2005年02月07日

家庭の危機とビジネスの関係〜感動の実話を公開!(1)

以前、私のメルマガでもご紹介して、最も反響の大きかった話なのですが、
ご本人の了解も得たので、ブログでもご紹介します。

真の目標設定とは何か」を教えてくれる話でもあります。
また、私達が人と接するときの基本的スタンスを考え直すきっかけになる
話でもあります。
ぜひ、感動の結末まで読んでみてください。

1年以上前のことです。
初めてコーチング研修を実施していただいたクライアント企業の社長さん
と、食事をしていた時の話です。

その方は、40代半ばの方で、約10年前に起業された会社を、急成長といえ
るスピードで伸ばしてこられた方です。(業界では有名な方です)
ほんの少しだけストーリーを変えて、Aさんとして紹介します。

Aさんと食事している時に、次のようなご相談を受けたのです。

「最近、妻から離婚したいと言われました。
 正直言って、信じられない思いです。
 私はこの10年間、頑張って会社を伸ばしてきましたが、それも家族のた
 めです。
 稼いだお金の管理はすべて妻に任せてきました。
 妻が、趣味や買い物にいくらお金を使っても、文句を言った事はありま
 せん。
 また、2ヵ月に1回は家族で旅行に行っています。
 そのうち年に3回は海外旅行です。
 行き先も、いつも妻に決めさせています。
 家も妻の理想に近い家を建てました。
 私は、愛人なんかも作ったことはないんですよ。
 私は何のためにこんなに頑張ってきたのかと思うと情けなくて・・・」

「家族のために頑張ってきたという思いがおありなんですね。
 それだけに奥様のお申し出(=離婚)が納得できないんですね。」

「えー、そうです。私の何が不満だと言うのでしょうか?」

「奥様はなんとおっしゃってるのですか?」

「ただ、寂しいとしか言わないんです。
 確かに私も早く家に帰る方ではありませんが、それでも夜9時までには
 家に帰っています。
 子どもも2人いるし、寂しいというのが本音だとは思えません。
 犬も2匹飼っています。
 それから、妻が趣味を楽しめるように、週に3回はお手伝いさんに来て
 もらっています。
 趣味の集まりにもいろいろ顔を出しているようです。
 それで寂しいなんて、本音とは思えません。」

「Aさんは、奥様に対してもいろいろ心遣いをしてこられたわけですね。
 奥様の寂しいという言葉は本音ではないのでしょうか?」

「うーん、だってこれだけいろいろとしてやってるんですから、寂しいな
 んてはずは・・・」

「では、もし仮に、奥様の寂しいという言葉が本音であったとしたら、そ
 の理由は何だと思いますか?」

「うーーーん。それがわからないんですよ。」

「なるほど。では、奥様がAさんに本当に求めておられた事は何だと思い
 ますか?」

「えっ?本当に求めていたこと?本当に?・・・・・・・、うーーーん。
 そう言われてみると、妻が何を求めていたのか私にはわからないですね」

「奥様が何を求めておられたかわからないとおっしゃいましたが、そうい
 うご自分を今どう感じますか?」

「うーん、妻のことを理解しようとしていなかったのかもしれません。
 寂しいという言葉にしても、ちゃんと受け止めずに、『本音は何だ?』
 なんて聞き返しました。
 そうか、自分は妻の気持ちに関心を注いでこなかったんですね。」

「そう思われるんですね。他にもご自分について感じる事はありますか?」

「今、自分自身、とても反省したい気分です。そして、もし私が妻に寂し
 い思いをさせていたとしたら、どこをどうすればよかったのかを知りた
 いと思います。
 それをすごく知りたいという気持ちです。
 野口さん、私の話を聞いて、何かアドバイスはないですか?」
 (以下の会話は略します)

この後、私といろいろ話す中でAさんは、人と接するときのご自分の基本
的なスタンスに気づかれました。
一言で言うと、「相手の人格(Being)と向き合わない」というスタンスに
気づかれたのです。

奥様に対しても、社員さんに対しても、このスタンスを取ってこられたの
です。

Beingとは、相手の存在そのものです。
そのままの「その人」のことです。

相手のBeingと向き合うというのは、相手の人格(Being)と自分の人格(Being)
が向かい合うということです。

例えば、武田鉄矢演ずる金八先生。
不器用な彼が、なぜ生徒達から信頼されるかというと、彼は生徒のBeingと
向き合っています。
生徒に全身でぶつかっていき、生徒の心の叫びを受け止めます。

Beingに対してDoingという言葉があります。

Doingとは「行為」および「行為の結果得られるもの」のことです。
(「行為の結果得られるもの」をHavingと呼ぶこともありますが、ここで
  は、Doingに統一します)

Aさんは、奥さんと接するときに、Doing中心で接してこられたわけです。
「妻のBeingを無視し続けてきたのかもしれません」とおっしゃいました。

次に挙げるものは、すべてDoingです。
・「家族で旅行に行っている」
・「理想の家を建ててやった」
・「好きなだけ買い物させてやっている」
・「お手伝いを雇っている」
・「高収入を稼いで、たくさんのお金をもたらしている」

Doingがよくないというのではありません。
Doingによって満たされる欲求もあるはずです。

しかし、Doingよりも根底にあるのがBeingです。
私達は、どんなに多くのDoingを手に入れても、Beingが満たされない限り、
本当の満足は得られないのです。

私達は、自分が感じていることを受け止めてほしいし、尊重してほしい。
自分の気持ちに関心を持ってほしいし、一人の人格として大切に扱ってほ
しいのです。
つまり、自分の存在実感(Being)を満たしたいのです。

以前、主婦に対して行なわれたアンケート調査で、夫に対する不満のトッ
プ10というのがありました。
ダントツでトップ1だったのが、「話を最後まで聞いてくれない」という
ことでした。

夜帰宅した夫に、その日のことを話しますと、どうなると思いますか?

「あなた聞いてよ。今日ね、近所の奥さんからこんなこと言われたのよ。
悔しいわ。」などと話すと、
「そんな時は、こうすればいいんだよ。」と解決策の提案やアドバイスが
帰ってきてしまい、多くの主婦が「話すんじゃなかった」と思うそうです。

「解決してほしいんじゃない。わかってほしいだけなの。」
「答えがほしいんじゃない。最後まで聞いてくれて、『そうか、悔しい思
いをしたんだな』って共感してくれれば、それだけで気持ちが楽になるのに。」
これは、圧倒的に多くの主婦の声だそうです。
(私も気をつけないといけません・・・)

Doing(行為)によって解決してほしいのではなく、一人の人間として自分
が感じていること(=Being)を受けとめてほしいのです。
自分の存在と相手(夫)の存在のつながりを実感できたら、明日へのエネ
ルギーは自然と湧いてくるのです。

さて、この話は明日に続きます。(感動の結末に向けて・・・)


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この記事へのコメント

1. Posted by 亜写   2005年02月07日 16:26
はじめまして
日本コーチ協会の検索から来ました。

わたしは、福山なので、
条件「広島」で検索したら、お二人の
コーチのかたのお名前が検索され、
男性のかたでブログを書いていらした
ので、こちらにお伺いしました。
コーチングについて、とても興味を
もっています。

Beingは、「発見」
Doingは、「行動」

なんとなく、考えてることが
シンクロするので、今後とも
勉強させていただきます。m_m
2. Posted by 橋本なおみ   2005年02月07日 21:56
今日は出張先からアクセスしています。
ちゃんと毎日、読んでいますよ^^

さて、メルマガに続いて再読しましたが、
やはり感動しますね〜。
Aさんが気づいていく過程以上に、
野口さんの情熱が感じられるからですよ。
文字だけなのに、行間から熱風が吹いてきますもん。

野口さんの熱風を明日、
私もおすそ分けしてもらって
仕事します。
3. Posted by 【宝地図ナビゲーター】望月俊孝   2005年02月08日 00:24
こんにちは。

野口様。書き込み頂き、早速、飛んで参りました。
そして一読、これって「僕達のこと?」って思うような内容でびっくりしました。

同じようなことで悩んでいる人たちがたくさんいることと思います。
小冊子や書籍になりましたら(もうありますか?)お教えいただけますか?

