自尊心と自信を高める自己受容7つのステップ


2016年08月23日

八方ふさがりの状況を抜け出すには


人生において

「前に進めない、後退もできない。
突破口が見当たらない」

といった八方ふさがりの状況に
おちいることってありますよね。



そんなとき、
次の言葉を思い出してみてください。

「八方がふさがっていても、
上が空いている」



前後左右、四方八方がふさがっていて、
二進も三進もいかないように思えても、

上が空いているのです。

そこに突破口があります。



では、上が空いているとは
どういう意味なのでしょうか?

これを現実の問題解決に当てはめるには、
どのように考えればいいのでしょうか?

そのことについて、
アインシュタインの言葉や
実際の経営者の事例を紹介しながら、
動画の中でお話ししました。










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2016年08月04日

どうしたらいいかわからないとき、どうするか?


自分には対処できないと思えるような
困難な問題に突き当たったとき、

僕たちは
「どうしたらいいか わからない!」
という心境になり、

身動きが取れなくなってしまいますね。

頭は混乱し、
心は乱れ、
そして行動が止まってしまいます。


そんなとき、
まずどうすればいいのでしょう?

そのような状況の中で、
僕たちはどうすれば、
問題解決の糸口を見いだせるのでしょうか?

そのことについて、
動画の中でお話ししております。








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2016年02月26日

人に振り回されないようになるためには、自分軸を確立すること





人生において

「やるか、やらないか」とか
「変えるか、変えないか」とか
「AとBのどっちを選ぶか」などのように

二者択一の決断を迫られることってありますよね。



このような状況では、

一方を選ぶなら、
他方をあきらめなければなりません。



そんなとき僕たちは、

「どっちの選択がワクワクするだろうか?」
「どっちの選択が自分の成長につながるだろうか?」
「どっちの選択が愛ある選択といえるだろうか?」
など、いろいろ自問したりしますが、

それでもなかなか答えが出ないことがあります。

どっちが最善の選択なのかわからないため、
なかなか決めきれないわけですね。



ここで大切になってくるのが「自分軸」です。

自分軸とは
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2016年02月06日

なぜあの人の性格を受け入れられないのか? それは…


今回は、

人間関係改善のための最も根本的な方法について
お話しします。



その前に一つ、お知らせがあります。

僕は内気な性格なので、
なるべくメディアに顔を出さないように
してきましたが、

この度、
思いきって動画をつくりました。
今、公開中です。


人間関係の問題を改善したい方、
自尊心やプライドが傷つきやすい方、
もっと自分に自信を持ちたい方 には、

きっとお役に立つと思います。


「自尊心・自信を高めるための
   『自己受容 7つのステップ』」

という動画です。

ご関心のある方は、
ぜひ → こちらをクリックして、
ご覧になってみてください。






では、今回の本題に入りましょう。



僕たちはさまざまな人と
人間関係を築きながら
人生を生きていますね。

では、それらの人間関係の中で、
最も基本となる人間関係は、
誰との関係だと思いますか?



親との関係?
配偶者(あるいは恋人)との関係?
職場の人との関係?

いえいえ、
もっと重要な人間関係があるんです。
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2016年02月05日

高揚感をもたらすものに依存したくなる心理


今回は、

「高揚感をもたらすものに依存したくなる心理」
についてお話ししたいと思います。



ところで、
「高揚感をもたらすものへの依存」と聞いて、
どんなものを思い浮かべますか?


代表的なものをいくつか挙げますと、

・過度の飲酒(=アルコール依存)
・ギャンブル依存
・浪費癖(買い物依存)
・仕事への過度の没頭(=ワーカホリック)
・自分が賞賛を浴びることへの依存
・恋愛依存
・セックス依存
・薬物依存

