2005年02月09日

家庭の危機とビジネスの関係〜感動の実話を公開!(3)

昨日からの続きです。

昨日は、コーチングの「チャンクアップ」というスキルの中から、「目的
の目的を問う」という重要なスキルを紹介しましたね。
BeingとDoingについても詳しくお話しました。

今日はストーリーが大きく展開します。


まず、考えてみてください。

人それぞれに価値観も違えば目標も違います。
しかし、すべての人が共通して目指していることがあります。

それは何でしょう?

それは「幸せになること」です。
「幸せであることを味わうこと」と言ってもいいかもしれません。

実際、「不幸になりたい」と思っている人は、見たことがありません。

「売り上げを伸ばす」という目標を目指している人は、売り上げを伸ばす
ことが幸せにつばがると、心のどこかで思っているのです。

人に認められることを目指している人は、人に認められることが幸せなこ
とだと、無意識に信じているのです。

マイペースでのんびり生きている人は、それが幸せなことだと思っている
のです。

何をもって幸せとするかは、各人の価値観が決めるのですが、すべての人
が「自分にとって幸せな生き方をしたい」と思っているわけです。

ある心理学者の言葉だったと思います。
「人は皆、幸せになることを目指している。しかし、何が本当の幸せかに
気づいている人は極めて少ない。」


さて、Aさんの話に戻ります。
「家族の幸せのために頑張ってきた」というAさんに、「Aさんにとって
の、幸せな家族のイメージは?」とお聞きしました。

次のような話をして下さいました。

「私が子どもの頃の家庭を思い出すと、決して豊かな生活ではなかったけ
 ど、幸せでした。
 父は会社員でした。毎晩6時くらいに仕事から帰ってきました。
 おなかをすかせた私と弟は、父が帰ってくるのを待ちわびて、父が帰っ
 てくると『お帰りなさい!』って出迎えてました。

 夕食も朝食も家族いっしょでした。
 せまい飯台を家族で囲んでの食事ですが、父が仕事の話をしたり、私と
 弟は学校の話をしたり、母は『今日の料理はおいしい?』っていつも聞
 いていました。
 私は、父の仕事の話が好きでした。

 それから父は、いじめられっこの私に、友達になめられない方法をよく
 教えてくれました。
 それから、夕食後に空手を教えてくれました。
 父は空手の黒帯なのです。

 わたしと弟は父といっしょに風呂に入るのが好きでした。
 父は風呂の中でも、職場での自分の武勇伝を語るのです。
 私は仕事へのロマンを父から学んだように思います。

 家族で外食なんていうのは、2ヵ月に1回くらいでしたが、それは家族
 の大切なイベントでしたね。

 冬はみんなコタツに集まってきました。
 だって、わが家の暖房は、コタツしかなかったんです。
 1台しかないテレビのチャンネル争いは、父が決定権を持っていました。
 しかし、父は自分が見たい番組よりも、子どもの私達のみたい番組を見
 せてくれることもありました。
 NHKの『連想ゲーム』とかクイズ番組なんかは家族みんなで見てまし
 たね。」

「Aさんが子どもの頃のご家庭は、ご家族がつながりあっていたんですね」

「はい。豊かではなかったけど、幸せな思い出は、まだまだたくさん出て
 きそうです。
 家族で同じ時間に、同じテーブルで、同じご飯を食べ、同じ話題を共有
 する。
 このことがどんなに幸せなことだったか。
 そして、今の私の家庭には、まったく欠けていました。
 妻は、毎日、どんな気持ちで料理を作っていたのでしょう?」

この後Aさんは、ご自宅に飛んで帰られました。
そして、ご自分の全存在(Being)をもって、奥様のBeing向けて、謝られ
たそうです。

「B子(=奥様)、寂しい思いをさせてしまって本当にすまなかった。
 俺が悪かった。
 俺は仕事にばかり夢中になっていて、B子の気持ちを受け止めることが
 ぜんぜんできなかった。
 B子は、ほんとに寂しかったんだな。」

すぐに奥様の目から大粒の涙がこぼれてきて、それは嗚咽へと変わったそ
うです。
Aさんも涙を流しながら続けたそうです。

「俺がここまでやってこれたのも、B子のおかげだ。
 子どものことや家のことをB子に任せているおかげで、存分に仕事に打
 ち込めた。
 本当にありがとう。ありがとう。

 もしよかったら、やり直しをさせてくれないか?
 俺が仕事を頑張ってきたのも、元々は家族が幸せになるためだったんだ。
 俺は大事なことを見失っていた。」

実は奥様は離婚の決意をいったん固めておられたそうですが、この日、A
さんのメッセージが心に響いてきて、「やり直せる」と確信したそうです。


それから数ヶ月が経ったころ、私もご自宅に呼んでいただいたことがあっ
たのですが、奥様の手料理をご馳走になりました。
その時、「野口さん、やっぱりうちの妻の手料理が一番おいしいですよ」
と言われたときのAさんと奥様の笑顔は、一つの試練を乗り越えられたご
夫婦ならではの強いつながりが感じられて、感動したのを覚えています。


ビジネスをする上で、本当の目的(最上位の目的)を常に意識することが
大切です。
そうすれば、目的と手段の入れ替わりが起きないので、自分にとっての本
当の幸せにつながるのです。

Aさんの感動的なお話は、まだ続きがあるのですが、それは明日に続けた
いと思います。

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5. 家庭の危機とビジネス?  [ ライフコンパス心豊かに生きる道 ]   2010年01月28日 20:50
目標を設定する上で読んでおくといいエピソード 2回目の続き3回目です。 3回目でこのエピソードは 大きく展開していくそうです。 ??.