これからもよろしくお願いします。
4. Posted by 野口嘉則   2005年02月08日 17:29
亜写さん
はじめまして。
福山なんですね。
「Beingは発見、Doingは行動」という捉え方も、とても面白いと思いました。
また、遊びに来てください。

橋本さん
お久しぶりです。
毎日読んでもらってるんですね、嬉しいです。
「情熱」という言葉、私にとって大きな承認になりました。
ありがとうございます。

望月さん
コメントを書き込んでいただき、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
望月さんのご著書「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」も、いずれこのブログでご紹介する予定です。
今後とも、よろしくお願いします。
5. Posted by イプログダイレクトの店長   2005年06月28日 06:40
(ワクワクチャレンジ)
とても身につまされる思いです。
>ちゃんと受け止めずに、『本音は何だ?』なんて聞き返しました。
わたしも妻に対して「結論を先に言えよ。だらだらと話が長いんだよ。」なんて言ってしまったことがあります。逆の立場だったらとても嫌な気持ちになっただろうと、今思います。同じようなことは職場でもあって、考えるとなんだか自分が知らぬ間にdoingマシーンになっていたように思います。「知らぬ間に」というのが怖いですね。


6. Posted by 野口嘉則   2005年06月30日 13:00
イプログダイレクトの店長さん
コメントありがとうございます。
私も、この記事を書きながら、妻への接し方を振り返り、反省しました(^_^;
たしかに、「知らぬ間に」に気をつけないといけませんね。
7. Posted by モモ   2005年07月18日 22:11
わくチャレ4日目。

BeingとDoing考えたことがありませんでした。
野口さんのおっしゃっている
「自分の気持ちに関心を持ってほしいし、一人の人格として大切に扱ってほ
しい。自分の存在実感(Being)を満たしたい」
これがあれば、多少の困難は一緒に乗り越えられるものなのかも…と思いました。家庭でも仕事でも。

Being=なくてはならないもの
Doing=あったにこしたことはないもの    なのかな?と思いました。


8. Posted by 野口嘉則   2005年07月20日 23:21
モモさん
わくチャレ、やってますね。
「Being=なくてはならないもの
 Doing=あったにこしたことはないもの」
 ・・・とても分かりやすい表現ですね!
9. Posted by てつじ   2005年08月01日 07:00
野口さん、わくチャレ挑戦中のみなさん、おはようございます!

>「あなた聞いてよ。今日ね、近所の奥さんからこんなこと言われたのよ。
>悔しいわ。」などと話すと、
>「そんな時は、こうすればいいんだよ。」と解決策の提案やアドバイスが
>帰ってきてしまい、多くの主婦が「話すんじゃなかった」と思うそうです。

私も同じ経験をしたことがあります(^_^;)
その時の私は、悩みの原因に対処することで悩みを解消できる、
と考えていました。

「相手のため」にこうすればいい、と考えるよりも、まずは
「相手の立場」に立って共感すること、が大事なのかなと思いました。
10. Posted by じゅんこアーティスト   2005年09月04日 20:29
ワクチャレ再チャレンジ中(途中でやめてしまった為)

野口さん、望月さんとお知り合いだったのですね。
私は望月さんの奥様千恵子さんに、健さん&クリストファームーン氏のセミナーで、ごいっしょさせていただいたことがあります。
グループワークのリーダーとして千恵子さんに指導してもらいました。
彼女はピアニストとして活躍されているようなのですが、ご自分で「ピアニスト」と言うのがとてもはずかしいと、おっしゃっていたのです。
私は自分のことをアーティストと言うのがはずかしいがゆえに、自分の名前にあえて付けたと言うと、とても感心してくださいました。
私のことを仲間は、じゅんこアーティストと呼んでくれるので、今ではすっかり「アーティスト」と言うことに自信をもてるようになりました。
健さんのセミナーで知り合った仲間には大変感謝しています。
11. Posted by ピカちゃん   2006年01月08日 21:44
わくチャレ4日目

BeingとDoingですか。うーん、です。

そう言えば、子供に対して、行動や成績等で、よく叱っていました。
叱る時、人格を傷つける叱り方もしていると思います。
やっちゃった!と思い、後で子供に謝りますが、主人には、「後で謝っても遅い。心の傷は残るんだぞ。」と言われます。

主人が、いつも「動機を考えてから、叱れ」と言うのですが、私には、なかなか「動機」を読めずにいます。
12. Posted by 瑠璃   2006年01月09日 16:51
こんにちは 

このBeingとDoingとても考えさせられました。

私の場合も夫との接し方より子供との接し方について改めなくてはいけないなと思いました。

前向きな反省をします。
13. Posted by いしちゃん   2006年02月11日 11:32
こんにちは。

私は今まで、Doing に重点を置きそればっかりやってきた気がします。
それで、妻子や友人とも豊かな人間関係が築けていないのでは・・・
と、思い当たりました。

これからは Being も大切にします。
さしあたり、相談事など話をもちかけられた際には、解決策を与えること
ばかりに気をとられないで、相手がどのような気持ちでいるのかを感じる
ところから始めたいと思います!

相手が自分に求めていることは何なのか。
ゆくゆくは人としっかり向き合えるようになれば素敵だなと思います。


14. Posted by 睦月   2006年03月02日 20:06
ワクチャレ4日目です。
確かに、高価なプレゼントや海外旅行や、物質的にいくら恵まれていても自分が本当に必要とされていると感じられなければ虚しいだけですね。
人とって本当はささやかなことで喜びを感じるものなのでしょう。
私も身近にいる人たちに対して、気をつけようと思います。
15. Posted by スタイリッシュ   2006年03月05日 04:56
−Aさんは、人と接するときのご自分の基本的なスタンスに気づかれました。一言で言うと、「相手の人格(Being)と向き合わない」というスタンスに気づかれたのです。−

はっとしました。
以前もこの記事は読んでいたんですが、気がつきませんでした。
私のスタンスはこれだったのかもしれません。いや、そうです。
「人格と向き合う」「触れる」確かに苦手です。何を言っていいのか
良く判らないから、不安だから、外的なスタンスに徹してしまう。
やっと、気づくことが出来ました。すごい。ワクチャレ4日目、重いですが素晴らしい気づきを、ありがとうございます。

16. Posted by 祐介   2006年03月06日 20:52
そうですよね!!
ありのまま相手を受け止める
そのためにはまず自分が自分を受け止めて 落ち着いていて
自分をよく見せようとか 何か相手の問題を解決してやろうとか
そういう気持ちを手放すことですよね!!
17. Posted by カラリスト   2006年04月06日 06:03
「相手の人格と向き合う」ということは、相手をよく見てよく聞いて
受けとめるということなのでしょうか。
的確なアドバイスをすることだけが相手のためになる訳じゃないのですね。
ありのままの相手と向き合い受けとめてあげられる自分になりたいです。
自分もそうしてもらえたら嬉しいですものね。

−自分の存在と相手(夫)の存在のつながりを実感できたら、明日へのエネ
ルギーは自然と湧いてくるのです。−

そうなんだ・・・。
仕事で行き詰まっている夫をどうやって支えてあげたらいいのかと模索していましたが、これですね!
さっそくやってみます。
18. Posted by yurari   2006年05月04日 05:46
目に見える”doing”で相手の存在”being”を判断してしまう傾向が私にはあると思います。

相手が持っているものや見た目でその人そのものを品定めしたりされたり。

目に見えない、知るのに時間がかかる”being”にもっと意識したら、自分にも人にもやさしくなれるのではないかと思います。

今日は承認することを意識して一日過ごしてみます。

野口さんも素敵なGWをお過ごしください♪
19. Posted by foot   2006年06月03日 17:29
今日も勉強になりました。being大切に過ごしてみます。

続きが読みたいですが、1日1個です。

さて、仕事に戻ります。
20. Posted by kurome   2006年06月09日 12:16
「一人の人間として自分が感じていること(=Being)を受けとめてほしい。」
本当にそうですね。家庭でも、仲間でも、会社でも、受け止めてくれる人がいると、どんな問題にも立ち向かっていける活力が生まれますよね。

私は、周囲の人のBeingを受け止めていただろうか?