などがあります。



最後に挙げた薬物依存の中でも、
違法薬物への依存は、
犯罪行為になるので、

特に有名人の場合、
ニュースとして取り上げられることに
なってしまいますね。

実際、
覚醒剤取締法違反や大麻取締役法違反で
逮捕される芸能人やスポーツ選手が
後を絶ちません。



今月に入って、清原和博元選手が、
覚醒剤取締法違反で逮捕されましたね。

2013年は、
元体操選手の岡崎聡子さんや、
元Jリーガーの後藤純二さんが、

2014年は、
チャゲアスのASKAさんが、

2015年は、
女優の高部あいさんが、

覚醒剤取締法違反で逮捕されました。



さらに過去にさかのぼると、

元プロ野球選手の
江夏豊さんや野村貴仁さん、

ミュージシャンの
尾崎豊さんや槇原敬之さん、

俳優の
岩城滉一さんや清水健太郎さん、

タレントの
酒井法子さんや小向美奈子さんが、

やはり、
覚醒剤取締法違反で逮捕されています。



また、大麻取締法違反では、

長渕剛さん、井上陽水さん、にしきのあきらさん、
美川憲一さん、萩原健一さん、勝新太郎さん、他

が過去に逮捕されています。



覚醒剤や大麻は、
高揚感や多幸感をもたらすのだそうですが、

これらへの依存状態になってしまう人が、
なぜ成功した芸能人に多いのでしょうか。



そして、
違法薬物に手を出すことはないにしても、

高揚感をもたらすものへの依存状態に
なってしまうケースは、
僕たちの周りにもよく見られますし、

僕たち自身も、大なり小なり、
そのリスクを抱えています。



そこで今回は、
高揚感をもたらすものに依存したくなる心理
について、考えてみたいと思います。



「万能感」という切り口から話を始めますね。



人は皆、幼児時代には、
「自分が願ったことは何でもかなう」という
万能幻想(万能感)を持っています。

しかし、大人になる過程で、
さまざまな失敗や挫折を繰り返し、

その結果、万能幻想から目覚めて、
現実が思いどおりにならないものであることを
受け容れるようになります。

そしてその過程を通して僕たちは、
「思いどおりにならないことへの耐性」を
獲得するのです。



この万能感を手放していくプロセスは、
心理的に大人になる上で非常に大切なのですが、

そのプロセスを通過するために、僕たちは、

自分の弱さや限界にちゃんと直面し、
等身大の自分(欠点も限界もある不完全な自分)を
受け容れていく必要があります。

そしてこれは、
決して楽なプロセスではありません。



これについて考えるうえで、
マイケル・ジャクソンの話をしたいと思います。
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2016年01月19日

自由・独立を選ぶか? 権威に従うことを選ぶか?


多くの人は、
「自由に生きたい」という気持ちを持っていますよね。

しかし同時に、多くの人は、
(自覚していない場合が多いのですが、)
「自由から逃れたい」という気持ちも持っています。



自由に生きるということは、

権威に従ったり、
与えられた考え方や慣習に従ったりするのをやめて、

一から自分で考え、
悩み、葛藤しながら、
自分で道を切り開いていくということです。

そして、そのとき人は、
耐えがたいほどの孤独感と不安に直面します。



ですので、僕たちの多くは、
自由な生き方にあこがれるとともに、

自由な生き方に伴う責任や孤独、不安から逃れたい、
という気持ちも持っています。

つまり、僕たちは、
自由から逃れたいという気持ちも持っているわけです。



この心理についてわかりやすく説いている本が、
エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』です。

世界的に読まれている名著で、
日本でも昭和26年の初版以来、
たくさんの人に読まれ続けてロングセラーになっています。
(僕が持っている版で、117刷り版です!)



フロムは言います、

「人は制約を取り払って自由になろうとしたとき、
目の前の世界と対峙することになり、
耐えがたい孤独感に襲われる」



そしてここで2つの道がある、とフロムは言います。
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2016年01月11日

次のレベルにステップアップするための儀式


今日は成人の日ですね。

今年成人式を迎えられた皆さん、
おめでとうございます!