この記事へのコメント

1. Posted by いいJOB:秦   2005年02月10日 00:29
野口さん、ありがとうございます。

3回のシリーズ拝見させていただき、少しウルッときてしまいました。
「Being」と「Doing」、日常生活や仕事の中で、よくわかる概念ですね。

私にも思い当たるところがいくつかあります。(笑)
今後のキャリアカウンセリングにも活かしたいと思います。



2. Posted by 和田治邦です。   2005年02月10日 08:20

 いつもいつも読むのが楽しみです。大きく私の仕事にも参考になります。
今、4回シリーズで公民館のライフプラン講座の講師をさせて頂いておりますが、心に響く講座にしたく、今回のお話も”頂き!”というくらい自分でも感動する内容でした。有難うございました!
3. Posted by 【宝地図ナビゲーター】望月俊孝   2005年02月10日 16:53
レポート届きました。
ありがとうございます。

じっくり拝見させていただき、生かさせていただきます。

心より感謝申し上げます。
4. Posted by 野口嘉則   2005年02月10日 20:32
秦さん
コメントありがとうございます。
今回の話、私自身も思い当たるところがいくつかあります。(笑)

和田さん
今回の話が、和田さんのライフプラン講座のご参考になったとしたら、
とても嬉しいです。

望月さん
ご丁寧にありがとうございます。
レポートがお役に立てば幸いです。
5. Posted by 西木 裕司   2005年06月05日 12:26
本年3月にネットビジネスで成功をされておられる方とお話する機会があり、
「幸福と富との違が分かりますか?」と問われ、私はすぐに答えを出すことが
できませんでした。すると、その方いわく「幸福とは自分自身の基準で、誰で
も、例え他人から見てそうでなくても感じられるもの」であり、「富とは明日
働くのをやめても生活していける日数」であると教えて頂きました。正直、自
分自身の現在の財そして将来を考えた時に、決して安心できるものではないと
痛感したと同時にとても不安になりました。
6. Posted by 野口嘉則   2005年06月20日 19:04
西木さん
幸福と富のお話、とても参考になりました。
ありがとうございます。
7. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年06月30日 06:01
(ワクワクチェレンジわくわく中)
「目的と手段の入れ替わり」に気づかずに「一生懸命」がんばれば、目的の達成はありえない。さらに悪いことには「もっと」がんばってしまうかもしれない。そして入れ替わり(取り違え)の中での「がんばり」は、結局「燃え尽きる」ことになる。もちろん一旦燃え尽きて、そのときに自分の本当の「目的」について考えるのもアリだろう。
8. Posted by 野口嘉則   2005年06月30日 13:54
イプログダイレクトの店長さん
「一旦燃え尽きて、そのときに自分の本当の「目的」について考えるのもアリだろう」・・・同感です。
いろいろなプロセスが考えられますよね。
9. Posted by モモ   2005年07月22日 23:40
(わくチャレ中。)今日、うちの5歳の娘が突然こんなことをきいてきました。「ママ〜、ママが子どもでおじいちゃんがお父さんだった時(今もお父さんですが)ママと遊んでくれた?」度々遊んでもらった記憶や度々旅行した記憶は残念ながらあまりありません。ただ、夏休みの工作を一緒にしてくれた事、毎年年末の紅白歌合戦では一覧表をつくってくれて家族勝敗を1組ずつ書き込んだ事を思い出しました。その年末の家族行事がとても楽しみだった事も…。
「モモ(娘の仮名)のお父さんは、モモと遊んでくれるの?」「うん、遊んでくれるよっ!」それをきいてホッとしました。本人がどう感じているかが大切だと思ったからです。自分の父親が遊んでくれるから、ママが子どもの時はどうだったのかをききたかったんだろう、と解釈しました。些細な日常が大切なんだ、相手の存在を認めたひと言が大事、幸せなんだ!と思いました。
10. Posted by 野口嘉則   2005年07月24日 21:01
モモさん
娘さんとの会話、微笑ましいですね。
ご主人も、娘さんとの触れ合いを大切にされてるんですね。
11. Posted by てつじ   2005年08月04日 21:54
野口さん、わくチャレ挑戦中のみなさん、こんばんは!

この記事を読んでいて、
ふと親父と自転車に乗る練習をしていたことを思い出しました。
何てことのない思い出ですが、
懐かしく、心が和んだような気がしました。

こうした体験があるからこそ、
「自分と家族の幸せ」に価値を見出すことができるのかな、
と思いました。

一番大事なことを見失わないように、
自分の目の前にある目標に向かいたいと思います。
12. Posted by じゅんこアーティスト   2005年12月15日 21:35
わくチャレ・アゲイン (^v^)... のじゅんこアーティストです。
うるうるどころではなく、涙ボロボロのこの日のわくチャレに、私はコメントをしていませんでした。

家族それぞれに個室があり、リビングのある大きな家に住んでいるだろうAさんは、彼が子供だった頃のような、家族でチャブダイの食事はありえない。暖をとる所が、こたつ1台だけの昔とはちがう。豊かになって、家族がバラバラになってしまうのは、何でだろう。建築家 宮脇檀の“子供に個室はいらない”という昔読んだ本を思い出しました。

子供の頃貧しかった私は、家に関心があり、宮脇氏の本を結構読んでいました。(ある時、目次に「あとがき」はあるが、そのあとがきの文がない本を手にしました。彼は「あとがき」を書く前に亡くなってしまったのです)
13. Posted by 瑠璃   2006年01月11日 15:12
ワクワクチャレンジ6日目です。

今日のお話を読んで朝から泣きました。

Aさんのように、自分の子供達が大人になった時、昔を振り返って「子供の頃、楽しい思い出が沢山あったな〜!」と思ってもらえるような家庭生活になっているか・・・・?