今日から、今から意識して過ごしてみます。
21. Posted by Dr.佐藤の弟子   2006年07月08日 23:59
野口さんこんばんは!

「DoingよりBeing!」

今まで以上に意識して周囲と接していきます!
22. Posted by シルビア   2006年07月23日 18:40
野口様、ありがとうございます。

わくわくチャレンジ4日目
今日は遅くなってしまいました。
また、今日の目標は人を批判しないでしたが、
決めてまもなく心の中で批判している自分がいました。
あ゛ー^^;

「私達は、どんなに多くのDoingを手に入れても、Beingが満たされない限り、
本当の満足は得られないのです。」

この文章、泣けてきました。
人間はどうしてDoingに走りがちなんでしょうか??
やはり目に見えないからでしょうね。

無意識とは怖いものですね。
人のBeingに意識的に目を向けます。
23. Posted by よし   2006年08月25日 11:41
「解決してほしいんじゃない。わかってほしいだけなの。」
「答えがほしいんじゃない。最後まで聞いてくれて、『そうか、悔しい思
いをしたんだな』って共感してくれれば、それだけで気持ちが楽になるのに。」

こうした夫婦のやりとりの例のように
彼との会話の中で、私もたまにこのように感じることがあります。

BeingとDoingを考えたとき
相手が自分に対して、Beingで対してくれてないのでは?と
感じてしまった私はまだまだですね。
「相手は自分の鏡」と重ねると「変えるのは自分」ということを
これから自分のモノの見方考え方の中心に置いていこうと思います。

なんだかまわりくどくなりましたが、
人と接するとき、Beingを意識してみます!
24. Posted by か   2006年08月27日 16:17
Beingを知る前に自分自身が満足出来てない。
知りたいとも思わない。
知るのが怖いのかな?
まず自分を知って。自分をかわいがれて、
それから。

いつまでたっても周りとうまくやっていくことに煩わされて
結局そのせいでBeingを知る余裕を持てないんであれば
本末転倒?だな。
辞めようかな。
辞めることは自分に負けることなのでは?
どこに逃げたって人生は変わらない。同じ苦労がつきまとう…
そうかもしれないけど、今の自分では会社に貢献出来てないし、
自分がHappyじゃない。
25. Posted by usa   2006年09月02日 13:31
今回もとても心に沁みました。
Doingでした…
(思えばDoing onlyでは、随分自分勝手ですよね。)

最近嬉しかった出来事に
実際にBeingだと感じられた事を思い出しました。
友人と姉妹のBeingに救われました。
悩みを相談したら、友人が涙してくれました。
もう一人の友人は、怒ってくれました。
姉妹は、笑い飛ばしてくれました。
みんなが私の立場になってくれました。
心と体のバランスがとれていない私にとってとっても嬉しい出来事でした。
このBeingがなければ…??(どうなっていたのだろう?)
今まで、自分一人で頑張り過ぎていたかもしれない…
人は一人では生きて行けない。そう実感もしました。

Beingって大切なんですね。
26. Posted by kanegon   2006年09月04日 19:57
私も今まで、自分に対しても人に対しても、Doingばかりでした。
成果を確認して、「取りあえず」良しとしていました。

Beingに対するのが難しいのは、感情が付きまとうからかな?
だけど、本当に人と関わるには避けていてはいけない点ですよね。
27. Posted by shino   2006年09月13日 22:13
モモさんのコメント、わかりやすくていいです。
『Being=なくてはならないもの
 Doing=あったにこしたことはないもの』
最近、ツライことがあったけど
友人が私に共感してくれたのでラクになりました。
Beingを大切に、自分を変えていきますよっ。
28. Posted by きりん   2006年09月14日 02:01
DoingとBeingの話、目から鱗です!部下から「こんなに頑張ってるのに評価されない。。」という言葉をうけた時に「頑張ってるのはあなただけじゃないよ、頑張ってもこれだけの成果では評価できません!」と断言した自分がいつもいました。

まず受容して対策をたてられるように前向きに説得しないと・・・しこりが残るのですよねえ。

できて当たり前、できないのは問題外という姿勢がありありと残る私自身もそういえば、今までの上司との関係もDoingありきの関係だったのです。モチベーション下がりますよね。コミュニケートの難しさは、シンプルなところから改善できるのですね。  納得。
29. Posted by 新居浜のマラソンパートナー   2006年09月26日 20:41
 頭をハンマーで殴られた思いです。書かれていた内容が自分にズバリ
当てはまったからです。妻の話をほとんどろくに最後まで聞いていなかった
ことは日常茶飯事で反省すべきことです。これからはお互い向かい合って
生きていきたいと思いました。
30. Posted by momok03   2006年10月02日 08:02
不思議な縁で、このブログに来られました。
このチャレンジの事を私は「トレーニング」と言っていますが、納得する事ばかりです。
4日目になるのでしょうか。今まで、他の皆さんのコメントはあまり読んでいませんでした。今日初めてコメントを読んで、ぼろぼろ泣いてしまいました。
本当に人は1人では生きられないのですね。
野口さんにも感謝、このブログを教えてくれた人にも感謝だし、何よりコメントを記入している方々に感謝したくてメールしました。
今日も元気に1日を過ごします。ありがとうございました。
31. Posted by 巻毛のねずみ   2006年10月04日 09:25
ひと言、言いたい!
とかく軽視しやすいBeingの大切さ
それは良く判るし、気をつけようとも思う
でも読んでると、旦那ばかりが悪いように
感じてしまう

でもネ、この奥さんは何だ!!
「自分を認めてくれない」って・・・
旦那のDoingに対する感謝が無さ過ぎるんだよ
奥さん自身、旦那を認めていないんじゃないの?
離婚を持ち出す前に、旦那に対して
日頃の感謝を形にすればって思う
小生もこうならないよう、Beingと向き合おうっと!