今日は、フェイスブックページに、
人が大人になるためのイニシエーションについて
記事を書いたのですが、


このブログでは、
もう少し詳しく書いてみたいと思います。



「イニシエーション」は文化人類学で使われる言葉で、
「通過儀礼」とも訳されますが、

文化人類学者のファン・ヘネップは、
「イニシエーション」の意味を次のように定義しています。

「ある個人が成長して、
ひとつの段階から次の段階へ移行するとき、
それを可能にするための儀式」



人生の大きな節目において、
その節目を超えて次の成長段階に移行することは
簡単なことではありません。

それだけに、
そのステップアップを心理的にサポートするための
仕組みが必要です。

その仕組みの一つがイニシエーションなのです。



イニシエーションの中でも、
特に「子どもが大人になるための儀式」は、
世界中の多くの文化圏で見られ、
とても重要なものとして位置づけられています。


たとえば、昔の日本において、
武家階級の男子は、
元服の儀式をもって大人の男になりました。

男子は、元服を境に、
髪型も服装も、そして名前も変え、
それによって一人前の男として認められたのです。

それまで慣れ親しんできた名前を失うことで、
子どもとしての自分と決別し、
大人としての自分に生まれ変わったのです。


また、女子にも裳着(もぎ)という儀式があり、
女子はそれをもって成人しました。

これらは典型的なイニシエーションですね。


農村の場合も、
男子は米俵1俵を持ちあげることができたら
一人前の男として認められるとか、

女子は1日1反の田植えができたら
大人として認められるなど、

各地域それぞれに、
大人になるための関門や試練が
イニシエーションとして用意されていました。
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2015年12月18日

「スターウォーズ」のストーリーは、なぜ世界中の人々の心をとらえたのか?

何かについて学ぼうとするとき、

それを「物語」の形で読んだり観たりすることによって、
心の深いところで感じ取ることができ、
自己変容が起きやすくなります。



僕たちは、物語に触れるとき、
主人公が体験することを
自分も疑似体験するわけですが、

そのことによって
僕たちの感情が喚起され、心が動きます。

そして、その結果、
自己変容が起きやすくなるのです。



物語には、

人の心を動かす力
人の内的な成長を促す力
人を変える力

があるのです。
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2015年10月15日

「察してほしい」という気持ちが人間関係に与える影響


こんにちは、野口嘉則です。


今回は、

・「母子一体感」と自立
・「課題の分離」
・「察する」ことの影響とリスク

などについてお話しします。



では、始めましょう(^^



僕たちは、家族だとか身近な人に対して、
さまざまな期待を持ってしまいますよね。

「このくらいのことはわかってくれるはずだ」とか、
「私の意見に反対しないはずだ」とか、
「以前お願いしたことを覚えていてくれるはずだ」とか、

いろいろな期待を持つわけです。



しかし、実際のところ、
相手が期待に応えてくれないことって、
日常茶飯事のごとく、よくありますよね(^^;



そんなとき、

不機嫌になって黙り込んだり、

腹を立てて、相手のことを責めたり、

相手のことを変えようとして説教をしたり
するとしたら、

それは相手に対して強く甘えているということ
ですよね(^^;



この甘え(=依存)のことを
「母子一体感」と言います。



この「母子一体感」は、
本来、幼児が母親に対して抱く「甘え」であり、

母親を「自分とは別の人間」として認識できていない
心理状態でもあります。



つまり、母子一体感とは、

「お母さんは僕(私)の欲求を
満たしてくれて当たり前」

「お母さんは僕(私)の気持ちを
わかってくれて当たり前」

「お母さんは僕(私)の期待に
応えてくれて当たり前」

という、
子どもに特有の依存心(甘え)のことなのです。



そして子どもは、成長していくにつれて、

「母親が常に僕(私)の期待に応えてくれる
わけではない」
ということを受け容れるようになり、

やがて、健全な「離別感」を持つようになります。



「離別感」とは、

「相手には相手の事情がある。
相手は私の思いどおりになる存在ではない」

という「大人の心理」です。



しかし、実際のところ、

大人になっても
「母子一体感」を手放すことができない人は
かなり多いと思われます(^^;



「母子一体感」を手放すことができない人は、

家族だとか身近な人が、
期待どおりの反応をしてくれないと、

不機嫌になって黙り込んだり、
腹を立てて、相手のことを責めたり、
相手のことを変えようとして説教や非難をしたり
してしまうわけです(^^;



