溜まってきており、それから逃げるように勉強以外の時間が増えています。
そんな時、どう叱れば良いかを本当に悩みます。
Beingを否定せず、Doingのみを叱るにはどうすれば良いのか?
子ども自身も、大学受験の目的の目的が何なのかが分からずに受験して
いるので、私自身、うまく説明できなくて悩んでいます。
皆さん、何か良い方法をご存知でしたら教えてもらえませんか?
まだまだ、勉強中の50間近のお父さんです。
37. Posted by diva   2006年12月02日 21:23
『私』は『あなた』(たち)によって、つくられて(囲まれて)いるんですね。
新婦の言葉で、「あなた色に染めて」といのがありますが、まさに『私』という透明な存在は「あなた」(たち)に囲んでもらうことによってだんだんと色も形も決まっていくんじゃないかと思う。
じゃ、どんな「あなた」を選んでいったらいいのか。
「類は友を呼ぶ」ということばがあります。
この理論からすると、自分のまわりにいる人に不足をいうことは、自動的に自分にも言ってることになるんですね。
まわりをよくよく観察すれば、自分の気がつかない「くせ」が見えてくるもんなんでしょうか。
でも、『私』を囲む『あなた』にも『私』があって、なんだかオリンピックの五輪みたいな関係が、えんえんとつながっているようです。


38. Posted by ねね   2006年12月21日 12:28
こんにちは、

しかり方についてとても勉強になりました。
私には、三人の子供がいます。
よく、怒りすぎてしまうことがあります。
DOINGだけをしかるように努力して妙と思います。

また、Aさんのようには誤る勇気は、ないのですが、少しずつ変えられたらいいなと思っています。
39. Posted by 睦月   2007年01月10日 05:22
わくチャレ中です。
前回のわくチャレの自分のコメントを読み、
そして、一年経って、まだ、自分の中に整理しきれていない
母親への怒りみたいなものを見つけています。
Aさんが勇気を持って自分を変えたように、私も少しづつでも
自分を変えたいです。
それにしても叱るときだけBeingって私もやってないか、
自分を確認してみます。
40. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月16日 00:11
「あ・な・た」と呼んでもらえる人と、
出逢うために、わくチャレしてます。
自分の人生に、こんなことがあるとは、
思ってもみなかった、ありえないくらいステキな人に出逢った。
惹かれ合ってた頃、教えてもらってたEQコーチング。
今は終わって、俺だけ再生できずにいる。
だから、これを頑張り続けるのが、
彼女との出逢いをムダにしない、唯一の方法。
3カ月経ったら、少しは成長し、
少しは、忘れることができるだろう。

そしたら笑顔で、俺自身に言おう。
「俺の人生は、これがベスト。すべてはうまくいっている」と。
41. Posted by chiyoko   2007年01月20日 23:43
ワクチャレ7日目。
Aさんの勇気の話は励みになります。私は「あなた」の存在を意識できてないなぁと思いました。私は、Doingを棚に上げてBeingを否定する所があると思います。反省です。Beingを大切にできる人になりたいです。私にとっての「あなた」は周りのの人みんなです。そう思うと自分の存在が浮き上がります。しっかりしなきゃ!
42. Posted by きょうこ   2007年01月26日 17:50
野口さん
こんばんわ。

ワクチャレ3日目です。

昨日の父との会話で

父:今日は風が強かったから、自転車が前に進まなかった。
(病院の日でした。)
私:降りて押したら?

