2005年01月19日

成功するためには自分を客観視!その方法は?

成功者の多くは読書家です。
また、成功者の多くは、「座右の書」を何冊も挙げます。

「愚人は自分の経験からのみ学び、賢人は他人の経験からも学ぶ」という
言葉があります。
1冊の本には著者の経験が詰まっていて、それを読むことで、著者が人生
の経験の中から得た「知恵のエッセンス」を学べます。

この情報が氾濫する社会の中で、インプットの量が少ないと、偏った情報
に振り回される可能性があります。
逆に、充分な情報量をインプットすることで、情報が偏らず、客観的な視
点を保つことができます。

著書「営業マンは断ることを学びなさい」で有名な石原明さんのHPに、お
もしろい記事が掲載されていました。

プロゴルファー宮里藍ちゃんの強さの秘訣が読書にあったという記事です。
読書が精神安定と客観性をもたらすとのことです。

さあ、皆さん、本を読みましょう!
1週間に1冊読めば、年間で50冊読むことになります。
1つの分野の本を50冊読めば、その道のスペシャリストですね。

1年後に、何の分野のスペシャリストになっていたいですか?

ここで一つ大切なことは、「読書を知識で終わらせない」ことだと思いま
す。

後漢書には、「文籍、腹に満つといえども、一嚢銭に如かず」という文章
があります。
腹の中に本がたくさん詰まっているくらい知識があっても、実践していな
ければ、袋の中の小銭ほどの価値しかない、という意味だそうです。

読んだらすぐに実践し、体験し、失敗し、そこから学んでいく!
「自分の経験」にしていく!


私は新幹線で移動することが多いので、よく新幹線の中で本を読むのです
が、新幹線を降りたらすぐに「今読んだ本の内容を、どこでどのように実
践するか?」を、歩きながら考えます。
そして思いついたアイディアは、すぐにICレコーダーに録音して、その
日の夜に紙に書き出します。

これがすごくビジネスに役立っております。
よかったら、やってみてください。
やめられなくなる可能性がありますよ。



  ただ今のランキング順位は?(↓)
             ★人気blogランキング
  今日もひと押しお願いします!(↑)        野口


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 和田治邦です。   2005年01月19日 08:15
 今日は本を読まなきゃ!と真剣に思いましたね。
いい話が続きますね!
2. Posted by さとたく@バタ貧脱出   2005年01月19日 10:21
ランキング上位の方を調査しに参りました。(^^;)

成功者の多くは読書家であるとは、まさしくその通りなんでしょうね。
加速成功の道幸氏も同様のことを語っておられます。

ぼくも「成功者の多くは読書家である」の逆は真ではないのですが、
成功するために読書をすることは必要条件であると考えて読書にいそしんでおります。

やはり内容が充実していますね。
3. Posted by alchemist   2005年01月19日 12:28
野口さんのおっしゃる通りですね。読書は私も非常に大事だと思います。高校時代は年100冊目標に頑張っていましたが、今では・・・なかなか時間がなく正直年間30冊前後しか読めていません。しかも、読んだことをいざ実践となると、凡人の私にはなかなか難しいものです。
4. Posted by 野口和裕   2005年01月19日 21:10
さて、私の1冊は、やはり「7つの習慣」でしょうか、ありきたりかもしれませんが、私のバイブルです。
また良書の紹介を楽しみにしています!!
5. Posted by 野口嘉則   2005年01月19日 23:10
和田さん
いつもコメントありがとうございます。


さとたくさん
はじめまして。
これからもぜひ遊びに来てください。

alchemistさん
年間30冊、素晴らしいですね。
「30冊前後しか」という言葉に、alchemistさんの基準の高さがうかが
えます。
おすすめの本があったら教えて下さい。

野口和裕さん
「7つの習慣」、これはすごい本ですよね。
私も、この本を読んで変えたことがいくつもあります。
4月には、コヴィー博士の「第8の習慣」が刊行されるそうです。

6. Posted by しょうだ さよ   2005年01月20日 09:16
思いついたアイディアを、すぐICレコーダーに録音する。その日のうちに紙に書く。
すごいですね〜!!!
さすが野口さんの仕事術。
惜しげもなく公開してくださっているけれど、
本気でまねしてみようと思うまでに
タイムラグがあります。私の場合。
でもいつかは・・。せっかくの良い文章、読んで変わらないと。
ブログも本もそうですよね。