具体的な例を挙げてみましょう。



仕事から帰ってきた夫が、
「あ〜、今日は暑かった。ビールが飲みたい」
と言って冷蔵庫を開けます。

ところが、
冷蔵庫の中にはビールがない。

夫は不機嫌になって、妻に問いかけます。



夫「おい、ビールはどこにあるんだ?」

妻「冷蔵庫の中に見当たらないのなら、
 ないんじゃない?」

夫「おい、なんだよ、それ!
 こんなに暑い日にビールを切らしてるって、
 どういうことだよ」

妻「あら、私はビールを飲まないから、
 ビールが切れてるかどうかまで把握してないわ」

夫「おまえなぁ、俺が仕事で疲れてるっていうのに、
 ビールも用意してないなんて、気が利かないぞ。
 専業主婦なんだから、家のことはもっとちゃんとやれよ」

妻「私なりに家のことはいろいろとやっているわ。
 専業主婦だって、やることはいろいろあるのよ。
 それに私は趣味や友達づきあいも大切にしたいから、
 あなたの欲求を完璧に満たす役なんて
 とてもじゃないけど、引き受けられないわ。
 あなたにとってビールがそんなに大事なら、
 自分でちゃんとチェックして、会社帰りに買ってくれば
 いいんじゃない?」

夫「なんだと!
 俺が仕事でどれだけストレスをためてるか
 わかってんのか!(怒)」
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2015年04月21日

僕たちが日ごろ抑圧している性質や感情は、家族や身近な人を通して現れる


僕たちは、
自分にとって好ましくないと思える性質や感情を
無意識下に抑圧して生きていますが、

この抑圧された性質や感情のことを、
心理学では「シャドー(影)」と呼びます。

抑圧された性質や感情は消えるわけではなく、
表に出てこないシャドー(影)として、
無意識下から僕たちを振り回してきます。



たとえば、
「自分は強くあらねばならない」という価値観で
生きている人は、

自分の中の弱さ(悲しみ、不安、孤独感など)を
感じないよう、
それらを無意識下に抑圧しています。



そして、このように自分の弱さを抑圧している人は、
身近な人が弱さを見せたときに、
それをなかなか受け入れることができません。
相手の悲しみや不安や孤独感に共感できないのです。

そればかりか、
弱音を吐く相手に対してイライラしたり、
あるいはムリヤリ元気を出させようとして
相手のことを傷つけてしまうこともあります。

このようなとき、抑圧されたシャドーが、
無意識下から、その人を振り回しているのです。



自分の中の弱さ(悲しみ、不安、孤独感)に気づいて、
それを自分の一部として大切にできるようになると、

それまで抑圧されていたものが徐々に統合されていき、

その人は、
より厚みと深みのある人間へと成熟し、
他者の弱さを受け入れることができるようになるのです。



心理学者のユング博士が、
「シャドーの中に黄金がある」と言っています。

シャドーと向き合い、
それを自分の一部として統合していくことによって、

僕たちは、
清濁(せいだく)合わせ飲むような、
大きな器の人間へと成熟していくのです。



一方、
あまりにも強くシャドーを抑圧している場合は、
その人のシャドーを、その人の家族や身近な人が
代わりに表出する場合もあります。

本人がシャドーを抑圧したまま、
その統合に取り組まないでいると、
その人に代わって、その人の家族が、
シャドーを表出する「役割(ロール)」を担うわけです。
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2015年04月17日

野口嘉則プロフィール


・「自己受容」「自己実現」「家族関係」の専門家
・プロコーチ、心理カウンセラー、作家

高校時代は対人恐怖症に悩むが、
大学入学後、心理学と東洋哲学の研究・実践によって克服。
(株)リクルートへの入社を経て、
後にメンタルマネジメントの講師として独立する。

その後、家族療法・夫婦療法、認知行動療法、来談者中心療法、
などの各種心理療法を学び、
1999年に心理カウンセラーとしての活動を始める。
さらに、ユング心理学、トランスパーソナル心理学、
ハインツ・コフートの自己心理学も取り入れて、
クライアントの問題解決だけでなく、
自己受容・自己確立・自己実現をサポートするセッションを提供する。