まさしく、doingですよ。
反省です。
会話のキャッチボールがないということですね。
気をつけなくては。
気づかせてくれた、父に感謝です。

そして、誰と話すときでも、常にbeingを心がけるようにがんばります。

野口さんありがとうございます。
43. Posted by ちはる   2007年02月14日 01:00
野口さん、今日もありがとうございました。
私があなたといえる存在…最初に思い浮かんだのは、やはり彼氏でした。
だけれども、腹が立つときはあいつとか、奴とか、
そんな風にしか呼んでいなくて、
自分の彼への愛情も、彼からの愛情もいつも半信半疑で…
付き合う前はよかったなぁなんて思ったり。
そんな自分に気づいて、すごく切なくなりました。
彼を大事にしたいです。全身で愛したいし、愛されたい。

彼の存在からはやさしさと思いやり、そして愛しさと…下品ですがエロスですね。
それらと同じ物を受け取り…、目の前にいるときも、いないときも、彼を信じ、与え、愛したいと思います。
44. Posted by 願いを実現☆   2007年03月18日 17:52
<「あ・な・た」の3文字>

これは何度呼んでも涙が出てきます。
本当にこの3文字に、夫に向けられた愛情、気遣い、励まし、恋心が含まれている。

<「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、自分の存在の確か
さを感じることができる。」

では、あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?>

→そのとおり。私にとっての「あ・な・た」は将来のだんなさま
今そういう存在の人がずっといないから何をやっても満たされない。自分の存在価値が見つけられない。

そう思いました。

でもその後の

<家族、社員、上司、部下、同僚、お客様、・・・
みんな「あ・な・た」ですね。>

→はっとしました。私は「あ・な・た」=だんなさん でした。
そうじゃないんですよね。ただ正直実感はできてません。
そう思えるようになるにはどうしたらいいかと思います。


45. Posted by み〜ぶ〜   2007年04月07日 14:34
野口さん、こんにちは。
ブログの更新ありがとうございました☆ うれしくて、うれしくて☆
 わくチャレ中です。(あこがれのセリフです)
Aさんのこと(大人だけど)「よくがんばったね」って抱きしめてあげたいです。奥様もお子様達も二匹のワンちゃんもお手伝いさんも・・、み〜んな、つながっていて、みんなでがんばったんですね。
野口さんのブログの中の「あなた」をすべて、私のことだと思って、受け取っています。欲張りなんです(^_^;)
また、私は、「娘」「妹」「奥さん」「おかあさん」「嫁」「友だち」「み〜ぶ〜」・・・いろんな呼び方をしてもらえますが、すべて家族や友達のおかげだったり、そして、今、心の支えになってくれている人たちのおかげだと、心から感謝しています。
野口さんやいろんな人から、目には見えない大切なものを、たくさんいただいています。私も恩返しがしたいです。
46. Posted by みぱ   2007年04月08日 10:07
私はまさしく「あ・な・た」に囲まれています。
本当に幸せなんですね。
なのになぜこんなにも私は至らないのでしょうか。
なぜ感謝の気持ちが上手に伝えられないのでしょうか。

Aさんのように、勇気を持って反省し、
その経験が更なる勇気を与えてくれるような
すばらしい経営者になりたい。
47. Posted by 洋子   2007年04月20日 20:47
あなたは両親です
両親の存在から愛情を感じます
両親から愛情、エネルギー、安心をもらっています。
そして私は笑顔、を返してます
48. Posted by yukinko   2007年06月14日 23:11
ありがとうございます。
このワクチャレに参加させていただけなければ、この先自分も必ず失敗していたと思います。
心の中では、なんかまずいなーと少し感じつつ忙しいし、いっぱいいっぱいでやってるんだからしょうがない、と決め付けていました。
BeingとDoingこれからの生活の中で意識していきたいと思います。
あ・な・た ですが自分にとっては、家族の奥さんと娘になります
奥さんには自分が成長していく為の支えを感じ支えていく愛情を貰っています。
娘には娘にとって自分が存在感があり必要である父親を感じ 娘と成長する喜びを貰っています。
奥さんには少しでも自分の時間が出来る様に育児に参加といってもお風呂と
ねんね 夜の時間をちょこっと自由にしてあげること 娘にはなんでも挑戦させてあげられる環境づくりですかね? 
49. Posted by jun   2007年08月01日 23:13
(ワクチャレ挑戦中)
今日もいいお話ありがとうございます。
この1週間、検めて自分自身を省みる機会を持つことが出来ました。