考えさせられました。
14. Posted by スタイリッシュ   2006年03月08日 21:14
私にとって幸せな家庭のイメージは、仲良く暮らす家族というイメージです。献身的な母と温和な父の暖かなイメージが幸せというイメージです。ただ、もう少し裕福な家庭だったら良かったな〜というイメージもあります。
自分自身が持っている家庭に対する原イメージというものが現在の自分の姿とダブってくるのですね。これがイマジネーションの力でしょうか。マイナスのイメージを払拭することが必要な気がします。


15. Posted by ともp   2006年03月09日 00:56

私にとっての幸せな家庭・・・
何でも話せてみんながニコニコしている。これが理想ですね。

このイメージに、こうあらねばならないと固執している自分がいました。
幸せの形は、人それぞれの中にあるのに・・・・
何で、と家族を責めてしまっている私がいました。

思い切り本末転倒です・・・・
恥ずかしい限りです。
いつのときも、それぞれが、それぞれの立場で出来るだけの事をしていたのに、認められなかった、心の狭い私がいました。
申し訳ない限りです。
16. Posted by kurome   2006年06月13日 12:40
わくちゃれ6日目です。

私の実家も、Aさんのような家庭でした。
裕福ではなかったけれど、家族がいつも一緒でした。
私が学校でいじめにあったときも、それを告白したのは、夕食の時でした。
みんな、心配してくれました。

わたしは、こんな風に、家族の時間を大切にしたかったんだ、と気が付きました。
なんだか、涙が出てきました。
17. Posted by Dr.佐藤の弟子   2006年07月09日 00:21
野口さん、こんばんは!

「離婚する前に必ず読む本」っていう感じで

出版されたらどうですか?

「鏡の法則」と同じくらい感動しました!
18. Posted by シルビア   2006年07月25日 06:31
野口様 ありがとうございます。

わくわくチャレンジ6日目

今回の連載、感動しました。
朝からウルッとしてしまいます。
昨日の課題から、自分の望んでいるものを一つ一つ
何のために望んでいることなのかをたどっていきました。
それぞれ目的が割り出され、結局、すべての望みは
「Being」を満たすためだとわかりました。
私は他のヒトから認めて欲しかったんだと
改めて確認できたことに少し興奮すると共に、
素晴らしい音楽を聴いたり、映画を見たときと同じような感覚が
私の内側に起こりました。

このプロセスは私にとって第三回目の課題、
(1)「あなたは、どんな時に心からの満足感や喜びを感じますか?」
これに変容のプロセス(コーチクングにて)も加わりました!

本当に自分自身を論理的に知っていく過程は楽しくってしようがありません!!
19. Posted by きりん   2006年09月14日 02:19
家族の思い出が湧き上がりました。振り返ってみれば、「ありがたい」存在です。自営業のために、遠出はできなかったけど、日帰りドライブは何回かありました。大切な家族の時間。私にも彼らのような家族が築けるかな。。

当たり前なんじゃない、家族といえども少しずつ譲りあい、心を配れるから
感謝できる関係になれるんだ。

人生にかかわるすべての人へ「ありがとう」の気持ちで接しよう。
20. Posted by kanegon   2006年09月14日 08:15
自分にも、幼い日の幸福な記憶があったことを思い出しました!

これまDoing志向で生きてきた私は、足りない点ばかりを意識していて、大切な思い出があったことすら忘れていました。
本当は、そのおかげでずい分と励まされてきただろうに。

自分の心がもっと大きくなって、もっとたくさんの想いに気付けるようになりたいと思います。
21. Posted by shino   2006年09月15日 21:52
価値観って人それぞれ違うから、世界は面白いんだよね。
自分の価値観中心で過ごしていたけど、
Beingと向き合うってことは
違う価値観を受け入れる、あるいは推測するってことなのかな。
親しくなればなるほどおろそかになってしまう相手の“Being”。
これからは、思いやりを忘れずにしなきゃね〜。
22. Posted by momoK03   2006年10月04日 07:56
やはり心が温まるような話には涙がでます。
「いったん燃え尽きてその後の自分」のコメントや「離婚前に読む本」なんてコメントに同感してしまいます。

私自身は、私がご飯の時間に家に居ません。母不在の(父も居ない)子どもだけ家庭です。仕事上しかたないのか、この事だけは悩んでしまいます。

食卓の喜びが我が家にはない。他の代弁できることはないかしらと考えます。

今の世の中で生活しながら、豊かな家庭を築くことはとても難しい。でも昔は良かったと嘆くだけではなく、昔の豊かな人間関係を知っているからこそ、子ども達に伝えていかなくてはならないな、と思っています。

明日の結末を楽しみに今日もがんばっていきましょう!
23. Posted by 巻毛のねずみ   2006年10月05日 09:31
目的と手段の違いを意識していたつもりだったけど、
Aさんの話を読んで、自分も同じようだったと反省、
知らないうちに、世間に流されていたんだと感じた。
幸せ感って、特別なことでなく、日常当り前だと
思っていることから生まれていたんだなあと思った。
過ぎてみないと判らなかったけど、これからは
DoingだけでなくBeingにも心を向けていこうと思う。
24. Posted by アキ   2006年10月14日 14:18
6日目です。