32. Posted by タク   2006年10月05日 09:55
私が仕事から帰ると、妻が悩み事などを話してくるのですが、今まで、ちゃんと話を聞いてなかったと反省しました。
解決してやろうと思って、ついアドバイスばかりしちゃうんですね。
すると妻は不満そうな顔になります。
今日から、妻の気持ちを受け止めるように心がけたいと思います。
33. Posted by RK   2006年10月05日 13:11
私は、小さい頃から何かをやってきていました。
生徒会、部活主将、班長、委員長・・・
何かをやることが認められることだと自然に思っていました。
周りの友人も何かをやっている自分が普通だと思っていたと思います。
しかし、大学生4年生のとき。
人生の選択に悩み、失恋もあって、自分の無力感を感じたときがありました。すごく寂しかった。素の自分を受け入れてほしいと・・・。
そして、こんな自分をわかってほしいと思ったとき、なかなか口にできなかったことを思い出しました。ただ、寂しさだけが残っている自分。
自分が、周りの人の「Being」=あるがままを認めているのか?
自分が感じた寂しさを、今、周りの人が感じてるのか?
ちょっと不安になりました。
34. Posted by アキ   2006年10月13日 00:28
4日目になりますが、野口さん(のブログ)にお世話になるようになってから、空回りや見せかけではなく、本当のプラス方向への気持ちが動き出しました。

Doingを手に入れても、Beingが満たされない限り、本当の満足は得られないということで、BeingとDoingの関係は、Maslowの欲求階層と似ているように思いました。
35. Posted by 三日月   2006年10月20日 23:25
わくチャレ4日目です。
最近失恋をしました。相手のことばかり責めている自分が嫌でした。でも好きだから相手にも自分と同じように好きになってもらいたかった・・・。時には我慢もしました。待ってみたり、言いたい事をのんだり・・・。
 私は相手の何を見てたのでしょうか・・・望んでばかりで、相手のことをきちんと見ていなかったなんじゃないか。そう思いました。
 
 これからは私も、Biginを大切に人と関わっていきたいです。
36. Posted by ちひろ   2006年10月21日 12:53
言葉か見つからない。いままで人と接しているときは、相手の動き・言葉に合わせて話をしてきたので、表面だけでの付き合い方しかしていなかったと思います。そんな私でも、家族います。
家族に対しても表面だけの接し方でいました。これを機会にBeingとDoingを見つけながら、生活をやり直してみます。
37. Posted by ロマンを求めて   2006年10月22日 11:37
巻き毛のネズミさんにも、うなずけます。

『「自分を認めてくれない」って・・・
旦那のDoingに対する感謝が無さ過ぎるんだよ
奥さん自身、旦那を認めていないんじゃないの?
離婚を持ち出す前に、旦那に対して
日頃の感謝を』

「私のbeing」の前に「相手のbeing」を見つめていれば、
良い関係ができるはず。特に夫婦は、お互い選んだ相手。
良いも悪いもお互い様!

でも、よほど相性が悪かったのでしょうか?
その時は、歯車が狂いますね。目線を変えたらよいのかも。
38. Posted by takano   2006年10月30日 13:20
このお話を、読んでいて、先日 我が家で、じっくり話し合った事に とてもよく似ています。この奥様の気持ち、また多くの主婦の気持ちに共感できます。足りないところは、思いやりと感謝の心で補い、お金がなくなったら夫婦で働けばいい。今出来る事をやる!そう思ったら楽になりました。思ったことを口に出して相手に伝えるのって少し勇気がいります。私の場合は、主人にも!それだけに、話し合いの途中、しばしば雰囲気が悪くなることも。ただ、お互いに理解するには必要だとおもいました。様々な事を乗り越えて夫婦も成長していくんだ!と実感している毎日です。
39. Posted by manma   2006年11月14日 13:00
私の父親は非常に厳しい人でした(まだ健在ですが)あまりほめてもらった記憶も無く学校の成績も大学に合格したときも就職したときも、「こんなもんか」って感じでした。高校生くらいからは親とほとんど口をきかなくなり友達や先輩の家に遅くまで入り浸ってました。これがBeingを求めて私がしていた行動ですねきっと。父から「よくがんばったな」この一言がもらえればきっと心は満たされたんじゃないか、ゲーム機買って(これはDoingの欲求ですね)もらえなくっても楽しかったんじゃないかと、ずーっと思いながら父に対して背を向けて反発していました。私も40歳に近くなり娘もちょうどその当時の私くらいの年齢になってきました。私はBeingをどのように妻や娘に向ければよいのか術をあまり知りません。本質が歪んでしまっているのでしょうか?受けられなかったものを与えてあげるための3ヶ月トレーニングはまだまだ続きます。
40. Posted by ゆこ   2006年11月16日 07:14
うすうすと感づいてはいたけれど、今回はっきりした事。
私は夫にdoingのみを求め、beingは夫以外の男性に求めているようです。
それでいいやって思っているし。だからAさんの奥さんがうらやましい!?
さて自分は夫や子供達に対してbeingを向けているだろうか??と反省中。
41. Posted by mat   2006年11月20日 14:44
そうですね。
相手の思いを受け止めることですね。

そのことは十分理解したうえで、いつも思うことですが
なぜ、いつも男性側から女性を気遣わなければいけないのでしょうか。
女性側から男性側に気遣うことに関しての扱いが、世の中にあまりないような気がします。

自分の存在を満たしたいのは、男も女も同じ。
男は会社で、女は家庭(いえ、会社も家庭も)なのでしょうか。

42. Posted by プチマロン   2006年12月02日 11:15
はじめ、「なんだ〜?この奥さん、なめとる!」って思いましたが、
(それと、いいな〜!代わって!私と!)
きっと、奥さんは、Aさんにとってオンリーワンの私ではないという
ことに気づいてしまったんですね。
Aさんは、別の奥さんでも旅行や買い物やいろんなことを与えたと思う。
別に私でなくっても・・・という気持ちを知ってしまったんです。

私も、それに近いものを感じているかも。
また、主人にも同じ気持ちを与えてしまっているかも。
子どもも。

家族を大切にするという、自分が大切にしている価値観に気付きはじめましたが、Being が私にも足りなかったと思います・・・
43. Posted by ねね   2006年12月15日 21:28
こんばんは、

一日に二つ呼んでしまいました。
今日のお話は、いつもにも増して、心に響きました。
44. Posted by あぉっち   2006年12月21日 01:19
自分の家族について思い出しました。

私は親もことが信用できません
だけど、親に私はBeingをしていなくてDoingばかり求めていたからだと気づきました。反対に親も私にDoingばかりをしていたのではないかと思います。

今度ゆっくり話をしたいと思いました。
45. Posted by こつぶ   2006年12月25日 19:00
\(^o^)/コンバンワ!
今回も考えさせられる、お話でした。
自分は、必要ないのかな??とか考えてしまう事も多々・・
ただ聞いて欲しいって時ってありますよね★
一生懸命話してるのに、無愛想だったり、中断したり・・
哀しいです。否定されたときなんて特に凹みます(-ω-)/というか、イライラしてしまい。
でも、反対に自分は相手にどう接してるかな?って考えた時、Beingしていないなって・・相手を考えてるようで、結果自分の利益=(Doinng)を考えているなって気づきました!!!家族には特に!!気をつけなければ。。
自分を認めて欲しいって思うのなら、自分もBeingを大切にして、相手にDoing を求め過ぎちゃいけないなって思います。

今回も良いお話ありがとうございます。<m(__)m>

46. Posted by こころ   2006年12月28日 10:57
おはようございます!!

1回目のわくチャレでこの記事を読んだとき、すごく羨ましいな〜と思った記憶があります。Aさんの奥様が羨ましい・・・と
Aさんは奥様の言葉を受けて自分自身を振り返られている姿に、奥様への愛、理解しようという気持ちがないとできないのではないか・・とすごく羨ましかった

2回目の今日は、羨ましい気持ちも確かにあるけど、自分自身は周りの人とbeingで向き合えているのかとすごく考えてしまいました

「私達は、自分が感じていることを受け止めてほしいし、尊重してほしい。
自分の気持ちに関心を持ってほしいし、一人の人格として大切に扱ってほ
しいのです。
つまり、自分の存在実感(Being)を満たしたいのです。」
わたし自身が痛いほどにそれを感じていたのに、それを周りの人へ当てはめて考えることを本当にはしてこなかったのでは・・
もっと成長します!

47. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月30日 02:42
私もみなさんと同じく、
「自分の存在価値を認めてもらいたい!」
でも私は、周りの人たちにそれができてない。
俺のBeing!
俺のBeing!!
俺のBeing!!!
順序がちがいますよね。

こころの世界はつながってるから、自分が変わると
周りが変わってくるし、変わらなくても気にならない。
そうでした。そう知ったのでした。
今日もありがとうございます。
48. Posted by ふみ   2007年02月24日 19:59
明日、彼女からの申し出でケンカにけりをつけようという話し合いをします。
ぼくは二人の将来のために貯金をしたり、続けていた趣味をやめたり、大学に行って学歴を上げる努力をしていますが、近頃の彼女はずっとつまらなそうにしてました。
ついには将来に不満を訴えはじめました。
僕は「二人のためにやってることなのになんでそんなこと言うんだ!」
と怒鳴りました。  
明日、僕は正式に別れるつもりで意気込んでいましたが
今日、この話を読んで目が覚めました。

先生、なんとお礼を申し上げたら良いのか、胸がつまって言葉が思い浮かびません。
このような、世界観が一変するアドバイスに出会えたことに、そして先生がこの世に存在することに、ただただ感謝したい気持ちだけです。
浅知恵しか思い浮かばないぼくですが、これからもどうか、正しい世界へ、お導きください。



49. Posted by 願いを実現☆   2007年03月18日 17:11
私はAさんの「だってこれだけいろいろとしてやってるんですから、寂しいなんてはずは・・・」
という表現が気になりました。
「〜してやった」と表現する段階で、Aさんの方が上になっている。
もしくは上だと思ってないにしろこれだけしてやったのに!という思いはあくまでも自分本位
私にも覚えがあって、無意識のうちに見返りを求めてしまうんです。

自分は人一倍「自分が感じていることを受け止めてほしいし、尊重してほしい。
自分の気持ちに関心を持ってほしいし、一人の人格として大切に扱ってほ
しい」と思ってしまいます。
でも人に対しては十分に出来ていないのではないかと思いました。

自分の行為は自分に帰ってくるんですよね。

ここ数日、人をきちんと見ることを意識したいと思います。

3/14に、思ったことですが、改めて投稿することで実感してきました。思うだけでなく書くことは重要ですね。

50. Posted by 洋子   2007年03月21日 22:08
Aさんの奥さんが羨ましい。旦那さんに愛されていたわってもらっている。
私は先月失恋しました。彼は全く私の気持ちを分かってくない人でした。Aさんの方が何十倍も相手をいたわる気持ちがあります。
それでも仕事の能力に長けている彼を尊敬してました。
いつしかわたしは、「私の気持ちなんて分かってもらえないものだ」と考えるようになっていました。
私の気持ちは分かってもらえないとしても。相手の気持ちを分かってあげられる気持ちまで忘れてはいけませんね。 
彼と付き合っていたら成長できるけれど心が削れると感じていました。
彼の悪口を言われるのが目に見えてたのでずっと誰にも言えなかった。
「付き合っててとても寂しかった、寂しくて涙が流れた、沢山傷ついた。」
51. Posted by み〜ぶ〜   2007年04月04日 17:30
BeingとDoingを分けて考えると、あ〜なるほど、と思うのですが、知らない間に、ごっちゃになってしまってます。
ある意味、贅沢な話ですが、モノにあふれすぎた生活をすると、Doingに覆われてしまって、Beingが見えなくなってしまってるようです。
私も自分の気持ちを伝えて、お互いの「そのままのその人」と向き合いたいと思います。
まずは、相手の目を見て、話をすることから始めます。
野口さん、今日もありがとうございました☆

52. Posted by みぱ   2007年04月07日 09:58
「解決してほしいんじゃない。わかってほしいだけ。」
そうなんですよね。どうしてもひとつひとつの時間を
意義のあるものにしようとすると解決することを考えてしまいます。

そうではないんですよね。大切な人との時間は、
解決するためにあるんではないんですよね。
話している内容はどうであっても
一緒に無駄話したり食事したり、お互いが側にいて
一緒にいることが意味のあることなんですよね。

最近は家族と共にいるだけの時間が愛しいです。
53. Posted by メロン   2007年05月15日 15:57
野口さん、はじめまして。

ワクワクチャレンジ3日目を2日かけて終え、今日は4日目です。
BeingとDoing。。。。
見えない内的部分、目に見える外的部分ですね。

ワタシも夫に愚痴を聞いてもらって共感してもらいたかっただけなのに、
男性と言うのは「結論」とか「解決方法」を出さなくては、と考えるそうですね。これは一般的に男性と女性の違いなんだそうです。

とはいっても、同じ人間。
周囲の人がみんな幸せになれるよう、1人1人が理解、努力していくのが一番ですよね。
ありがとうございます。
54. Posted by jun   2007年07月29日 23:19
素晴らしい考え方ですね。
自分の存在を認めてくれること、自分の考えを理解してもらえることってとても嬉しいですよね。
ですから自分自身も、そういった恩恵への恩返しのつもりで同じように人と接しなければならないと思います。
自分はきちんと「Being」と向き合っているかを常に意識していきたいと思います。
ありがとうございました。
55. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年08月27日 01:37
「私たちは、自分が感じていることを受け止めてほしいし、尊重してほしい。
自分の気持ちに関心を持ってほしいし、ひとりの人格として大切に扱ってほしい。
つまり自分の(存在実感)を満たしたい。」

そうでした。
相手の(Being)とちゃんと向き合うのを忘れていました。
別に正論をつきつめる必要は無かったのでした。
自分の意見を求められていたのではないのでした。

相手の人格と向き合えるように、ゆったりとした気持ちでいるようにしたいと思いました。
 
56. Posted by 未来   2007年09月21日 08:56
わくチャレ4日目!

私も認めてほしいように、相手も認めてほしいはずですよね。
自己中心的に「わかってもらえない」という思いが募るばかりでしたが、相手にわかってもらおうと努力していたのかな???
いつも「正しさの戦い」が始まってしまうので、相手のBeingに向き合う・理解する・受け入れということができてなかった気がします。

「正しさは人の数だけあること」を忘れず、
理解すること(Beingに向き合うこと)をあきらめないでいたいです。

「鏡の法則」と通してこちらのブログを知りました。
今の自分にちょうど必要な内容ばかりです。
わくチャレ後の自分がとっても楽しみ!!
57. Posted by み〜ぶ〜   2007年09月25日 11:59
野口さん(^_^)
わくチャレします。少しズレたコメントかもしれません。
>この後、私といろいろ話す中でAさんは、人と接する>ときのご自分の基本的なスタンスに気づかれました。
私も、野口さんのフニャフニャビームのおかげで、(すみません、新番組のことです(^_^;)前回の記事で答えをみつけられなかったのは、私のビリーフが原因だと気づきました。ありがとうございます☆

それから、別の記事ですが、
「友人のことを知る」
「自分のことを知ってもらう」
そして「違いを味わって、愛でるんです」
野口さんのこの言葉たちを意識しています。
私のかけ足な同じ思考パターンをスローにできそうな気がします。
野口さんからのコメントへのお返事を読んでいると、いつも相手のBeingを大切にされていることを感じます。すべて私へのお返事だと思いながら(^_^;) 
今日も、明日へのエネルギーが自然と湧いてきます。ありがとうございます☆
58. Posted by 半熟卵   2007年10月04日 08:31
ワクワクチャレンジ中です。

「解決してほしいんじゃない。わかってほしいだけなの。」

→男は結論を求める。女は共感を求める。
 の典型パターンですよね。
 とっても分かる気がします。

自分が小さい頃、勉強を頑張ったり「良い子」でいようとしていたのは、親の「Doingに対する期待」に無意識のうちに答えようとしていたのだと思います。
自分のBeingが人に喜ばれるものであると実感できて初めて、「ありのままの自分」を受け入れる事が出来るのですね。
相手に、Beingが受け入れられていると感じてもらえるような存在でありたいと思いました。
59. Posted by ゆかりん   2007年10月04日 12:08
これはすごく思い当たる節が多い内容でした。
7年前にこれを理解していたら、あれほどツライ別れを経験しなくてすんだかもしれません。