正直、ここは叱った方がいいのかなと思っても、上手く叱れないときがります。それはやはり、私の心のどこかで、叱ると相手を傷つけるのではないか、叱ると嫌われるのではないかという気持ちがあるからだと思います。私自身が、叱るという行為を「これは『Being』に対してでは無く、あくまでも『Doing』に対して行っているのだ」と再認識する必要がありそうです。

50. Posted by 美和   2007年08月05日 13:55
『あなた』からは、もらってばかりで何も恩返しできていないような気がします。たくさんの『あなた』がいて、自分は成長できるのだと改めて感じました。
51. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年08月29日 14:55
 あたたかいキモチをもって「あ・な・た」と呼ぶには、
相手の人への存在承認が必要なのだと思いました。
すなわち(自分自身のことも認めている、こころが平安である)
ということと、表裏一体なんだろうと思いました。
 あなたはOK、私もOK。 ですよね。

 子どもたちを叱るとき、
「(行為)を叱ったあとに、ちゃんと(存在)を認める」
ということができているかどうか、見直してみようと思います。
 Aさんの(勇気)と(行動力)に感謝いたします。
52. Posted by 未来   2007年09月27日 09:31
ワクチャレ中!
私にとっての「あなた」は旦那さまですね。

愛情をもらい、いつもたくましさに支えられてますが、私は何も与えてないような気がします。
結婚、引越、引越、と環境がめまぐるしく変わる中、自分なりに精一杯やってきたつもりですが、心に余裕がなく自分の非を認められなかったです。
木を見て森を見ず、の状態です。

でもこのブログに出会い、どうしたいのかハッキリしました。自分と相手の幸せは違うから、もっと自分を知り、そしてありのままの旦那さまを受け入れて、大切なものを失わないようにしたいです。
53. Posted by み〜ぶ〜   2007年09月28日 13:23
野口さん、こんにちは。
Aさんのお話に感動しました。
たとえDoing志向の部分があっても、家族の幸せを想いながら精一杯生きてくれているんだと、家族に対する今までの思い込みと、私のDoing志向を反省しています。
こんな傲慢な私のことを、家族、友達、読者、リスナー...として、いつでも、そばにいてくれて、私を受け入れてくれる人たち(うちの犬も)、みんな大切な「あなた」です。
Aさんの勇気ある決断の日は、社員さんも社員さんのご家族、お友達にも幸せの輪が広がった瞬間ですね。
Aさんファミリーの幸せの輪が、私の元まで届けられています。時間と場所を超えて素敵です、ありがとうございます☆
野口さんの、愛のメッセージの想いの輪が、無限に広がっていく中に、今、私もいられることに、心から感謝しています☆今日、家族にありがとうを伝えます☆
54. Posted by 半熟卵   2007年10月05日 23:57
ワクワクチャレンジ中です。

「しかり方」のお話を読んで改めて反省しました。
私は自分のしかり方をずっと間違っていた気がします。
何かうまくいかないことがあると、それで自分のBeingそのものを否定してしまっていました。
今は、本田晃一さんのグループコンサルのおかげで「うまくいってもいかなくてもOKなんだ。これが私なんだ」と丸ごと受け入れられるようになったので、とても穏やかですし、人の失敗も受け入れられるようになりました。

あなたと呼べる人・・・その存在そのものに感謝ですね。
いてくれるだけで、私は幸せにもなれるし切なくもなれるし、そして強くなれる、そんな存在です。
55. Posted by ゆかりん   2007年10月07日 15:40
このAさんのお話を通して私はまず自分をBeingではなくいつもDoingで判断していた気がしました。
56. Posted by ゆかりん   2007年10月07日 15:47
きゃーすみません、操作ドジリました。