私のおすすめは「ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則」です。友人から、あるときこの本の中の1節をプレゼントされたり、べつの友人の会社がこの本の中の掲載企業だとわかったり、(でも日本法人はだいぶ違う、とおっしゃってましたが)思い出深い本です。
7. Posted by 大金   2005年01月20日 12:23
年末年始は毎年恒例、「コタツで熱燗・固め読み」なのですが、
今年のヒットはプロフェッショナル・マネージャーでした。

小説では、当たりが無かったのが残念。
塩野さんのローマ人の物語も、衰退期にはいるとやはりツライものがある。

だれかダヴィンチ・コード読みました?
興味はあるんだけど、2冊買うと高いし、文庫待ちかなぁ。
8. Posted by 野口嘉則   2005年01月20日 16:04
正田さん
コメント嬉しいです。
「ビジョナリー・カンパニー2」ですね!
これは経営者の必読書だと思っています。

大金さん
「プロフェッショナル・マネジャー」まだ読んでないのですが、すごく
興味あります。
ユニクロの柳井さんのおすすめ本ですよね。
大金さんのおすすめなら、早速買って読みたいです。
(ダヴィンチ・コードも読んでません・・・)
9. Posted by bigpapa   2005年06月04日 11:59
昨日からプログを拝見し、本を読むことは大事だなと思ってました。
今月から月1冊を目標にします。今年は7冊読みます。でも、ストレッチ
で腹の中では10冊です
10. Posted by miwa   2005年12月29日 16:44
私も読書好きです。
来年の目標に100冊読書あげます。

ちなみに、読書でもそうですが理解するステップには
1 頭で分かった段階・・・知識として分かった状態
2 ハートで分かった段階・・これが納得!心でも確信した状態
3 腹で分かった状態・・・これが体得。自分のものとしてこなれた状態

と教わりました!
まだまだできぬ自分です・・。
おすすめは、七つの習慣と人を動かすです! 
11. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年01月30日 22:22
(読書の知識)だけにとどまらず、
(実践してじぶんの経験にする)
いいですね。
でもいつもメモとかすると、
まとめたことに満足して、
行動に繋がんないことが多いんですよね。

まずはひとつを、一回!!
実践してみようと思います。
きっと変われる・・・・・
どんどん自分の人格に変えていく!!
12. Posted by み〜ぶ〜   2007年02月22日 22:44
野口さん、こんばんは。
またまたシンクロで(>_<) 
数少ない、私が持っている本の中に
『モモ』がいることを思い出しました。
17、8年前、本からの視線を感じ、同時にタイトルを見て迷わず!買ったものです。今日は、モモを手にして、ワクワクしました。
私には、意味があって、シンクロなんです。

野口さんに、読書の大切さを教えていただいています。
私、読書します。(宣言(^o^)/)
今もICレコーダーに録音してますか?
最新の情報を聞いてみたいです。
相変わらず、下手な文章ですが、
感謝の気持ちでいっぱいです☆今日もありがとうございました。
13. Posted by みぱ   2007年03月21日 09:57
お恥ずかしい話ですが、私には読書の習慣がありませんでした。
本を読む暇があったら実体験をたくさん積んだほうがいい。
という考えからでしたが、
それによって本から得る疑似体験と、
その本から得た知識を実践することによって得る実体験
を失っていたのですね。

もったいないことしていたな〜と反省し、
このごろは移動時間に読書をしています。

最近のお気に入りは、iPodにポッドキャスト(音声版ブログ?)を入れて
聴いて移動してます。

乗り物酔いの激しい私には本当に嬉しいアイテムです。
車の移動でも聞けますし、お勧めですよ。
今日は斉藤一人さんのCDを取り込んで聴いてました。
14. Posted by michiko   2007年06月04日 13:24
本を読んで満足していてはダメなんですよね。。そこから学び、今自分の出来ることは何かを考え、行動して初めてその本の知識が生かされるのですね。

自分の本に対する意識を変えるきっかけになりました。ありがとうございます。
15. Posted by あきたん   2007年08月14日 00:36
う〜ん、耳が痛い話です。
本は、たくさん読んではいますが・・・
胸を張って「実践しました」といえるのは、
鏡の法則を読んで、父親に電話したくらいかな。