「どうしてわかってくれないの?」とか
「共感してほしいだけなのに」というのはすごく
よくわかります。
普段の会話でなら、「あーまた人の話聞いてない!」と言えることでも本当に自分がツライ思いをしているときにされると「この人私のことなんでどうでもいいんだ」
と思ってしまいます。
相手のこともゆっくり考えられる自分になるよう意識していきます。

さらに、Aさんの家族の為に会社を成長させようと頑張ってきたという言葉に、「私は誰のために会社を作ったんだろう?」と考えるきっかけいただきました。
今日の課題でそれを意識して一日過ごします。
60. Posted by 祐一   2007年10月05日 12:44
自分がもしAさんと同じようになったらと思うととても恐ろしいです。
ぼくの場合、4年程前に会社を辞めて、自分で仕事をするようになってからは、生活が大きく変わりました。ずーっと家にいるようになったのです。
奥さんからは定年後の夫婦の気持ちがよーく分かるわ、とよく言われます。
やっぱりうっとおしいみたいです。
とりあえず、私のやることに口を出すなとすごく怒られたことがあるので、気をつけることにしましたが、完全に不満がなくなったかというとそうでもないようにも思えます。
まさに、Aさんの奥さんのように、近所の奥さんの話しとかをよく話してきます。
自分ではちゃんと聞いているつもりですが、ちょっと不安です。
奥さんのBEINGと考えても、すぐにはピンと来ません。
ということは危険信号?と考えると恐ろしいです。
いったいどうすればいいんだ?とちょっとパニクり気味です。
61. Posted by 蓮吉   2007年10月12日 09:22
わくチャレ中です。もう一度読み返しています。
じっくり読むと深く味わえますね。

私も反省しました。

相手としっかり向き合うことの大切さ。わかります。頭では。
今日も母と会話をしたけど、なせか、拒絶反応がでます。
向き合うのがこわい。
お互いに、つながりを求めているのに、
受け入れるのがイヤなんですよ。

なんでだろう。

反抗する癖がぬけていないのかな。
素直になる癖をつけようと思います。
62. Posted by あきたん   2007年11月03日 23:40
この記事は何度も読んでいるのですが、その時の心の持ち方で異なる感情が生まれます。

今は・・・
Aさんの奥様の気持ちに同化してしまいます。

何もいらないから、何もしてくれなくていいから。
私の気持ちをわかってほしい。

Aさんのように、自ら変わろうとしてはくれそうにないので、まずは私のほうから伝えていかなくては、と思っています。・・・が、ぶつかるのはやっぱりこわいです。
63. Posted by ぼーい   2007年11月17日 22:17
5 ワクチャレ4日目です。


周りの人や妻にDoingのみで接してしまうこと・・・気をつけないといけませんね。付き合いが長くなるにつれて、自然と細かな気遣いがなくなったりしてしまいますよね。

妻の話を最後まで聞ける夫になりたいな^^
64. Posted by ミニー   2007年11月27日 11:49
はjめまして〜
少し前にこのブログの存在を知りました。
1か月前に義母が脳の病気になり手術と現在も闘病中です。そんな中、義父といろいろと義母について
話いて言い合いのようになってしまいました。
あれこれと意見を言うのではなくて、相手の気持ちを分かってあげる思いやりを持ちたいと思いました。

それと、私の主人は、いつでも私の愚痴を聞いてくれる
優しい人です。でも、解決したいと思ってもそこまでの
意見は望めなかったので、自分で解決策を考えて行動してましたが、いつも言わなければいいことまで言って
失敗していました。
これからは、主人に聞いてもらえる事に感謝して
それで人間関係のことはあまり悩まないようにしようと思いました。
まだ、ワクチャレを始めたばかりなので、もっと勉強させていただきたいと思います。
65. Posted by 円雀   2007年12月06日 03:53
4 今日の目標は……
 "Being"です。妻との会話を考え直します。
66. Posted by き   2007年12月23日 18:55
最近、自分の気持ちを押し付けることが多いなと反省していたところで、なおさらその反省が強くなりました。

続きを読むのが待ちきれない気持ちです。
67. Posted by hapi   2008年01月11日 06:25
今日、たまたま出口汪さんの『ロジカル・シンキング入門』を読んでいましたが、それにも一部重なる内容の話がありました。

同情がマイナスイメージで捉えられることが少なくないという前置きのあと、
「同情は、一つの物事を違った角度から捉えるレトリック感覚ともいえる」
「人間は自分特有の考え、価値観、感覚を持ち、育てている(略)生きているということは、それとは異なる要素を後天的にどれだけ多く所有できるかだ(略)」
出口さんは生きると言うのはその行為を指すのでは、
そのためにも想像力を磨き、日々同情(相手と同じ情を抱く)しよう、とおっしゃっていました。

doingが基本の現代社会、少なくとも家族、特に子どもにはbeingを意識して接する自分でありたいです。
68. Posted by マーガレット   2008年03月03日 11:54
野口さん、こんにちは。
少し前の私は、新幹線の中からブログの更新ができるなんて!とか
今も、YouTubeでいろいろな動画が見られることに驚いたり、
インターネットって、すごいなと思います。
驚きながらも否定していた自分がいることに気づかずに、
(こんなに長時間、パソコンの前にいるのに(^_^;)
目の前の人の中に内在している素晴らしい可能性を壊してしまうところでした。
時代についていけなくて?否定的に考える。。が私の基本的スタンスのような気がします。
みんな共に助け合いながら生きていけるように私のあり方を磨いていきます。
自分で考えて、自分で気づくことができて救われました。
今までの記事の中でコーチングの背景について熱く♪語ってくださった
野口さんのおかげです☆
ほんとうにありがとうございます。
69. Posted by クボモト マサノブ こと かーりー   2008年03月18日 12:11
野口さま
こんにちは、久保元 こと かーりーといいます。
3月16日に本田健さんと望月俊孝さんの対談会の
懇親会の最後に、パート−ナーとご挨拶させていただきました。

ありがとうございます。

今朝、パートナーが悩んでいて、話を聞いていたのですが、まさにぼくはDoingでした。
パートナーが晴れない顔をしていて、ぐずぐずしてて、僕はイライラしてしまいました。
それでも、これは僕の中の何かに気づく時なんだと思って、自分の中で、そのイライラを最大限に膨らまし、ふぅ〜と息を吐いて、落ち着いたつもりで、別のことしました。
そして、今、このページに出会いました。

野口さん、ありがとうございます。

今から、パートナーには謝って、共感の意を表します。

では、続きを進ませていただきます。

かーりー
70. Posted by ガルリエ   2008年03月23日 09:20
5 共感してほしい、わかってほしいだけ。という言葉にドキリとしました。
なぜなら私も友達の悩み話を聞くときに、共感よりもまず先に解決策の提案やアドバイスをしてしまいがちだからです。
きっと今まで何度も「話すんじゃなかった…」と思われていたのかも。

も!私は女性ですが、女性の話をえんえんと共感しながら聞くというのはかなり忍耐がいることだと思います
。話の「核心」までが長い。何が言いたいのかわからない事が多い。
友達と話していて「わかる〜!」の一言を忘れてふてくされられた事がけっこうあります。
その時は「子供っぽい」としか思いませんでしたが、自分の存在をうけとめてほしい、という思いがあったんですね。なるほど。
71. Posted by なお♪   2008年03月26日 06:41
5 このチャレンジを読んで、Aさんの奥様の気持ちは、私そのものの気持ちだと感じました。
解決したいわけじゃない、ただ話を聞いて、共感してもらえたらそれが明日への活力になるんです。
そうだよね、わかるよ。
そうだよね、悔しいよね
そうだよね、辛いよね
そうだよね、大変だものね

