2011年04月13日
悲しみを癒すプロセス。子守唄と共感性。
こんにちは、野口嘉則です。
今回は、「悲しみを癒す」 というテーマでお話しします。
僕たちは、人生においてさまざまな悲しみを体験しますね。
大切な人と別れたり、
大切なものを失ったり、
これまでできていたことができなくなったり、
これまで果たしていた役割りを失ったり、
これまで目標や生きがいにしてきたことをあきらめたり・・・
こうした喪失体験は本当に辛いものですし、
それによって僕たちは、深い悲しみを味わいます。
こうした悲しみを癒し、喪失の傷から回復していく過程を、
「悲嘆のプロセス(グリーフのプロセス)」 と言います。
人は、このプロセスを経て悲しみを癒し、
新しい人生を歩み始める力を得ていくのですが、
過去に、このプロセスをきちんと経なかったために、
悲しみが癒されないまま、心の底に残ってしまい、
今も僕たちの感情や行動に影響を与え続けているケース
は珍しくありません。
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2011年03月25日
ぜひやっていただきたい2つのこと
こんにちは、野口嘉則です。
今、“疑似被災”ともいえる心理状態になっている人が、
日本全国に増えているそうです。
被災地にいるわけではないのに、
震災の惨状を毎日のようにテレビ映像で見続けた結果、
不安感や無力感に襲われたり、
常に気が張っていて、緊張が解けなくなったり、
無気力になったり・・・
まるで自分が被災したかのような心理状態になってしまう
わけですね。
このような心理状態に陥らないためにも、
テレビの見過ぎには注意した方がよさそうですが、
実際に、そのような心理状態になってしまっている場合は、
どうすればいいのでしょう。
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2011年03月20日
どんな状況でも実現できる価値
ヴィクトール・E・フランクルによると、
人間が人生において実現できる価値は3つあります。
1つ目は「創造価値」。
これは、何かを創り出すことによって実現される価値のことです。
仕事や芸術作品の創作などがこれにあたります。
2つ目は「体験価値」。
これは、何かを体験することによって実現される価値のことです。
芸術作品を鑑賞したり、自然の美しさに感動したりすることが、
これにあたります。
ユダヤ人であったフランクルは、ナチスの強制収容所に送還され、
人間の尊厳を奪われるような、筆舌に尽くしがたい仕打ちを受けました。
名前ではなく番号で呼ばれ、罵られ、叩かれ、蹴られ、
そして動けなくなるまで重労働をさせられました。
創造的な活動をすること(=創造価値)も、
人間らしい喜びや楽しみを体験すること(=体験価値)も、
実現不可能な状況でした。
しかし、そこでフランクルは、
このような状況でも実現できる“究極の価値”を見出したのです。
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2011年03月19日
「ストレスを和らげ、安心感を得る秘訣」 ほか
この度の東日本大震災に際し、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
大地震のあった日、僕は東京の自宅で仕事をしておりましたが、
かつて体験したことのない激しい揺れに驚きました。
(てっきり東京が震源地だと思いました)
そしてその後、テレビやインターネットを通して、
想像を絶するような災害の状況を知り、
胸が張り裂けそうになりました。
あまりの惨状に対して、ただただ胸が痛むばかりで、
そんな自分に対して、最初は無力感におそわれましたが、
今は、自分のできることをやっていこうと思っています。
皆が、自分にできることをやっていけば、
そして、それがたくさん集まれば、
きっと大きな力になるものと信じます。
今、日本は一つになろうとしているんだと思います。
福島原発の現場に残って作業をされている方たちの存在にも
とても勇気づけられました。
彼らは、原発による災害を最小限に食い止めるため、
通常の何十倍もの放射線が検出される現場に残って、
決死の覚悟で作業をして下さっているのです。
頭がさがります。
僕も、「今、自分にできることは何か?」と自問しながら、
できることをやっていこうと思います。
まずは自分にできることとして、
以下に、いくつかの情報をお伝えします。
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2011年02月24日
新たにもう一クラス開講!人間学実践塾
こんにちは、野口嘉則です。
先日、コミュニティ型のeラーニング「人間学実践塾」について
お知らせしたところ、
定員を大幅に上回るお申込みがあり、
抽選で16名の受講生さんを選ばせていただきました。