と言うわけで続きです。
だから人のBeingではなくDoingに気が行くのです。
相手がよくしてくれると「いい人だ」と思うし自分の思ったとおりの行動をしてくれなければ「この人何?」と思います。
たくさんの人に守られてここまできているのはよく理解しているし感謝もしています。
でもどうしてこう思ってしまうのか?自分でもよくわかりません。
あなた・・・と呼べる人、友達でも海仲間でも仕事仲間でもそうなのに私は「今彼氏いないから、私にはあなたと呼べる人いない」とまず思ってしまいました。
本田こうちゃんじゃないけど「うまく言ってなくてもそれも自分でOK」と丸ごと受け入れられてないなあと大いに反省。
Aさんの英断、すごい!私も自分を受け入れる英断から始めます。
57. Posted by 祐一   2007年10月08日 14:11
ぼくにとっての「あなた」とは、子供です。
いまやぼくの存在意義は完全に子供のためにあると感じています。
子供が生まれたことで、ぼくの生まれてきた目的は半分ぐらい果たしたな、と感じるほどです。あとは、子供に幸せな人生を送るための道筋さえ示せれば、もう何も思い残すことはないといった感じです。
子供に、未来はすばらしい、と思ってもらえるような社会になって欲しいと思いますし、早く大人になりたい、と思えるような「大人像」を身を持って見せたいと考えています。だから自分の会社を作ろうと思い立ち、現在奮闘中なのです。
奥さんは、子供に幸せな人生与えるという目的を達成するためにともに歩むパートナーという認識です。でも、今回のチャレンジで奥さんの幸せのことももっと意識して毎日を過ごそうと思いました。
ありがとうございます。
58. Posted by ぼーい   2007年11月20日 05:15
5 7日目です。

社員の前で自分の非を認めるのはとても勇気のいることですよね。Aさん・・・すごいです。

「叱る時は相手のDoingのみを叱りBeingは否定しない」
とてもためになる話をありがとうございます^^
59. Posted by ミニー   2007年11月29日 11:52
こんにちは〜
今日は、続けて2話勉強指せていただきました。
私はもう16年くらい仕事していませんが、
仕事していたときは今思うといい人達に囲まれていたと思っています。そのときは気づいていませんでした。

今、この勉強をして気づいたのは、私がイヤな性格だったという事です。
子供にも小さい頃から英才教育をして、出来ないと怒ったり、いろんな心配をしたり、その後、ある子育ての勉強会で私も変わったのですが、子供は守ってやらなくてはいけない存在。今改めてそう感じました。

私にとって「あ・な・た」は主人と娘二人です。
その事を考えるだけでとっても幸せな気分です。
それがもっと実感できるようになりました。
ありがとうございます。

これからも自分磨きしていきます。
60. Posted by 円雀   2007年12月08日 22:08
あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?……妻と息子三人
その人の存在から何を感じますか?……幸せ
何を受け取っていますか?……信頼
そして、あたなは何を与えていますか?……楽しさ

一人よがりかも知れません。でも、こう考えることができて良かったと思う。家族をもう一度見つめることができました。

61. Posted by あきたん   2007年12月22日 00:41
日々、色々な感情を感じたり、様々な経験ができるのも、そこに「あなた」という存在があってこそ。
自分ひとりじゃ、何も生まれませんものね。

身近な家族はもちろん、会社の人、近所の人、学校や保育園でかかわりのある人。

すべての人が「あなた」なのだと思います。

「いてくれて、ありがとう」

すべての人に対して、そう思える自分になりたいです。
62. Posted by き   2007年12月26日 08:18
涙が出ます。
あなた・・・
63. Posted by hapi   2008年01月12日 23:03
相手も自分もbeingを認める。

自分に対して認めてないから、
「人に対してもそのdoingに対して何か思うことがあると、すぐ
ノンバーバルなbeing否定のメッセージを発してしまっていたのかな…」
michikoさんのコメント(随分前の)ですが、
あー、私もです!と手を上げたくなるような、
分析してもらった気分でした。