共感をしてもらえるだけで、すごく心って満たされるんですよね。
自分は受け入れられてると。

また、自分自身も共感をしっかりできるようになりたいと感じています。
72. Posted by のの   2008年03月29日 04:56
チャレンジ4日目です。

今日会社から内定を頂きました。
そこは私の望んでいた条件と合っていて行きたいと思っていた所だったのでとても嬉しかったです。

これからも就職活動自体は続けていくつもりです。
最後まで手を抜かず満足のいく就活にしていきたいと思っています。

ところで,私は今,家族との関係に悩んでいます。

家族の仲は良い方です。

しかし,あまり上手くいっていません。

毎日顔を合わせて会話をします。だけど,すぐに言い争いになり,お互いがお互いを傷つけあうことが多いです。
相手に対して不満を抱いているのです。

今日の記事から,こういう状態になっている原因として相手のbeingを受け止めてないからかもしれない。と思いました。

私にとって家族は,他に代えることのできないとても大切な存在です。
今日から少しbeingを受け止めることに意識して家族と接してみようと思います。


73. Posted by 海音   2008年03月30日 00:51
5 存在を受けとめる…なんか実感が湧きません…

実感が湧かないのはあまり意識してなかったからなのかなと思いました。

知れてよかったです
74. Posted by てるね   2008年05月07日 23:56
海音さん.ののさん.ガルリエさん.ジュニアさん.masakoさん.ワクチャレ仲間の皆様、ここで一緒に学べること、とっても嬉しいです。共に成長していきましょうね。宜しくお願いします。
 さてBeingですが…私はよく娘を怒らせてしまっていました。「そうだよね、わかるよ」と言えばいい、って聞いていて知ってたのに、それでも言えなかった、わからなかったから。なんでそう思うかな、そんな考えする人じゃ幸せになれないぞ、ここで教えとかないと、、なんて思いが先に出てしまって、アドバイスのような説教じみた答えになってしまって。結果、娘「電話するんじゃなかった!ただ声聞きたくて掛けただけなのにぃ」ってことに。共感ですね。共感なんですね。野口教官!ごめんなさい、真剣です。これからは親と娘ではなく、一人の人間として、娘の人格と向き合いながら話そうと思います。もちろん他の人ともです。
 ありがとうございました(^^♪
 
 
75. Posted by 何度でも   2008年05月18日 21:02
3 私の場合、こういった心を扱うものに引かれるのは、自分の存在価値をもっと認めたいからの様な気がします。
76. Posted by セミー   2008年05月28日 07:11
5 初めての書き込みをさせていただきます。
ベストセラーの「鏡の法則」を時代遅れもいいとこですが最近になって読み、野口先生のブログも知り読まさせて頂いています。

一人・一人の顔が違うように心も違います、如何なる物も大抵はお金で解決するこの時代に忘れがちになる人の奥底の心は薄らいでしまいがちで早かれ遅かれ一番の幸せはここに気付くべきなのでしょうね。

勉強になります!



77. Posted by ぶろーぐ   2008年06月11日 21:54
野口さん、こんばんわ。
いつも素晴らしいお話をありがとうございます。
今日のお話もまた、非常に勉強になりました。

私もお話の中にあったように、Doingを与えて満足してしまう傾向にあります。

例えば親に対して、、
・誕生日にプレゼントをあげている
・毎月数万円を家に入れている
・話し相手になっている
⇒だけど、あまり感謝をしてくれない。。
それで、自分は寂しい思いをしている、、自分は親に恵まれていない、、被害者とさえ思ってしまうこともあります。

しかし、今考えてみると、親にしてあげていることは、Doingです。Beingに関してはまったく与えられていませんでした。

自分だけが寂しい思いをしているのではなく、きっと親も寂しい思いをしているに違いありません。

いま非常に親のBeingと向き合いたいと感じてます。
78. Posted by レキネス   2008年07月05日 23:42
4 ワクチャレ 4回目っ!絶対やり遂げる

今回も素晴らしい記事ありがとうございます!
僕もDOING中心になってるかもです(><;) 大切な人に物をあげることで感謝を表そうとしたり、自分とは違った感じ方をする人たちに対して 反論さえしないけど、心の中では相手が間違ってると思ってしまうこともあります。
BEING中心になるために、まずは自分の意見と比較しないで相手のありのままを受け止めてみます!
79. Posted by ようこ   2008年08月30日 22:39
気持ちを解って欲しくて話をしていても、解決策の提案やアドバイスが帰ってきてしまい、がっかりする。
 私も同じ思いをしています。
 厳しい答えが返ってくるだけなので、愚痴は言わなくなりました。夫婦の会話、気持ちを伝える努力を怠っているような気がします。30年後40年後も会話の多いコミニケーションの多い仲の良い夫婦で居る為に、夫にも解りやすいようなコミニケーション技術を身に付けたいです。
80. Posted by あゆ   2008年09月01日 00:12
4日目です。
人の話を聞くとき、doingで答えようとしていました。
これからは,相手のbeingを感じるよう聞いてみます。
81. Posted by 大河   2009年01月21日 01:34
ブログを読んで改めて感じましたが、私たちはdoingによって良し悪しを判断されることが非常に多いですよね。

自分の過去を振り返ってみても、親や学校の先生、友達や同僚、上司など様々な人々と接してきましたが、やはりdoing中心の考え方の人が多いように感じます。その周りの環境もあってでしょう、私自身being、doingの考え方に出会うまでは、doing中心の考え方でしたし、それが当たり前で何の問題もないと思っていました。。

周りの環境って、自然に体(心)に浸透していくんですね。それが正しいか、正しくないかを問わず。。
82. Posted by 大河   2009年01月21日 01:35
beingとdoingの話に戻りますが、doing中心の考え方が引き起こす問題は、いま日本で多くの人が悩んでいる「人間関係」の根本的な原因の一つではないかと思いました。

例えば、親からdoingばかりを評価されてきた子供は、寂しい感情であったり、満たされない感情を持つと思います。(私自身その一人でした)

その影響(寂しい感情)は測り知れません。自殺や引きこもり、イジメや犯罪などの問題の引き金になると言っても過言ではないと思います。

スピリチュアルの江原さんが「幸せな家庭の子は、イジメなどしない」「子供が問題を起こすのは、親の愛情が足りないから」などとテレビでおっしゃっていたと思いますが、これはbeing、doingの考え方と非常に関連深いと思います。
83. Posted by 大河   2009年01月21日 01:36
江原さんのおっしゃる「親の愛情」とは、「doingを認めること」で、最も愛する人(親)から、doing(自分の存在)を認められると、自殺や引きこもりのように自分を責める必要もないし、いじめや犯罪のように他人を責める必要もないと思います。。

今回のブログを読んで、色んなことを感じましたので長文となってしまいました。。

まとめといたしまして・・・

doing中心の考え方を広めて、世の中がもっと良くなって欲しいなって思いますので、まずは身の回りから変えたいと思います。
ですから、まずは自分からdoingという考え方を習得したいと思います。
84. Posted by ルノ   2009年02月27日 08:50
人は機械ではないから、

マニュアルなんかない。

よく観察してみよう。

そうして、私の愛する人たちの

喜ぶことをしよう。
85. Posted by yumzou   2009年03月08日 09:23
今の社会で解決しない問題は、みな、「doing」のみを策としているからだと、痛感しました。