私の小さい頃には、まだ自然がありました。森でカブトムシを捕ったり、小川でザリガニや魚を捕ったりしていました。また、(良い意味で、あまり整備されていない)公園で、野球などをやっていました。ところが今の時代は、テレビゲームなどで家にいたり、塾などで建物の中にいたりと、青空の下で(元気いっぱいに)遊んでいる、そんな姿が少なくなってきているような感じがします。
私は今、専門学校に通っていますが、初志(その分野の資格を取ろうと思ったきっかけ)は違うにしろ、最終的な目標(資格取得)は、みんな同じです。

誰もが幸せを願っている…私もそのひとりです。
25. Posted by michiko   2006年10月18日 09:31
我が家の夕べの食卓は私のせいで暗かったです。私自身が抱えている問題点のために、ここ半年仕事がうまくいかず、疲れーた顔で帰宅が8時近くになることが当たり前になっています。小中学生の2人の子どもも、夫も文句らしいことほとんど言わず、適当にやってくれていますが、夕べは私もぐったりして帰ると、夫が黙々と汚かった台所の掃除をしてくれていました。大感謝のはずなのに、私のとり方は、ひがんでいました。自分がやろうと思っていながら、サボってしまっていたことを、疲れた夫にさせてしまった、という自分の情けなさを認めたくなくてイライラして、夫や子どもに対してとげとげしい態度をとってしまいました。仕事をしているのはそれが、自分だけではなくみんなのためになる、という確信があるからなのに・・・。
 こういう自分を何とかしたくて、このプログラムを始めています。
26. Posted by betweengreifandnothing   2006年10月29日 00:29
 昨日久しぶりに実家に行ってきました。私は戦場のような家庭で育ち、父のことを心の中で軽蔑し、母のことは口うるさくていつもいらいらさせられ、一緒にいることを疎ましく感じていたのですが、先月離婚したことを機に両親と会う機会が増えました。両親に感謝しなければならないこと、心の中ではわかっていても、これまでのいろいろなことが許せなく、ろくな親孝行したことがありませんでした。最近は、親に感謝の言葉や態度を表さないといけないというか、表したいという気がしてきて、昨日は珍しく母に素直に接することができました。離婚した夫についても、今心を整理中。許せないところや嫌いだったところもありますが、感謝していることもいっぱいです。多分そうなると信じていますが、最終的に残るのが、彼への感謝の気持ちだけだといいなと思っています。
27. Posted by つねさん   2006年11月09日 19:53
みなさん、この話を聞いて涙を流されていますね。
温かい涙が流れるのは、共感できるから。
共感できるということは、幸せを感じるってことですね。
私も妻の話を良く聞かないことが、多々、ありました。
でも、この話を聞き、そのことが如何に妻に取って悲しいことかが
胸に染み込むほどわかりました。
今日から笑顔で(できるだけ)妻の話を聞きます。
野口さんのお話はホントに心に響く&納得できるお話ばかりです。
地球上のみんなが野口さんの話を聞いて実践することを心から祈ります。

28. Posted by diva   2006年12月01日 15:17
6日目、読ませていただきました。またもや涙が、、、。
『幸せ』の必須条件は、「みんな一つにつながっている」ことなんだって、ありありと感じました。(最近孤独にさいなまれている私)
では、一体、そのつなげる力とは何だろう?と思ったとき「感謝」という言葉が浮かびました。
人に感謝された時は、とてもうれしくて幸せになります。自分の存在(being)価値が認められて。
「感謝」は教えられなくても、もともと人間の心にあるものだから素直に表現するけで、「和」が生まれる。「輪」「環」ですね。
こうやって感謝がぐるぐるまわると、またまたみんな幸せになれてしまう。
まさに「わくわく」です。
29. Posted by 松田 徳雄   2006年12月11日 08:26
はじめまして、鏡の法則から入ってきました。
本日6日目です、1日1日着実にステップをこなしていくことが
大切だと思い観させていただいてます。
90日後自分自身変われる気がします。
皆さんのコメントも、とても参考になります。
30. Posted by プチマロン   2006年12月16日 06:44

「幸せだと思う家族像」

家族一緒の食事、というのは私の中でもテーマです。
でも、一緒の時間が遅すぎて(私も仕事のため)
子どもは眠いし、待っている間におやつ食べ過ぎてあまり食が進まず
「野菜を食べなさい」「ごはん残さない」「健康にいいから」
・・・怒ってばかり。全然楽しくないことが多いです。

笑顔の少ない食卓で、こっちはストレスたまるし、おいしくないし。

「毎日一緒」という枠をはずして「週末は一緒」くらいにしてみよう。
31. Posted by マルマル   2006年12月16日 23:20
はじまして、鏡の法則を見させていただいておもうのですが私はひょうめんでは、いろいろな事に感謝しているのですが心の内では、してもらって当たり前とゆう自分があります。どうすれば心の底から感謝の気持ちを
人や親に持つことができるのでしょうか?
仕事の面でも接客業なのにお客様に来てもらって当たり前とゆう自分が
あり悩んでます。
32. Posted by あぉっち   2006年12月22日 13:16
今まで、同じようにしてきたのに
あの人とは何が違うんだろうと
他人と自分を比較して悩むことがありました。