2003年にはプロコーチとしての活動も始め、
心理学の手法を使ったコーチングの第一人者となる。

個人コーチングだけでなく、
カップルコーチング(夫婦コーチング)やファミリーコーチング
(家族コーチング)も行っており、
特にファミリービジネス(同族経営)の経営にたずさわる夫婦への
カップルコーチングを多数行っている。
FBAAファミリービジネスアドバイザー資格認定証保持者でもある。


主な著書は、ミリオンセラーになった『鏡の法則』(総合法令出版)の他、
『「これでいい」と心から思える生き方』、『3つの真実(文庫版)』、
『心眼力』、『人生は引き算で輝く』、『僕を支えた母の言葉』(サンマーク出版)、
『幸せ成功力を日増しに高めるEQノート』(日本実業出版)などがある。

現在、メールマガジンやFacebookなどを通して、
「家族心理学」や「幸せな生き方」「自己実現」に関する
メッセージや情報を発信中。



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2015年04月16日

自分を磨き、人間力を高めるためのインターネット塾「人間学実践塾」、もう1クラス開講します


こんにちは、野口嘉則です。

先日、「人間学実践塾」のご案内をしたところ、
定員を大幅に上回るお申込みがあり、
抽選で受講生さんを選ばせていただきました。

本当に申し訳ないことに、
たくさんの方にお断りをしなければいけないことに
なってしまいました。

そこでこの度、私のスケジュールを調整し、
もう1クラス(第3火曜クラス)開設することに決めました。

前回は第3水曜日のクラスを募集しましたが、
今回、新たに募集するのは、第3火曜日のクラスです。
(今年は、この2クラスを開講します)

新たに開設した第3火曜日クラスの申込み締切りは、
4月25日(土曜)の24時です。

★人間学実践塾 受講生募集サイト
http://www.noguchiyoshinori.com/

ご縁のある方との出逢いを楽しみにしています(^^



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2015年04月13日

あなたはどのくらい刃を研いでいますか?

こんにちは、野口嘉則です。

今回は、
「刃を研がない木こりの悲劇」の話を紹介し、
さらに
「刃を研ぐとはどういうことか」についてお話しして、

その後で、
「自分磨き」のための学びの場「人間学実践塾」の
申込み締切りのお知らせもお伝えします。



では早速、話をはじめましょう。

現代はインスタント志向の時代と言われますね。

僕たち現代人は、
スピードと結果を求めすぎるあまり、
土台を積み上げていくプロセスをおろそかにして
しまいがちです(^^;

しかし、どのようなことであれ、
豊かな結果を永続的に手に入れるためには、
しっかりした土台づくりが欠かせません。



『7つの習慣』という本がありますね。

44ヵ国語に翻訳され、
全世界で3,000万部を超えて読まれている名著です。



この本の中で著者のコヴィー博士は、

「積極的な考え方(プラス思考)」
「人間関係のテクニック」
「成功するためのイメージのつくり方」
「自己PRの戦略」
などの方法だけでは、
真の成功や永続的な幸福を手に入れることはできない、

と述べています。



そして、コヴィー博士は、

原理原則を自らの「人格」に深く内面化させる以外に、
人が真の成功を達成し、永続的な幸福を手に入れる
方法はない、

と述べ、これを「人格主義」と呼んでいます。



豊かな結果を永続的に手に入れるためには、
土台となる「人格(人間性)」を養うことが不可欠だ、

とコヴィー博士は教えてくれているのです。



『7つの習慣』の中に出てくる「きこりの話」も
示唆に富んでいるので紹介しますね。
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2015年04月05日

人生に変化を起こすための最も根本的な条件とは?

こんにちは、野口嘉則です。

4月に入り、
新年度を迎えられた方も多いと思いますが、
いかがお過ごしでしょうか。


今回は、

「人生に変化を起こすための最も根本的な条件」
について、

私の過去の恥ずかしい話も公開しつつ(^^;、
お話ししたいと思います。

そして、その後で、
人間力を高めるための学びの場「人間学実践塾」
の開講のお知らせもお伝えします。



では早速、話を始めますね。



私は20代のころから、
自らの人生に変化を起こすべく、
さまざまなセミナーや講座を受講し、
また、たくさんの本も読みました。

しかし、当時の私は、
いろいろと学んで実践したにもかかわらず、
人生に変化を起こすことができませんでした。

定評のあるノウハウやスキルをいろいろと学び、
実践したのですが、

それらの効果は長続きせず、
私はいつも空回りしていました。



なぜ私は人生に変化を起こすことが
できなかったのでしょうか?