ただ、doingをしている人は良かれと思ってやっているケースも多いのだと思います。doingで誤った方向に向かっている人に気づきを与えるには、その人のbeingと向き合っていく必要もあるわけかもしれませんね。
86. Posted by アーナンダ   2009年12月12日 04:22
真の目標設定。

ワクワクチャレンジの中、
自分なりに人の為というか、
喜ばれる生きかた
が出てきました。

しかし、
人を裁き、
怒りを覚える自分の存在があります。

少しずつですが、
現実的な対応、
怒りの感情を相手に伝えるのを
1テンポ置くことができ始めています。

ありがとうございます。
87. Posted by aoiumiaruku-v.v   2010年04月03日 20:47
5
なんで相手の存在価値(being)を受け止めてあげられないのだろう・・・
考えてみたら「自分をわかってほしい」気持ちが先走っていたように思います。
自分の(being)を満たす方を優先しているようです。

相手の気持ちを受け止めることを先にした方が、
平和な循環が起こることは解っているのに・・・

(無意識に自分を駆り立てるもの)(インナーチャイルド)
そこを解除したいですね。
「幸せ成功力を高めるEQノート」をもう一度やろうかなあ。
88. Posted by 山中一弘   2011年01月23日 02:37

>自分の存在と相手(夫)の存在のつながりを実感できたら、
>明日へのエネルギーは自然と湧いてくるのです。


いま、ノートに大きく書きました。
忘れてしまわないように。

特に職場の女性に対してですが、
「私を見て」「ねえ話を聴いて」というスタンスで接してこられるのを感じるとき、
いつも面倒に感じてしまい、なるべく関わらないようにしてしまいます。

普段あまり関わらない人の場合には
自分から話そうとする前から話を訊こうとしているのに。
身近な人との関係では、あらゆるDoingを見てしまうので、
相手のDoingで気に入らないことがあると
Beingまで否定しがちになっている自分に気づかされました。

3つの真実の一つ目の心で相手を見て、
相手を自分が好きか嫌いかは置いておいて、
ただ相手の存在を認め、つながりを感じさせられるだけでいいのかなと、
思いました。

相手のDoingを嫌いなままでも、
きっと相手のBeingを認めることはできる。
そう信じて、明日から仲間と接してみます。


ワクチャレ4日目。
これ、本当にすごいですね。
本当に目の前にナマの野口さんがいて、
コーチングを受けている感覚です。

毎日のコメント承認ありがとうございます。

89. Posted by na7me7   2011年02月07日 07:16
自分が今感じていることを受け止めてほしい、
尊重してほしい・・・

振り返るとそれだけで
満たされていた場面が・・いくつも思い出されます。

人に相談している時も
答えを求めているわけではなく・・
実は既に、答えは私の中に持っていて

感じていることを言葉にすることは難しい時
人に話していくうちに
整理されて、考えがまとまって
言葉になっていく経験が・・
何度もありました。

自分の気持ちを
良いとか、悪いとか・・勝手なレッテルを貼らずに
ただ・・聞いてもらえた時、
それは私の至福の時間でした。

自分がされて嬉しいことを
愛を動詞にして、人に積極的に行っていきたいと思います。

自分と違うと感じても
相手が大切にしていることを大切に出来る
そんな私でありたい

まだまだ、未熟ですが
周りのbeingを大切に出来る自分を目指します(^^♪
90. Posted by リリィ♪   2011年02月07日 09:30
野口さん、素晴らしいお話の共有を
ありがとうございます。
大共感です。
明日も楽しみです。
91. Posted by shige   2011年02月07日 23:39
真の目標設定とは何か? 感動の結末が気になります。

相手のbeingを受け止める、尊重する、共感する。
とっても大切なことなんですね。

僕も、ついついdoingを見てしまいがちになっていると思います。
相手を褒めるときも、doingを褒めることが多いので、
doingの善し悪しで褒めたり褒めなかったり・・・

これでは相手のbeingを見ていませんよね。

相手のbeingをしっかり受け止めることで、
本当の意味で相手を褒めることができるのかなぁ?

なんて、中途半端に自問自答で終わりたいと思います(笑)
92. Posted by Maygreen   2011年02月09日 08:39
Doing 話を聞く事 によって解決して欲しいのではなく
Being 感じていることを受け止めて聴いて欲しい のですね。

傾聴の難しさを実感しています。
野口さんのさりげない質問が
さりげなくないことに 今更ながら感動しています。

今日もありがとうございます。
93. Posted by 進化   2011年04月05日 03:05
遅くなった(^^;)

相手の人格と向き合う。
きちんと聞く、聴くですね。
営業の僕はビジネスにも活かせそうです♪
94. Posted by 成田孝   2011年05月21日 14:16
5 ワクワクチャレンジ04

●気付き
『私達は、どんなに多くのDoingを手に入れても、Beingが満たされない限り、本当の満足は得られないのです。』を見て常にDoingではなくBeingを満たすことを考える必要性があることに気付いた!

●実践課題を決めて実践する!
人とコミュニケーションする時にまず理解に努めて共感をする!決して解決策は伝えない!!!
95. Posted by アーナンダ   2011年12月27日 19:27
相手の人格(Being)に
気づかず生きてきました。

妻に先週謝り、
父親にも謝りました。

ここ数日
信じられないようなことばかりが起き始めています。

相手の人格を常に見続けたいと
考えております。

いつもありがとうございます。
96. Posted by hide   2012年01月05日 06:15
こんにちは

私も気をつけないといけません・・・
「話を最後まで聞いてくれない」は何度か言われた事があります・・・。
確かに妻のBeingに目が向いていませんでした。気づけて良かったです。

ありがとうございました。
97. Posted by アナキン   2012年02月18日 23:07
確かに・・、時々彼女がわからないことがあります。

Being、感じていることを「ただ聞く」ことを実践していきたいと思います。

「ただ聞いて」「共感する」、お客さんには心がけてるのに身内には中々できていないことがあります。

どこであっても変わらない、ぶれないの「信頼」の軸です。
98. Posted by yt   2012年05月11日 21:47
僕も人の話を聞いてるとき、どうしてもすぐ解決策を考えて
それを言ってしまうところがあります。
相手の存在を受けとめるように心がけたいと思います。
99. Posted by 山中一弘   2012年09月20日 09:20
僕は、Being至上主義になっていた自分に気がつきました。
Beingこそが素晴らしい。
HavingやDoingを見てるようじゃダメだと。

人からDoingやBeingを褒められても、
冷めた気持ちでかわしていたような気がします。

Beingに対するアプローチは大切なのですが、
僕は頭でっかちに吸収してしまって、言葉に振り回されていたようです。

ありのままの自分とは何か、
もう一度本当の僕のBeingを、
見つめなおしてみたいと思いました。

今日もありがとうございます。
100. Posted by まな   2013年05月13日 14:35
beingは存在。存在ってなんだろうと改めて考えさせられました。

相手の気持ち、感情を大切にする。何を今感じているんだろうと感じてみる。相手の立場に立って感じてみる。相手は大切にされている、尊重されていると感じられているだろうか。

…会社のチームの人たちにはできている気がします。
家族は…あんまりできてないなあ。恥ずかしさが先に立ってしまうかもしれない。
でも、自分にとって一番大切な存在は家族なんだから、何を言っているのやら、ですね。近い存在だからこそ、大切ならばそのくらいなんてことないはず!恥ずかしさなんて小さなことにこだわってたら後悔するぞ私!
101. Posted by まっしゅ   2014年04月11日 14:28
存在自体を認めて気持ちに寄り添う。言うのはカンタンですけど、難しいです。心にとめて少しずつでも実践していきたいです。
102. Posted by ハッピー   2014年07月16日 16:30
僕も実践するぞー

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