子育てでも仕事でも、意識すればいつでも気づきと感謝の機会を与えてくれているのですね。

64. Posted by マーガレット   2008年03月06日 18:05
野口さん、こんにちは。

>そして、参加者の皆さんに深々と頭を下げられて・・・
>本当に頭が下がる思いでした。
最新記事で紹介してくださった動画の中で、ポールさんが最後におじぎをする姿がとても印象的でした。
(私もパソコンの前でいっしょにおじぎしていました(^_^;)
みんな、それぞれの場面で想いは違うと思いますが...
私も自分を受け入れて、私のBeingをもって、頭を下げることができるのでしょうか。。。
野口さんのブログに出会ってからいただいている感動とポールさんの姿が、私に深い気づきを起こしてくれています。パラダイムシフト?☆
今の私にとってのあなたは・・・
本を読んでいるとき、音楽と共にいるとき、お祈りするときに想う人たちです。
野口さんのあたたかいマインドに心から感謝しています。
いつもそばに、ありがとうございます☆
65. Posted by ガルリエ   2008年03月30日 07:56
わくチャレ7日目

Aさん素晴らしいですね。なかなか出来ないことだと思います。年代的にもなかなか自分の考えを変えるのは大変だったと思います。

私もそのぐらいの年代になった時に、自分を振り返り、改善点は変えていける柔軟な頭を持っていたいです。頑固ばばあにはなっていたくないと思います。

Aさんの「勇気」に感動しました。


「叱る時は、行為(Doing)のみを叱り、決して、相手の人格(Being)を否定しない」
ヒートアップしてくると、つい人格否定をするようなことを言ってしまいます。気をつけなければ…。

今日の課題
自分は周りの人のBeingを承認しているか振り返る




66. Posted by てるね   2008年05月10日 14:32
昨日のワクチャレに書いた自分のコメント見直したら、入力ミスちゃったのに気付きました(/_;)。小さいミスでも自分を許せない私にとっては大ショックでした。そしたらここで、野口さんのコメントの中で「おあたがい」って書いてあったのは「おたがい」ですよね?野口さん!ありがとうございます。ショックが軽くなりました。自分を許します。完璧主義という自分もセルフイメージから無くします!前向きになれてきました。
 話が逸れてすみません。昨日コメントしながら一人暮らしの娘を想い泣いてしまったのですが、数時間後、娘から「ママに会いたいな」というメールが来ました。家に一人で居たら訳もなく泣けてきたと言うのです。やっぱり心はつながっていたみたいです。
 私にとっての『あ・な・た』は娘です。今日これから会いに行ってきます。(^^♪
67. Posted by 何度でも♪   2008年05月25日 10:19
5 野口先生、皆様、こんにちは〜♪

今の私にとっての『あなた』は、自分自身です。
私の全てを知り、かつ共感し見守る自分自身を受け取り、より深くつながりたい私の想いを与えています。

というのも、結婚後は職場では否定、嫁ぎ先では人扱いされないor無視という扱いが重なり、自分の中にも抵抗しがたい自己否定感にモガき苦しんで来たからです。
時とともに自分とより深くつながり、無用にショックも受けなくなり、多少は周りにも思いやりを持てる様になれてきた気がします。

今回のこのテーマのお陰で、そのことをしっかり意識できた気がします。
野口先生、そして、ここで出逢えた皆様の心に響く言葉に感謝します。ありがとうございました。
68. Posted by ぶろーぐ   2008年06月15日 00:55
人は誰でもBeing(存在)を認めてもらいたい存在なのですね。

Aさんのお話で特に印象に残ったのは、

「私は叱るときに限って、その社員のBeing(存在)に向けて否定のメッセージを発していました・・・(省略)・・・社員が辞めたくなるのも分かります。」

私は、自分自身に対して、Being(存在)を認めていないようです。また、何かに失敗した時には、Being(存在)に向けて否定のメッセージを発しているということに気付かされました。