きっとDoingとBeingの違いを分かっているか
いないかの違いだったのだろうと思います。
大切なことに気づきました
ありがとうございました。
33. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月15日 23:45
「何が本当の幸せかに気付いている人は少ない」・・
このわくチャレの前に、正月休みを全て使って、幸せ成効力を日増しに高めるEQノートをやりまくりました。 なので今は、自分がよく見えているように感じます。 俺なりに気付いています・・・何が本当の幸せかって・・
「ここで、たしかに、生きている!」って
心になる前の、もっと根っこの方の俺が、感じたときだ! 
34. Posted by chiyoko   2007年01月19日 23:13
ワクチャレ6日目。
今日、最初にメモしたことは
「本当の目的(最上位の目的)を常に意識することが
大切、そうすれば、目的と手段の入れ替わりが起きないので、自分にとっての本当の幸せにつながる」でした。まるで受験勉強のように丸暗記しようとしてました。
そして、コメント読むと皆さんが、涙しているのに驚き。何回も読む。次第に自分の子供のころの団欒を思い出す。涙あふれる。
今日一日、自分にとっての’幸せ’のイメージを考える。
それは「認められること、そして人に何かをしてあげられること」でした。



35. Posted by ふみ   2007年03月02日 08:38
わかっていても、素直に謝れない自分がいます。

けどちゃんと誤れる人間になるつもりです。

まだまだやらなきゃいけないことは

たくさんあります。

けどそれらを一つ一つクリアしていく快感を考えると

わくわくします。

今日もありがとうございました。
36. Posted by 願いを実現☆   2007年03月18日 17:39
引き続き「目的と手段」ですね
流されてしまいがちですが、今後定期的に振り返るようにしたいと思います。
beingを見るのって難しい。
つい「!?」と反応してしまう・・・
でも具体的にはいえないけど、なんかほんの少し人とのかかわりが変わった気がしました。

私の理想の家族像 
何気ない毎日を穏やかに楽しく過ごすこと。
季節の行事を取り入れ、毎日感謝し、エネルギー充電の家庭を作ること。
これを具体的に実行していきたい。

Aさんの凄さは行動力 思っても行動しないと変わらない。
でも行動すれば変わる!
私も見習おうと思います。
37. Posted by み〜ぶ〜   2007年04月06日 08:23
野口さん、おはようございます。
幸せは、当たり前ではないですね。
今日もありがとうございます☆
38. Posted by みぱ   2007年04月08日 09:54
こちらにお邪魔するようになって
家族や社員さんに対する感謝が深くできるようになりました。
今回のお話のように劇的な出来事はないけれど、
少しずつでもこの気持ちをみんなに伝えていきたい、と感じました。

考えてみれば、両親は土日仕事だったのにも関わらず、
いろいろなところに連れて行ってくれました。
今思えばすごく苦労して作った時間に違いないです。

今の私にも、もっと時間を作れるはずだと思います。
そして家族や社員さんとたくさんの思い出を作りたい。
39. Posted by 平田律子   2007年05月12日 22:34
初めてのメールです。
鏡の法則を読んでまさしく今の自分に当てはまる事と思い、わくわくチャレンジに取り組んでいます。
まだまだ未熟ものでいろんな話は理解しているつもりですが、本当に自分は変わる事が出来るんでしょうか?
毎日、不安です。
頑張ろうとするとすごく疲れてしまい、結局またもとも自分に戻ってしまうのでは、とか、無理をしている自分がいるような感じです。
人生は思い通りに進まないとは解っていますが、今の状態はとても苦しいです。とりとめの無い抽象的なメールですいません
40. Posted by jun   2007年07月31日 23:34
感動しました。
確かに誰しも幸せになりたいと思っていますよね。
だから、真に幸せになるためには、自分にとって何が幸せかをはっきりと知ることが大事なのですね。
今日もありがとうございます。
41. Posted by 美和   2007年08月01日 06:23
奥さんはすごく嬉しかったと思います。私は、なんとなく今仕事に追われて過ごしているように思います。何のために働いているのか…?家族と生きていくためかな?でも、もう少し自分の時間もほしいと思います。やっぱり、自分にゆとりがないと、相手を理解しとうとする気持ちになれないような気がします。
42. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年08月29日 02:39
(最上位の目的)を常に意識すると、目的と手段の入れ替わりが起きないので、本当の幸せにつながる・・・・・

ホントにそうですよね。
「冷静である」とか「フトコロが深い」というのは、
(目的意識がいつも頭にある)っていうことと
つながっていると思いました。

納得できない議論を向けられると、ついつい自分の意見を強調したくなる。自分の意見が否定されると、反射的に正当化し始める・・・

最近になって、やっと変わってきたかな。
まだまだ自分を見直していきます。
今日も感謝したいことがたくさんありました。ありがとうございます。
43. Posted by 未来   2007年09月26日 09:08
幸せは人それぞれだけど、みんな幸せになりたいんだということ、つい忘れがちになります。
不満や不安があると相手に要求し、相手を変えようとしうてしまいますが、これは相手の存在を否定していることになるかもしれないですね。
今後は相手に要求するのはやめて、自分が何に幸せを感じたのかを相手にわかるよう伝えていこうと思います。

自分と相手の幸せは違うということを忘れず、お互いが楽しく良い関係であり続けたいです。
ありのままの相手を受け入れられるようになるまで、
今回の話を何度も思い出して…。
44. Posted by み〜ぶ〜   2007年09月27日 20:45
野口さん、こんばんは。
私には、罪悪感があって、幸せにナッテハイケナイと、大きなブレーキがかかってしまうことがあります。
それでも、いつか、家族それぞれの友人たちが、うちを訪ねてくれて、世代を超えて同じ時に共に食事したり、お茶の時間を過ごせる日が来ることが、私の楽しみです。
野口さんがAさんの奥様の手料理をご馳走になった、って
Aさんちは、本当に幸せになれたんだと思いました。