それは私が、
自らの人間力(人間性)を高めることに
取り組まなかったからです。

私は、
自分の人間力(人間性)のバージョンアップに
取り組まないまま、
ノウハウやスキルばかりを学んで実践したのです。



パソコンにたとえるなら、
私はパソコンのスペックをバージョンアップしないまま、
さまざまなアプリ(ソフト)をインストールして
動かそうとしていたわけです。

スペックというのは、
パソコンの「OS」「ハードディスクの容量」「メモリの容量」
などの基本性能のことですが、

このスペックが貧弱なまま、
最新の魅力的なアプリをインストールして動かそうとしたら、
頻繁にフリーズ(=パソコンが固まって動かなくなること)
することになってしまいますよね(^^;。

たとえばWindows98のような古いOSのままで、
しかもハードディスクやメモリの容量も不足しているパソコン
であれば、

最新の素晴らしいアプリをインストールしても
使いこなせないわけです。



恥ずかしながら、かつての私の学び方は、
そんな状態だったのです(汗)



さまざまなアプリを十分に使いこなすためには、
パソコンのスペックをバージョンアップする必要があります。

同様に私たちは、

学んだことを最大限に活用し、
人生に変化を起こすためには、

自らの人間力をバージョンアップする必要があるのです。



そのことに気づいて以降の私は、
自らの人間力の向上に取り組むようになり、

その結果、私の人生は変わり始めました。

最初は小さな変化が起き始め、
やがてそれが積み重なっていって、
大きな変化となりました。

具体的には、
「仕事面」「経済面」「人間関係面」「家庭面」
などにおいて、

自分でも驚くほどの大きな変化・変革を
起こすことができたのです。



以上のような経験を通して、私は、

人生に変化を起こすための最も根本的な条件は
「人間力」である、

と確信するに至り、

人間力を高めるための学びの場として、
「人間学実践塾」を開講したのです。
(インターネットを使ったeラーニング形式の塾です)



もう少し話を続けますね。
続きを読む

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2015年01月18日

「自分づくり&自己実現コーチング」のクライアントを募集します!

こんにちは、野口嘉則です。

昨年に引き続き、
今年も 「7ヵ月間のコーチング」 のクライアントさんを
募集することにしました。

「自分づくり&自己実現」 をテーマにしたコーチングです。

(募集の締切りは、25日・日曜日です)
http://www.eurus.dti.ne.jp/~holonet/
続きを読む

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2014年04月09日

野口嘉則の講演動画を公開中。自分本来の力を存分に発揮するための、根本的に大切なこと。

こんにちは、野口嘉則です。

ずいぶん暖かくなってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、
公開中の動画情報をお知らせします。