小さなことでも、徹底して取り組めば大きな変化を
もたらしてくれるんじゃないか、と、これまた頭で
考えている次第です。
やってみなきゃ、始まりませんよね。

まずは、やっぱり「聴く」かな。
徹底には遠く及びませんから。
16. Posted by aoiumiaruku-v.v   2007年12月28日 00:24
(読書で得た知識を実践して活かす)ために
「今読んだ本の内容を、どこでどのように実践するか?」
を、歩きながら考えます。

これすごいですね。
具体的に決めておくって目からウロコです。
これからは、何かこれいいな〜って思えた時、
どんなシチュエーションでやってみるか
決めておくっていいかもしれません。
よし!
明日から職場の大掃除なので、
「いっさい口応えをしない。」「はい。わかりました。」
でやります。決めて実践、いいですね。

17. Posted by マーガレット   2008年02月08日 14:39
野口さん、こんにちは。
>さあ、皆さん、本を読みましょう!
初めて聴こえた言葉が「本を読んでくださいね」でした。
(意味不明ですね、すみません) 
野口さんが「・・本の余白の部分に行動したくなったことを書き込んでいます・・」とお話されていて、私もやってみようと思います。
毎日、野口さんのブログに自由に書かせていただいているおかげで、小さな行動ですが実践できていることもたくさんあります。
大切な余白です、ありがとうございます。

今日は『幸せ成功法則』の中で、「あっ、野口さん!」とコメント欄に話しかけてしまいました。
お会いできた気がして、とってもうれしかったです☆
3年前の野口さんにも話しかけています(^_^)
ほんとうに大切な余白です☆
18. Posted by 成長ゲームマスター   2011年01月19日 08:27
5 「今読んだ本の内容を、どこでどのように実践するか?」
という、野口さんのアイデアいただきです!
今まで、読了ノートには1行感想文を書いていたのですが
「今読んだ本の内容を、どこでどのように実践するか?」
に書き換えたいと思います!
その方が、より実践に結びつく読書になりますものね。
野口さん、今日もありがとうございます!!
19. Posted by リリィ♪   2011年01月19日 08:35
ありがとうございます。
読書は大好きで、読後ノートもつけていましたが、
「今読んだ本の内容を、どこでどのように実
践するか?」
の観点がなく、深堀せず、記録していませんでした〜
早速、実践します。
20. Posted by shige   2011年01月19日 11:46

読書ってやっぱりすばらしいですね。
自分は満足にできてないので、改めてがんばりたいと
奮起させてもらいました。

以前までは、読書メモを作っていて、
読み終わった本について、自分が気になったポイントを3つと
実践したいこと1つを、エクセルでまとめていました。

読み返すとなかなかおもしろいのですが、
自分にはハードルが高かったのか、次第に書かなくなって
しまいました。(情けないです!)

でも、今回の記事を拝見して、実践したいことひとつだけでも
良いので、また書き始めようと思いました。

ありがとうございます。


21. Posted by na7me7   2011年01月20日 11:54
読書に関しては、心に響いたところはチェックして
意識出来るように
私はノートにまとめて、
いつでも目に止まるようにはしていましたが

私も具体的に「今読んだ本の内容を、どこでどのように実
践するか?」 この観点がなかったです(^_^;)

早速、取り入れていきたいです。

読書の時間、毎日作りたいのに
毎日は作れていないです・・
改めて読書って大切だと感じたので
しっかりと作れるように工夫していきたいです。
22. Posted by アーナンダ   2011年11月21日 13:58
シンクロかな〜

久しぶりに読んだ本を
ブログに書いてみたところでした。

アウトプットすると記憶に
残るので。

正直
整体でうまく行かない
パーセンテージが
上がってきていました。

その分野のものも
読みなおす、
学び直そうと思いました。

いつもありがとうございます。
23. Posted by hide   2011年12月08日 14:42
こんにちは。

読書の大切さは年を重ねる毎に実感します。

学生の頃は運動ばかりやっていて、読書の習慣などは皆無でした。

将来の事を真剣に考えるようになって、友人からある本を紹介された事がきっかけで、
すごく視野が広がり、計り知れない好影響を与えてくれました。

「あのきっかけがなかったら、どうなっていたのだろう」と思うくらい、
読書というものは様々な事を教えてくれるものだと思います。

やはり「自分の経験に取り入れていく」という事が一番大切だと思いますので、
「どのように実践するか?」を読了後は考える事を習慣付けたいです。

ありがとうございました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