それは家族や周りの人に対しても行なっています。例えばお父さんが私の感情に背くようなことをした時、DoingではなくBeingを責めてしまっています。

私は、自分や家族、そして周りに人に対して、Beingを認めることができていなかったようですね。

今回のお話を聞いて大切なことに気付かされたので、自分は変われると確信しました。

野口さん、本日もありがとうございました。
69. Posted by レキネス   2008年07月15日 15:56
4 七日目!!絶対 幸せにできる人になる

僕にとってのあなたは友達、好きな人、家族…大切な人達です。友達のおかげで、笑って過ごせるし、好きな人のおかげで こうやって成長しようっ!頑張ろうっ!て思えるし 家族のおかげで 自分がやりたいことに集中できるし…… みんなからは たくさん貰ってます。
僕がみんなに与えているものは分かりません。でも少しでも、みんなの居場所になっていたらいいなって思います。
70. Posted by 人気ブログランキングのクリックが出来ませんよ   2008年07月21日 08:52
ワクワクチャレンジやっとここまで来れました!
ありがとうございます!

とても素晴らしい内容で、とてもありがたいのですが、私達からの感謝のクリック(人気ブログランキングへの投票)がエラーになります。

勿体無い!!!(*>д<*)
私からもお礼をさせてください(笑)
そして、このワクワクチャレンジが、もっともっと有名になって、もっともっと読む人が増えるといいな。と思います!

あの困っている年配の方が読むとラクになるだろうな!
あの人に読んでもらいたいな。あの人も、あの人も‥。
と思うのですが、自分に力がないのが情けなくなります^^;
しかし、1日目、3日目、現在‥、こんなにわずかな文章で、自分がとんでもなく変わっていく‥。
すごい本一冊で得られる内容が、なんと1日で得られる‥。

こんなに素晴らしいものを無料で提供していらっしゃる野口さんの、ボランティア精神には感銘を受けます!
困っている人にどこまでも手を差し伸べる。自分のことをちゃんとした上で、なせる業だと思います。
自分を一日でも早く、立て直したいと思います!!
焦らず、じっくり‥。

本当にありがとうございます!野口さん!
71. Posted by ようこ   2008年08月30日 23:08
あなた
 私のとっての「あなた」夫の事を心の目で見ているか少し考えてみました。本当に相手の心を大切にして見ているか・・・
 大好きで頼りにはしているけれども、本心から夫を見れているだろうか?夫が何を感じて、どう思っているか解っているだろうか。
 食事の時自分の話している時夫には気遣っていただろうか?居心地のいい家庭を作れているだろうか。
 家族皆で一つの話題ができる、わきあいあいとした、食事が終わってもまだみんな居たくなるような、絆で結ばれた家庭をめざします。
72. Posted by あゆ   2008年09月03日 22:23
7日目です。
beingとdoing意識しながら生活してみました。

ちょっとですが、自分自身で自分のbeingを否定していたことに気がつきました。

あることができなかったからといって、自分の存在まで否定する必要はないんですよね。

これからも宜しくお願いします。
73. Posted by 大河   2009年01月27日 00:39
その後で、叱り方を扱った時に、「叱る時は、行為(Doing)のみを叱り、
決して、相手の人格(Being)を否定しない」という話を私はしました。
その時は、こんな発言をされました。

「私は叱るときに限って、その社員のBeing(存在)に向けて否定のメッセ
 ージを発していました。『だから、おまえはダメなんだ』とか、『おま
 えの代わりはいくらでもいるんだ』とか、人格否定をやってきました。
 社員が辞めたくなるのも分かります。」
74. Posted by 大河   2009年01月27日 01:02
「叱る時は、行為(Doing)のみを叱り、
決して、相手の人格(Being)を否定しない」

教師を目指す私にとって、この考え方は非常に重要なことだと思います。子供との信頼関係を崩さないで叱る画期的な方法だと思ったからです。

■あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?
家族・友達

■その人の存在から何を感じますか?
私の存在を認めてくれている

■何を受け取っていますか?