それから
>この後Aさんは、ご自宅に飛んで帰られました。そして・・

野口さんのコーチングは凄いですね。
自分の全存在(Being)をもって・・って気持ちになれるんですね。
私も、よくわかります。ビリーフの解除と「受け入れる」を私の心が認めてくれると信じます。そして、いつか、野口さんにお会いできる私になりたいです。
いつも、素敵なコーチングをありがとうございます☆
45. Posted by 半熟卵   2007年10月04日 22:38
ワクワクチャレンジ中です。

自分の幸せを相手に押し付けてしまうと、相手を幸せにするつもりで寂しさや空しさを感じさせてしまう事があるんですね。
相手の幸せを自分の幸せとして感じる事ができるようになると、どんな時も幸せになれそうな気がします。

自分がどんな時に幸せを感じるのかをじっと見つめてみたら、世間一般でいういわゆる「成功」は必ずしも必要でないということが分かってきました。
私の幸せは、かなりマニアックなのかしら(笑)
46. Posted by 祐一   2007年10月07日 00:45
Aさん、やり直せて本当に良かったですね。
幸せというのは何気ない日常にこそあるのですよね!
普通に家族でご飯を食べて、普通に生活できる幸せを、ぼく的には今現在はおかげさまで日々感じながら過ごせています。問題は、今の仕事を何とか軌道に乗せないと、この暮らしを維持できないことなんですよね。
のんびり仕事をやれれば一番いいですが、このままだとどうにも稼ぎが少なすぎるし、その辺の兼ね合いが難しいところです。
とにかく、幸せな人生を送ることが出来ると信じて進むしかないですね。
47. Posted by ゆかりん   2007年10月07日 15:31
自分の幸せが何かがわかっていない人が多いというのはとても痛い言葉でした。
私も今回どうして起業したのか?を自分なりに考えてみたらそれは家族のためであり、どうして家族のためかというと自分の存在を認めてほしいからでした。
両親は私のことを気にかけてくれているし愛情もすごく感じています。でも、私の中に常に周りの人が私から離れていくかもしれない不安がトラウマとしてまだ消えていないようです。嫌われたくないから自分の本心をさらけ出すのが怖い。自分の気持ちにブレーキをかけているから何となく全てがそれなりに・・・なのだと分析しました。幸せは自分の内にある。
この90日で私の幸せ度ブラッシュアップします。
48. Posted by ミニー   2007年11月29日 11:29
こんにちは〜
お話の完結を読んで、家族の団らんが一番の幸せであると実感しました。(結婚していないものが親族におりますが、そのものも含めて、親族とも仲良くしていきたい)と思いました。
この話を読んでいろんな思いがでてきました。
義父母のこと、弟たち、自分が子供だった頃、
そして、これからの私たちの家族。。。。
見つめ直す機会を与えていただき有り難うございます。
これからも楽しみになりました。
49. Posted by 円雀   2007年12月08日 02:13
…何をもって幸せとするかは、各人の価値観が決めるのですが、すべての人が『自分にとって幸せな生き方をしたい』と思っている…
 そうなんですよね。だから人の物を盗んでも、自分の生活を安定させたいんですよね。(こんなこと価値観だけですまされたら困ることだけど……)
 仕事が終わり家路を急ぐ……これって家が一番安らげる場所だからだと思います。家は安全で安心できる場所です。「家族の幸せ」これが本当の幸せなのですね。
50. Posted by marimo   2007年12月08日 22:29
いつもある、当たり前の場所を意識する。

失って初めて気づくのはあまりにも悲しいし、自分はそうありたくないと思います。

でも、いつも意識しているのってほんと難しいですよね。




51. Posted by あきたん   2007年12月15日 22:28
何回読んでも、泣ける話です。

自分にとっての幸せがなんなのか。
いつ、誰に、何度聞かれても、即答できるくらい、
具体的に持っていたいと思いました。

究極はやはり「世界平和」なんですが、具体性には欠けますので・・・
身近なところでは、「家族みんなが明るく元気で、それぞれの目標に向かって頑張り、励まし合える家庭」でしょうか。
これ、2005/1/5の記事に書いたコメントです。
やっぱり、アウトプットしたものは、自分の中に残りますね。
52. Posted by き   2007年12月25日 09:02
どうしても目先のことにとらわれてしまって
本当に大切なものが何なのか判らなくなってしまっている自分。
日々の雑多なことに追われ考える事を時々止めてしまっていることがあると気がつきました。
まずは何について考えなければならないかと言うことさえ判らないこともあって・・・
自分に対しての問題定義って大切だなと気付き、反省。

ありがとうございます。
53. Posted by hapi   2008年01月12日 04:44
ジーンときました。
つい次が読みたくなりますが、
あえて1日1話というのは、一日思いを寝かせて
自分なりに内容を消化することが大切なのでしょうか。

今はあまりにモノや情報が溢れすぎていて、
本当の幸せに対する感性が(もちろん私も)
とても鈍くなってしまっている気がします。
思い出していきたいです。
(かつて家族との試練を乗り越えられなかった自分も認めつつ…。)
54. Posted by マーガレット   2008年03月05日 15:43
野口さん、こんにちは。
小学生の頃、学校へ行きたくない日があっても登校拒否にならなかったのは、一家団欒のおかげだと思っています。
今、当時と同じように家族揃って過ごせる時間があればと思いますが・・・
家族は家の外で時代の流れと共にいろいろなことに関わって、新しいことをたくさん吸収して一生懸命生きているのに、私だけが家の中で否定的な考えでいました。
食事に限らず、家族で共有できるものを増やす工夫を前向きに考えます。
野口さんのブログの中でアイディアは与える心と思いやりの心だと学ばせていただきました。
それから、今までたくさんの言葉のお守りをいただきました。
私自身を守ってばかりいないで、今こそお守りを使う時ですね。
ユーモアを忘れずに笑顔になります☆
今日もありがとうございます。
55. Posted by ガルリエ   2008年03月29日 14:28
ワクチャレ6日目