申し訳ないことに、
たくさんの方にお断りをしなければいけないことになって
しまいました。
すべての方のご希望にお応えすることは難しいのですが、
この度、僕のスケジュールを調整し、
もう1クラス(第4水曜クラス)開講することに決めました。
前回は第3火曜日のクラスを募集しましたが、
今回、新たに募集するのは、第4水曜日のクラスです。
(今年は、この2クラスで行きます)
前回の募集時に、
「残念ですが火曜日だと参加できません。他の曜日ならば・・・」
といった内容のメールも何件かいただきましたので、
今回は水曜日のクラスを開設した次第です。
申込み締切りは、3月7日(月曜)の24時です。
→★野口嘉則の人間学実践塾
2011年02月09日
人間力を高めるためのeラーニング・コミュニティ「人間学実践塾」、募集開始
こんにちは、野口嘉則です。
2011年「人間学実践塾」の開講のお知らせです。
「人間学実践塾」というのは、
インターネットと電話会議システムを使ったeラーニング塾で、
7ヵ月間かけて人間力を高めていくための場として、
私が企画・開講するものです。
★人間学実践塾
一昨年に初めて開講し、昨年が2年目。
どちらの年も、向上心のあふれる方々が集まって、
とても充実した学びの場となりました。
(オフ会もすごく盛り上がりました^^)
そして、今年2011年も
人間学実践塾を開講することにしました。
サミュエル・スマイルズの名著『自助論』の中に、
「人格は一生通用する唯一の宝だ」 という言葉があります。
この「人格」という言葉は、
「人間性」という言葉に言い換えてもいいと思いますが、
この人間性(人格)を磨くことによって、
私たちは、人間としての根本的な力、つまり“人間力”を
高めることができます。
そしてそれこそが、生涯を通じての財産になるのです。
そこで、人間性を磨き、人間力を高めるための場として、
人間としての根本的な力を養う場として、
「人間学実践塾」を開講した次第です。
募集締め切りは3月7日(月)の24時です。
濃い学びをするのに最適な人数を考慮し、
定員は 16名とさせていただきました。
昨年は、私のスケジュールの都合で
2クラスしか開講できませんでしたので、
ずいぶんたくさんの方のお申し込みをお断りすることに
なってしまいました。
今年も、2クラスの開講となります。
ご了承ください(^^;
この塾にご興味がある方は、
以下のサイトをご覧になって下さい。
7ヵ月間で学ぶ具体的なテーマの他、
一昨年と昨年の受講生の方のご感想も掲載しております。
★人間学実践塾
ご縁のある方との出会いを、とても楽しみにしています(^^
2011年01月17日
人生を変える「愛と幸せと豊かさの秘密」。文庫版が出ました!

3つの真実 (サンマーク文庫)
こんにちは、野口嘉則です。
僕は、2008年に、
『3つの真実 ~人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”~』
という本を出したのですが、
それがこの度、内容に加筆・修正を加えてリニューアルし、
文庫版になって発売されました!
(巻末には、「野口嘉則がすすめる『人生の真実を探求する
ための映画10』」 も掲載されています)
この本は、ストーリー仕立てになっているのですが、
僕がこれまでの人生で学び研究し体験してきたことの中でも
最も重要なところを(核心部分)を、
3つのエッセンスにして伝えております。
人生最大のピンチを迎えた主人公が、謎の老人と出会い、
3つの真実を知ることによって・・・
いやいや、ここまでにしておきましょう(笑)
ストーリーの中で、いくつかの謎がひも解かれ、
「人生の秘密」が解き明かされていきます。
今回は、文庫化するにあたり、
内容に加筆・修正を加え、
さらに巻末に、
「野口嘉則がすすめる『人生の真実を探求するための映画10』」
も掲載しました。
深いメッセージが込められた映画は、
ときに僕たちの人間観や人生観に大きなインパクトを与えて
くれ、
僕たちが“人生の真実”と向き合うきっかけにもなります。
今回、僕がこれまで影響を受けたたくさんの映画の中から、
特に大きなインパクトを受けた10作品を選び出し、
「このポイントを意識して観ていただきたい」という
ワンポイント解説を加えました。
それから、2008年に出版したときに、
予告編ムービーを作っていただいたのですが、
それは今でも、YouTube でご覧になることができます。
★『3つの真実』 予告編ムービー (魂をゆさぶる感動の物語)
というわけで今回は、
『3つの真実』の文庫版のお知らせでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

3つの真実 (サンマーク文庫 の 1-1)
2010年12月02日
あなたの「頭でっかち度」は? 頭でっかち症候群を脱するには?