■あたなは何を与えていますか?
愛(受け取っている方が多いと思います)
75. Posted by アーナンダ   2009年12月14日 16:13
面白いぐらい
ブログ記事に関連して物事が起こります。

今日は妻との会話がありました。

つい見えていること、感じていることを伝え、
相手を変えよう、コントロールしようとする自分に
気付かされています。

妻をメンターと仰げる日(心境になれる日)
がいつか
来ると思ってはいます。

いつもありがとうございます。
76. Posted by aoiumiaruku-v.v   2010年04月10日 20:13
5 「あなた」
と呼び合える人には
(自分の存在を肯定してくれる)感じを受けます。
生きている喜びと安心感をもらいます。

私も多くの人に
当たり前のように
(あなたの存在は大切です)
というメッセージを発信します。
77. Posted by 山中一弘   2011年01月26日 04:27
Aさんという方がこの世界に存在することに、
感謝いたします。
有り難うございます。

自分の非を潔く認めて謝罪すること。
自分が変わる覚悟を決めること。
一番のテーマに掲げて日々過ごしてゆこうと決めました。


●あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?
→わかりませんが、今日久々に会った、
 まだそれほどご縁の深くない友人が思い浮かびました。

●その人の存在から何を感じますか?
→誠実さ。一生懸命に自分と向き合うことの美しさ。許しの気持ち。

●何を受け取っていますか?
→自分も「あなた」も、そのままで進んでいけばいいんだという安心。

●そして、あなたは何を与えていますか?
→Aさんのように自分の弱さや非を認めることで、
 勇気と安心を与えられたらいいなと思いました。


恐らく「あなた」と呼べる人がいるかどうかは自分次第で、
この最後の質問を深く考えている相手がきっと、
「あなた」になるんだろうなと思いました。

7日目。今日もありがとうございます。
78. Posted by リリィ♪   2011年02月10日 12:15
Aさんの勇気に感服しました。
本当に素晴らしいお話の共有を
ありがとうございます。
そして、「あ・な・た」・・・
涙が出てきます。
今日も内省の機会を
本当にありがとうございます。
79. Posted by shige   2011年02月11日 00:25
存在(Being)がどんなに大切なのか。
改めて教えて頂きました。

doingではなく、being

どんな時でも、常に意識すべきことだなぁと感じます。

ありがとうございます。
80. Posted by na7me7   2011年02月13日 22:05
>「あ・な・た」のたった3文字
>この3文字に、愛情、気遣い、励まし、恋心が含まれていた

たった、一言に沢山の気持ちを含めることも出来るし
その反対に、たった一言で相手を傷つけてしまうこともある
言葉の重みを感じる内容でした。

>「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、
>自分の存在の確かさを感じることができる。」

存在(Being)を承認する

もっともっと周りの人を大切にして、
周りの人の存在をそのまま
受け入れていける人に成長していきたいです。

ありがとうございます。
81. Posted by 進化   2011年04月10日 22:00
サボってました(^^;)

あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?


その人の存在から何を感じますか?
何を受け取っていますか?
そして、あたなは何を与えていますか?

彼女ですかね。
安心をもらっています。
何を与えているだろう?
もらってばかりな気がします。
82. Posted by たけ   2011年09月11日 20:50
あ・な・たを考えていたら 1人じゃないんだ
愛、いろんなもの与えてもらってたんだと
心があったかくなりました 
 
 今日もありがとうございます。
83. Posted by アーナンダ   2011年12月30日 15:38
2年前の自分のコメントを読みました。
今日もある出来事があったんですが、
妻をメンターと感じております。
3年以上気づかずにおりました。

>>
「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、自分の存在の確か
さを感じることができる。」
<<

妻と娘に今は強く感じております。

いつもありがとうございます。
84. Posted by hide   2012年01月12日 10:30
こんにちは

今まで私が知っている経営者というのは、自分のやってきた事に対して人一倍自信があるがゆえに、
Aさんのような状況になれば、更にDoimgが強くなる傾向がありました。

Aさんのすごいところは、経営者という立場でありながら、ご自身で気づく謙虚さを持っていた事だと
思います。なかなか経営者の立場では難しいのではないでしょうか?

そこを気づかせるコーチングの力は、更にすごいと改めて感じました。

身につけたいですね。

ありがとうございました。

85. Posted by ハッピー   2014年07月20日 12:54
次回もがんばるぞー。 ありがとうございます。

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