「物質的な豊かさ」と「心の豊かさ」について考えさせられました。

携帯電話、パソコン、ゲームなどが生まれた時からある環境で育った今の子供たちと私の小さい頃とではいろいろな点で違いを感じます。

遊びに来てもすーっとゲームばかりやっていて人に感心を示さない小学生の甥っ子とか。他の子をみても妙に冷めているんですよね。

家族の団欒なんていう言葉も死語になりつつあるんですかね…。少子化等で一人一部屋テレビ、PCなんていうのも当たり前みたいだし。

家族のコミュニケーションが減った事と、犯罪がどんどん低年齢化、複雑化しているのも決して無関係とは思えないです。


Aさんのお話、感動しました。
気づく事が出来るというのは素晴らしいです。きっと前よりも絆は深まったでしょうね。

常に目的を意識して、手段と入れ替わらないよう、私も気をつけたいと思いました。



56. Posted by 海音   2008年04月01日 02:31
5 beingに何で実感が湧かなったかはっきりしました!
僕はなかば無意識に人からよく思われようと自分の欠点を人に接するときに隠して接して来たました。さらに自分に対しても欠点を隠してしまっていました。

このことによって変な理想の自分像をいつも意識するようになってしまったためにbeingについて記事を読んだときに実感が湧かなったんだと思いました。

大切なことに気付けましたありがとうございます!!
57. Posted by てるね   2008年05月10日 04:22
私も泣きました。Aさんと皆さんの話に。そして、離れて一人暮らしをしている娘を想って。4歳〜高校を卒業するまで母と二人きりで暮らしてきた娘に、家庭の団欒の思い出はあるのだろうか?と考えたら…娘の寂しさが伝わり、、娘そのまのの涙なのかもしれません。
 「離婚の前に読む本」に賛成です。Aさんのように離婚を避けられる夫婦がたくさんいると思います。幸せな夫婦が、幸せな家庭の基本になるのではないでしょうか?
 これからの私は、自分が持っていた否定的なセルフイメージを無くして、本当の幸せは何か?に気付いて、幸せになることを目指していきます。自分のBeingを信じて!
 母親の幸せは、娘の幸せにも繋がると思うのです。
    今日もありがとうございました(^^♪
58. Posted by 何度でも♪   2008年05月25日 01:32
3 今回もよろしくお願いします!<(__)>

 何だか昔読んだ2つの物語が、1つの物語になって同時に浮かんできました。
1つは『はてしない物語』の、どんな絵かも分からないまま、自分にとって1枚しかない大切な絵を探し続ける場面。
もう1つは『星の王子さま』で、王子さまがパイロットに、自分の戻る星をワザト教えないで帰る場面。
譬え住む星が違おうと(?)共通の目印が1つでもあれば、相手の笑顔を思い出して、自分もまた笑顔になれるのかもしれないと想いました。
 主人と目印を一度話し合ってみたいと想います♪

今日もありがとうございました(o^ー^o)
59. Posted by ぶろーぐ   2008年06月14日 02:13
今日も本当に素晴らしいお話ですね。感動しました。
同時にとても他人事に思えない内容だと感じました。

私にも毎日ワクワクして本当に楽しかった日々があったことを思い出しました。それは、小学校の低学年までの頃だったと思います。

もちろん今でもワクワクしたり、楽しい日々は多々ありますが、その時期の方が頻度も質も段違いで高かったように思います。

しかしその事を、あの頃は若かったんだ。と年齢のせいにしていましたが、おそらくそうではなく、家族とのつながりに違いがあるように感じました。

私はその頃、お父さん、お母さん、お兄ちゃんことが本当に好きでした。また、そんな家族と一緒にゲームをした楽しい思い出は、私にとって一生の宝物です。

今でも心の底では家族が大好きなのですが、、

本当の目的が今わかりました!ありがとうございます。
60. Posted by レキネス   2008年07月14日 14:31
5 ワクチャレ6回目!今日から再開っ。言い訳しないっ!

少し間が空いてしまいました(><;)勉強を言い訳にしてたんですけど、そうしてたことが恥ずかしくなる記事ですね僕の受験勉強の本当の目的は合格ではなく、勉強を通して成長することです!大切な人を幸せに出来る自分になることです。目的と手段が入れ替わるところでした野口さんのブログはいつも大切なことを気付かせてくれますね!ありがとうございました!!
61. Posted by あゆ   2008年09月02日 11:36
6日目です。

「何をもって幸せとするかは、各人の価値観が決めるのですが、すべての人
が「自分にとって幸せな生き方をしたい」と思っているわけです」

この言葉に共感しました。
その後に続く

「人は皆、幸せになることを目指している。しかし、何が本当の幸せかに
気づいている人は極めて少ない。」

という言葉も興味深いです。
62. Posted by 大河   2009年01月27日 00:37
私も子どもの頃の家庭を思い出すと、
決して豊かな生活ではありませんでしたが、幸せでした。

川の字になってテレビを見たり、
みんなで食卓を囲んでご飯を食べたり、一緒に犬の散歩をしたり。。

そんな平凡で当たり前のような日々が、何よりも幸せだったと思います。

あの幸せだった頃に戻れるよう、目的の目的を問うて、本当の目的を再確認してみようと思いました。
63. Posted by ルノ   2009年03月03日 08:53
目的の目的を常に意識していきたい。
64. Posted by アーナンダ   2009年12月13日 15:16
昨日もコメントさせていただきました。