こんにちは、野口嘉則です。
僕の新刊 『僕を支えた 母の言葉』(フォトブック)が、
本日、発売になりました。
Amazon でも、昨日までは「予約受付中」でしたが、
現在、「在庫あり」に変わっております(^^
(↓クリックするとAmazon にジャンプします)

僕を支えた母の言葉
今回は、「頭でっかち」を脱するためにはどうすればいいか?
ということについて考えてみたいと思います。
現代人は、“頭でっかち症候群”だと言われますね(^^;
頭(理性)を働かせることに忙しいため、
感性(感受性や共感性など)が鈍ってきているのです。
さて、あなたは、
ご自分の「頭でっかち度」をどのくらいだと思いますか?
まず・・・
「この1週間、どんなことに感動したか?」
ということを振り返ってみて下さい。
どうでしたか?
この1週間を振り返ったときに、感動体験が多い人ほど、
感性豊かな生き方をしている可能性が高いですね。
逆に、感動体験の少ない人や、それを思い出せない人は、
もしかしたら、頭でっかち症候群に陥っているか、
あるいは、その予備軍なのかもしれません(^^;
(もちろん、その他の事情による場合もあると思いますが)
さて・・・
人には誰にでも、理性と感性が備わっています。
ここで言う理性というのは「考える力」のことで、
ものごとを論理的に考えたり分析したりする力です。
一方、感性とは「感じる力」のことで、
幸せや喜びや悲しみを感じたり、
自然との一体感を味わったり、
他人の気持ちに共感したりする力です。
私たち現代人は、理性にかたより過ぎた生き方をしていて、
無意識のうちに感性を抑圧してしまう傾向があるわけです。
頭で考えることに忙しくて、
自分の心の声に耳を傾ける余裕がなくなっているのです。
哲学者の芳村思風さんが
「理性とは合理的にしか考えることができない不完全な能力である」
とおっしゃっているように、
理性というのは何でも合理的に捉えようとします。
しかし実際のところ、私たちが人生で出会う出来事の多くは、
矛盾をはらんでいて、合理的に捉えることができないものです。
また、私たち人間自体が、そもそも合理的な存在ではありませんし、
私たちの心も明らかに理屈を超えたものです。
「わかっちゃいるけど、やめられない」という言葉がありますが、
これなどまさに、人間の心の非合理性を表した言葉ですね。
ところが理性というのは、
矛盾を矛盾のままに、非合理的なものを非合理的なままに
受け入れることができません。
ですから、出来事や人を “理性” で捉えようとするなら、
どうしても受け入れられないところが出てきてしまい、
そこを心で裁いたり、その結果イライラするようになったりします。
たとえば友人の悩み事を聞くような場面でも、
理性中心で聞いてしまうと、
相手の中の矛盾や非合理性を受け入れることができないので、
相手を共感的に理解することができず、
相手のことを変えたくなってしまうのです。
相手に共感し、相手との一体感を感じるのは私たちの感性です。
この感性が抑えられた状態で、理性中心で相手と接するならば、
なかなか心の通った会話ができません。
理性というのは、考える対象として相手を観察するのですが、
相手を対象として見てしまうと、自分と相手は切り離されてしまい、
相手との一体感を感じられなくなるのです。
一体感がないということは、
そこに心の交流が生じないということでもあります。
では、どうすれば僕たちの感性が開かれてくるのでしょうか?