早速、本題に入ります(^^



自分本来の力を存分に発揮して生きるために、
根本的に大切なことが一つあります。

僕自身、そのことを知り、
それに取り組むようになって、
人生が大きく変わりました。



その「根本的に大切なこと」を、
昨年、講演でお話ししました。

僕自身の過去の話もまじえながら、
核心に当たることを思いきってお話ししたのですが、

参加者の皆さんから、
非常に大きな反響をいただきました。



ご参考までに、
参加者の方がアンケートに書いて下さったご感想の
一部を紹介しますと・・・

「自分に当てはまることばかりで、衝撃を受けました。
そして、目が覚めました」

「人生が空回りしてきた本当の理由がわかりました」

「すぐに話に引き込まれ、
『そうだったのか!』と気づくことがたくさんありました」

「家族も連れてくればよかった」

「ありのままの自分を受け容れるということが
今まで頭でわかったつもりになっていましたが、
初めて腑に落ちました」

「親としてどういうあり方で子どもに接するべきか、
その疑問の答を見出すことができました」



そして、この度、
講演会を企画して下さったサンマーク出版さんと
ご相談させていただいた結果、

この講演の第一部の映像
公開することになりました。


タイトルは、
「自分という大地に根を張る生き方
 〜自分本来の力を発揮する生き方〜」 です。

YouTubeでの公開です。
動画のURLは、以下のとおりです。
http://www.youtube.com/watch?v=4IfJm7uk32s



なお、この動画をいつまで公開するかは、
今のところ未定です。

私は大変シャイな性格でして(^^;、
(現在、Facebookページだけを例外として、)
ネット上には顔を出さないようにしております。

そんな小心者ですので、
今回のような動画をずっと公開するのは、
気が引けます。

ですので、適当なタイミングで、
ネット上から削除させていただく予定なので(^^;、
どうかご了承ください。








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2013年11月21日

打たれ弱い、根気のない心理状態を脱するには?


現代の子どもや若者の顕著な傾向として、
多くの心理学者が次の2点を挙げています。

・打たれ弱い

・根気がない
(ものごとをやり遂げるまで継続することができない)



現代において、この2つの傾向は、
子どもや若者だけに限らず、
三十代から四十代くらいの人にも多くみられる傾向では
ないでしょうか。

ちなみに私も、三十代後半くらいまでは、
非常に打たれ弱く、また、根気のない人間でした(^^;



では、私たちは
どのようにすれば打たれ強い人間になれるのでしょうか?
どのように根気を養っていけばいいのでしょうか?

この問いに対する私なりの答えは、
私の著書『「これでいい」と心から思える生き方』の中で
述べたのですが、

このブログ記事では、
著書の中に書き切れなかったことも含めて、
補足的なお話もしたいと思います。

「これでいい」と心から思える生き方
「これでいい」と心から思える生き方




まず、今の若者の現状を見てみましょう。
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2013年11月11日

子どもの心理的自立を妨げているものは何か?家族関係の健全度は何によって測るか?


こんにちは、野口嘉則です。

今回は最初に、

日本社会に根強く存在する
「子どもの心理的な自立を妨げる要因」についてお話しし、

その後、家族関係の健全度を計る基準についても
少し触れてみたいと思います。



では、話を始めますね。

私たちが心理的・人格的に成長していくためには、
「挫折」や「失敗」や「思いどおりにならない状況」を
何度も経験することが不可欠です。
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2013年11月10日

幸せな恋愛をするためには「孤独を楽しむ力」が必要


こんにちは、野口嘉則です。

今、孤独になってしまうことを怖れるあまり、
絶えず誰かとくっついているか、群れているかしないと
安心できない人が増えているようです。

この現象を心理学者の諸富祥彦さんは、
「ひとりじゃいられないシンドローム」と呼んでいます。



学校や職場で
一緒に食事をする相手(ランチメイト)がいないことを怖れたり、
一人で食事をする自分に劣等感や惨めさを感じてしまうことを
「ランチメイト症候群」といいますが、

これも「ひとりじゃいられないシンドローム」の一種ですね。



この「ひとりじゃいられないシンドローム」の影響で、
最近の若者たちの恋愛に二つの傾向があるそうです。
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2013年10月24日

野口嘉則の新刊 『「これでいい」と心から思える生き方』 の中身を紹介します!


こんにちは、野口嘉則です。

この度、私の新刊が出るのでお知らせします!

「これでいい」と心から思える生き方
「これでいい」と心から思える生き方


どんな本なのかといいますと・・・

まずはチラッと、
この本の冒頭に書いたメッセージを紹介しますね(^^

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私はかつて、心から満足できる人生を実現すべく、
さまざまな自己啓発書を読み漁って行動に移しましたが、
それでも自分に自信が持てず、行動は空回りするばかりでした。

やがて私は大切なことに気づきました。
立派な建物を建てるためには、
まず基礎工事をしっかりやる必要があるように、
心から満足できる人生を実現するためには、
まず自分という人間の土台を確立する必要があったのです。

自分という人間の土台を確立すれば、本来の力を発揮できます。
そのための生き方を本書でお伝えします。

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以上が、この本の冒頭のメッセージです。


そして、この本の帯には、

「大切な選択をする前に読んでください。
人生の確かな指針を持ちたい人、必読の書!」

という言葉を入れていただいてます。


つまり、この度の私の新刊は、
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