友人の相談を受けながらコメントさせていただきました。
彼が野口さんのワクワクチャレンジをやってみるかどうかは解りませんが、提案をしては見ました。


人の相談にのる上での最上位の目的。
私なりの今の解釈、モノサシは

『自分が一番精神的にきつかった時、
こんな人がそばにいたら気が軽くなった』

という人間に近づくこと。


昨日の友人とのやり取りでは、
強くそれを意識しながらお話をしました。

解答ではなく、
ガイド役に徹するのが彼に対するスタンスだと決めて
お話をしました。

いつもありがとうございます。

65. Posted by aoiumiaruku-v.v   2010年04月10日 00:03
5
3年前に私がここに残した言葉に、
今もなお(そのとおりだ)と思いました。

「(心になる前の、もっと根っこの方の私)が、
  みんなと繋がっている!と幸せに震えるのを
  たくさん体験しあうこと」

これ、私の人生の目的です。^^
66. Posted by 山中一弘   2011年01月25日 02:45

ここ数ヶ月、人生の目的が何となく、
霞んできていました。

すべては上手くいっている―。
起こること全てに意味がある―。
困難があるほど、魂の成長になる―。

とするならば―、
僕はもっとひどい環境に陥ってもいいし、
どこで何をしたって、何だっていいような気がして、
その時自分は、何の職業を選び、
どこで生きていくのか、何でも選べるが故に、
どうすればよいのかわからなくなっていました。

しかしこのAさんと奥様のお話を聴いて、
幸せとか人生の目的とか、魂の成長とは、
こういうことか(!)と一人で何だか納得してしまいました。


>「人は皆、幸せになることを目指している。
>しかし、何が本当の幸せかに気づいている人は極めて少ない。」

自分自身もそうですが、
何が本当の幸せか、周囲の人たちと分かち合える関係を
これから築いていく事を今は、
人生の目的としていきたいかなと思いました。


6日目。今日もありがとうございます。



67. Posted by shige   2011年02月09日 07:15
素晴らしいお話ですね。

何が本当の幸せなのか? 自分にもまだ問いきれていないように
思います。

野口さんが教えてくれた手法をつかって、
しっかり自分と向き合っていきたいです。

ありがとうございます。
68. Posted by リリィ♪   2011年02月09日 10:23
Aさんには幸せの家庭の原型が
きちんとあったのに
思い出せずにいただけだったのですね・・・
感動のお話をありがとうございます。
明日も楽しみです。
69. Posted by na7me7   2011年02月13日 22:00
実は、最近落ち込むことがありました。
落ち込んだ時に、学友から紹介して頂いた
音声ファイルをタイミング良く聞くことが出来ました。

自分に向けられた小さな愛に気づける
小さな愛をきちんと受けとれる

この二つを・・・
凹んだ時間があったからこそ
タイミング良く学ぶチャンスを頂けました 。

>「人は皆、幸せになることを目指している。
>しかし、何が本当の幸せかに気づいている人は極めて少ない。」

凄く印象に残る言葉です。
自分にとって幸せの幸せ、幸せを味わうとは?

今回の出来事は
「自分にとって幸せな生き方」を考えるきっかけとなり
そこに繋がっていたのかな〜って感じました。
70. Posted by 進化   2011年04月06日 08:12
本当の目的(最上位の目的)を常に意識する前に、自分にとって本当の目的を明確にしないとですね。
71. Posted by たけやす   2011年09月10日 09:54
朝からウルウルしてしまいました
9・5からはじめて6日目 
1日答えを考えながら生活しています

 ありがとうございます 
72. Posted by アーナンダ   2011年12月28日 18:36
先週妻に
私の不明を謝りました。
そして
感謝の念を
深く刻み込みました。
(妻にも言葉で伝えました)

この記事を読んで、
改めて
思いだしています。


それを考えていたわけではないのですが、
家族、仕事、
いろんなことが
好転し始めています。

いつもありがとうございます。
73. Posted by hide   2012年01月09日 18:49
こんにちは

私生活でもビジネスをする上でも、本当の目的(最上位の目的)を意識する事が如何に大切で
あるかが分かりました。

私も「家族の幸せ」が最上位の目的であると認識しました。

最上位の目的から物事を考え、判断していく。手段に大きく揺さぶられないようにします。

ありがとうございました。
74. Posted by AI   2012年01月27日 10:45
ワクチャレ、6日目です。
私もこのAさんのように「家族のため」という名目でしていたことが、いつのまにか、どんどんあやふやになって、それが自分のエゴのためだけになっていたことがありました。
「なぜ?」を自分の中で自問しつつ、大事なものを見失わずに人生を生きたいです。
75. Posted by 山中一弘   2012年09月26日 04:05
「本当の目的を常に意識すること」
やはり時が流れると忘れてしまいがちなので、
紙に書いて部屋に貼ったり、
継続して意識し続けていける仕組みを考えたいと思いました。

いろんなお話を聞いて、
あれも取り入れたいこれも取り入れようと
欲張っているうちに、
意識することが多様化しすぎて、
本当に大事なものを、意識できなくなってしまうのかなと思いました。

一度立ち止まって、あまり意識しないものを決めたり、
新たな習慣を取り入れるときに必ず天秤にかける事項を決めておこうと思いました。

本当の目的は何なのか、これは本当に、いつまでも意識し続けて生きたいです。

今日もありがとうございます。
76. Posted by ハッピー   2014年07月18日 07:56
次回もがんばるぞー

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