まずは、自分の感情を大切にすることです。
僕たちは生活の中でさまざまな感情を抱きます。
その感情というのは、
「幸福感」や「充実感」「楽しさ」 などのポジティブな感情だけでなく、
「不安」や「悲しみ」「孤独感」などのネガティブな感情もあります。
そして僕たちは、特にネガティブな感情を感じまいとするため、
それらの感情を抑圧してしまいます。
そして、そのようにネガティブな感情を抑圧することが習慣化すると、
自分の感情への感度(感受性)が鈍っていき、
ポジティブな感情を深く味わうこともできなくなってしまいます。
つまり、感動の薄い人生になってしまうのです。
そこで、自分の中に湧いてくる感情を抑圧するのではなく、
それらと向き合い、それらを感じ、それらを解放してやることが
大事なんです。
おたがい、自分の感情を大切にしていきたいものですね。
他にも、感性を豊かにしていく方法はいろいろあると思います。
ぜひご自分でも考えてみて下さい。
<本日、メルマガを発行しました>
今号のタイトルは、
「人は皆、グレーな存在。 アナログ的感性を磨くには?」
→ http://archive.mag2.com/0000177504/
<野口嘉則の新刊>

僕を支えた母の言葉
2010年11月29日
久々に野口嘉則の新刊が出ます!

僕を支えた母の言葉
こんにちは、野口嘉則です。
久々に僕の新刊が出るのですが、
アマゾンで予約受付がスタートしましたのでお知らせします!
2年前に、ある実話を、本人の了解を得てムービーにし、
それを動画共有サイト YouTube にアップしたのですが、
実に130万を超えるアクセスがありました。
これには僕も本当に驚いています。
そして今回、
その物語を、心の より深いところで味わっていただけるよう、
主人公の心象風景を表す21枚の写真と組み合わせて、
フォトブックにしました。
YouTube にアップしたムービーは、
画像は使わず、文字(字幕)のみだったのですが、
今回のフォトブックでは、
写真と組み合わせたことで、
より味わい深く、より感動の深い作品に仕上がったと
感じています。
また今回、この物語がなぜたくさんの人の感動を呼ぶのか、
僕なりに考えてみました。
そして、
「それはこの物語が、生きていく上で大切な3つのことを教え
てくれているからだ」 と気づきました。
これは、愛を人に伝えるために最も大切なことであり、
また、人を育てる立場の人にとっては、
日々心がけるべき大切なことです。
その3つの大切なことについて、本書の“あとがき”の中で
解説しました。
木曜日(12/2)に発売される予定です。
それなりの在庫は用意していただいていると思うのですが、
在庫切れになってしまう可能性も、あるかもしれません(^^;
発売時に、すぐに確実に入手したい方は、
Amazon などのインターネット書店で予約されるか、
お近くの書店で予約しておかれるといいかもしれません。
今回の書籍化に当たって、読者の皆さんに感謝の気持ちを
お伝えしたいと思います。
ムービーをアップしてから、この2年間、
「親に心から感謝できました」
「自分の子どもを信じようと思えました」
「相手の悪いところばかり見ていた自分に気づきました」
など、たくさんのご感想メールをいただくとともに、
「書籍化してほしい」 というリクエストもずいぶん
いただきました。
また、書籍化を希望して下さる方の中には、
「思春期の子どもを持つ親御さんへプレゼントしたい」 とか、
「反抗期の子どもに読んでほしい」 などのお声もありました。
こうしたたくさんのお声にあと押ししていただいたおかげで、
ぜひとも書籍化したいという気持ちになり、
僕にとっては初のフォトブックという形で、
書籍化が実現したのです。
あらためて読者の皆さんに感謝いたします。
ありがとうございます!

僕を支えた母の言葉
2010年06月19日
融通自在な生き方をするためには統合が必要
こんにちは、野口嘉則です。
今回は、
「どっちかにかたよったりせず、
真に融通自在な生き方をするためには、
対極性を統合することが必要」
というお話しをしてみたいと思います。
ものごとには対極というのがありますね。
たとえば・・・
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2010年05月03日
トイレの神様
こんにちは、野口嘉則です。
「トイレの神様」という動画が話題になっていると聞き、
早速見ました!
素晴らしい動画でした!!
すでにご覧になった方も多いかもしれませんが、
このブログでもご紹介しますね。
この「トイレの神様」という曲は、
シンガーソングライターの植村花菜さんが、
おばあちゃんとの思い出を歌ったものだそうです。
僕は感動して号泣してしまいました(T_T)
両親や祖父母やいろいろな人たちのおかげで今の自分がある。
そのことを強く感じて、ありがたい気持ちになりました。
2010年02月08日
2010年「人間学実践塾」募集 & 「あなたの『鏡の法則』大賞」発表
こんにちは、野口嘉則です。
この度、2010年「人間学実践塾」の募集を開始しました。
http://www.noguchiyoshinori.com/
「人間学実践塾」というのは、
インターネットと電話会議システムを使ったeラーニング塾で、
7ヵ月間かけて人間力を高めていくための場として、
私が企画・開講するものです。
昨年、初めて開講し、
向上心のあふれる方々が集まって、
とても充実した学びの場となりました。
(オフ会もすごく盛り上がりました^^)
そしてこの度、
2010年の人間学実践塾を開講することにした次第です。
7ヵ月間かけて、
主体的な生き方、自己受容、共創的コミュニケーション、
行動・実践学、人生価値の創造・・・等を学んでいきます。
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2009年12月04日
坂本龍馬とライト兄弟に学ぶ 『頭でっかちを脱する生き方』
こんにちは、野口嘉則です。
いきなりですが・・・
現代人は“頭でっかち”だと言われますよね(^^;
そして、この傾向が強い人は “頭でっかち症候群” と
呼ばれるようです。
頭でっかち症候群の人は、
何事も考えすぎてしまって、
なかなか行動を起こせません。
「失敗することなく、スマートに結果を出そう」とするため、
思いきった行動を躊躇するようになるのです。
そして、
・ 実践家ではなく 評論家に
・ チャレンジャーではなく 傍観者に
なってしまいます。
これでは、望む人生をクリエイティブに実現していくことが
できませんよね。
“頭でっかち症候群”の特徴の一つは、
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2009年11月14日
Twitter(ツイッター)による情報発信を始めました!
こんにちは、野口嘉則です。
以前より何人もの友人から
Twitter(ツイッター)を薦められていたんですが、
遅ればせながら、ようやく私も始めました(^^
読んで感銘を受けた本のレビューとか、
個人的にインパクトを受けた情報とか、
無性に誰かに伝えたくなったメッセージや言葉など、
そのときの感覚で、リアルタイムにつぶやいていこうと思います。
気楽に情報発信できそうでワクワクしています(^^
人間力を高めるのに役立ちそうな名言なんかも、
定期的に紹介してみたいですね。
私のつぶやきにご興味のある方は、ツイッターに登録して、
私を「フォロー」してみてください。
★野口嘉則のツイッターのページ
http://twitter.com/y_noguchi
ツイッターについては、あちこちで話題になっていますし、
すでにやっておられる方もかなりいらっしゃるのではないか
と思いますが、
「ツイッターって何?」 という方のために、
私なりに理解していることを簡単に説明しますね。
続きを読む
2009年09月30日
読書の秋、そして聴書の秋?
こんにちは、野口嘉則です。
秋たけなわ となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋・・・
あなたにとって、今年の秋は、どんな秋になりそうですか?
私の場合、
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2009年07月27日
人はなぜ天才的な智略家にあこがれるのか?
こんにちは、野口嘉則です。
「人はなぜ天才的な智略家にあこがれるのか?」 というテーマに
ついて、今日は考えてみたいと思います(^^
「天才的な智略家」 と聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
続きを読む
2009年07月15日
オーディオドラマで聴く 『鏡の法則』
こんにちは、野口嘉則です。
夏を存分に堪能できる時期になってきましたね(^^;
今日は、オーディオドラマ版『鏡の法則』 について、お知らせ
します。
この度、オーディオブックの FeBe から、
『鏡の法則』 のオーディオブックが出ました!
人気声優さんたちによるオーディオドラマになっています。
ちょうどラジオドラマのような感じなのですが、
とても感動的なドラマに仕上がっていて、
感性がゆさぶられます。
また、書籍版の解説編では、「ゆるし」と「やすらぎ」と「鏡の
法則」について私が解説し、『ゆるすための8つのステップ』
を紹介しておりますが、
その解説編もすべて、このオーディオブックに収録されてい
ます。
ダウンロードした後は、iPod などの携帯音楽プレイヤーに
入れて聴くこともできます。
繰り返し聴くと、潜在意識のクリーニングになりそうです(^^
→★オーディオブック 『鏡の法則』
2009年07月12日
時代の変革期に圧倒的な影響力を発揮した本
こんにちは、野口嘉則です。
今回は久々にオススメの本を紹介したいと思います。
その本は、10年以上前に読んで、
私自身がすごく刺激と影響を受けた本なのですが、
先月、久々に読みなおして、
学びになることがムチャクチャたくさんあり、
その本の中身の濃さにあらためて驚きました。
そんなわけで、この本をすでにお読みになった方は多いとは
思うのですが、ブログで紹介することにしました。
では、その本が世に出た背景からお話したいと思います(^^
続きを読む
2009年06月25日
幸せな人生を実現する法則 と 英語 を同時に学べる2冊
こんにちは、野口嘉則です。
今日は、『鏡の法則』を英語で読める! という情報をお知らせします。
この度、総合法令出版さんが、
『鏡の法則』の英語教材版を出してくださいました(^^

The Mirror Rule 『鏡の法則』を英語で読む
前半が『鏡の法則』のストーリーの英文で、
後半はその日本語文(和訳)と単語帳になっています。
総合法令さんの方で、キャンペーンも企画して下さっていて、
キャンペーン期間中に購入されると、
ネイティブスピーカーによる英語朗読音声をプレゼントしてもらえます。
★キャンペーンページはこちら
この度、発売された英語教材版は、
『鏡の法則』 と 『As A Man Thinketh』 の2冊です。
『As A Man Thinketh』 の日本語訳と言えば、
日本では、坂本貢一さんの名訳で、
『原因と結果の法則』(サンマーク出版)が大ベストセラーになって
いますね。
その『As A Man Thinketh』の英語原文を、現代英語に書き換えて、
英語教材版として出されたわけです。
この度、総合法令さんが出された2冊は、
英語を学びながら、幸せな人生を実現する法則をも同時に学ぼう!
というものです。
特に中高校生や大学生には、この2冊をぜひ読んでほしいなー、
と思います(^^

The Mirror Rule 『鏡の法則』を英語で読む

As A Man Thinketh 『「原因」と「結果」の法則』を現代英語で読む
2009年06月07日
人生に勇気と希望を与えれくれるニックの言葉
こんにちは、野口嘉則です。
今回は、まずこのムービーからご覧ください。
勇気と希望を与えてくれる感動のムービーです!
私は涙が止まりませんでした(T_T)
いかがでしたか?
人生には、思い通りにならないこともあります。
転んでしまうこともあります。
しかし、どんな状況になっても、
希望を持って起き上がり、チャレンジしていけば、
道は開けてきます。
ニックの生き方は、そんな確信と勇気を与えてくれますね。
他にもいくつか、
勇気を与えてくれる言葉を集めてみました。
打ち倒す者は強いが、起き上がる者はもっと強い
(フランスのことわざ)
私たちの最大の名誉は、
一度も失敗しないことではなく、
倒れるたびに起き上がることである。
(オリバー・ゴールドスミス 劇作家)
人生はすべて実験である。
失敗したら、もういちど起き上がればよい。
転んだって何ともない。
(ラルフ・ウォルドゥ・エマーソン 詩人、哲学者)
世の中に失敗というものはない。
チャレンジしているうちは失敗はない。
あきらめたときが失敗である。
(稲盛和夫 氏)
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
成らぬは人の 為さぬなりけり
(上杉鷹山 公)
では、引き続き、ニックの動画をもう一つご覧ください。
私たち人間は、そのままで素晴らしい!
そのことが伝わってきて、心の底に響きました。
さて、あなたは何を感じましたか?











